• 31 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 9日目 きーたん、横浜へ。

      昨日の夜の宴会を、終日猛暑の中、無事に終え、今日は、店を急遽、お休みにして、明日からのために、妻の体を休ませました。 ただ、今日の夜7時から、ご予約のお客様のために、僕1人で、その時間に合わせて、店を営業し、とても忙しく過ごしました。 今日の午前中は、昨晩、会場から店まで、ビール11ケースを店まで運んだりし、さすがの僕も体を休めましたが、午後からは、先月、きたまち商店街のホームページをご覧いただいた、馬の博物館の学芸員のかたから、「馬関連のゆるキャラ&マスコット紹介展」という展覧会に、きたまち商店街とニュー北町商店街の共通キャラクターのきーたんを取り上げたいと依頼を受け、プロフィールパネルなどの情報を伝えていて、さらに、展示物もほしいということで、唯一ある、きーたんのセロテープやイラストが掲載されている資料を直接お持ちして、お届けしていました。 お約束の時間は、午後3時、場所は、横浜駅を越えた、山手駅から、タクシーで、バタバタして、30分ほど遅れてしまいましたが、馬の博物館にお邪魔しました。 馬の博物館は、様式競馬場の発祥の地、76年間の歴史を、昭和17年に幕を下ろした、根岸競馬場の跡地の根岸森林公園内にあり、馬に関するあらゆることを紹介している博物館。 こうして、ご縁があったのも、何かのめぐり合わせなので、昨日紹介した、北町逸ピンマップに、きーたんのイラストをさりげなく加えて作成したので、最終的に、展示されるものは、学芸員の方々の判断によるのですが、関連のものとして、北町逸ピンマップが展示されることが、ほぼ決まりました。 展示期間は、8月6日から10月4日、10月10から10月30日の長きにわたるので、学芸員の方が、ご存知なかった、北町のちがや馬(きたまち商店街の理事長の店に展示されていたもので、僕が譲り受けたもの)を、博物館に寄贈、紙媒体は、すぐ展示されても問題ないそうですが、他のものは、ある程度の期間、殺菌などするそうで、(北町逸ピンマップの中でも、ちがや馬は紹介しているので)、今からだと、9月以降の展示になりそうです。 http://kiitan.com/otakarabanashi/%E3%81%A1%E3%81%8C%E3%82%84%E9%A6%AC/574/ http://www.city.nerima.tokyo.jp/annai/rekishiwoshiru/rekishibunkazai/bunkazai/bunkazaishosai/b044.html ある程度の話を終え、博物館内を案内してくれるということを、夜、店を営業する、とんぼ返りで、準備できるぎりぎりの時間になってしまったので、展示期間に、再び訪れることを約束し、そのまま、店にすぐ戻りました。 ということで、ここひと月ほど、水面下で格闘していた、今日ご紹介した、「馬関連のゆるキャラ&マスコット紹介展」の詳細は、以下。 http://www.bajibunka.jrao.ne.jp/uma/event/event_20150710_2.html また、きーたんをご存知ない方のために、以下。 http://localchara.jp/catalog/2374/ ちなみに、昨年の打ち水に登場した、ねり丸も、この展覧会で紹介され、キャラクターグッズも販売されるんだそう。 (昨年の打ち水の模様、今や伝説になっている、北町のマドンナお2人とねり丸) なお、今日の打ち水は、北一商店街の北町逸ピンの新和さん。 たしか、今のちがや馬は、畳の素材から作られていると記憶していますが、高い技術の畳を作られ、内装からリフォーム、インテリアまで、すべて安心の新和さんの北町逸ピンチラシは、こちら。 なお、ここのところ、僕のパソコンの調子がよくないので、もしかしたら、この打ち水期間にパンクする可能性が、あるかもしれません。 何とか持ちこたえるように努力していますが、打ち水は、まだまだ長い期間ですので、もし、更新が途絶えたら、修理に出している&直らないようなら、買い替えをしている途中だと思って下さい。 打ち水の温度の推移。 (打ち水前→10分後→1時間後) 7日目・29日 18:00 33.4℃→30.6℃→32.0℃ 8日目・30日 18:00 33.4℃→29.7℃→31.3℃  9日目・31日 19:00 34.1℃→29.6℃→31.3℃ 

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  • 30 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 8日目 待望の北町逸ピンマップ完成。

      今日は、朝6時から、夜の77名の宴会の準備で、最後の仕込みの追い込みから、とんかつを揚げ続け、先ほどようやく、お料理の準備が出来ました。 昨日のお昼過ぎ、店で、都の職員の方と、北町逸ピンを担当してくれていた、イラストレーターの矢口さんや旦那さんとで、会議を行いました。 そして、その場で、何度も校正を重ね、完成した、打ち水10年、地域連携の集大成となる、3商店街の北町逸ピンマップを受け取りました。 今日は、時間がなくて、北町逸ピンのお店の皆に、配ることができませんが、3商店街が旧道に一列に並ぶ、マップを、構想から7年、ようやく、形にすることができました。 どこにでもあるように、商店街ごとの、いろんなしがらみなど、いろいろあったりするけれど、気合で乗り切りました。 マップの詳しい内容とか、あらためて、時間がある時に、紹介したいと思っています。 昨日の会議が終わった後、逸ピンマップの担当してくれた方々による、飛び入り打ち水も。 とても難しい作業をたくさんしていただいた、皆さん、心からの感謝の気持ちを、あらためて、お伝えしたいです。 とりいそぎ、ご報告まで。 これから、また、宴会の準備に戻ります。

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  • 29 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 7日目 ほっとひと息、ホッとひと時。

