• 28 Mar
    • 第3回練馬こぶしハーフマラソン。

      フェイスブックの方では、ご紹介しておりましたが、雑事に追われ、遅くなりましたが、一昨日の、朝8時スタートの、練馬区独立70周年記念事業の口開けとなる、第3回練馬こぶしハーフマラソンは、3年連続出場、今年は、あいにくの雨の中、無事、完走しました。     5日の篠山ABCマラソンの後、連日忙しくて、時間が取れず、また、思わぬアクシデントから、膝を痛め、足を大事に温存していたので、その大会の後は、1日しか練習ランをすることができず、このこぶしハーフが、来月の長野マラソンへの、練習ランとして、時間を気にせず、走りました。   今大会、今年が、初めての雨模様、なかなか厳しいコンディションも、店近くの自衛隊駐屯地周辺では、「待ってました、まるとしさん!」と掛け声がかかったり、何人ものお客様に気が付いていただき、とても励まされました。   寒空の中、その自衛隊の駐屯地の沿いにいらした、お客様の中には、お顔の前で、カメラを構えて、ずっと待っているのが見えて、思わず笑顔になり、昨日、そのお客様が、食事に来てくれた際、その時の写真をプレゼントして下さって、うれしく思いました。       今回は、足を痛めないことを優先して、タイムにこだわらず、終始、沿道で応援している方を見ながら、走り、全体の真ん中よりも、少し前を走り、僕の少し後を、ゲストランナーの谷川真理さんが、走っていたそうです。   朝5時半から準備して、店の油の交換をしておいたので、この日、いつものように、忙しく、店は、通常営業したこと、また、その日のお昼に、僕と同じく、練馬こぶしマラソンを走ったお客様も、食事に来て下さり、声をかけていただけたことも、最後に、付け加えておきます。

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  • 25 Mar
    • 不動の存在感。

      今年の第40回日本アカデミー賞の最優秀作品賞と最優秀監督賞を含み、音楽賞以外の技術部門を総なめにして、最多7冠に輝いた、「シン・ゴジラ」を観ました。     「エヴァンゲリオン」シリーズの庵野秀明が総監督・脚本、「進撃の巨人」シリーズの樋口真嗣が監督・特技監督を務め、「ゴジラ」国内シリーズとしては約12年ぶりに製作された今作は、現代日本に出現したゴジラが、戦車などからの攻撃をものともせずに暴れる姿を描き、邦画実写作品としては「永遠の0」(2013)以来に興行収入80億円を突破する大ヒットを記録した作品。   日本発のゴジラとしては初めてフルCGで作られた特撮、初代「ゴジラ」(54)が持つ「核の恐怖」という主題を継受し、加えて、対怪獣ものという性質が、そこに加わり、不気味に赤く発光するゴジラのビジュアルや、自衛隊の全面協力を得て撮影された迫力あるバトルが繰り広げられていました。   今作は、ゴジラ出現の途方もない事態をディスカッションで攻め打つ「組織もの」として描かれていますが、理屈抜きで、面白い作品だと思いました。   「ゴジラ」は、間違いなく、日本の宝、そのソフト力は、その存在感は、時代を超越して、不動のものだとあらためて思いました。

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  • 24 Mar
    • 不朽の名作。

      時には、名作をと、近松門左衛門の世話浄瑠璃「大経師昔暦」を下敷きにした、巨匠・溝口健二監督の「近松物語」を、観ました。     徳川時代には、不義密通はもっとも重い犯罪であり、露見すれば死罪、京都の大経師以春の妻おさんが手代の茂兵衛の不幸な愛の顛末が、誰もが胸を塞がれるような、とびきりの悲恋物語として、見事に描かれていました。   おさんを演じるのは、香川京子、そして、茂兵衛は、長谷川一夫。   名場面はいくつもありましたが、特に、役人に追われての、琵琶湖での心中未遂シーンの美しさに目をみはりました。   世をはかなんだおさんは死ぬ決意をし、それに茂兵衛もお供することとして、2人で船に乗って琵琶湖に身を投げようとする。   その時に、以前からおさんを慕っていたと、」茂兵衛が思わぬ告白。   それを聞いたおさんは、俄然態度を変え、「おまえの今の一言で、死ねんようになった、死ぬのはいやや、生きていたい」とのセリフ。   この言葉によって、2人は恋人同士として、本当に結ばれるのである。そして結ばれた2人は、なるべく長く生き続けようとし、生きている限りは愛しあおうと決意する。   ラストでは、捉えられた2人は、市中引き回しになって、処刑場へと向かっていくのだけれど、 おさんは、愛を得て陶酔して満足そうな笑みを浮かべ、その「晴れ晴れとした顔」が素晴らしく、茂兵衛は、最後の最後でやや後悔の念も見えるような複雑な表情、その純愛さに、心が洗われました。

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  • 23 Mar
    • 公開スパーリング(完全版)。

