唯文 ロマンチズム 最終章。

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今日は、お昼店を営業し、落ち着いた時間に、店を抜け、3期務めている、練馬庁舎で行なわれた、練馬区食育推進ネットワーク会議の、今年度最後の会議に出席しました。


食育事業として、縦割りを超えようと、プランニングし、次年度に繋がる施策、さすが、練馬区の先端を行く会議だと、今更ながら、身が引き締まる思いになり、今期、2年目の会議の行方が、とても楽しみになりました。


せっかく、練馬区役所に足を運んだので、会議終了後、先週、区長を店にお連れ頂いて、食事をして下さった、いつも可愛がって下さる副区長に、お礼の手紙と、行政の一助になればと、鹿児島マラソンの資料を添えて、秘書の方に預けましたが、みなさん、僕のことをご存知で、「あ、まるとしさん」と、いろんな職員の方に、挨拶をしていただけ、うれしく思いました。


なお、話は、前後しますが、鹿児島に飛ぶ、前夜、3月5日(金)の夜は、古くからの馴染みのお客様の、モデルであり、シャンソンを唄われていらっしゃる、唯文さんの、銀座でのライブに、邪魔していました。





会場は、十字屋ホール。


1度、唯文さんのライブで伺った、素敵な場所。


残念ながら、今月で、歴史あるこのホールは、閉じてしまうにあたり、マダムから、ぜひまた出演してほしいとの熱望を受けての、今回のライブです。



http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20141021.html


http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150403.html



プログラムは、以下。


・ ロマンス


・ ミラボー橋


・ 朗読 いくさのさん (唯文さんが尊敬し信頼されている、俳優の松橋登さんによる朗読)


  休憩


・ 命の別名  (中島みゆき)


・ リリーマルレーン


・ 暗い日曜日


・ パダンパダン


・ 熱愛


・ 声のない恋


・ 青春の宝


・ 愛は限りなく


 アンコール


・ 百万本のバラ


・ 命のうた  (竹内まりあ)



以上です。


パリの素敵な香りがただよう、夢のような、とても上品で、心洗われる、ひとときでした。


ライブのテーマとして、命の大切さを、心に訴える言葉も多く、松橋さんの優しい語り口は、唯文さんの世界を奥行きのあるものにしていて、本当に素敵な空間でした。


最後の、命のうたに歌詞を、以下、一部、追記します。


 ・ 本当にだいじなものは 隠れて見えない


 ・ ささやかすぎる日々の中に かけがえのない喜びがある


 ・ いつかは誰でも この星にさよならを


 ・ する時が来るけど 命は継がれてゆく


 ・ 生まれてきたこと 育ててもらえたこと


 ・ 出会ったこと 笑ったこと


 ・ そのすべてにありがとう


 ・ この命にありがとう



忙しい時は、用事が重なるもので、鹿児島前夜に、銀座に足を運んだことは、勇気が入りました。


でも、その気持ちにありあまるものを、唯文さんにプレゼントしていただけ、穏やかな気持ちで、鹿児島マラソンに向かうことが出来たりしていました。

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