• 16 Jan
    • 大林宣彦監督のトーク・ライブ雑感 その1 映画の力。

      一昨日、お知らせしていた、練馬区の映画誕生120年企画、本日午後2時から、大泉学園ゆめりあホールで開催された、大林宣彦監督のトーク・ライブ「夢を見るから人生は輝く」に、定刻ちょうどに、お邪魔しました。 忙しい週末、こんな時に限って、毎週土曜日に、まとまった出前の配達を作りつつ、店にたくさんお客様がご来店、電車で大泉学園まで行こうと思っていましたが、すべてのお料理を作り終えたら、開演に、間に合う電車の時間を過ぎてしまったので、店を閉めて、急遽、バイクを飛ばして、会場に向かいました。 開演時間になり、会場が暗くなり、正面のスクリーンに映像が流れました。 最初に、映画のポスターに囲まれた、大林監督が映り、僕にとっては、馴染みの映画のキーワードをいくつか紹介、その後、懐かしい「禁じられた遊び」の予告編が流れました。 その後、コーディネーターの根本隆一郎さんが登場、今回の企画は、NPO法人の古き良き文化を継承する会が主導し開催されたものであることを説明。 http://www.furukiyoki.org/ その後、大林監督が登場、根本さんと2人で、会話をする形で、トーク・ライブは進められていきました。 大林監督は、78歳、最初に、映画は、高齢者の方々の介護及び認知症予防につながる、文化療法の回想として、機能するものだとのお話から入りました。 映画は娯楽で、社会貢献事業として最適、それは、思い出の映画を観ると、元気になる。 たとえば、高齢者の方が、洗濯板を見ると、辛いことを思い出してしまうことがあっても、映画の中に出てくる洗濯板には、貧しくても、リアルなモノとしてでなく、当時の子供たち、家族の思い出だったり、勇気など、現実は辛くても、思い出の回想法、昔の映画には夢があり、素敵な正気な夢を見れるもの。 大林監督は、今、3つの大学の教授をされているそうですが、今の若い学生は、共通認識が持ちにくいけれど、昔の時代の映画は、それしかなかったから、みんな共通、監督自身も、映画を観るとセリフまでも、こまかく思い出すほど、なんだそうです。 今日の大林監督のトーク・ライブは、実に、2時間30分に及ぶ長い時間、話が尽きないものでした。 個人的なことを言えば、午後5時30分に、テイクアウトの注文を10人前お受けして、帰りの時間を入れると、行きも帰りも、間に合うかどうか、本当にヒヤヒヤしながらの貴重な時間、僕の記憶に残った大林監督の言葉は、他にもあるので、あと数回に分けて、お書きしようと考えています。 その2 ・ http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20160119.html その3 ・ http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20160120.html

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