      今日のお昼過ぎ、少し早めに店を閉めて、三迫ジムの小原選手の公開スパーリングにお邪魔しました。     昨年、ロシアでの世界戦に向けた壮行会に出席した方限定ということで、僕も資格がありましたので、迷わず参加しました。     僕も長く、三迫ジムの選手を応援していますが、その中でも、毎回試合を観させていただいて、いつもしっかりと準備とトレーニングを積んで、試合に向かい、どの試合も、安心して観戦することが出来て、かつ、2本のベルトを、確実に目の前で巻いてくれた、最高のボクサーである、小原選手が、もう一度世界に挑戦する道を選んでくれて、本当にうれしく思います。   スパーリングの相手は、小原さん同様、ロードワークや練習は人一倍、かつ、体作りやマインドコントロールもクレバーで、同じ階級の永田選手、デビューから、着実に勝利を重ね、将来が楽しみな選手です。   2時30分からの、公開スパーリングの前に、2人の挨拶、それぞれの熱い覚悟が、輝いていました。   そして、3分3ラウンドのスパーリング、会場とは違い、静かなジムのリング上は、まったく遠慮なく、小原選手を攻める永田選手を、小原選手が、いろんな動きを試しているように感じましたが、ラウンドが進むごとに、2人の呼吸が激しくなり、本当に凄い迫力でした。             3ラウンド終了後、2人の体から、どっと、汗が吹く出てきて、小原選手が、5分休憩させてと、言われ、その間、ロシアの世界戦の時のトランクスを回して見せてくれたりしつつ、再び、2人の熱い挨拶で、公開スパーリングは、終了となりました。     最後、集合写真やそれぞれに、写真を撮らせて頂いたり、激励させてもらいました。       ジムを後にして、駅まで、第12代、第14代日本J・フェザー級王者の岩本さんの奥様と、ご一緒して、いろんなお話をさせていただきました。   岩本さんには、僕の店も、可愛がっていただき、先日も、8名で、お越しいただきましたが、その時の皆さんの話題も、小原選手のことが、中心だったりしていました。   そのまま、店に戻り、営業したのですが、夜の練習を終えた、永田選手が、来月の試合のポスターをお持ちいただけ、スパーリングでの、小原選手の、相手をつとめた、選手だからこその伝わった心情を教えていただけ、さすがの小原選手だと、あらためて、頼もしく感じました。   何より、4月13日の小原選手、そして、4月21日の永田選手のそれぞれの大事な次戦の必勝を願わずにはいられません。   なお、昨日のお昼には、篠山ABCマラソンの数日前の3週間ほど前に、足型測定をしていただき、お願いしていた、自分のボクシングインソールを、福本さんに、店にお持ちいただけました。     現役時代から応援している、福本さんの新しい事業参入に対しての祝いという意味も込めつつ、自分のランロードへの体の本来の体幹力、力を引き出すために足を理想的なポジションに導くためのチャレンジです。     自分の足や体に馴染むまで、僕は、慎重派なので、半年くらい、少しずつ慣らして、その力を自分のものにしたいと考えています。   なお、4月21日には、福本さんと椎野さんの引退セレモニーもあるので、とても楽しみにしています。

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  • 22 Mar
    • 優しさは、強さ。

      満を持して、随所にちりばめられた、山田洋次監督の、小津安二郎作品「東京物語」への熱い想いが詰まった、「東京家族」を観ました。     瀬戸内の小島から上京し、自分の子どもたちと久々の対面を果たした老夫婦の姿を通して、現代日本における家族の在り方や絆などを見つめた、山田洋次監督の81作目の監督50周年作品。   瀬戸内海の小さな島で生活している夫婦が上京し、子供たちとの再会を果たす。   仕事を抱えて忙しい日々を送る、子供たちは、両親の面倒を見られず、2人をホテルに宿泊させることで、父は、やめていた酒を飲んで騒動を起こし、母は、何かと心配していた次男の住まいを訪ね、そこで、恋人を紹介される。   小津安二郎監督が、戦争の不穏な影を描いたのに対して、山田洋次監督は、撮影された時期も影響してか、今作が、震災の影を描いているところや、それぞれの作品で、現代に合わせた、心憎い人物の設定の違いを、違和感なく、見事に描かれていました。   父からは、長く出来損ないのように見えていた、次男が、家族の中で、さりげなく誰よりも優しさに溢れていることに、気が付くシーンは、心に残りました。

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  • 20 Mar
    • Simple is best .

