• 25 Feb
    • 北九州マラソン ファイナル 北九州と湯西川温泉。

      大会出場での楽しみは、その土地の美味しいグルメを、食すこと。   北九州の小倉では、クッキングパパでも取り上げられた、日本で1番美味しいという、立ち喰いうどん、かしわうどんを、1番評判の小倉駅の7、8番ホームのお店で食べましたり、名物パン屋さんのシロヤさんの、オムレット、バターロール、黒ゴマパン、揚子江さんの肉汁が溢れ出す肉まんや鉄なべさんの餃子、それに、吉蔵さんのラーメン、みんな、本当に、素晴らしかったです。                         以前、転勤が多く、全国あちこち住まわれたという、店のお客様から、「福岡が1番食が安くて美味しい」と聞いていた、その言葉通りの印象を持ちました。   来年以降、抽選倍率がとても高くて、今まで1度もエントリーをしたことがない、福岡マラソンに、エントリーチャレンジしてみて、再び、福岡に戻ってきたいと考えています。   なお、僕が、北九州マラソンを、走っていたその日、妻は、三女と、2人で,湯西川温泉に、行っていました。   本当は、義母も一緒の予約をしていましたが、前日、自宅で、転んでしまい、湯西川では、雪もあるということで、安静や安全のため、急遽、当日キャンセル、なので、お料理も布団も3つだったようです。       大学進学も無事決まった三女の卒業旅行、こちらも、とても楽しかったそうです。   そんなこんなの、北九州マラソンでの出来事、皆さん、長々とお読みいただき、ありがとうございました。   僕のランロードは、これからも、まだまだ、続いて行きます。    

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  • 24 Feb
    • 北九州マラソン雑感 その3 輝き、躍動する街。

      市制50周年を記念して始まった、この北九州マラソンは、今年で、4回目の大会。   僕は、今年が、板橋区から独立70周年の練馬区が、23区で初めて、区主体となったフルマラソン実現を願っていることを、昨年、直接、練馬区の区長に、練馬ビッグバンの会議の時と、区長や副区長が、まるとしに食事に来てくれた時の、2度お伝えしました。   そういう意味で、北九州マラソンは、そのお手本となるであろう大会ですので、走るのが楽しみでした。   実際、コースを、走り切ってみて、輝き、躍動する街を、身を持って感じ、本当に素晴らしい大会であることが、よく分かりました。   なので、尚更、例えば、本当に、夢のような考えですが、明後日の東京マラソンは、あまりに抽選倍率が高く走れないランナーが、毎年量産されているので、その同じ日開催で、フル大会としての、練馬マラソンを、東京マラソンの抽選結果が判明した後に、先着エントリー受付として、ランナーファースト目線で、受け入れる。   きっと、地方から来られる方などは、時間を調整するなどして、東京マラソンのEXPOにも、足を運べるだろうし、23区で、一番緑の多い、練馬区の心意気を、体感してもらえるだろうし、喜んでももらえるように、あらためて、感じています。   少し、話が脱線したので、北九州マラソンのことに戻ります。   北九州市は、コース上に、世界文化遺産に登録の「官営八幡製鐡所関連遺産」や大正、昭和のロマン漂う「門司港レトロ地区」や小倉城、皿倉山などの観光名所、豊富な海の幸・山の幸など、たくさんの魅力があふれています。   コースは、以下。     映画ファンとしては、コース上、好きな映画のロケ地が、ちりばめられているのは、たまらないほどの魅力です。       コースは、15キロを過ぎれば、ほぼフラットで、走りやすく、何より、30キロ地点の門司港レトロ地区から見える、全長1068kmの関門橋は、その昔、源平合戦での壇ノ浦の戦いや、幕末における動乱など、多くの歴史上の事件が舞台となった場所。   源義経や高杉晋作、坂本龍馬、多くの偉人たちがこの海峡で躍動していたことに想いを馳せながら、走り抜けました。   また、コース上では、1年3ヵ月前の第1回おかやまマラソンを走った時の大会を彩ったランナーのМVPと僕が選んだ、まりこ様が、今大会では、レジェンド白メーテル様として、断トツの存在感があり、10キロ過ぎには、思わず、声をかけさせて、いただきました。   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12094290700.html     それにしても、松本零士さんが幼少時代を過ごしたという地だけに、白メーテルさんのお友達のチーム999の皆さんは、すごい方々で、それぞれの方に、コースでお会いした時は、思わず笑顔になりました。     (この2つの写真、お借りさせて、いただきました。)   僕が区長だったら、練馬区名誉区民の松本零士さんつながりで、この写真を彩られている皆さんを、フルの練馬マラソンが実現した際には、招待ゲストランナーとして,お招きして、大会を盛り上げていただきたいと思ったりしました。   (続きは、ラスト。)              