      昨年まで、10年続けた打ち水の期間は、7月最後の土曜日に開催される、きたまち阿波踊りを真ん中にして、水繋がりで、その前の、水曜日から、翌週の水曜日までの8日間の開催でした。 ですので、昨年まででしたら、今日が最終日。 でも、今年は、8月23日までですので、実施日が31日、今日が7日目。 周回の31キロのマラソンでしたら、まだ、7キロ地点の1周目の最後で、体が少し温まった頃、先は、まだまだ長いです。(無事に完走できるだろうか?) 今日は、夕方から、店で、都の会議があるので、お店以外、身動きが取れないので、今日のことは、明日お話します。 ですので、今日は、まず、昨日のお昼、打ち水飛び入り参加してくれた、練馬総合運動場のすぐそばで、月2回、多くの人が経験する「家族介護」の不安や悩みを抱えた介護者がホッとできたり、情報を得られる、地域に安心を届け、地域に暮らす介護者をみんなで支え・見守る起点となっている、小さな、「ケアラーズカフェ COもれびさんで中心でご活躍のお2人。 練馬の太陽、主宰の上野さんは、昨年も、打ち水にご参加いただいただけに、水のまき方が、進化していて、パワフルでした。 いただいた、出来たてほやほやの、COもれびさんのパンフ。 ご興味のある方は、このパンフを、まるとし店内に置いておきますので、ぜひ、ご覧下さい。 なお、今日、ご紹介する打ち水は、北一商店街の北町逸ピンの伊勢屋(本店)さん。 言わずと知れた、練馬の餅菓子のチャンピオンだと、誰もが認めるお店です。 先代に代わり、大家族を支え続ける店主の隆夫さん、自ら、お客様が、続々とお越しになる中、ほんの数分途切れた、ほんのひと時に、打ち水をしてくれました。 伊勢屋さんの餅菓子は、どれも美味しく、若い人も、お年寄りも、誰にも愛される、最強のスイーツ。 伊勢屋さんの本店は、従業員も多いので、店の前を通る時に、習慣として、打ち水を頻繁にされている姿は、よくお見かけしています。 打ち水の温度の推移。 (打ち水前→10分後→1時間後) 5日目・27日 18:00 34.6℃→28.6℃→32.6℃ 6日目・28日 18:30 34.7℃→31.3℃→32.1℃  (両日とも、夕方風があり、温度が下がるも、夜も蒸し暑く、少し戻った、今年では、珍しい、温度の動きでした)

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  • 28 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 6日目 おいでよ!北一商店街 下練馬宿 縁日。

      今日の、朝の天気予報では、突然のゲリラ豪雨などあるかもと、注意喚起していたけれど、そんな心配もいらない、昨日までと同じく、とても暑い1日でした。 明日、ご紹介しますが、お昼に、飛び入り打ち水参加をして下さった、練馬の元気印のお2人が、いらっしゃられ、勢いのある打ち水で、街を涼しくしていただけました。 お昼過ぎの落ち着いた時間には、明後日の宴会の準備で、明日から2日間は、肉の仕込みやその運営等で、身動きが取れないことになるので、北一商店街の北町逸ピンのお店の3店舗に、打ち水をしてもらい、写真を撮らせていただきました。 その北一商店街では、8月1日(土)と2日(日)の2日間、「おいでよ!北一商店街 下練馬宿 縁日!」というイベントが、いこいの広場で開催されます。 以下、その内容。 1日は、輪投げ・射的 2日は、ちがや馬づくり。 特に、2日の、練馬区無形民俗文化財ちがや馬制作保持者の方とのちがや馬づくりは、地域独自のこと、たくさんの参加者の方が、集まられますように。 なお、今日は、昨日、打ち水をしていただけた、練馬区で一番長い歴史のある、北一商店街理事長の店であり、北町旧跡研究会の会長でもある、古くから、北町の街をこよなく愛する、大黒屋さんのご主人の打ち水です。 島野理事長が、打ち水3年目の時に、理事長に就任され、僕がすぐに、打ち水のお願いに上がり、3商店街の連携がスタートした、8年前のことは、今でも忘れられません。 その後の、環境ぬり絵も、北町逸ピンも、僕が企画したことを、島野理事長が、良いことだねと賛同していただけたから、今があります。 大黒屋さんの北町逸ピンは、こちら。 いつも仲良しなご夫婦、小学生が、学校が終わった後、自分のおこずかいで、たい焼き1つ買いに来る、そんな大黒屋さんの風景が毎日、北一商店街の街を彩る、地域に欠かせない名店です。

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  • 27 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 5日目 お祭りの後。

      今日のお昼、取り付けの時もお越しいただけましたが、毎年のこと、阿波踊りの提灯の取り外しをされている7人の方々が食事に来て下さいました。 他に席を予約された2組のお客様がいらして、店内満席で、この猛暑の中、たくさん、店に入れない方がいらして、申し訳なく思いつつ、外気の熱で、いつも以上に暑い厨房、開店1時間もしないうちに、体の汗が止まらず、Tシャツを早々に着替えました。 その予約された方の中には、岡山や北九州、大分など遠方からお越しになられたお客様もいらして、時々、方言が飛び交う、いつもの店の雰囲気と違う、笑顔、明るさが店に広がりました。 提灯の取り付けは、2つの商店街の広範囲なもんあので、3日間の作業、今日の取り外しは、1日だけで終わらせるんだそう。 今までの提灯がついた華やかな商店街の明るさは、今日の夜からなくなるので、寂しいと言うか、毎年いうことですが、実際には、まだまだ続きますが…夏の終わりを感じさせます。 そんなこんなの今日も、連日続く、朝からの猛暑、日が暮れても、外は暑く、来週の郡山でのリレーマラソンに向けての、閉店後のラン練習も、走る前も、走り終えた時も、水はたくさん飲んでいます。 とういことで、今日は、北一商店街の北町逸ピンの店、松本鮮魚店さんの打ち水を紹介します。 打ち水をしてくれたのは、美人でしっかりもの女将さん。 今週の30日に、まるとしは、店近くの商店街会館の北町アートプラザで、76人の予定の宴会をお受けしていますが、毎回、松本さんに、お刺身の盛り合わせも頼んで、会場にお持ちいただいています。 大人数の時も、安心な、松本さん、地域にとって、頼りになる魚屋さんです。 皆様、お魚のご用命は、ぜひ、松本鮮魚店さんを、ご指名下さい。 それはそうと、今日の暑さ。 あと、何枚、Tシャツを着替えながら、働けばいいんだろうか? 打ち水の温度の推移。 (打ち水前→10分後→1時間後) 4日目・26日 18:00 35.9℃→34.7℃→34.0℃