      シンプルに、また、たまった、映画のことに、戻ります。   結婚50年を迎えた夫婦に突如として訪れた離婚の危機と、それを機にため込んできた不満が噴き上げる家族たちの姿を描いた、山田洋次監督の新シリーズ、第1作の「家族はつらいよ」を観ました。       現代の神奈川県に住む、西村雅彦演じる、長男・幸之助の一家や、妻夫木聡演じる、次男・庄太と3世代で同居をする、橋爪功演じる、平田家の主の周造が主人公。   周造が、吉行和子演じる、妻・富子の誕生日であることを忘れていたことに気が付き、何か欲しいものはないかと尋ねてみると、何と離婚届を突き付けられることから、思わぬ事態が展開。   男は、視覚で考え、女は聴覚で考える。   その違いを冷静に認識して、自分の行動や言動に注意していないと、夫婦や家族というフィルターを通すと、いろんな揉め事が起こるように、日頃から感じていますが、そのことを、山田監督が、庄太の恋人役を演じた、蒼井優のさりげないセリフを通して、上手に今作で表現していたところが、特に、素晴らしく感じました。   シンプルに、家族の温かさが、とても伝わりました。   今作は、「東京物語」の現代版リメイクの「東京家族」のメインキャラ8人をそのまま起用して役名や仕事は別だけれど、家族構成は同じ設定なのだそうだけれど、そちらの作品は、まだ未見、順番が逆だけれど、ぜひ、その作品も観てみたいと思いました。

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  • 19 Mar
    • 第10回東家一太郎努力会。

      昨日のお昼過ぎに店を閉めて、徳丸三凱亭での、午後2時30分開演の「第10回東家一太郎努力会」に、お邪魔しました。     高校の同級生の赤川君ご夫婦が、この日、食事に来てくれていたので、お誘いし、開演の少し前に、出前の注文が入っていたので、妻と先に行ってもらい、僕は、少し遅れて、最初の演目が少し始まってから、会場に入りました。   前回もお書きしましたが、一太郎さんは、今年、芸歴10周年記念の年であり、7月8日(土)の午後1時開演、浅草木馬亭での「十年の節目記念浪曲会」を開催されるの、そのチラシが、昨日出来たばかりで、入場時にいただきました。   前回、1月の努力会の時に、僕のチケットを、一太郎さんから直接買わせていただき、昨日は、終演後、妻の分のチケットも、買いました。   記念浪曲会の当日は、130席限定ですので、まだ少し間がありますが、ご興味がある方は、ぜひ、早めに、一太郎さんの連絡して、チケットの確保されることを、お薦めします。   なお、昨日の番組は、以下。   1.一休の婿入り   仲入り   1.野狐三次~木っ端売り   古典浪曲. 浪曲 東家一太郎  曲師 東家美. 。   最初の演目の、「一休の婿入り」は、浦太郎師匠の一番最初に下ろした演目であり、一太郎さんは、三番目に下ろしたそうですが、この演目を、8、9年くらいやっているけれど、一つの演目を自分のものにするのには、難しいものだと、とても感じているんだそうです。         次の、野狐三次は、東家浦太郎が代々受け継ぐ人気演目で、講談を浪曲化したもので、浅草寺の捨て子だった三次が、大工夫婦に育てられ、火消し(纏持ち)となり、産着の野狐模様に肖り、背中に野狐の彫り物をしたことから野狐三次と呼ばれるようになるのだが、木っ端売りは、その幼少期を描いたもので、7月の一太郎さんの記念浪曲会の演目に繋がる流れがあるので、その先の三次の実の親子の対面の演目がとても楽しみになりました。     終演後、一太郎さんや美さんにご挨拶して、赤川君ご夫婦に感想を聞きましたが、とても満足してくれたようで、うれしく思いました。   なお、昨日の夜に、一太郎さんや美さんが店に食事に来てくれましたが、明日の、浦太郎師匠の快気祝いのお江戸日本橋亭のチラシと7月の記念浪曲会のチラシを、いただきましたので、ご興味のある方は、店内に置いてありますので、ぜひ、手に取っていただければと思います。     何より、一太郎さんや美さんの、今後益々の多方面でのご活躍、そして何より、7月の記念浪曲会が満員札止めになり、たくさんのお客様に喜ばれますこと、心から願っています。