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  • 23 Feb
    • 北九州マラソン雑感 その2 粋な演出。

      大会当日、宿から、スタート会場までは、歩いて、10分ほど、天気は晴天、何よりでした。   大会参加ランナーなら、日常的な光景ですが、会場までの景色を、こちらにも、残しておきます。             この景色は、自分が健康であることが前提として、気持ちが前向きであり、多少の心の余裕があったり、走ることを楽しめる心持ちにあるランナーだけが、得られるもの。   僕にとって、大小含まれば、75大会目の景色であり、フル30回目の幸せな光景でした。   たしか、昨年は、雨模様だったかと思いましたが、何より、天気が晴れと雨とでは、見える景色が大違い、この日は、街がとても輝いて見えました。   そして、市役所の窓のブラインドには…。     窓文字で、「走」という文字が表現されていて、とても粋でした。   (明日に、続く。)  

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  • 22 Feb
    • 練馬つながるフェスタ2017。

      僕が、第4回北九州マラソンに出場していた同じ時間、練馬駅北口すぐ近くにある、ココネリの3階のココネリホールの産業イベントコーナーでは、午前11時から午後4時まで、「練馬つながるフェスタ2017」が開催されていました。   その内容は、以下。     このイベントでは、ケアラーズカフェ“Coもれび”さんがプロデュースする「練馬ふれあいてつどう」が参加するということで、ねりまち駅16団体との共同出店、区民のみなさんに『居場所』をご案内するという、大変貴重なイベントでした。   なお、当日は、各駅の駅長さんが登場ということで、僕にも、ぜひ参加をとの声を掛けていただいていましたが、残念ながら、北九州マラソンと日程がかぶり、実現に至りませんでした。   でも、たくさんの地域団体が参加するイベントで、1000人を超える来場者があり、終日大変な賑わいとなったそうです。   なお、翌日には、練馬ふれあいてつどうのブースの様子も、お伝えいただいたので、こちらでも、以下、ご紹介させていただきます。                   まるとしのコーナーでは、北町逸ピンや北町名人、まるとしのテイクアウトのチラシや谷修さんの新しいチラシを置かせていただき、PRをしていただけました。   駅長さんの仕掛けは、お子さんや鉄道マニアにも好評だったそうで、いろんな切り口で活動を理解して頂く、良い機会になり、うれしく思いました。   また、当日のチラシコンテストでは、練馬ふれあいてつどうマップが、3位に入賞、後日、NPOニュースから取材を受けることになったそうで、おめでとうございます。   何より、練馬つながるフェスタ2017では、16団体の皆さんの想いをたくさんの方に知って頂く機会が広がったということで、その活動に、リスペクトする気持ちを込めて、北九州マラソンの雑感とは、別枠で、ご紹介させていただきました。      

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  • 21 Feb
    • 北九州マラソン雑感 その1 優しい心遣い。

      フェイスブックで、速報をさせていただいているので、ご存知の方も多いと思います。   昨日の、大会翌日は、前日に食事ができなかったお客様が来て下さるので、忙しく、遅くなりましたが、この場で、あらためて、報告。   一昨日の第4回北九州マラソン、無事、完走することができました。   いただいた、完走メダルは、北九州市で、幼少時代を過ごしたという、松本零士さん監修のデザインと豊前小倉の伝統品である「小倉織」のコラボ、北九州市の近代化、未来、伝統が表現された、見事なものでした。       日々の雑事に追われ、大会前の練習ランも数えるほど、制限時間も、6時間と長いので、のんびりと、2週間後の篠山ABCマラソンの制限時間以内の時間でゴールしようという目標は、お陰様で、クリアーできました。   なお、いつものように、何回かに分けて、この大会の前後のことを、振り返ります。   大会前日の土曜日、午後2時過ぎまで、忙しく店を営業し、妻に店のかたずけを頼み、羽田空港に、余裕を持って、向かいました。   午後5時20分、定刻に、福岡空港に飛び立ち、2時間弱で、到着、小倉には、電車か高速バスのどちらか、バスの時間を見て、その場で決めようとしていましたが、大会受付まで、ギリギリになりますが、乗ってるだけで、乗り換えを考えることがないバスを選択、小倉到着後、走って、会場に向かい、午後10時の受付終了10分前に、ナンバーカードを受け取りました。   軽く食事をして、これも、午後11時のチェックイン受付終了1分前に、宿の到着。   寝るだけなので、お世話になったのは、ゲストハウスでしたが、受付してくれた、若いお姉さんが、とてもフレンドリーで感じがよくて、僕が福岡空港から、チェックインの時間を確認しようと電話をした時に、マラソンに出場する旨伝えてあったこともあり、僕のことを、最初から、「太郎さん」と言ってくれたりしていました。   翌朝6時過ぎには起きて、7時には、出発するので、すぐにシャワーを浴び、思いの外、時間に追われながら、急いで移動したので、疲れを軽く癒し、その後、ベットで、よく眠れました。   翌朝、チェックアウトは、セルフで、いただいていたロッカーのキーを箱に返すだけの簡単なことだけれど、そこには、お姉さんの優しい心遣いが…。     こんな優しさに触れると、街がより輝いて見えて、好きになります。   ちなみに、この宿のエントランスには、漫画の原画が、飾られていました。         宿泊費も、とても手軽で、シェアハウスも併設されているようなので、絆家シェアハウスのまーしーさんに、今度店で、お会いしたら、ご紹介したいような、素敵な宿でした。   (続きは、都合により、明後日。)      