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  • 26 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 4日目 新企画。

      きたまち阿波踊りの日の翌日は、毎年のこと、まるで、いつも以上に、お休みのお店が多いこともあり、火が消えたように、静かな街。 でも、まるとし店内は、いつもの日曜日より、忙しくなります。 打ち水大作戦をしながら、いつも試行錯誤して、運営をしていきますが、今朝ひらめいたこと、この後、今日の夕方から実践していきたいと思います。 それは、まるとしの店頭に、大きな寸胴の中に、なみなみの水、そこに、柄杓を2本。 なずけて、「街を涼しく 打ち水飛び入り参加 大歓迎」作戦。 ・ひしゃくを使って、自由に水をまいて下さい。 ・夕方から風の出たときに水をまくと効果的です。 ・(注意)通行人・車にかからないように気をつけて下さい。 まるとしの店の前を通る人に、自由に、打ち水をしてもらえればと。 定着するまで、時間はかかると思いますが、今年は、最終日まで、時間があるので、皆さんに、水をまいてもらえればと考えました。 なお、昨日の午前中に、打ち水をしてくれた、北一商店街の北町逸ピンの店の板橋陶苑さんを、今日は、ご紹介します。 仲良しのご夫婦、奥さんの打ち水の水が、店頭の花の面倒をみる、旦那さんに直撃。 漫画みたいなシーンですが、笑顔の旦那さん、お店同様、花が咲き乱れている、北町で一番、愛情があふれている素敵なご夫婦です。 今日の打ち水の温度の推移は、明日、お知らせします。

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  • 25 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 3日目 きたまち阿波踊りの熱い1日。

      今日は、第23回きたまち阿波踊りの開催日。 先代が生きていた、8年前までは、商店街の役員なので、朝から、会場の本部席や桟敷席の準備や、お昼の営業を終えた、夕方からも、本部席で、来賓の方の受付。 また、3年ほど、会計を担当していた時は、開催前や開催後、参加連の出演料やら、当日に向けたあらゆるモノ・コト、すべての支払いをするため、連日、店を抜けて、銀行に通ったこと。 商店街の中にお客様トイレとして、店のトイレを、阿波踊り当日に、解放しているのは、もう10年近く、多くの方が利用してくれています。 また、ここ5年は、警察の方用に本部席や近くの交番に、お弁当(ひれかつ重)を夕方お届けし、今年は、数が、30人前近くでしたので、作って、お届けするのは、汗をたくさんかいたので、それだけで、Tシャツを着替えたほどでした。 そんな、今日、店の開店前に、北一商店街の隣の駅側にある、北町逸ピンのお店、3軒に、この場でご紹介する旨、お伝えし、皆さん、優しいので、それぞれ、店の営業中でしたが、快く、打ち水をして下さいました。 ということで、今日から、3日にわたり、そのお店を、ご紹介します。 まず、今日は、お茶の丸美屋さん。 練馬では、石神井の赤井茶店さんと並ぶ、お茶の名店。 「朝茶一杯、元気百倍」という言葉通りの、店を切り盛りされているのが、お母さん。 その笑顔やお店での仕草に、人としても、商人としても、とても尊敬しています。 ということで、今日のお写真。 また、お茶の丸美屋さんの北町逸ピンの内容は、こちら。 お茶の丸美屋さんのお母さん、とても、日差しが強く、暑い中、突然の申し出、快く受け入れて下さり、ありがとうございました。 なお、今日の夜の、きたまち阿波踊り、例年以上に、大いに盛り上がり、無事に終了しました。 地元連の北町じゃじゃ馬連さん、練馬北町ぽんぽこ連さん、ぽんぽこ子狸連さん、心美連さんをはじめ、高円寺やあちこちの有名連の皆様、素晴らしい踊り、ありがとうございました。 店も、終始、満席で、皆さんの踊りに、お店のお客様方は、皆さんとても喜ばれていました。 僕は、お料理をお作りしているだけで、ほとんど、店の入り口から、見える一部の動きしか拝見できませんでしたが、踊り手の方や鳴り物の方、連の方はもちろん、沿道を埋め尽くした、観客の方が一体となった熱気は、隅田川花火大会に負けず劣らず、歴史に残るような瞬間だったと思います。 店を出て、唯一、撮れた写真。 内田連長や光ちゃんに声援を送り、気が付いてくれて、笑顔をいただきました!(また、いつも世界を飛びまわられている中、ご出演された、小柴社長が、店を閉めている時に、声をかけて下さいました。子狸連の皆さん、輝いていました!ありがとうございます。) 今日は、そんな1日、お祭りの熱で、演舞が終わった今も、いつもよりも、気温が高い、街の一コマが、今も続いています。 打ち水の温度の推移。 (打ち水前→10分後→1時間後) 2日目・24日 17:30 33.4℃→31.3℃→30.1℃ 3日目・25日 17:30 37.3℃→33.5℃→32.8℃

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  • 24 Jul
    • 第11回北町打ち水大作戦 2日目 育成環境ぬり絵。

