きたまち打ち水大作戦、7日目の3日、夕方4時の店前の打ち水を妻に任せ、この日は、きたまち商店街の打ち水をしてくれている店を、バイクを走らせ確認し、打ち水をしている人の撮影に走り回りました。


この日もとても暑い中、1番に目を奪われたのは、商店街の事務所(コミュニティセンター)の事務のお姉さんのお孫さん、かわいい2人の女の子による、一生懸命な打ち水姿です。


今年で6年目の打ち水、僕がこだわっているのは、なるべく打ち水をしてくれている店の人たちの写真を撮影すること。南砺市の皆さんにも、繰り返しお伝えしています。


ただ、一昨年、店を任せられる義父が亡くなったことで、僕の代わりにお料理を揚げる人がいなくなり、打ち水の時間、お客様が店内にいらっしゃる場合、なかなか商店街の中を動き回ることが難しくなり、それまでの写真の数からすれば、かなり減ってしまっていますが、撮影をし続けています。


過去の打ち水の写真をひも解けば、そこには、商店街に対して、愛情があり、永年商店街に貢献していた方が、打ち水をして下さっている、その中には、今は亡き方々が何人も含まれていらっしゃります。言ってみれば、永遠のその雄姿が振り返れます。


打ち水は、お爺ちゃん、お婆ちゃん(大先輩)世代からお父さん、お母さん(現役)世代、そして、この日のように、孫(次)世代まで、6年の年月は、その打ち水の推移を限られた、その世代の範囲ですが、残す鏡のようです。


何より、その事務所の2人のかわいい女の子は、柄杓を持って、右へ、左へと動き、楽しそうに、アスファルトを冷やしてくれています。


一昨日の、8日目の4日、打ち水最終日、午後2時30分から、僕は、練馬庁舎で、委員を務める、食育推進ネットワーク会議に出席するため、不在の蒸し暑い中、4時から打ち水を妻や参加してくれた、次女や三女が手伝ってくれました。


打ち水ラスト2日間は、子供パワー全開です。子供たちの打ち水姿は、本当に微笑ましいものです。


今年の打ち水期間、個人的には、初日が80人の宴会の準備に追われまくる中スタートし、中日の4日目、阿波踊り前の沿道で場所取りをされている、多くの一般の方にお手伝いしてもらっての打ち水、この日は、NHKのラジオ第一放送の収録、翌5日の夜は、ブログではお書きしていませんでしたが、夜店を閉め、約1年2ヵ月ぶりの東京商人会の会合を駒込にある中華屋さんで行い、最終日の食育推進ネットワーク会議と、打ち水、店の忙しさを合わせて、目まぐるしい日々が続きました。


そして、何とかゴール。辛いというより、ほっとしました。ご参加いただいた多くの皆さん、この場をお借りしまして、心より御礼申し上げます!


ラスト2日の温度の推移は、こちら。


7日目・3日 39、9℃ → 34、2℃


8日目・4日 41、1℃ → 37、7℃


ちなみに、昨日の夕方、環境ぬり絵コンクールの絵を回収に、青少年育成の担当の方と、北一商店街の店を中心に、挨拶しつつ、伺っていきました。


昨年から続けての、打ち水をしてくれる主要な店の店頭に、子供たちの環境に関するぬり絵を展示する企画、今年もさらに好評で、親と一緒に自分の絵を何度も見に来て、写真を撮ったり、店の方に声をかけるやりとりが、たくさんあったようです。


今年の主要な入賞作品は、パソコンからでしたら、以下のアドレスでご覧いただけます。


http://www.kitamachi.or.jp/2010Picture%20contest.htm


昨日の朝は、NHK「ラジオあさいちばん」の「あさいちエコトーク」の放送が無事OAされ、ラジオデビュー、内容は、もう少し落ち着いたら、皆さんに報告します。


ちなみに、前のブログで書いた次女への手紙の返事が、僕の書斎に置いてあったので、明日、その内容を、紹介したいと思っています。

AD