一昨日の打ち水大作戦2日目は、残念ながら、雨のため、中止。


そして、昨日の3日目。


朝から雨模様で、午後4時の打ち水の時間まで、降り続ければ、今年の作戦も完全に終わってしまうのではないか、という不安も頭によぎりましたが、お昼を過ぎると、雨も上がり、日差しも強く、晴れました!


初日は、ニュー北町商店街の打ち水をしてくれている店が結構あり、写真撮影もしましたが、昨日は、きたまち商店街の店を見て回りました。


この日、たまたまバイク屋さんがバイクの修理をしてくれていて、打ち水の時間に、修理が終わり、バイク屋のおじさんと話をしていて、見て回る時間が遅れ、ほとんどの店が打ち水が終わっていましたが、その修理できたバイクで、端から見て回ると、それが、思った以上に、店の前の路面が濡れている=打ち水をしてくれていた店が多くて、うれしかったです。


その中の1つ、毎年打ち水に協力してくれている、パチンコ屋さんのお姉さんが、耳にイヤホンして、ホールのアナウンスや指示をうけながら、片手をそのイヤホンに手を添えながら、体を傾けて、打ち水をしてくれている姿に出会えました。その姿に、感動。


打ち水は、今年は夕方4時と時間を決めていますが、その時間、店にお客様がいらっしゃるところは、時間をずれること多々あり、なかなか一斉にはなりにくいのですが、遅れても、そのことを気にしつつ、周りが打ち水をし終わっていても、しっかりと水を撒いてくれるのは、なかなかできることではありません。


そして、今日は、1年で1番街に人が集まる(7万人)、第18回きたまち阿波踊りの日です。


今日に限って、6時からの阿波踊りの場所取りで、沿道に人が集まっているので、打ち水の時間を5時と1時間ずらして、阿波踊りの本部前で、先日、練馬区の環境課から借りた、バケツと柄杓を、並べて、時間になったら、商店街放送で、「打ち水音頭」を流してもらいながら、沿道の人に打ち水を手伝ってもらう、企画をしています。


これは、初めての試み。皆、一般の人が手伝ってくれるか、地域の方々も温かい気持ちに期待をしています。


商店街の人たちは、朝から、会場作りに1日追われ、阿波踊りの日に打ち水をしてもらうという試みは、4年目を迎えますが、多くの人の前で、打ち水をするのは、街として最大のアピールになる反面、店主の多くが、運営に関わっているので、参加店も普段より限られる傾向もあり、一部の人から「打ち水をしている暇はない」などと言われたりもていました。


今日の午後4時頃から、一昨日延期になった、NHKのラジオ第1放送の収録もは入るので、バケツや柄杓の用意は、妻や長女に頼みつつ、店で、インタビューを受けた後、その本部前で、打ち水の雰囲気を収録してもらいたいと考えています。


店も忙しい日でもあり、何より、天気は大丈夫そうなので、今日も何とか乗り切りたいと思っています。


なお、昨日、打ち水の温度の推移を測りました。温度計を今年から新しくしたので、じっくり説明書を読んで、初日にいろんな温度を記入していたのが、それぞれの内容が見分けられたので、それも合わせて、報告します。


初日 ・28日 37、3℃ → 36、1℃


2日目・29日 雨のため中止


3日目・30日 30、9℃ → 29、7℃


今日も、頑張ります!

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