      打ち水2日目。 朝から激しい日差しの中、22日から29日まで、打ち水実施店の店頭に、「第7回育成環境ぬり絵」は、今年、地域の子供たちの絵が88枚集まり、展示されています。 この企画は、僕が、打ち水に注目が集まり、あちこちから、見に来て下さる方がいるなか、打ち水そのおのは、数分で終わってしまうものなので、タイミングが悪い時に来た方は、そのままお帰りになるのは申し訳ないので、僕の子供に下絵を描いてもらい、それを、近くの児童館や保育園、学童の子供たちに、ぬり絵をしてもたい、展示するもの。 最初の3年間は、3商店街主催で、青少年育成第八地区委員会が協力という形、4年目からは、青少年育成第八地区委員会が主催で、3商店街が協力という形で、継続開催しています。 作品の一部ですが、毎回、ホームページ上で、作品を紹介していて、毎年、僕がその作品を撮影していて、今日の朝、今年の分を、店の開店準備の間に撮影、すぐに、商店街のホームページを担当してくれている、メガネの太陽堂さんのご主人が、アップして下さいました。 ということで、以下のページを、ご覧ください。 http://www.kitamachi.or.jp/2015nurie.htm 日差しが強すぎて、うまく写真を写せないものですが、限られた時間、一生懸命、撮影しました。 なお、毎年、ぬり絵のことをお書きしているので、その内容を、振り返ります。 ・ 2010年  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20100724.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20100806.html ・ 2011年  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20110116.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20110727.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-10976079396.html ・ 2012年  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20120530.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20120713.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20120728.html ・ 2013年  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130610.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130714.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20130722.html ・ 2014年  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140612.html  http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140803.html 以上です。 地域の店と、子供たちを、環境というテーマで、結び付けたいという気持ちから、企画させていただいたものですが、毎年、ぬり絵に関しても、いろんなことが起こり、今は、僕の手から離れて、育成の環境部の委員の方々の、毎年猛暑の中、数多くのご尽力があり、いつも心からの感謝の気持ちでいっぱいです。 今日は、お昼過ぎから、2度ほど、雨が短時間ずつですが降り、打ち水は、中止としていますが、これから、店に戻り、道路が乾いていたら、僕の店として、夜の打ち水を実施したいと思っています。 何より、明日は、第23回きたまち阿波踊りの日。 各連の皆さん、素晴らしい踊りとお囃子、今年もどうぞよろしくお願いします。 ご来場の皆様には、店頭に飾られている、子供たちによる環境ぬり絵にも、ぜひ、ご注目下さい。

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  • 23 Jul
    • 第11回きたまち打ち水大作戦 初日 11年目の新たなスタート。

      昨年10年の節目を過ぎた、きたまちの打ち水を、今年も続けることにしました。 先月の段階では、2つの商店街の理事長に、僕自身、来週には完成する、打ち水10年の集大成の北町逸ピンマップを区切りに、旧道に並ぶ3商店街の地域連携としての、この10年、夏の8日間、商店街合同による、一斉打ち水はやらないと伝え、了承を得ていました。 でも、ここのところのあまりの暑さに、熟慮し、当初の考え通り、3商店街同じ時間での合同打ち水は卒業、でも、今年から、打ち水期間をひと月へと長くし、各店が、開店や閉店の時や営業中のお手隙の時に、自由に、打ち水を気軽にしてもらおうという形式に変え、今まで、参加できなかった、夜の営業の店にも声をかけることで、より広く、地域のお店に参加してもらおうと考えています。 と、いうことで、初日の今日、朝から雨模様でしたが、その後雨が上がり、蒸し暑くなり、朝の段階での天気予報は、夕方から天気が崩れるということでしたので、少し時間を早め、午後3時から、打ち水をしました。 時間に縛られない、打ち水大作戦ですので、その利点を最大に活用、今まで、自分の店から距離がある、北一商店街の店の打ち水写真が撮れなかったので、特に、北町逸ピンの店を中心に、声をかけさせていただき、お店の前で、打ち水をしてもらい、この場で、そのお店を紹介する、そんな形の打ち水大作戦にしたいと思います。 ということで、僕の店の原点(まるとしの初代店主が、お米の修業をしたお店)であり、今も、深く地域に愛されている、北一商店街の塩野米穀店さんを紹介します。 お店を切り盛りしているのは、若旦那さんですが、お店の看板のお母さんが、打ち水をして下さいました。 塩野米穀店さんの北町逸ピンチラシは、以下。 とても気持ちのいいお店です。 ちなみに、自分の店から、このお店へ往復する間に、毎年、打ち水をしてくれている、きたまち商店街のミリオン13号店さんや石田接骨院さんが、打ち水をしている姿に遭遇。 今年の、きたまち打ち水大作戦も、元気に、スタートしました。 打ち水の温度の推移。 (打ち水前→10分後→1時間後) 初日・23日 15:00 33.4℃→31.6℃→30.8℃

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  • 22 Jul
    • 主人公の悪夢。

      映画祭の歴史上初めて、伝統的に一つの映画に対し複数の賞を与えないようにしていたことを打ち破った、1991年度のカンヌ国際映画祭のパルム・ドール、監督賞、男優賞の3冠を受賞、コーエン兄弟製作の「バートン・フィンク」を観ました。 1941年、太平洋戦争前の混沌とした世相を背景に、スランプに陥った、主人公のジョン・タトゥーロ演じる、NYの新進気鋭の劇作家バートン・フィンクが、奇妙な殺人事件に巻き込まれる様を描いた作品。 認められ、ホテルにかんずめにされ、依頼の原稿が進まない。 精神的に追い込まれた上での、想像や妄想にあふれた異常世界。 作品のそこかしこに、深読みが出来る仕掛けがあふれていて、戦争での殺人を鑑みると、今作の殺人鬼とどう、コントラストに感じられるか、観客側に、コーエン兄弟から、直接ボールが、投げられたような作品だと思います。

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  • 21 Jul
    • 映像美。

      コーエン兄弟制作の、2001年度のカンヌ国際映画祭監督賞受賞作「バーバー」を観ました。 物語は、1949年のカリフォルニア州サンタローザに住む無口な男、義理の兄が経営する床屋で働いている、ビリー・ボブ・ソーントン演じるエド・クレインが主人公。 デパートで経理の仕事をしている、フランシス・マクドーマンド演じる妻ドリスは、彼女の上司であるデイヴと不倫関係にあり、ある日、エドは床屋を訪れた胡散臭い紳士から、新時代のビジネスとしてドライクリーニングの話を耳にする。 その話に魅了されたエドは、投資用の資金1万ドルを工面するために妻の不倫相手のデイヴを恐喝し、そこから悲劇は始まり、本人はもちろん、妻、上司、ドライクリーニングビジネスを勧めた紳士、皆が、絡み合い、それぞれ、窮地に追い込まれる。 イギリス人撮影監督ロジャー・ディーキンスの仕事ぶりは、色彩、構図共に、冴えわたり、今作、全編にわたる映像の美しさは、いつまでも心に残る出来栄えで、秀逸でした。

