1000円以内!東京とんかつ食べ歩き

とんかつは安くなけりゃあ、とんかつじゃない!!
東京都内の旨くて千円以内で食べられるとんかつ屋の食べ歩きルポ。
名店といわれる店から、街角に埋もれた庶民派の店までくまなく食べ歩きます。
とんかつを愛するが故、時には容赦無く斬り捨てゴメン!VIVAとんかつ!


テーマ:
久しぶりに筆をとらざるを得ない。



僕にそう思わせた店を、新宿は曙橋に発見しました。



トンカツマニアであれば、すでにご存知かもしれない。




曙橋「とんかつ 山さき」である。
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いわゆる神田「いもや」、新橋「まるや」のような、ロース、ヒレ定食中心にしたストイック系とんかつ屋である。


この場所はたしか以前もチェーン系のとんかつ屋だった場所。

とんかつ屋の跡地に、とんかつ屋ができるというもの珍しい。

まずは落ち着いて、ロース定食を注文。700円ですよ。税込み。

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カウンターの中は、清潔な割烹着をきた職人が3人ほど、小気味よく調理。
店の規模にたして店員が多いのに、この価格なのがすごい。


本当においしいとんかつは出てくるのか不安だったが…


見事大正解。

おいしいという意味の大正解。


さて、出てきたのがこちら。みためはばっちりですね。衣も十分に茂ってます。

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肉も柔らかい。かすかに脂身がサシでも入ってる。

サクサク・ジューシーです。

ソースもつけずに半分くらい食べてしまった。


なんでこんな曙橋みたいなヘンピな場所にあるんだろうか…(失礼!)



1000円以内東京とんかつたべあるき的に、2016年最大の発見をしてしまったかもしれない。


ブログは更新するよ!(笑)



コストパフォーマンス  ★★★★★
■味      ★★★★★
■庶民度    ★★★★☆
■豚数    95豚
■一言コメント 「ご飯は基本おおもり!」
※ロースかつ定食700円、ひれかつ定食900円、ロースかつ定食(大)900円
◆ 場所:東京都新宿区住吉町6-10 小松ビル 1F
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7月19日に、FM TOKYO 「ON THE PLANET 」にとんかつマニアとして電話出演しました。


ラジオに生電話出演って初めてだったんですが…けっこう緊張するもんですね。


最近テレビ関係の問い合わせがものすごく多くなっていています。


「鎌田にとんかつが多い理由はなんでしょうか?」…っておれはトンカツウィキペディアか!(実話)


まぁ好きなものだし、ぜんぜんいいんですけどね。


お気軽にお問い合わせください。

僕はトンカツウィキペディアではないので(笑)、すべて答えられませんが、可能な限りお答えします。


これからもおいしいトンカツを紹介していきますよ!

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テレビ東京のロケバラエティ「えびちゃんずー」に出演しました。
A.B.C-Zの方々と、芸人の河本さんと一緒に、都内のとんかつをめぐりました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/abchanzoo/lineup/150607.html


番組内で紹介したお店

①若松川田 とん加亭
②新宿   豚珍館
③新宿   卯作
④東十条  みのや


当然1000円以下、どれも甲乙つけ難いくらい美味しいとんかつ屋です。

初めてのTV出演だったのですが、河本さんが盛り上げてくれたので楽しくロケができました。
A.B.C-Zのみなさんもとても元気でイケメンだし、すっかるファンになりました(笑)

ご協力いただいた店舗の方、出演者、番組制作の皆さまに、深く御礼申し上げます。


なにかと高級とんかつばかりにスポットライトが当たりがちですが、高くて旨いのは当たり前であって、こうして安い値段で庶民の我々に提供してくれるとんかつ屋を今後も紹介していきたいと思います。
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とんかつは誕生以来、さまざまなバリエーションが生まれてきました。

「豚肉を油で揚げる」というシンプルな料理にもかかわらず、たとえばカツ丼、カツカレー、ソースかつ丼、味噌カツといったものから、カツサンド、とんかつバーガーもありますね。異色なところでは、新宿・すずやのとんかつ茶漬けなんてものも。