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  • 18 Feb
    • いよいよ明日。

      一昨年の、第4回熊本城マラソン、そして、昨年の第1回鹿児島マラソンに、続き、この時期の南の大地での大きなフル大会、第4回北九州マラソンに、明日、出場します。   早いもので、僕にとって、通算30回目のフル大会です。     今日は、お昼過ぎの飛行機に間に合うよう、いつものように、ぎりぎりまで、店を営業します。   大きな大会前にしては、珍しく、コンディションは、悪くないですし、天気予報も大丈夫そうですので、昨日のお客様からも声を掛けられましたが、怪我がなく、無事に帰ってきたいと思います。   明日のスタートは、午前9時、皆様、心の中ででも、ご声援をよろしくお願いします。

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  • 17 Feb
    • 極上カレー 52。

      昨日の、秋葉原での都の会議の前に、店を閉めた貴重な時間でしたので、西葛西にある、スパイスマジックカルカッタ本店さんに、お邪魔しました。 西葛西で紅茶の卸業をしていたオーナーが、周辺に住むインド人のために故郷の味を提供したいと始めたお店です。 いただいたのは、ランチの時間でしたので、Bランチで、カレーは2種類(チキンと本日のスペシャル)、ナン、サフランライス、タンドリーチキンの、サラダとドリンク、北インドのご膳「ターリ」。     カレーは、どちらも辛すぎず、ナンとライスをつけて、美味しくいただきました。   家庭的で、親しみやすい雰囲気、地域に愛されているお店であることが、よく分かりました。

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  • 15 Feb
    • 言葉にできなかった、お金に踊らされた人たち。

      昨日の、バレンタインデー、次女から、DVDプレーヤーをプレゼントしてもらったので、調子の悪いPCで、だましだまし、今まで映画を観ていたので、これからは、気兼ねなく、今まで以上に、自分の時間が取りずらい中、何とか時間を作って、いろんな作品を観たいと思います。   なお、先月、ジョディ・フォスター監督による、劇場作品4作目の「マネーモンスター」を観ていました。     ジョージ・クルーニー演じる、司会のリー・ゲイツが、その巧みな話術で株価予想や視聴者への助言を行う高視聴率財テク番組「マネーモンスター」が、その舞台。   ジュリア・ロバーツ演じる、番組ディレクターのパティの指示を聞かず、アドリブ全開でリーが生放送に臨む中、ジャック・オコンネル演じる、拳銃を手にした男カイルが、番組が流した情報を鵜呑みにして大損し、財産を全て失くしたと憤慨して、スタジオに乱入、彼は、リーの体に起爆装置を巻き付け、暴落した株の全損失額、8億ドルを要求、その放送中に自分を陥れた株取引のからくりを白日のもとにさらすようパティに迫る。   誰もが分かっている、被害者は泣き寝入るしかない金融クライシスのジレンマを、スタジオを飛び出したリーと犯人をカメラマンが背負いカメラで追いかける一方で、株暴落の裏に隠された真実が、PCソフトを開発した韓国人プログラマーや、アイスランドのハッカー集団によって暴かれ、オンラインで繋がった人脈が話を躍動させつつ、決死のライブ中継を続けるリーとパティの、臨場感のある演技が見ものでした。   僕が映画少年だった頃に観た、銀行に籠城した犯人を野次馬が取り囲む、アルパチーノ主演の名作「狼たちの午後」が描いた、その当時の社会の構図を浮き彫りにしていく展開と今作がかぶり、いつの時代も、お金に踊らされてしまう人たちがいるものだと、あらためて、思いました。