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  • 18 Mar
    • 人情噺 文七元結。

      早いもので、ちょうど、1週間前になりますが、3月11日(土)に、お昼過ぎの落ち着いた時間、店を閉めて、小きんさんの初舞台となる、午後4時20分開演、新宿文化センターで行われた、第一回新宿演劇祭参加公演作品・演劇ユニット夢桟敷の「人情噺 文七元結」に、お邪魔しました。         何度もお会いする機会がある、小きんさんからは、何カ月も前から、お芝居に出演されることをお聞きしていたので、前回の、小きんさんの池袋演芸場での独演会で、入場時に、この公演のチラシを受け取った際、大事な公演ですので、即断で、足を運ぶことを決めました。   こんな大事な時は、よくあることで、店が忙しくて、何とか店を抜けて、新宿駅に着いたのが、開演の15分前。   チラシにある、新宿文化センターまで、徒歩15分とあり、焦りましたが、僕の、中学・高校時代、映画少年だった頃、新宿の映画館には、あちこち通っていて、その当時と建物が様変わりしているものの、土地勘があり、走って、最短距離のコースで、あっという間に、10分で、会場に無事到着、開演に間に合い、ほっとしました。   満員の会場、前の方に、空いた席を見つけ、席に着くと、程なく開演しました。   冒頭から、小きんさんの15分間の落語で、お芝居への期待感が、うまく引き出せたオープニングでした。   会場には、御着物姿の粋な女性の方も多くいらっしゃり、すでに、御飛灰が入る前に、江戸時代にタイムスリップしたようでした。   「文七元結」は、落語でも、歌舞伎でも、触れる機会があったので、僕にとっては、その筋立ては、頭に入っているので、そこからは、小きんさんの初芝居が、何より、注目どころ。   長兵衛が、女房のお兼から、行方不明になったという一人娘のお久を探しに、遊女屋で、父の借財を清算しようと、身を売ろうと女将のお駒に懇願、そこに、長兵衛が案内され、女将の配慮から、50両を預かり、文七に出会う。   それぞれの役者さんの渾身のお芝居の流れが続き、待望の瞬間、小きんさんの注目の初芝居のヤクザ役、気合をが込もった、見事なスリの演技を見届けました。   このような日が来ることを、待ち望んでおりましたので、とてもうれしく思いました。   大きな声を出されてのセリフの言い回しは、高座での口演を極めている、小きんさんにすれば、もっとも得意とするところなので、その役が、小きんさんと知らないお客さんには、気がつかれないほどの自然な演技でした。   その後、長兵衛と文七の、橋の上でのやり取りが、続き、江戸の粋な人情が、舞台で躍動しました。   小きんさんの言葉によると、『劇団の主催者からの評判も良く、「次は、小きんさんが座長で、楽しく、落語を題材にしたお芝居をやりたい」「小きんさんから、落語を習う会もやりたい」と、ご要望をいただきました。』とのこと、僕も同じことを望んでいましたので、とてもうれしく思いました。   なお、小きんさんの、輝かしい芸歴の大事な日ですので、いくつか撮った、写真を、以下、いくつか並べて、ご紹介します。                     何より、小きんさんナイスチャレンジ!今後、益々、多方面でのご活躍を、心から願っております。

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  • 15 Mar
    • 諦めず努力を続ければ、道は開けることもある。

      当面の大きな関門だった、篠山ABCマラソンを終え、気持ちに少し余裕ができましたので、映画を何本か観ています。   もう少ししたら、店を営業した後に、来月の長野マラソンへのトレーニング調整を本格的にするまでの間、映画をもう少し観て、心を豊かにしようと考えています。   なお、今日、ご紹介するのは、イギリス史上初のスキージャンプオリンピック代表選手であるエディ・エドワーズの半生を描いた、「イーグル・ジャンプ」。     幼いころから、オリンピック選手に憧れていた、近眼で運動音痴なエディは、到底無理な話だと周囲からは馬鹿にされていた日々が続いていた。   そんなある日、イギリス国内にスキージャンプの有力選手が誰もいないと知ったエディは、スキージャンプのイギリス代表選手になるため練習場があるドイツの雪山へと向かう。   そこでエディが出会ったのは、過去に天才スキージャンパーと称されていたが、傲慢な態度と素行不良が原因でスキージャンプ界を追放され、今では練習場の整備係にまで身を落としているブロンソン・ピアリー。   エディはピアリーに自らのコーチになってほしいと頼み込むが当然相手にされないけれど、自己流で、スキージャンプに本気で打ち込み大怪我をしてまで練習に臨むエディの姿を見て、かつての情熱を取り戻したピアリーは彼のコーチを引き受けることになり、2人のオリンピックへの挑戦が始まった。   実話だからこそ、その無謀なチャレンジを形にた、エディに拍手を送りたいと思いました。   エリートランナーからすれば、僕のような、ちっぽけな市民ランナーは、吹けば飛ぶような存在だろうけれど、でも、そこには、わずかばかりでも、輝きがあると信じて、また、次の大会に望みたいと、エディの姿を見て、あらためて、思いました。  

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  • 14 Mar
    • えこだパンさんぽ。

      一昨日の夜は、谷修さんが、今年、早くも、6度目の来店をしていただけました。   そして、昨年10月のわたり復興マラソンの日に、初めてお会いし、その後、ライブ会場で、何度もお会いしている、谷修さんのマネージャーさんが、この日、初めて、まるとしにお越しいただけ、楽しくお話しさせていただいたりして、うれしくも思いました。   なお、話は前後しますが、篠山ABCマラソンの前日の3月4日、午3時から行われた、江古田駅前での、谷修さんの、えこだパンさんぽイベントでの野外ライブのことを、お書きします。   この日は、気持ちの良いくらいの晴天、たくさんのお客様が店にお越しいただいている中、タイミングよく店を閉めて、バイクで、江古田駅まで急ぎ、奇跡的に、開演時間に間に合いました。   江古田駅前のライブステージには、たくさんのお子さんやご家族連れのお客さんが見守る中、この出演するステージのトリ(最後の出演者)として、西武鉄道のお馴染みの山本さんが司会する中、谷修さん登場しました。   演奏された曲は、以下。   ・ ミドリのイブキ ・ パン、いつもありがとう ・ 西武さんありがとう ・ さみしくなったらとしまえん ・ 鉄棒の窓から ・ とにかく江古田 ・ 谷原交差点 アンコール ・いちごワールド   江古田駅前はもちろん、その周辺のかなり遠くの場所まで、とても音響が良かったので、谷修さんの素敵な歌声が響き渡りました。         谷修さんにとって、練馬での活動を始めた原点ともいえる江古田でのステージは、週末ののんびりとした、つかの間の時間、心地よく、さりげなく、その地道な活動の足跡をなぞるような曲で、彩られていました。       その活動の先に、聴く人の心に寄り添うような、素敵な風景描写に溢れる,新たな世界を、その楽曲を通して、構築し続けることで、栄光の場所へと繋がる瞬間が、数多く訪れることを思い描きました。     何より、今月のカフェエイトでのライブや先月に、宮城県亘理町観光親善大使に就任した、谷修さんの、5月27日の亘理町中央区民館での昼夜のライブの成功を、心から願います!