同じ揚げものライバルである天ぷらは、とんかつより200年以上前に生まれているにもかかわらず、結局天丼しか生み出せなかったのを考えれば、とんかつの持つポテンシャルがいかに素晴らしいかがお分かりになるでしょう。今後も次々と新しいとんかつの発展系がうまれるに違いありません。

そこで、今日は新しいとんかつメニューを考えたいと思います。

近頃は、単に美味しいということだけではなく、インパクトが求められる時代。逆にいえば、そういったインパクトあるメニューを作ることができれば、口コミが口コミを呼び、食べログで話題になり、ネットニュースに取り上げられ、テレビのレポーターが店にやってきて、お店も大繁盛、という可能性があるわけです。


では、インパクトあるメニューを作るにはどうしたらいいか。


よくある方法は、超高級食材を使う、ということです。


例えば、どんぐりだけで育てるというスペインの高級豚・イベリコ・ベジョータをとんかつにしたり、三大高級食材のフォアグラをコロモと豚肉の間に挟んで揚げる、黒トリュフを使ったソースをかける、といったようなことでしょう。とはいえ、ちょっと既視感がありますし、それで本当にとんかつが美味しくなるかは疑問です。(イベリコとんかつは某六本木の超高級とんかつ屋にありますが、脂っこいはずだし、本当に美味しいのでしょうか……)



インパクト出すためには、「とんかつ」と真逆なものを持ってくるのがいいと思います。



とんかつと言えば、「庶民」のイメージ。であれば、高貴でスノッブなイメージをもつ、「シャンパン」を組み合わせてはどうでしょうか。




例えば、「シャンパンおろしとんかつ」。軽く絞った大根おろしにシャンパンをまぜ、とんかつに添えて食す。とんかつの脂と、シャンパンと大根おろしの酸味によるハーモニーが合うと思いませんか?口の中ですこしパチパチするのも、きっとオシャレ。

あるいは、韓国料理のサムギョプサルによくある「ワイン漬け豚バラ肉」を参考にして、豚肉をシャンパンに漬け込んでから揚げる、というものいいかもしれません。
私は「とんかつに塩」は否定派ですが、シャンパンをつかった酸味旨塩ソースならいけるかもしれません(フランス料理にはシャンパンをつかったソースがあります)

そんな“シャンパンとんかつ=シャンとん”に合わせる酒は、もちろんシャンパン。ドンペリで食べるとんかつなんて美味そうじゃないですか。日本酒にこだわるとんかつ屋さんは増えてきましたが、ワインにこだわるとんかつ屋さんはまだ聞いたことがありません。さらに、シャンパンが揃ってるとんかつ屋さんだったら、注目度もめちゃくちゃ高いはずです。

「鹿児島黒豚にはドンペリがあいます」「三元豚にはこちらのモエエシャンドンが」…みたいなソムリエ&とんかつ職人がいるとんかつ屋があったら、すごくないですか?




そんな“シャンとん”メニューをつくってくれてるとんかつ屋さん、お待ちしています。

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武蔵小山のとんかつ屋といえば、最近人気急上昇中の「もち豚とんかつ たいよう」ですが、今回紹介する「さんきち」はその目と鼻の先にあります。距離にして10メートルほど。これほどとんかつ屋同士が近接しているのもめずらしい。ライバル同士、バチバチと火花を散らしてる、と思いきや、両店舗を見てみると住み分けができているようです。

「たいよう」はもち豚をもちいた、高級割烹系とんかつ。店内も清潔感あふれるカウンターに、割烹着を着た職人さんがひとつひとつ丁寧に揚げます。
一方「さんきち」は、とんかつのみならず、コロッケ、海老フライ、カキフライ、ビーフステーキ、チキン、メンチ、カレー……etc、とにかくバラエティあるラインナップ。それを二品・三品くみあわせるメニューで構成され、百通りらいあるんじゃないか、という店。学生街の食堂のようなお店です。




