昨日の午後には、横浜の根岸駅が最寄りとなりますが、馬の博物館にお邪魔し、学芸員の方に頼まれ、僕も関わり、招待券をいただいていた、“馬関連”ゆるキャラ&マスコット紹介展〔関東編〕という、展示を拝見してきました。




http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/archive1-201507.html


http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150809.html


記録として、今回の内容を、以下。





『 「ゆるキャラ」とは、「ゆるいマスコットキャラクター」の略称で、イラストレーターのみうらじゅん氏が、この名称の生みの親と言われています。


作成主体は自治体や観光協会、企業、個人など様々ですが、地域の名産品や観光名所などをPRすることが狙いです。


また企業が、自社名認知・商品・サービスの広告・宣伝のために制作したり、個人が自発的に考案したものもあり、その目的は多岐にわたっています。


今日「ゆるキャラ」ブームが全国で拡大する中、それ以前から存在していたイメージキャラクターやマスコットキャラクターも再び注目を集めています。


本展では、今年4月から6月にかけて開催し好評を博した西日本編に引き続き、関東地区のウマに関連するキャラクターを一堂に会し紹介します。


展示期間 : 平成27年8月6日(木)~10月29日(木)

会場: 馬の博物館 第3展示室 』

展示された、きーたんのプロフィールや関連で、展示されている北町逸ピンマップや寄贈した、ちがや馬が、展示会場で、堂々と存在、展示期間は、残りわずかですが、来場された人の数は、もとても多くて、大盛況だったとのこと。


同じ練馬からの参加のゆるキャラ、ねり丸は、キャラクターグっズの販売もあり、手ごろな値段のクリアファイルは、大人気だったそうで、売り上げは、群馬県のマスコットのぐんまちゃんをも上回っていたんだそうです。





昨日は、博物館に来場した際、声を掛けてほしいということで、学芸員の方お越しになり、館内の馬に関する展示物を、こまかく紹介してくれました。


会場を後にして、夜は、通算10度目の参加となる、秋葉原での都の若手商人研究会に参加。


今年度のテーマは、「個店の経営力向上策~元気のある個店の創出で商店街の魅力を高める~」。


コーディネーターの鎌田先生は、他の事業でも長くお世話になっている先生で、とても厚みがあって、経営の基本的な様々な方策を、とても分かりやすく、初回の講義では、話して下さいました。




ちなみに、この研究会、過去、僕が参加した内容を、以下、ご紹介。


・平成16年度 『お客様の購買意欲を高める販売促進』


・平成17年度 『「連携」による個店活性化を考える』(東京都中小企業振興公社理事長賞受賞)


・平成18年度 『地域特産物等の活用による商店及び商店街の活性化に向けて~魅力ある地域特産物常設店舗づくりのポイント~』   (東京都産業労働局長賞受賞)


・平成19年度 『本当に売れるネット活用術を学ぶ~使いこなすメルマガ・ブログ・SEO~』(東京都産業労働局長賞受賞)


・平成20年度 『商店街の環境への取り組みと地域の活性化

    ~環境にやさしいまちづくりで地域の未来を拓きませんか~』


・平成22年度 『商店街での事業承継

    ~顧客に求められている商店の継続と商店街機能維持のために~』


・平成23年度 『「地震対応マニュアル」を作る
    ~商店街だから出来る「大切なお客様の命を守る」ということ~』


・平成24年度 『「商店・商店街における情報ツールの実践的活用法」』


・平成26年度 『「商店街と地域連携」
          ~商店街の多様な可能性を考える~』


並べてみると、今まで、ずいぶんと学び続けてきたものだと、自分でもびっくりします。


17年度から20年度まで、特に、自分の属した研究会が、3年連続入賞、今は表彰制度はなくないましたが、昨日のことのように、記憶しています。(賞状は、店内に展示してあります)


とにかく、残り5回の学習、今年も様々な知識を、少しでも自分のこととしたいと考えています。

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