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  • 12 Mar
    • ねり肉Deep。

      昨日発売されたグルメ本、有峰書店新社の「ねり肉Deep」に、まるとしが、掲載されています。       書店販売は、練馬区内を中心にしたものだと思いますが、アマゾンでも、取り扱っているので、興味のある方は、ぜひ。   ちなみに、既刊書籍として、2年前に発売されている、ねりグルディ―プにも、まるとしが掲載されています。   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12003119017.html   その時に、担当編集者の方から、今回の肉中心の本構想をお聞きしていましたが、その実現に、2年ようしたことになります。   買わないまでも、本の中身を見てみたいという方には、まるとし店内にどちらの本も置いてありますので、ご来店の際には、ぜひ、ご覧下さい。    

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  • 11 Mar
    • 国立演芸場3月上席。

      一昨日の、71人の北町アートプラザでの宴会を無事終え、昨日は、1日その準備や運営に力を尽くしてくれた妻を休ませるため、お昼の営業をお休みし、僕は、午後からの、国立演芸場3月上席の千秋楽に、お邪魔しました。         団体さんも入場されているということで、300席の会場には、たくさんのお客さんで満席、お目当ての、三語楼さんも、噺家冥利に尽きるような舞台だと思いました。   三語楼さんの各種の、お酒を飲まれる仕草、特に、薬上戸姿は、印象的でした。   仲入り後の、三語楼さんの舞台では、いつもお馴染みの皆さん、にゃん子金魚さんのダンスと、お約束の完璧なキレのあるゴリラ姿、歌武蔵さんの大相撲OBとしての、相撲界いじり、小菊さんの艶のあり粋な三味線、都々逸、そして、トリの小さん師匠の、正直くず屋の人の良さを、皆さんバラエティあふれる世界を、楽しい舞台として成立させていて、素晴らしくかったです。   落語は、観客の想像力が何より、求められる話芸ですが、寄席の醍醐味は、チームワーク、それぞれの芸の、総合力が、魅力なのだと、あらためて感じました。           また、さらに言えば、こうした、会場ロビーに展示されている品々も、寄席の大きな魅力です。   そして、この日の番組。         帰り際、近隣の国立劇場の歌舞伎の舞台も、久しぶりに観たいという心持ちになりました。

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  • 10 Mar
    • 篠山ABCマラソン雑感 ファイナル 京都ナイト。

      ゴールした後、大正11年11月に竣工、翌12年4月から平成4年3月までの約70年間、篠山町役場としてその役目を果たし、翌年6月に装いを新たに、都市と農村との橋渡しとして多くの人に親しまれ、現在では観光拠点となっている、「大正ロマン館」で、お土産を、いくつか買いました。       丹波篠山到着時に買った、黒豆ぱんも、家族に大好評でした。     その後、午後5時まで乗車可能な、復路のバスに時間ぎりぎりに乗車、午後6時半過ぎに、京都に到着。     そのまま、新幹線に乗っても、お店の営業は無理ですので、その後、京都にいられる4時間を、どう過ごすか、前回、京都マラソンに出場した時に、お世話になった、京都タワー地下3階にある、大浴場に入る以外、まったく考えていなかったので、まずは、京都駅ビル10階にある、京都拉麺小路で評判の、ますたにさんで、チャーシューメンをいただきました。       ますたにさんは、昭和23年創業の背脂醤油系の元祖のお店、鶏ガラをベースに濃い目の醤油ダレとあっさりしながらもコクのあるスープは、細めストレートな麺との相性も良くて、飽きのこないどこか懐かしい味わいで、とても美味しくいただきました。   その後は、京都タワー大浴場で、丹波篠山での汗をしっかりと流し、スッキリしました。   ロビーに飾られていた写真で、京都の春の風景を、感じたりしました。     そして、京都滞在、残り2時間半、向かった先は、新副菜館本店さん、このお店も、京都マラソンに出場した時にお邪魔した場所ですが、店内がリニューアルされて、とても綺麗になっていました。       一度見たら忘れられない真っ黒なスープだが、味はあっさりとしていて、深い醤油のコクが感じられる一品、京都の九条ネギがしっかりとのった、中華そばを、美味しくいただきました。   そして、最後は、その隣のお店、京都ラーメンの源流と言われ、創業以来、50年余り守り続けられている伝統の味は今も尚、世代を超えて愛され続けている。、第一旭 たかばし本店さんへお邪魔しました。   いただいたのは、特製ラーメン、あっさり目の正統派ながら、少し甘みのあるスープとたっぷり乗った焼豚がとても美味しくて、こちらも、九条ネギが味を、程よく締めてくれていました。       京都では、限られた時間、どのお店も、行列していた、人気のトリプルラーメンはしごという、思わぬ展開になりました。   何より、丹波篠山の自然と京都のグルメ、充実したつかの間の旅となりました。