そんな「さんきち」さんを訪れました。前述のとおり、まず圧倒されるのは店内に掲げられた、カラフル手書きチョークの黒板や張り出されたメニューの数々。これ、ほんの一部です(笑)





どれをたのんでいいのか、かなり迷います。目を引いたのは、「ジャンボとんかつ」。かなりのボリュームだそうで、腹ペコ学生さん向きですね。ただし、キャベツ・ごはんを残したら300円!の罰金。いいですね、こうゆうルール。
ここは1000円以内のとんかつを食す当ブログのテーマ通り、「とんかつ定食 970円」をチョイス。「サラダつき」というのが気になりました。はて、キャベツは普通つくしなぁ。別盛りでくるのか?







キャベツだけでなく、いろいろなサラダが山のように盛られているのでした。あと、玉ねぎサラダも。通常キャベツはふわっと盛られていることが多いんですが、ここのはギュっと盛られてまして、見た目より1.5倍くらいの感じがあります(笑)じつは、気づきになったかもしれませんが、ここ店の看板には「サラダ とんかつ さんきち」と書かれており、とんかつ屋には珍しくサラダも売りのようなんです。だから量も、具の種類も多いいんですね。


肝心のとんかつですが、御覧の通り、デミグラス風ソースがあらかじめかかっております。とんかつ自体もかなりオイリーな感じでございます。これでも十分お腹いっぱいになるんですが、この店の主流である組み合わせ系メニューにしたら、さらに海老フライとかカキフライとか、盛り合わせでててくるわけで、相当なのボリュームで提供してくれる店ということがわかります。

高級系とんかつを食したいときは「たいよう」、がっつり腹いっぱいに食べたい時は、ここ「さんきち」といったところでしょう。


■一言コメント 「お店のお母さんがとっても優しかったのが印象的」
※とんかつ定食970円、ロースとんかつ定食1430円、ヒレとんかつ定食1510円
◆ 場所:東京都品川区小山3-12-10



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「まだ食べログにない店を。


これは当記事の裏テーマでございます。天下の食べログとはいえ、都内すべての飲食店を網羅しているわけではありません。そういった人知れない、旨いトンカツ屋をピックアップするのが使命と感じております。

それに、テレビにでるとか、雑誌にでるとか、そんな日の目を見ることもなく、ひっそりと商店街の裏路地にたたずみ、近所の下宿生や独身男が、安く満腹になりたいときに通う店、それがトンカツ屋の本来の姿ってものです。


さて、ここは西小山。目黒線の地下化に伴い、平成20年には駅前も整備され、すっかりきれいな街並みになりました。かつてこのあたりに流れていた立会川を暗渠にし、その上に作られたのが立会川緑道。花見の季節には桜も咲き、散歩にも絶好の場所です。



その一角にあるのが、「とんかつ 三樹」。いかにも街のトンカツ屋って感じでいいですね。昼はトンカツ屋、夜はちょっとしたつまみも出すようです。店内は長年の油が染み付いていますが、清潔感があります。







揚げてくれるのはこの店のおばちゃん。さっそく「とんかつ定食 上」1000円を注文。


冷蔵庫から取り出した豚肉を、おばちゃんが素手の拳で力強くドンドンと叩きつけ柔らかくし、何箇所か筋切りをしたのち、小麦粉、卵、そしてパン粉につけます。バッター粉なんて使わない、スタンダードなトンカツ。そして油に投入。結構長めに揚げている模様。そして登場したのがこちら。







いい感じじゃないですな。衣も茂っており、若干油っぽいですが、昼時にガツンと食べたい時はこれくらいがいい。一口め、なにもつけずにそのまま頬張る。適度なサクミ感、口の中に広がる脂&油。やわらかいし、とてもいいと思います。じゃっかん肉自体が筋っぽいですが、この価格であれば十分。お米も美味しい。美味しいお米あってこそのトンカツ定食です。
この脂っこさと量がきつければ、並みの700円もあります。