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  • 14 Feb
    • 合格。

      昨日は、三女の希望の大学のセンター試験の合格発表がありました。   短大の方は、早々に、合格の通知が届いておりましたが、本人は、あくまで、4年制の大学に行きたいという希望でしたので、その結果が、朝から、気になっていました。   昨日は、短大の時のように、合格なら、発表を確認する前に、合格書類が自宅に届くものだと思っていたので、どうも午前中には、届いていなかったようで、僕も妻も、とても心配していました。   でも、お昼過ぎに、三女から連絡があり、合格の発表は、午後6時からなのだそうで、つかの間、ほっとしたり、それでも、どうなるかは、6時間先のばされただけで、結果が届くのを待つしかありません。   ということで、午後6時を少し過ぎた時に、久々に、店を手伝いに来てくれた、三女が、顔を出してくれて、笑顔で、「合格したよ。」と、教えてくれました。   僕自身、美大とは、今まで縁もないので、三女自身も、受験勉強を始める頃には、どうなるか不安だったようで、昨年、新学期が始まってから、高校に通った後、夜に、美術の予備校である、アトリエに通い、今日に至るのだけれど、本当によく頑張りました。   美大は、もう1校、この前の、土曜、日曜の2日にわたり、受験していた、レベルの高い美大の結果が、この先あるのだけれど、昨日、合格していなければ、短大の方の入学金の納付期限が、その大学の発表前になるので、その入学金が、最悪、丸々無駄になる可能性もあったので、本当に、ほっとしています。   何より、あとは、そのどちらの美大に入るかは、その結果次第だけれど、三女が、美大に入学することは、確定、合格おめでとう。     僕が、元旦に、朝一番で、東京タワーに向かい、展望台で、ご来光を拝んだ後で、そのタワーの神社にお参りをした甲斐がありました。       願いは、諦めなければ、叶いますね。   これで、3人の子供たちを、全員、無事、大学に通わせられることが、できることになりました。   あとは、三女の大学生活の学びが、何より、彼女の将来に向けて、大事なことだけれど、僕や妻は、より一層、これからも、お店を頑張って、今年、大学3年生になる次女と、入学する三女を、経済面で、しっかりと支えてあげたいと、気持ちを新たにしました。

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  • 13 Feb
    • いつもキュートな、その向こう側。

      僕が、小学校時代までは、母の実家が、広範囲の土地持ちだったので、自分の家も、建ててもらった、一軒家に住んでいて、庭に、犬は、2匹、ウサギも何匹も飼っていたり、時に、ニワトリの2匹、亀もたくさん、アヒルもいたり、カブトムシなどは、数えきれないほど飼っていたり、とても幸せな日々を過ごしていました。   そんな日々の、僕が一番に可愛がっていた、愛犬ペペと過ごした日々を、そのペペの視点から思い出すような心持ちになった、人間たちの留守中に犬や猫や小鳥といったペットたちが、どのように過ごしているのかをユーモアたっぷりに映し、ペットたちの知られざる世界に迫った、アニメの「ぺット」を観ました。     今作では、犬のマックスが、ニューヨークで大好きな飼い主のケイティと最高のハッピーライフを送っていたところに、ケイティが大型犬デュークを新たに連れてきたことから、マックスの生活環境はガラリと変化、マックスとデュークが何とか自分が優位に立とうと頑張っていたある日、ひょんなことから彼らは迷子になってしまうことから、話が展開します。   可愛いぺットたちの大冒険、 飼い主たちが知らないペットたちのキュートな姿に笑いがこみ上げ、愛おしい気持ちになれる作品でした。

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  • 11 Feb
    • 極上カレー 51。

      店を夜に閉めた貴重な時間ですので、後楽園ホールでの試合を観戦したその後に、麻布十番に移動し、インド料理スーリヤさんにお邪魔しました。   多くの著名人が足繁く通うお店で、店内には、いくつか、その方々がお越しになった時の写真が飾られていました。   いただいたのは、鶏肉を壺窯オーブンで焼き、玉ねぎとピーマンをトマト入りの特製ソースで煮込んだ、チキンティッカマサラで、マイルドで優しい味わい、辛さは選べますが、辛くないように頼んだので、安心して、美味しくいただきました。     お店の気配りで、ラッシーをサービスしていただけ、こちらも有難くいただきました。