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  • 20 Jul
    • 第16回三語楼とそばの会。

      一昨日のお昼過ぎの、お客様の落ち着いた時間、店を閉め、妻と、日本橋にある薮伊豆総本店で行われた、「第16回三語楼とそばの会」へお邪魔しました。 今月25日の池袋演芸場で三語楼さんの独演会には、当日、きたまち阿波踊りが開催され、きょう正式に注文がありましたが、毎年のこと、警備を担当してくれている警察関係者の方用のまとまった数のカツ丼をお届けしたり、店も、阿波踊りの楽しみにしているお客様で忙しいので、行くことができません。 なので、薮伊豆さんの会に、初めて足を運び、昨日ご紹介した、第80回北町寄席開催の日ですので、中入り後の三語楼さんの最後の噺の前に、小きんさんを店に向かえるため、僕だけ、先に店に戻りました。 そんなこんなの、当日の番組は、以下。 1. 「真田小僧」    柳家三語楼 2. 「看板のピン」   林家たこ平 3. 「天災」       柳家三語楼  中入り 4. 「鰻の幇間」    柳家三語楼 三語楼さんの落語会の楽しみは、当日来場したお客さんに配られる、手書きの当日の演目についてのご自身の味のある解説文。 その文には、三語楼さんの、当日の演目や落語に対する愛情が、そこかしこに、高座での姿同様、感じられ、素晴らしく思います。 演目について、僕が話すのも野暮なので、三語楼さんの的確な言葉で、ご紹介。 『 今回のネタは「親子」「教え諭す心学の先生と威勢の良い江戸っ子」「騙す旦那と騙される幇間」 それぞれ噺に出てくるキャラクターが丸っきり違いますので、バランスも良かったのではないかと思います。 』 以前、若い頃の三語楼さんは、女将さんを演じている時の言葉が、特に際立って素晴らしく感じていましたが、旦那さんや子供、紅羅坊名丸の「大人(たいじん)の風格」や八五郎のコントラストなど、いろんなキャラクターの引き出しの厚みを増し、とても楽しく、聴かせてもらいました。 残念ながら、高座の後の食事は、時間がなく、叶いませんでしたが、お持ち帰りさせていただき、薮伊豆さんの美味しい蕎麦は、お店で、夜いただきました。 なお、来月の予定は、以下。 ・三語楼とそばの会 日時 8/22(土)15時半開演 場所 薮伊豆総本店(日本橋)http://www.yabuizu-souhonten.com/honten/yose.html 木戸 3600円(蕎麦と料理付) ※落語のみは2000円 演目 「お化け長屋」「かぼちゃ屋」 ほか 助演 未定 問合 薮伊豆 03-3242-1240 9月は19日(土)。以降毎月開催です。 そして7/25は独演会。 大師匠五代目小さん、そして師匠馬風の得意ネタ。柳家のお家芸「猫の災難」を初演にて相勤め申し候。 ・「柳家三語楼の落語放浪記《池袋篇》」 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150713.html 日時 7/25(土)18時開演 場所 池袋演芸場http://www.ike-en.com/ 木戸 前売2500円、当日2800円 演目 「猫の災難」 ほか 助演 ホンキートンク・三遊亭彩大    【当日の番組】 ・開口一番  前   座 ・おたのしみ 三遊亭彩大 ・落   語 柳家三語楼 ・おなかいり ・漫   才 ホンキートンク ・「猫の災難」柳家三語楼 前売券はイープラスにてもご購入頂けます。 皆様、ぜひ、それぞれの会に、足をお運び下さい。 最後に、一昨日の夜、小きんさんが、助演のちよりんさんを連れて、食事に来て下さった時、いつも応援させていただいている、総合格闘家の桜木裕司さんがお連れの方と、ご来店いただいておりました。 店内にたくさんお客様がいらっしゃり、お料理をお作りしていて、余裕がなく、会釈での簡単なご挨拶ぐらいしかできず、残念に思っていましたが、今日は、桜木さんのお誕生日(おめでとうございます)、益々のご活躍、心から願っております。

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      テーマ:
  • 19 Jul
    • 継続力の高み。

      昨日の夜、平成14年4月から、店近くの北町アートプラザで、2か月に1度開催されている、柳家小きんさんの独演会、北町寄席が、13年間の節目、第80回を迎え、開催されました。 http://www.nerima-kanko.jp/hito_bk087 毎回、小きんさんは、当日のゲストの噺家さんを連れて、出番前に食事に来て下さいますが、この13年の間には、お仕事柄、お酒のお付き合いも多いこともあり、体調がすぐれないこともあった時など、小きんのお顔を拝見すれば、それだけで伝わりますが、決して、お客様に悟られない、立派な高座をつとめ続けていること、いつも心から尊敬しています。 時に、震災後も、自粛という言葉が広がる中、そんな時こそ、笑いが必要だと、北町寄席をいつも通り開催、会場では、たくさんのお客様に迎えられたり、寄席で募金を集め、商店街の理事長にお渡して、被災地に届けるなど、小きんさんが、表に、裏に、地域のために尽力する姿は、数限りなく存じています。 http://www.kitamachi.or.jp/media-room-p144.htm そんなこともあり、北町寄席の10回ごとの節目では、小きんさんに、日頃の感謝と、さらなるご活躍へのエールとして、花束をプレゼントさせていただいて、昨晩も、とても喜んでいただけました。 http://www.kitamachi.or.jp/media-room-p105.htm http://www.kitamachi.or.jp/media-room-p174.htm http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20131112.html 小きんさんのブログの「第80回北町寄席」のことは、以下。 http://ameblo.jp/poco1122/day-20150719.html 「年金で暮らしている方にも、小学生にも、気軽に落語を楽しんでいただきたい」と、毎売では、破格のワンコインで、北町寄席を開催し続ける、その小きんさんの熱い想い、今こそ、たくさんの方に伝えたいです。 なお、8月22日に、小きんさんは、「落語教室」を開催されるとのこと、当日、陽気が暑ければ、足を運んで、教室が終わった後に、ご来場の皆さんを含めて、北町名人の小きんさんと、打ち水など一緒にさせていただこうと、今度お会いした時にでも、直接お願いしたいと、考えています。 何より、小きんさん、並びに、北町寄席を支える、たくさんの世話人の皆様、北町寄席の第80回の開催、おめでとうございます。

