ご縁の素晴らしさ。

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今日の夜は、忙しい週末ではありますが、夜は、店を閉めて、妻と2人で、渋谷に出掛けました。


伺ったのは、109の隣のビルにある、LIVING ROOM CAFE by eplus。




楽しみにしていた、馴染みのお客様である、大野真澄さんの「GARO 青春の旅路 ACT3 」のライブ、念願だった、その歌声を、初めて聴くことが出来ました。


http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20160202.html





ライブに出演されたのは、メインの大野真澄(Vo. Gt.)さん以外は、鈴木雄大(Vo. Gt.)さん、太田美知彦(Vo. Pf. Gt.)さん、そして、細井豊(Key. / センチメンタル・シティ・ロマンス)さんの豪華なメンバー。


会場では、美味しい、お酒やお料理をいただきながら、聴きました。





このライブは、GAROの楽曲を中心とした、大野さんのスペシャル企画、一世を風靡した、伝説の「GAROサウンド」が、会場に溢れ、その見事なハーモニーや音色の数々に、しびれました。





第1部は、8曲、15分ほどの休憩の後、第2部は、14曲、アンコールは、2曲のトータル24曲のうち、ライブでの最大のサプライズは、第2部でのTHE ALFEEの坂崎幸之助さんの登場。





19曲目から3曲、1973年に「君の誕生日」、「ロマンス」、「学生街の喫茶店」、と立て続けにヒットを飛ばし、第24回NHK紅白歌合戦にも出場した、GAROのその名曲3極を、坂崎さんも加わっての演奏は、圧巻でした。



ちなみに、誰もが耳にしたことがある、「学生街の喫茶店」は、1973年2月19日付けのオリコンのシングルチャートで1位に浮上し、4月2日付けのチャートまで7週連続1位、1973年の年間ヒットチャートでは、第3位という偉大な曲。


「その頃の歌詞重視のフォークと違い、透明感のある3声のハーモニーと生ギター、GAROは、全く聴いたことがないサウンドだった。」と、衝撃を受けたという坂崎さんと大野さんとの言葉のやり取りは、音楽への深い愛情が、そこかしこに感じられ、どこまでも楽しく、ライブに大きなアクセントを残していました。


アンコール前の最後の曲は、GAROのラストアルバム「三叉路」のラストの曲であり、ライブのタイトルにもある「青春の旅路」、アンコールは、GAROの名曲「暗い部屋」と「木馬」で、その流れるようなそのサウンドが、どこまでも、心に刻まれました。


会場には、なごみ―ずで、大野さんと太田裕美さんとユニットを組まれている、「22才の別れ」やイルカに楽曲「なごり雪」を提供した、伊勢正三さんの姿も。


ちなみに、GARO解散後、大野さん作詞の楽曲で、あおい輝彦さんに提供した「あなただけを」は、オリコンシングルチャート6週連続1位で、76年の年間チャートでは、第7位、ちなみに、その時の1位が 子門真人さんの「およげ!たいやきくん」、4位が太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」、11位がイルカの「なごり雪」。


その当時、僕は小学生でしたが、時代を動かしていたのは、まさに、なごみ―ずの3人は、本当に偉大な存在です。


最後に、大野さんの「GARO 青春の旅路 ACT3 」の追加公演は、原宿で、4月9日(土)に開催されると発表がありました。


まるとしには、今回ライブに登場した、坂崎さんが所属するTHE ALFEEのファンも、ご縁があり、時に、全国から集まることも度々、皆さん、店で、いつも楽しそうにされている姿を何度も拝見しています。


妻には、ご縁がある大野さんはもちろん、そのファンの皆さんから直接聞いてはいましたが、その大野さんとご縁があるTHE ALFEEの坂崎さんを直接を見せてあげられて、とてもうれしく、また、人と人との繋がりの素晴らしさを、あらためて感じる一夜でした。


(注・一部の写真は、自分の記録用に掲載しましたが、もしかしたら、削除することがあること、前もって、お伝えしておきます。)

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