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  • 10 Feb
    • Congratulations! 17。

      昨日の後楽園ホールでの三迫ジムの4選手の試合、僕のフェイスブックで、速報をさせていただいたので、こちらでは、シンプルに、ご紹介。   2017年2月9日(木) 後楽園ホール ダイヤモンドグローブ     (こちらの写真は、三迫ジムのページから、お借りしました。)   ミニマム級6回戦 ○田中 教仁(三迫) 3R 1分20秒 TKO ×高橋 悠斗(K&W)     田中選手は、2Rにダウンを喫してからの大逆転KO勝利、相手選手のダメージが深そうで、心配してしまうほどの衝撃、お見事でした。   バンタム級8回戦 ○鈴木 悠介(三迫) 3R 2分42秒 TKO ×児玉 堅(T&H)     鈴木選手は、完封勝利、隙がないそのファイトスタイル、素晴らしかったです。   ~日本Sライト級王座決定10回戦~ ○麻生 興一(三迫) 8R 1分35秒 TKO ×松山 和樹(山上)     麻生選手の最初のタイトル戦チャレンジの試合を会場で見守った自分としては、あの時の悔しさを晴らすには、お釣りがくるような、3度目のチャレンジを手にした上での、一方的な試合での王座奪取、言葉にできないほどの努力が実を結びました。   麻生チャンピオン誕生、おめでとうございます。   ~OPBFフェザー級タイトルマッチ12回戦~ ○竹中 良(三迫) 4R 1分40秒 TKO... ×荒谷 龍人(KG大和)       竹中チャンピオンは、1Rは、慎重な立ち上がりでしたが、終始、圧倒、もの凄い右ストレートによる、KO勝利、3度目の防衛成功、おめでとうございます。   なお、昨日の麻生チャンピオンの誕生以外に、ここ数年で、集中して、小原さんの日本とOPBF東洋太平洋、椎野さんのOPBF東洋太平洋、戸部さんの日本、竹中さんのOPBF東洋太平洋と、通算6度目の王座奪取の瞬間を、目にすることができました。   平成の三迫ジムの黄金時代に、また、勢いがついてきました。   なので、今年も、三迫ジムの選手たちのリングでの、さらなる躍進が、本当に楽しみです。   最後に、タイトル戦初チャレンジの後に、麻生選手にメッセージを送らせていただき、その時にいただいた丁寧な言葉は、昨日の試合につながる心強いものでした。   試合後、僕の方もバタバタして、深夜1時過ぎになってしまいましたが、麻生チャンピオンに、メッセージを送らせていただき、いつものように、律義で誠実なお人柄を象徴するように、1時間少しで、返信いただけました。   麻生チャンピオンの、挫けない熱い心、それと、竹中チャンピオンのぶれない心は、三迫ジムの仲間のボクサーに、大きな勇気を与え、大きな刺激を与えたと思います。   三迫会長、これからも、たくさんの選手に、チャンスを与えていただき、昨日のような素晴らしい試合を、山のように築いてほしいです。   何より、チーム三迫の、すべての皆様、おめでとうございます。

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  • 08 Feb
    • 谷修ライブ in ギャラリー古藤&ナカタヤ。