お代を払おうとしたら、なんと手動レジ! いったい何年前のものでしょう。10円玉でかけるピンク電話も。昔懐かしい街のトンカツ屋の姿がここにありました。


■コストパフォーマンス  ★★★★☆
■味          ★★★★☆
■庶民度       ★★★★★
■豚数        80豚
■コメント 「つけあわせのポテサラもうまかったです。」
※とんかつ定食上 1000円、並 700円(ランチ時)、ロースかつ定食1050円、ヒレかつ定食1200円、特ロースかつ定食1200円(夜)
◆目黒区目黒本町5-24-6 tel03-3710-1942
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新年あけましておめでとうございます。

昨年はとんかつ界にとっては逆風の年でした。そう、消費税増税です。
5%から8%へと、たった3%の増税ですが、これを期に1000円以下だったとんかつ定食を、1000円台への値上げに踏み切ったお店がかなりあったようです。

東京都内の1000円以下で食べられるとんかつ屋を紹介する当ブログも存亡の危機に……。


さて、気を取り直して新年一発目もお店を紹介したいと思います。場所は赤坂。テレビ局があったり、赤坂サカスがあったりと、近年は観光スポットもいくつかできましたが、いまいち観光地なのか飲食店街なのかビジネス街なのか、どっちつかずの赤坂です。

そんな赤坂のお店の名前は「とんかつ 水野」。5年前に記事でとりあげた赤坂一丁目のお店が移転してきました。とんかつのお値段も当時と変わらず!しかも税込なので、実質値下げです。素晴らしい!






入口の自動券売機で食券を購入。つい最近まで食券ではありませんでしが、価格維持のためにこうした効率化はやむを得ないのでしょう。
「ロースカツ(松)」定食893円の食券を購入。


移転したからそんなに時間もたってないためか、前の店舗とうってかわって非常に清潔です。さらにガラス越しにオープンな調理場も覗けます。意外ととんかつ屋って、キッチン見えないんですよね。まぁ、見るのはモノ好きだけですけど……。


さて、出てきたのはこちら。




揚げ油の香ばしい香り、しっかり中の豚肉とコロモがくっついた断面、いい感じですね。ただ、じゃっかん揚げすぎの気もします。以前もおなじような揚げだったので、この店のスタイルなのでしょうね。

さっそく何もつけずに一口。うん、さっくりしてるし、肉もやわらかい。若干衣があぶらっこいですが、このあたりは好みの差かもしれません。その分、口の中でジューシーな脂が広がります。

キャベツ、ごはんもお代わり自由。テーブルの上には取り放題の沢庵と福神漬もあります。また、とんかつ以外にもカツカレー、カツ丼、メンチカツ、コロッケ、エビフライなどもあり、飽きの来ない日常使いの店としていいともいます。

余談ですが、とんかつ専門店って、意外とカツ丼やカツカレー追いてなかったりするんですよね。やはりサクサクを一番味わってほしいからとんかつしか置かないのでしょうか。


コストパフォーマンス  ★★★★☆
■味      ★★★☆☆
■庶民度    ★★★☆☆
■豚数    75豚
■一言コメント 「出前もあるよ」
※ロースかつ定食893円(松)、(竹)1,050円、(梅)1260円、ヒレカツ定食(三つ)893円、同(五つ)1,260円
◆ 場所:東京都港区赤坂2-7-5 赤坂ブライドビルル2F
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東京ランチ砂漠、品川の登場です。

品川駅の中にはいればいいランチどころがあるんですが、駅から一歩出るとランチ場がないんですよね、港南口は。駅前には大企業が立ち並ぶのですが、そういった企業は社食があるせいか、これといったレストラン、定食屋がなく、ほとんどが居酒屋のランチ営業です。
しかもすぐ隣には東京卸売市場 食肉市場があるのに、この近辺おいしい肉系の店がこれと言ってありません。なんでなんでしょうね。