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  • 08 Mar
    • 篠山ABCマラソン雑感 その3 僕の心をつかんだもの。

      今大会のように、前の日店を営業して、夜中に、現地に移動、着いてすぐ走り、走り終われば、ほんの少し現地で数時間滞在して、すぐ戻り、翌日は、朝から、通常営業、何が楽しいんだか、妻にも、お客様からも、よく呆れられることもあります。   でも、僕自身、旅行は、名所をいくつも観光するより、自然豊かな地の日常の姿、普段は車でしか通れないような、幹線道路を、ただ景色を楽しみながら無心で走る、一見、無駄のように思われるかもしれませんが、東京にいると、いつも時間に追われるように、日々を過ごしているので、心が落ち着き、明日への糧を得られるような、貴重な時間だったりします。   昨年は、同日、第1回鹿児島マラソンを、桜島の雄大な姿につつまれながら、走ったのも、記憶に新しいこと、全国いろいろな大会に出場することで、それぞれの地で、時に、いくつも感動することがあったりします。   今大会の参加記念品は、大会Tシャツなのですが、受け取って、そこの添えられた、言葉がに目を奪われました。   「 篠山ABCマラソン ようこそ篠山へ  わたしたち精神障碍者は、社会復帰を目指して、お互いに支え合い、励ましあいながら、みんなで頑張っています。  このTシャツは、わたくしたちの手で心を込めて刷りあげました。      しゅうろう継続支援(非雇用型)ふるさと館みちくさ 」   どの大会も、大会Tシャツを着て、僕は、走るのですが、この言葉を読んで、百万力輝の力を得たような心持ちになりました。   当日、天気は快晴、号砲が鳴り、1万人を超えるランナーが、順番に、スタートしていきます。       歴史情緒あふれる城下町や美しい田園風景、特に、高齢者や子供たちの姿が目立った、沿道からの熱い声援や、名物の「しし汁」のおもてなし、兵庫県知事の言葉の「成熟時代を迎え、地域創生が求まられる今、その原動力は、人、地域、社会の元気です。それだけに、人々の夢や感動を与え、多くの出会いと交流を育むスポーツへの期待が高まっています。」という言葉には、思わず、頷きます。           早春の丹波路、丹波篠山の雄大な自然や澄んだ空気を体全体で感じながら、快調に前に進んで行きました。   今回の大会にあたり、昨年夏に出場した、北海道マラソン同様の過酷な、今年最大の関門大会の、来月出場する、長野マラソンを、より可能性の高く、制限時間内の完走をするため、足の運び方を、今までより、少し変えて、走りました。   ただ、まだまだ慣れていない、その走りで、使う脚の筋が、35キロ過ぎとゴール前ラスト2キロに悲鳴を上げましたが、その痛みを、気合で克服し、無事にゴールすることができました。   今月26日の第3回練馬こぶしハーフマラソンで、さらに、この走り方を磨き、4月16日の第19回長野マラソンへの勝負の時を迎えたいと思います。

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  • 07 Mar
    • 篠山ABCマラソン雑感 その2 丹波篠山百景。

      今大会は、事前に、ナンバーカードを郵送してくれているので、前日は、店の営業を夜9時ギリギリまで、これでもかというほど、忙しくお客様をお迎えした後、会場に向かう。   当日早朝、京都で、すぐに、大会会場直行のバスに乗り継ぎ、日本遺産のまち、丹波篠山に、無事到着。   僕が、コースで走る時間の倍の時間を、それぞれの乗り継ぎの時間を含めればかかり、仕事とこの移動疲れ、それに輪をかけて、アップダウンのあり、険しいコースと評判の今大会、コースで、自分がどういう走りをすれば、最後まで行けるか、朝の3時過ぎくらいから、頭の中で、シュミレーションをし始め、でも、そこでの頭の中の、ネガティブな感情を、吹き飛ばしたのは、その雄大な自然や城跡の姿でした。                                     この城跡で、走る、ウエアに着替え、程なくして、10時50分、スタートに時間を迎えました。

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  • 06 Mar
    • 篠山ABCマラソン雑感 その1 集まる名品。