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  • 18 Jul
    • お礼の手紙。

      今月7日と8日の2日間、店近くの中学生の職業体験を受け入れましたが、昨日の午後、その男の子が、お礼の手紙を持ってきてくれました。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150709.html とても真面目な人柄そのままの手紙、紹介させてもらっても、大丈夫だと思う内容でしたので、以下、お書きします。 まずは、同封されていた、校長先生の手紙。 『 職場体験の御礼 拝啓  本格的な夏の訪れも間近なこの頃、皆様におかれましては益々ご活躍のこととお慶び申し上げます。  このたびは本校生徒の職業体験にご理解と協力を賜り、誠にありがとうございました。職員一同、皆様のご好意に心から感謝申し上げます。 生徒にとっても将来の進路選択の参考になる良い体験であり、心に残る思い出となったことと思います。今後は、文化祭やはっ発表会を通して、その貴重な体験をお互いに共有し、他学年の生徒や保護者にも成果を伝える予定でおります。  教室を離れ、様々なかたちで実社会に触れることができた生徒の体験は、今後、それぞれの「生きる力」となることと期待しております。  生徒の体験に当たってはご迷惑をおかけすることも多々あったことと思います。また、私どもの対応にも不十分なところがあったのではないかと存じます。そのような失礼をここでお詫びして、今後ともご協力頂けますようお願い申し上げます。  お世話になった各事業所及び皆様の益々のご繁栄とご健康を哀心よりご祈念申し上げ、御礼とさせて頂きます。 』 次に、今年の生徒さんの手紙。(丁寧に書かれた文字でした) 『 拝啓  前略、先日の職場体験で大変お世話になり、ありがとうございました。  さて、職場体験では、野菜の切か方やとんかつの作り方などを、分かりやすく教えていただき、うれしかったです。また、余った食材の活用方法はとても参考になりました。一番驚いたのは、作業の効率を上げるために使う機械です。普段見たことのない機会があってとても驚きました。それと、ガスコンロにも驚きました。火の出る所が三つに分かれていて、家にあるものより火力が強いことがすごいと思いました。それに、スープ専用のコンロもすごかったです。  これらのような見たことも聞いたこともない様々な機会をみることができ、とても有意義で貴重な体験ができたと思っております。  この職業体験についてまとめたレポートを文化祭にて展示するので、見に来ていただけたらと思います。 最後になりましたが、いただいたとんかつ、とてもおいしかったです。そして、今回の職場体験ではとても良い体験になりました。本当にありがとうございました。かげながらも、皆様のご健康をお祈りしています。                                                       敬具  七月九日                                           ○○ ○○   とんかつまるとし様                                』 以上です。 昨年は、足を運べなかった文化祭、今年は、ぜひ、顔を出してあげたいと思っています。 ○○君、電話で、体験の申し込みをしてくれた時の勇気、とても感心しています。 担当の先生方をはじめ、校長先生、課外授業の職業体験、生徒たちのバックアップ、お疲れ様でした。

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  • 17 Jul
    • 名もなき男の歌。

      ジョエル、イーサン・コーエン監督による、第66回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞作、「インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌」を観ました。 ボブ・ディランにも影響を与えた、デイブ・バン・ロンクをモデルにした物語。 昨年、3月、ボブ・ディランのライブに、足を運んだことや、コーエン兄弟の評価の高い作品だけに、フォークソングで有名な1960年代のニューヨークはグリニッジビレッジを舞台に、音楽活動に奔走しながらも苦闘する、シンガー・ソングライターの過ごす1週間、その世界の空気感に、釘付けになりました。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140118.html http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20140409.html 今作では、熱心に音楽に取り組むルーウィン・デイヴィス、でも、いつの世も、音楽家の宿命である、レコードは売れず音楽で食べていくのを諦めようとする姿が、痛々しい。 でも、どんなに追い込まれても、ピュアな心根を持っている、そのハート、厳しい、現実世界とは折り合いが悪く何をやってもうまくいかないけれど、ギターを持ち、彼が作り出す音楽は、一瞬で人の心をとらえる。 僕が生まれる前も、今も、そして、これからも、どんなに時代が変わろうと、そこに音楽は存在し、心を癒すビタミンであり続けるものだと、オスカー・アイザック演じるルーウィン・デイヴィスの姿から、感じたりしました。