そんな品川駅港南口唯一のトンカツ屋、「勝泉」の紹介です。

「箸でもきれるトンカツ」や「カツサンド元祖」で有名な、老舗「井泉」から独立したトンカツ屋は、「○○井泉」とか「○泉」という屋号を名乗ることが多く、あの「まい泉」もかつては「井泉」から独立した店として知られています。

が、この店は恐らく関係ないでしょう(笑)

まずこのブログの基準である「1000円以内」をクリアするのはロース定食900
円です。



6人ほど座れるカウンターと4人テーブルが四つの、決して広くはない店内。油が店内のいたるところに染み渡り、昭和の香りがぷんぷんします。

注文し、待つこと10分ほど。登場したのがこちらです。



衣と肉がはがれてますが、まぁ、品川ですからね。肝心のお味は…まずはソースもなしで一口。口のなかに甘い油が広がります。あ、これは揚げ油の味ですね(笑)。肉は少々固いですね、はい。
特にさくさくでもないですが、いかにも日常のトンカツ定食という感じでしょうか。あと100円安いといいかなぁ、とは思いましたが、品川駅前という土地柄、1000円きるだけでも大変なのかもしれませんね。

あと、店内はタバコが吸えるようです。いいですね、昭和な感じで(笑)

コスパ   ★★★☆☆
■味      ★★☆☆☆
■庶民度    ★★★★★
■豚数    75豚
※ロースかつ定食900円、ヒレかつ定食1000円、上ロース11100円
◆ 場所:東京都港区港南2 三矢ビル1階


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ずいぶん久しぶりの更新になってしまいました。

このブログの趣旨は「1000円以内の都内のとんかつを食べ歩く」でしたが、昨今の厳しい世の中、特に非正規労働者への風当たりが厳しい今日この頃、もはや1000円のトンカツを食べるのも厳しい時代になってしまいました…。

しかし…たとえそれが「500円以内」でも叶えられる、夢のようなトンカツ屋を都内に見つけたのです!

トンカツが500円以内で食べられるというその場所は…なんと六本木です!

あの高級トンカツ屋の豚組もある六本木にですよ、あるんです、500円で食べられるトンカツ屋が。本当にトンカツは庶民の味方ですね。

場所は六本木の交差点から外苑東通りにそって、飯倉片町の交差点の手前。


そう、六本木がもっとも栄えている場所にあります。なぜこんなところに残されているのか。不思議です。
まず店の外観はこちら。「肉の米久」という看板から、肉への自信がうかがえます。

1000円以内!東京とんかつ食べ歩き

そして店外に掲げられたメニュー。どうですか!安いでしょ!!!!
そして店内へ。残念ながら昼はお弁当のみですが、夜は居酒屋になり、店内で食べることが出来ます。
(すいません、余りに安さに写真がひっくり返ってます…)

$1000円以内!東京とんかつ食べ歩き



ちょっと贅沢に一番高級なロースとんかつ340円を注文しました。
揚げている間にお話しを伺ったところ、もとともと街の肉屋さんだったそうですが、現在は卸専門で昼は弁当屋、夜は居酒屋になったそうです。(とんかつの他にも焼き鳥などもあるそうです)


そして出てきたのがこちら!ちょっと衣が雑ですが、肉屋さんだけに期待できます!

1000円以内!東京とんかつ食べ歩き


一口食べると…肉柔らか!ジューシー!!!!

下ごしらえがいいというより、もともとの肉質にサシがいい感じではいった豚肉のような気がします。
衣はちょっとはがれ気味ですが、それをカバーするくらいの肉のおいしさ&柔らかさです。


値段、おいしさ、これは掘り出し物の店。ぜひ、近くによった際は訪れてみてください。

コストパフォーマンス ★★★★★
■味      ★★★☆☆
■庶民度    ★★★★★
■豚数    85豚
■一言コメント 「夜の居酒屋にだれか一緒に飲みに行こう!」
※とんかつ(ロース)340円、とんかつ(肩ロース)290円、ライス160円
◆ 場所:〒106-0032 東京都港区六本木5-16-1




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