      2月4日のギャラリー古藤さんでの昼の部と昨日のナカタヤさんでの谷修ライブに、足を運びました。     練馬での音楽活動を、丸5年を過ぎた、谷修さんの、その活動を振り返るという、ギャラリー古藤さんでの昼の部のライブ内容は、入場時には、亘理町の美味しいイチゴもあり、前回に続き、その物産展も大盛況でした。     シンプルに、当日のセットリスト。   1.千川通り 2.桜台途中下車 3.あおぞら 4.オカンと大泉学園デート 5.谷原交差点 6.石神井グラウンド 7.いちごワールド 8.江古田市場 9.銀河の夜に願いを込めて アンコール1.festa 2.旅するレストラン   丁寧に、最初のねりうた誕生から、順を追い、亘理への支援をし、ねりうた22曲の今に至るまでの、その活動の話をながらの素敵なライブ、圧巻は、9曲目のピアノの難波さんの鍵盤捌き、ライブ全体を通して、とてもキュートなその難波さんの仕草が、ライブの彩りに、より魅力を加えていました。   会場には、夜の部ご出演の柴さんもいらして、その演奏が聴けなくて残念、夜の部のソングライター谷修さんのルーツをたどるバージョンのライブに参加された皆さんが、うらやましく感じました。   そして、昨日のナカタヤさんでの谷修さんのライブは、お洒落なお店の雰囲気もあり、明るく、昨年6月以来、2度目の開催、まるで、ラジオの公開生中継のような雰囲気で、行われました。         こちらも、シンプルに、当日のセットリスト。   1.シークレット曲。 2.石神井グラウンド 3.オカンと大泉学園デート 4.チョコ食べたでしょ 5.西武さんありがとう 6、いちごワールド 7.festa   休憩・ナカタヤさんの(谷)シュークリームで、ティータイム。     8.シークレット曲 9.きたまち歩こう歌 10.パティスリーナカタヤ 11.その未来に 12.ねこにひとのせて 13.おまめとこんにゃく 14.銀河の夜に願いを込めて アンコール.谷原交差点   前回のライブでも披露されていた、谷修さんのナカタヤさんの英語の歌詞の曲は、僕の大好きなフイルムメーカーのイアンの英語の歌詞のアドバイスを受けての堂々とした素敵な曲、歌詞の発音に、谷修さんと難波さんのお2人とも、緊張しながらの演奏は、この日のライブの山場でした。   いつもの亘伯留君の、ちょいちょい暴走するМCに、谷修さんが、攪乱される姿が、微笑ましかったです。       バレンタインデーを1週間後に控え、お客様から、谷修さんに、大量のチョコのプレゼントに、僕もそんな才能があったらと、うらやましく感じました。   ナカタヤさんでの次回のライブは、8月、亘伯留君のショートコントに隠れるように、大泉学園の楽曲も、名物の桜にまつわる曲もあったり、さりげなく、ひっそりとたたずむ、難波さんのベレー帽姿も、可愛いかったです。     何より、谷修さんの曲の構成、お見事、ナカタヤさんのお土産で買ったケーキも、美味しくて、とても満足でした。

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  • 07 Feb
    • 後戻りせず 前を行こう。

      1980年代のアイルランド・ダブリンを舞台に、さえない日々を送る14歳の少年が一目ぼれした少女を振り向かせるためバンドを組み、音楽活動に没頭する姿を描くいた、「シング・ストリート 未来へのうた」を観ました。     今作での、心に残ったセリフを、以下、シンプルに、紹介。   ・ “悲しみの喜び”を知って それが愛よ。 喜びと7悲しみは一緒なの。   ・ バカやイジメっ子だらけのクソだめだけど…生きていく。 いいな、それが人生だ。   この言葉にあるように、今作で、心に残った言葉は、「ハッピー・サッド」。   悲しみとともにある喜び、喜びとともにある悲しみをともに受け入れて、それを小さな希望に変える。   とても、素敵な言葉だと思いました。

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  • 05 Feb
    • 極上カレー50。

      今日の早朝まで、たまっていた、店の事務の仕事を、まとめてかたずけていたので、睡眠時間をあまりとっていないので、昨日の、ギャラリー古藤さんでの、谷修さんの熱かったライブのことは、僕の今のテンションだと、気持ちも薄くなってしまうと思うので、明後日のナカタヤさんでの谷修さんのライブのことと、一緒に書かせていただくことにします。   なので、今日は、先日の浅草公会堂の立川談春独演会の終演後に、仲御徒町まで、足を運び、先月の下北沢での飯田南織さんのお芝居の前にお邪魔した時以来の、極上カレーのお店のことをお書きします。   なお、4年少し前に、「カレー通が選んだ絶対に食べたい!極上カレー首都圏247食」という本に、まるとしが掲載されたことで、勉強のため、その本に一緒に掲載されたお店を、事あるごとにお邪魔して、今回が、50店舗目となった、完全菜食・インド料理店の「ヴェジハーブサーガ」さんです。     豊かな文化を誇る南インドのカレーを忠実に再現する本格派のカレー店で、メニューはすべて肉、魚、酒を使わず、日本産の野菜とハーブなどを含む30~40種類のインド産のスパイスのみで仕上げる一品です。   いただいたのは、「ヴァッタ・コランブ」で、トマトの酸味を利かせた南インドの伝統的なカレーです。     歯ごたえ抜群のナスが入っていて、スッキリした辛さにガーリックの香ばしい風味があって、とても美味しくいただきました。   カレーの世界の奥深さを、あらためて、感じました。