      数日前から、店が忙しいことに加え、いろいろなことが重なり、ブログの更新が出来ず、失礼しました。   一昨日の晩、店をギリギリまで営業し、その足で、途中の乗り継ぎ時間を加えれば、半日がかりの、かなり無謀な、強行軍で、第37回篠山ABCマラソンの会場へ移動し、程なくして出場、無事に完走することが出来ました。       数年前には、今大会は、自分にとっては、制限時間も短く、アップダウンもあり、険しいコースなので、出場のエントリーは、考えられない大会でした。   でも、昨年6月の函館マラソンや8月の北海道マラソンという、移動を含めて、身体の体質改善を半年前から、トレーニングを含めて、自己流で重ね、厳しい条件下の大会を走りきれたこともあり、満を持しての出場、天気にも恵まれた、絶好な気象条件も幸いしました。   ゴールしていただいたのは、丹波焼の完走メダル。   丹波焼は、平安末期に発祥し、瀬戸・常滑・信楽・備前・越後と共に日本六古壺の一つに数えられ、八百年以上の歴史と伝統を今に伝える焼き物だそうです。   丹波焼は、兵庫県篠山市今田町立杭の地で、伝統を受け継ぎながらもさらに新しい時代感覚を加味した創作を続けているんだそうです。   これで、昨年11月に出場した、第1回おかやまマラソンでいただいた、備前焼と真田紐(ひも)の組み合わた完走メダルと今回の篠山の丹波焼完走メダルの名品が二つ並びました。     それぞれのメダルは、店内に飾っておりますので、ご来店の際には、ぜひご覧ください。   (続きは、明日。)

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  • 03 Mar
    • I'm so happy for you.

      今日は、次女の高校の卒業式。   高校2年の時の吹奏楽部の夏のコンクールで、初の金賞受賞、その流れから、映画「青空エール」への出演、そして、希望通りの美大進学と、それぞれ、大変な努力を乗り越えた末の経験は、いつまでも心に残るもの。   卒業式には、妻と出席するつもりでしたが、数日前に、店のほど近くの幼稚園へのまとまった配達(たぶん、卒園式に向けたもの)の注文をいただき、その届ける時間が、卒業式とかぶってしまい、出られなくなったのは、本当に残念です。   ただ、今月下旬の、吹奏楽部の定期演奏会や来月の美大の入学式には、必ず、出席して、三女の雄姿を拝見したいと思います。   また、今朝、東京商人会の仲間であり、タップクリエート社長の二瓶先生が、日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程(ドクターコース)に合格されたと、公式に伝えられました。   振りかえれば、震災後、数日経った、タイミングで、行った、第4回目の杉並区高井戸にある、沖縄料理チャンプ亭さんでの会合で、二瓶先生が大学院進学をお考えで、その時に、経験上、仕事との両立が最大限可能な僕の母校でもある、日本大学大学院総合社会情報研究科修士課程をお薦めさせていただき、翌年入学され、今日に至りました。   http://www.kitamachi.or.jp/tokyo-shoninkai-15.htm   http://www.kitamachi.or.jp/tokyo-shoninkai-16.htm   僕も陰ながら、見守らせていただいた、二瓶先生の、苦節の日々の言葉を、本当に素晴らしく凄いことですので、以下、ご紹介。     『 この度、日本大学大学院総合社会情報研究科博士後期課程(ドクターコース)に合格いたしましたので御報告いたします。これから3年間(3年以上かかるかもしれませんが)にわたり心理学の研究を行い、博士号(Ph.D.)の取得を目指します。 合格に至るまでは3年の期間を要しました。1年目は、研究計画を立てる段階で断念、2年目は受験したものの不合格、そして3年目で合格となりました。 これまでの道のりにおいて特に苦労した点は2つあります。   1つが英語です。私が研究する分野は、国内での学術研究が殆どなされていません。海外でも先行研究は多くはありませんが、それらを辿っていくには英語の論文を読み続けることが求められます。博士前期課程(マスターコース)に在籍していた頃から英語には苦労しました。昨年の夏頃から英語の論文を読むスピ-ドが早まってきたと感じています。ちょうど国際心理学会議(ICP2016)で発表した頃です。この発表機会が英語力を伸ばすことにつながったと思います。 もう1つ苦労した点は、研究の新奇性追究と体系化です。先行研究を辿りながら、まだ研究されていないところを見出していきます。 博士号(Ph.D.)は、特定の分野において、まだ人類が辿りついていない領域まで研究を進め、それが認められて授与される学位です(よって、博士号の学位は世界共通です)。それゆえに、研究のオリジナリティが求められます。英語の論文を読みながら、自らの研究における新奇性追究と体系化を実現させていくにあたっては、幾度も挫折しそうになりました。 決して諦めず、コツコツ積み上げていくことが、目標達成につながることを大いに実感しました。入学後は、学会誌への論文投稿、国内学会大会での発表、国際会議での発表に向けて、仕事をしながら日々研究活動を行うことになります。これからが大変ですが、頑張りたいと思います。 』   東京商人会は、仲間のみんなが、第一線で活躍され、多忙なので、安易に会合を開くことなく、基本、お互いの店を行き会うような形で、今も着実に存続しておりますが、昨年、二瓶先生のスケジュールと僕のスケジュールが合わず、久々に開かれる予定だった、巣鴨での会合が、2度ほど流れてしまいましたが、その陰で、二瓶先生の努力が実を結んだことは、それ以上の価値があったと、うれしく思います。   仕事と大学院での研究は、それも、簡単なものではありませんが、今まで通り、二瓶先生を、陰ながら応援したいと思います。   何より、三女の高校卒業、そして、二瓶先生の待望の進学、心からおめでとうの言葉を贈ります。