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  • 16 Jul
    • 楽しみな試合 15。

      今日のお昼過ぎ、先週からお約束していた、上板橋タウン新聞さんの店の取材をお受けし、その後、昨日から、僕の打ち水10年、3商店街の地域連携の集大成の北町逸ピンマップの最終校正確認で、各お店を回り、遅くなり、店に戻ると、三迫ジムの竹中選手が、お願いしていた、来月の試合のチケットとポスターをお持ちいただき、店の前で、待ってくれていました。 来月、岩井選手と共に、東洋太平洋王座に挑戦する、竹中選手の大事な時期に、直接店にお越しいただけ、誰からもジムで尊敬されている、そのお人柄があらためて伝わりました。 竹中選手、ありがとうございました。 ということで、試合の詳細を、以下、紹介します。 (Dangan Boxing より) 【ダイヤモンドグローブ&DANGAN137 OPBF東洋太平洋Sフェザー級王座決定戦/OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ】 2015年8月10日(月)後楽園ホール 開始17:45~ ダブルメインイベントはOPBF東洋太平洋Sフェザー級王座決定...12回戦、OPBF同級1位・岩井大(三迫)vs OPBF同級2位・伊藤雅雪(伴流)!OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦、王者・ビンビン・ルフィーノ(比)vs OPBF同級5位・竹中良(三迫)!! その他、主要3団体で世界ランクを保持するOPBFスーパーライト級王者・小原佳太(三迫)出場! 衝撃のホールデビューを飾った拳四郎(BMB)vs 日本Lフライ級8位・大前貴史(中日)のランカー対決! 日本フライ級8位・松尾雄太(国際)vs 新井雄太(渡嘉敷)の実力者同士の一戦は第二試合! これは絶対に目が離せない!! (チケット完売の予感がします。出場各選手、各ジム、DANGANサイトからお早目の手配をお願い致します。) ・OPBF東洋太平洋Sフェザー級王座決定12回戦 OPBF同級1位・岩井大(三迫)vs OPBF同級2位・伊藤雅雪(伴流) ・OPBF東洋太平洋フェザー級タイトルマッチ12回戦 王者・ビンビン・ルフィーノ(比)vs OPBF同級5位・竹中良(三迫) ・65.0kg契約オープン10回戦 コムペット・シットサイトーン(タイ)vs OPBFスーパーライト級王者・小原佳太(三迫) ・Lフライ級8回戦 日本Lフライ級7位・拳四郎(BMB)vs 日本Lフライ級8位・大前貴史(中日) ・フライ級8回戦 日本フライ級8位・松尾雄太(国際)vs 新井雄大(渡嘉敷) ・フェザー級4回戦 水谷直人(KG大和)vs 鈴木章裕(松田) 現在8連勝中の岩井と今年2月に日本王者・内藤に挑んだ伊藤が激突!タイトル初獲得をするのは?! 昨年10月、あの天笠尚を終盤まで苦しめた竹中良はここで雪辱を晴らすのか・・・両の拳を弾丸の如く練磨し、己の生きざまを謳い闘う拳闘家たちの熱きドラマをぜひご堪能ください。 チケットはDANGANオンラインショップから (無料会員登録でいつでも10%OFF) ↓ http://danganshop.com/ 以上です。 三迫ジムの大好きな3選手が出場する大事な大会。 先日、僕のチケットのことを心配してくれた、三迫大会長の奥様から、電話をいただいておりましたが、竹中選手にお頼みしている旨伝え、今日、リングサイドのい席を竹中選手にご用意いただき、とてもうれしく、当日が、今から待ちきれないほど、試合を、楽しみにしています。 何より、竹中選手、岩井選手、そして、小原チャンピオンの完勝、心から願っております。 なお、上板橋タウン新聞さんの店の今日の取材、記事等になりましたら、あらためて、この場で、紹介したいと考えています。

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  • 15 Jul
    • ねりままちゼミ・サイドストーリー。

      今日の昼間、先月の店のまちゼミを受講してくれた、80代の旦那さんが、奥様をお連れになり、食事に来てくれました。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150616.html その旦那さんは、奥様が倒れられて、台所に立つ必要があることで、まちゼミに参加してくれたのですが、その奥様から、旦那さんがその時に作られ、お持ち帰りになられたとんかつが美味しかったと、笑顔で、話しかけて下さいました。 今日、注文いただいたお料理は、旦那さんは、まちゼミでご自身で作られたお料理と同じのBロースかつ、奥様は、ホタテ・イカ・エビにカキを1っ追加された、それぞれの定食。 お料理をお持ちすると、ロースかつの一切れを、旦那さんが奥様の皿に置けば、奥様は、逆に、イカの一切れや箸で細かくした、カキなども、旦那さんの皿に置くなど、仲睦まじいお2人の食事シーンでした。 奥様は、片方の手がうまく動かないようで、旦那さんは、それをいつも気にかけている、まちゼミで、一生懸命だった、優しい旦那さんの姿が重なり、胸が熱くなります。 お2人共、きれいにお料理を食べてくれて、元気に、バスと電車を乗り継いで、来てくれた道順を逆に、ご自宅に向かわれました。 店の馴染みのお客様とは、事あるごとに、心が通じ合う瞬間がありますが、今回の店のまちゼミで、同じような気持ちになることができて、シンプルに、うれしく思いました。 お2人共、しっかりした足取り、いつまでもお元気で!

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  • 14 Jul
    • 楽しみなねりま人。

      僕も2年前に、打ち水のことで、登場したことがありますが、練馬区観光協会の公式ホームページの「ねりま大好き!」の「ねりま人」コーナーが、毎月1回、取材記事として、区内で活躍する旬な方や、その道を極めた方など、ジャンルはさまざまな方が、取り上げられています。 http://www.nerima-kanko.jp/hito_bk081 そして、今年の2月、その「ねりま人」が第100回を迎え、ご紹介が遅れましたが、その記念誌が発行されました。 そこでは、店にゆかりのある、小きんさんや銭湯絵師の中島さん、ニッカー絵具の社長、峰崎親方など、20回分(22人)が紹介され、まるとしも、その記念誌の真ん中のページで、北町ピンの北町浴場さんの銭湯絵と並び、小きんさんの勝負メシとして、店が紹介されています。 http://ameblo.jp/poco1122/day-20150328.html ちなみに、この記念誌は、ココネリ3階の練馬区の産業・観光情報コーナーで、今も、配布されていますので、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ、ご覧ください。 なお、昨日、そのねりま人の担当の方から、電話をいただき、2年ほど前から、その担当の方に、ぜひにと、推薦していた、僕の大好きな、三迫ジムの前会長の取材をして下さったと、連絡をいただきました。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20150703.html もちろん、電話の意図は分かりますので、三迫ジムの補足情報やボクシングの基本的な知識をあらためて、たくさんお伝えしました。 取材では、三迫ジムの前会長のインタビューの後半、小原チャンピオンもお越しになったということで、写真撮影もあったのだそう、その記事が、今から、とても楽しみです。

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  • 13 Jul
    • 柳家三語楼の落語放浪記《池袋篇》。