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  • 04 Feb
    • 節分豆まき。

      昨日の午後4時から、練馬区内でも有数の人出が集まる、浅間神社での節分豆まきが、天気にも恵まれ、盛大に行われました。   神社の近隣に建設中だった2つの大型のマンションが完成し、その1つが病院、もう1つが、お米屋さんだったというように、街の通りの姿が、年々様変わりしていく中、近くの小学生が、神社にたくさん集まり、境内に入り切らないほどの人の多さでした。   今年は、練馬区独立70周年の年であり、北町でも、練馬区唯一の宿場町・下練馬宿であったことから、それにまつわる、3商店街の様々な連携事業を、今後3年間実施される流れがあり、それがどんなものになるか、とても楽しみです。   ちなみに、その大型マンションの1つのエンテランスには、下練馬宿の地図が掲示されていたりします。     午後4時からの豆まきをなお、前に、町会の担当として、北町逸ピンの名店、寝具うるし原のご主人が、子供たちへ、綿アメを、配られていました。         そして、豆まきが始まりました。           ご来場の方々やこのブログをお読みのすべての皆様に、たくさんの福が届きますように。

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  • 02 Feb
    • 池袋演芸場下席千秋楽と浅草公会堂での立川談春独演会。

      1月23日は、柳家三語楼さんがトリ(主任)の池袋演芸場の1月下席にお邪魔した後、夜は、品川での立川談春新春独演会に足を運んだとお書きしておりました。   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12241017615.html   http://ameblo.jp/tonkatumarutoshi/entry-12241405353.html   その続きのように、一昨日は、池袋演芸場の1月下席の千秋楽と、1日時間を挟んで、昨日の夜は、浅草公会堂での立川談春独演会に、それぞれ、店を閉め、店の合間や夜休み、時間を作りました。   まずは、池袋演芸場1月下席の千秋楽、入り口には、三語楼さんの大きなのぼりが、堂々とはためいていました。     番組は、以下。     前回は、店にお客様がギリギリまでいらして、開口一番の前座さんの高座には間に合わず、かゑるさんの高座の途中からの会場入りでしたが、この日は、早めに、午後1時45分には、客席に座り、すべての番組を通して、楽しみました。   前回来た時と、ホームランさん以外は同じメンバー、開演から、会場は、固めな雰囲気で、演者と観客の探り探りの高座の雰囲気を大きく変えたのが、ホームランさんのお2人でした。   池袋演芸場の1月中席から連続して、出演しているというお2人は、1人のおばちゃんが、その漫談に、つぼにはまったように大笑いしているその笑いを逃がさず、いじり、それを、会場全体まで広げ、その笑いの雰囲気を、トリの三語楼さんまで、続けさせたのは、さすがです。   その後の講談の琴調さんの新春らしい、冨札の鮮やかな講談、力士出身の歌武蔵さんの相撲談義、仲入りを挟んで、馬るこさん、しん平さんの安定した高座から、一生懸命なストレート松浦さんのジャグリングを挟んで、お目当てのトリの三語楼さん登場。   三語楼さんの好きな、歌舞伎の噺なので、ノリもよく、後半、三味線の音色もあり、艶やかで、見事に、歌舞伎座の舞台が浮き立ったようで、素晴らしく思いました。   そして、昨日の夜は、浅草公会堂での、立川談春独演会、品川での「居残り佐平次」の90分にわたる演目で、その長さで、連日倒れ運ばれるお客様がいたとのマクラで、会場を温め、前日まで、新春歌舞伎が行われていた、会場は、温度差があるということで、1階席が冬で、2階席が春で、3階席は初夏と表現していました。     場所柄、談志師匠や勘三郎さんの思い出をたっぷり、そのゆかりのある2席、浅草だからこその演目に拍手です。     5月には、またこの浅草公会堂で廓噺を、3日間、たっぷりとやりたいと最後に言っていて、とても楽しみです。   1983年の落語協会の真打昇進試験で、選考基準に異を唱えた談志が、落語協会を離脱し、落語立川流を創設、その流れから、一門は、寄席に出られないのだけれど、寄席の三語楼さんとそれ以外の場所で独演会を行い続ける談春、そのコントラストと魅力の違いが、落語の深みと楽しみを広げているのだと、あらためて、思いました。  

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  • 01 Feb
    • ニューヨークの良心と底力。

      アカデミー賞監督賞を2度受賞、その監督作はあらゆる映画賞の常連になるほどのクリント・イーストウッド作品である、「ハドソン川の奇跡」を観ました。     制御不能に陥った旅客機をハドソン川に不時着させた機長サリーを、トム・ハンクスが演じ、その後を描いた作品。   乗客乗員が全員生還するという奇跡を成し遂げ英雄扱いされた機長が、一転して乗客の命を危険にさらした容疑者として追及される実際の事故を取り上げているだけに、その飛行機でのリアルさは、身に迫る迫力でした。   コンピュータの解析と人間の見解の違いに追い込まれ、死と隣り合わせの事態なのに冷静に、乗客を救って、最後まで責任を持って機内を見てから脱出する機長の姿、ハドソン川に不時着した後に、乗客を救出した、様々な人達、そのすべてが、一つとなって、155人の命の重さや尊さを、どこまでも輝かせているように感じました。