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  • 02 Mar
    • 正義とは何か。

      昨晩、次女が、大学の研修旅行で、ギリシャに旅立ちましたが、先月のバレンタインデーに、次女からプレゼントしてもらった、DVDプレーヤーで、映画を少しずつ、時間を作り、観ています。   紹介する、最初の作品は、アメリカとメキシコの国境で巻き起こる麻薬戦争の闇を、リアルに描いた、「ボーダーライン」。     メキシコ麻薬カルテルを撲滅すべく召集された女性FBI捜査官が、暴力や死と日常が隣り合わせの現実を目の当たりにする姿は、ある意味、衝撃的でした。   麻薬カルテルとアメリカ合衆国DHS(国土安全保障省)との壮絶な戦い。   メキシコの都市フアレスでは、想像を絶する地獄、周りには首なし死体が放置され、日々、銃撃の脅威と、買収された地元警官によって身の危険にさらされ、凶悪には凶悪の姿勢で対峙するしかない、腐食しきった犯罪現場、そこには、負のスパイラルが存在する。   毒をもって毒を制するDHSのカルテル打倒策、正義とは何かなどと言葉にできない世界を、今作は、全編にわたり、圧倒的な臨場感を持って、見事に描かれていました。

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  • 01 Mar
    • bon voyage.

      今日の夜、次女が、大学の研修旅行で、ギリシャに、旅立ちます。   次女は、4月から3年だけれど、僕が、大学3年の今の時期に、自分で頑張って、お金を貯めて、大学の安い生協のツアー(ロマンチック街道・ヨーロッパ7か国)に参加した時に、最初の国がギリシャで、最初に訪れた場所が、パルテノン神殿でした。     まるとしで頑張って働いて、次女が2歳になる前に、家族で、オーストラリアのシドニーに海外旅行に行ったのが、次女の初めての海外旅行、その後、三女が小学生の頃に、ハワイのマウイ島に行って以来、僕や妻以外と行く、初めての次女の海外旅行となります。   ちなみに、留守宅用のスケジュールを見ると、アリストテレスがその生涯を終えた地サラミスのファネロ修道院やアテネのパルテノン神殿は、もちろん、世界遺産では、デルフィー古代遺跡、オシオルーカス修道院、メテオラ修道院やマケドニア王国の旧都世界遺産のベルギーナはもとより、各種の博物館、古代遺跡など、とても充実した内容で、帰国して、より洗練された次女に会えるのが、とても楽しみです。   今朝一番で、次女が大好きな、北町逸ピンのローヤル洋菓子店さんの生チョコケーキを、餞別に、買いました。     何より、今日から11日間、楽しく過ごして、元気に帰って来てほしいです。

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  • 28 Feb
    • また、ポールに会える。

      昨年末の紅白歌合戦で、ポール・マッカートニーが、サプライズのビデオ出演し、その時の言葉通り、元旦に、再びの来日公演が発表、最速抽選予約で、当選し、この前の土曜日の一般発売の日に、チケットを発券することが出来ました。   今回のツアーの詳細は、以下。   PAUL McCARTNEY ONE ON ONE JAPAN TOUR 2017   ポール・マッカートニーが、4月27日(木)・29(土)・30(日)の3日間、待望の日本ツアーとなる「ワン・オン・ワン ジャパン・ツアー2017」の開催を発表!!   2016年4月にアメリカでスタートした“ワン・オン・ワン”ツアーは世界12カ国41公演で約120万人を動員している。     ■プロフィール PAUL McCARTNEY:ポール・マッカートニー 1962年10月5日 ザ・ビートルズとして「ラヴ・ミー・ドゥ」でレコード・デビュー。 1966年6月29日に初来日を果たし、同年6月30日、7月1日、2日に日本武道館において初のロック・コンサートを開催。ザ・ビートルズは1970年4月に事実上解散するまでの活動期間内に母国イギリスで12作のオリジナル・アルバムを発売し、その内11作が全英アルバムチャートで1位を獲得。デビューから半世紀以上経過した現在も第一線で活躍し、ギネス世界記録で"ポピュラー音楽史上最も成功した作曲家”として認定されている最高のロック・レジェントである。   僕が、参加した、2013年~2015年のポールの公演。   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-11706371373.html   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12019871997.html   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12020393558.html   今回、僕が参加するのは、初日、とても楽しみです。

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