      今日のお昼、店の営業を始める時に、暖簾を出そうとしていると、三迫ジムの永田選手が、店の前をロードワークで通り過ぎていきました。 先日の夕方も、三迫ジムの福本選手が、店の前をロードワーク、声をかけて下さいましたが、夢を追いかける人の姿は、どこまでも美しいです。 世界はちがえど、夢を追いかける、もう一人のお客様でもある、三語楼さんが、今月25日(第23回きたまち阿波踊り開催日と同じ日)、再び、柳家三語楼の落語放浪記《池袋篇》を開催。 以下、その詳細。 柳家三語楼の落語放浪記《池袋篇》 大師匠五代目小さん、そして師匠馬風の得意ネタ。 柳家のお家芸「猫の災難」を初演にて相勤め申し候。    【当日の番組】 ・開口一番  前   座 ・おたのしみ 三遊亭彩大 ・落   語 柳家三語楼 ・おなかいり ・漫   才 ホンキートンク ・「猫の災難」(ネタおろし)柳家三語楼 ◆料 金:全席自由2,500円 ※当日2,800円 《プレイガイド》 イープラス eplus.jp 池袋演芸場(窓口販売) ◆お問い合わせ オフィス356 03-6905-9875 池袋演芸場 03-3971-4545 皆様、ぜひ、会場に、足をお運び下さい! ちなみに、僕が、三語楼さんの落語放浪記にお邪魔した時のことは、以下。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20141223.html なお、昨日のお昼、三語楼さんと奥様が、店に、食事に来てくれました。 先日、まるとしにもゆかりのある(主演の森重久弥さんが冒頭、とんQの厨房で、とんかつを揚げているシーンの手を演じていたのが、45年前に、まるとしが開店した時に、店の味を作ってくれた職人さん)「とんかつ一代」という映画を、三語楼さんが観られた時のお話など、させていただいたりしました。 その映画の話を、三語楼さんのフェイスブックページから、ご紹介。(特に三語楼さんの映画の話は、どこまでも貴重なお話です。) 『 てなワケで金曜日も新文芸坐へ。 「とんかつ大将」と「喜劇とんかつ一代」のとんかつ特集(?)です。 「とんかつ大将」は1952年の作品なので随分古いですね。... ストーリーとは全く関係ないのですが、佐野周二って若い頃の米朝師匠にちょっと似てるような気がしました。これもスクリーンだから感じることでしょうか。 ステキな役者さんですよねぇ。こういう役ニンに合います。 艶歌師吟月役の三井弘次がとてもいい味を出しておりました。 昔の長屋の子ども達が出てくるんですが、これが土門拳の「昭和のこども」みたいな感じでしてねぇ。何だか観てると嬉しくなってきます。ストーリには直接絡んだりしないのですが、こういうの観るだけで「あ~、観て良かったなぁ」なんて思います。 色々な方の感想で「深みがあまり無くご都合主義な感じがしました」てぇのが多いようですが、それはそれとして何とも言えない温かい心持ちになる映画でした。丸く収まっていいじゃないすかねぇ。殺伐としていないのはホントにいいですよ。 「喜劇とんかつ一代」は愉快な映画でした。 いやいや、森繁久彌とフランキー堺。この二人の絡みだけでも十二分に面白さが堪能できますが、三木のり平の怪しいクロレラ研究者とかね、最高です。山茶花究とか益田喜頓等。役者さんの名前は数え上がればキリがありませんが。 都家かつ江師匠が出ていらしたのも嬉しい…。歯切れのいい口調で惚れ惚れします。 とんかつ屋さんが恐らく昔の本牧亭の裏辺りって設定なんでしょうか、かすかに講釈の修羅場が聴こえてくるてぇのが芸が細かいなぁなんて感心しました。緻密ですよね。噺もそうありたい。 あと、精養軒がモデルになってますから個人的に凄くストーリーに入り込めます。真打披露(合同の)を行った場所ですからね。思い出深い…。また、あのロケーションで美味しいお料理を堪能したいもんです。 肩の凝らない、軽快なストーリーで楽しめました。あの歌もいいなぁ。 終わって案の定(?)とんかつを食べに行ってしまいました。が、夜遅い時間でどこも閉店してましたから「かつや」で我慢する。 「まるとし」さんへ行きたかったですが…。 あ、そうそう。去年新文芸坐で「秋刀魚の味」観た後もとんかつ食べたんだよなぁ。 「秋刀魚の味」もいい映画でした。 う~ん、明日も仕事の前に行こうかなぁ。 やっぱりスクリーンで観る映画はホントにようがす。  』 ちなみに、僕が、この映画のことを、ブログで、ふれた時のことを、ご紹介。 http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20110101.html http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/day-20120428.html また、昨日のみせでの話を、三語楼さんのフェイスブックページから、ご紹介。 『 で、お祓いのあとはこちらへ伺う。 う~ん、ウマいなぁ。やっぱり白いおまんまが合いますよねぇ。 「とんかつ大将」観た後からずっと食べたかったんですよね、まるとしさんで。 「とんかつの唄」歌いたくなりますなぁ。 — 場所: とんかつ まるとし    』 三語楼さん、いつもありがとうございます。 益々のご活躍を!

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  • 12 Jul
    • 極上カレー 44。

      昨日は、長女が、母校の大学で、後輩たちの前で、講演をしたそうで、一昨日の夜、こうした方がいいと、いくつか長女に話したりしましたが、終わった後、その後輩たちに、「とても参考になりました」とたくさん声をかけられたみたいで、無事に終わり、先生たちにもよかったと褒められたそうで、うれしく思いました。 なお、一昨日、壱ノ木さんと高梨さんが演出された、「ランタナ」を観劇した後、ご挨拶した時に、壱ノ木さんのお母様とも少しお話をしたりしました。 会場を後にして、ラスト―ダーの時間を気にしながら、電車を乗り継ぎ、神楽坂にある「インド料理 想いの木」さんにお邪魔しました。 (いただいた同じお料理の写真が見つからなかったので、店頭の写真) インド料理を日本に美味しく味わってもらうため、伝統のレシピを守りつつ四季の食材を活かされた、多彩にこだわっているお店。 いただいたのは、カリフラワーとジャガイモを使った「アルゴビカレー」。 クミンの香りが口の中に広がり、和モダンの落ち着いた店内、ゆったりとした空間で、まろやかなその味わいを堪能しました。

      3
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プロフィール

まるとし店主

お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
いつもありがとうございます。東京都練馬区で「とんかつまるとし」を営んでおります、まるとし店主です。 ...

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