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  • 30 Jan
    • 10年経っても、失われない魅力。

      数日前に、あるテレビ局のドラマの制作を担当されている方から、電話をいただきました。   僕が、2008年に、イラストレーターのやぐちゆみこさんと、二人三脚で作った、きたまち商店街のマップを、ドラマで、フォーマットは生かしながら、その中身は、ドラマの設定に変えて、使わせていただきたいとの電話でした。   そのマップの内容は、以下。     http://www.kitamachi.or.jp/2008.map.htm   これを作るのに、ゼロから、僕の街のイメージを形にしたのだけれど、店の数も多いし、大変な作業でしたが、その苦労をした分、発行した時の反響は、すごいものでした。   このきたまち商店街マップを、大泉学園町の商人仲間に紹介したら、自分のところでも、作りたいと、ほぼ同じ形式で、同じやぐちさんによる、大泉学園町商店会のマップができたり、それが、さらに、飛び火して、石神井公園のマップや板橋区の蓮根の防災マップ、さらには、杉並区の妙法寺門前通り商店会マップへと、さらに広がったりしました。   その時から、10年ほど経ち、こうして電話をいただけたということは、自分のその時全力で取り組んだことが、間違いないものだったと、あらためて、感じています。   そのドラマに関しての情報は、撮影もこれからでもあり、内容はお伝えできませんが、民放のものでなく、公共放送のものでしっかりしたものですので、やぐちさんや旦那さんのレイアウトを担当してくれた今井さんに、その旨お伝えし、今日、快諾をいただき、早速、担当の方にお受けできるとお伝えしました。   やぐちさんや今井さんとは、北町逸ピンでも、コンビを組ませていただき、さらに街の活性化に取り組んだことは、皆様もご存知のことだと思います。   http://www.kitamachi.or.jp/kitamachi-itupin.htm   そのドラマの放映は、今春になるようですが、詳しい内容がお伝えできる時になりましたら、この場で、あらためて、紹介したいと思います。  

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  • 28 Jan
    • 険しい困難を乗り越えること。

      「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」でアカデミー賞を受賞したアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督作品、主演のレオナルド・ディカプリオが、5度目のノミネートにして初の第88回アカデミー賞の主演男優賞を受賞、イニャリトゥ監督は、2度目の監督賞受賞作となった、「レヴェナント: 蘇えりし者」を観ました。     今作は、西部の未開拓地に分け入った探索隊にガイドとして雇われた実在のハンター、ディカプリオ演じる、ヒュー・グラスが、狩猟中に瀕死の重傷を負い、自分を荒野に置き去りにした仲間に復讐するため、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく、壮絶なサバイバルを繰り広げる姿を描いた作品。   何より、見どころは、自然光での撮影、それも特にマジックアワーと呼ばれる1日1時間半程度の黄昏時の撮影にこだわり、撮影セットは東向きの「朝用」と西向きの「夕方用」の2種類が用意され、劇中に登場する砦のセットは「全方位どこを写しても自然に見える」ことを目指して制作。   時系列に沿って「順撮り」で撮影していたため、当初撮影したカナダでは、予想以上の暖冬であったこともあり、撮影中に雪が早々に溶けたことで、季節が反対の南米の高地に移動して撮影が続行され、ロケ期間は9ヶ月、撮影は極地で行われ、凍った川に入ったり、実際に生肉を食い、動物の死体の中で眠る等、過酷なそのシーンが、映像に刻まれていること。   物語る映像が最も効果を発揮するのは、グラスが土に塗れ、鋭い牙で熊に肉を抉られ、熊の臭い息を嗅がされ、必然的に涎でべとべとになり、果ては土葬されても地上に這い出て、渾身の匍匐前進を試みる場面、俯瞰であれほど美しいのに、人間がその皮膚で触れた途端、不快この上ない大自然のしたたかな素顔の二面性。   そうして、自然と一体化することで命を繋いだグラスが、現実では見えるはずのない永遠を垣間見るラストショットに辿り着く時、映像主導に思えた映画が、一人の男の魂の浄化を描かれていた様は、どこまでも見事でした。        

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