昨日の日記の続き(・∀・)☆
定演にまつわる日記です♪
…が、その前に。
“なぜ音楽を続けるのか”
“なぜそんなに音楽ばかりやっているのか”
“なぜわざわざ群馬に帰ってきてまで
吹奏楽をしているのか”
などなど
今の俺を不思議に思う方も多いようです。
その一つの答えが
母校の定期演奏会にあります(・∀・)
かけがえのない仲間と
最高の時間を過ごせるから
俺はお金も時間も費やして音楽をしている。
…のだと体感できた
本当に素晴らしい定演でした♪
さて、定演本番のお話(・∀・)
16時20分まで最終の打ち合わせや練習をして
16時30分、いよいよ開場!!
つい1時間前に
チケットもぎり(受付みたいな仕事)を
任されることになり
そろそろ入場開始だなぁ~(・ω・)なんて
エントランスに出ていくと…
(*゜д゜*)びっくり!!
入場待ちのお客様の列が
なんと終わりが見えないくらい後ろまで
続いていたのです(゜Д゜;)!
去年までは出演のためにステージ裏にいたから
全然知らなかったけど…
去年もこうだったのかな( ´艸`)←
いよいよ開場し、もぎりのお仕事開始♪
チケットの半券を回収し
パンフレットを渡し
時々案内もして
半券枚数を数えて
ほぼずっとお仕事しつつ
1部はエントランスのスピーカーから流れる
後輩たちの演奏を聴いていました♪
そんな1部の曲の中でも
“一つの声に導かれるとき”
がやっぱり一番好き(*^∀^*)
美しく優しく、時には力強く、そして現代的。
打楽器の、魂を揺さぶるような熱演
不思議だけど綺麗で心地良い和音やリズム
マーチン・ルーサー・キング牧師に
捧げる曲だそうで(1998年出版)
テーマの壮大さもさることながら
アメリカ人の作曲らしい世界観が
気持ちのいい感動を与えてくれました☆
2部は前半舞台袖で待機(・ω・)
カラーガードの笑顔が素敵♪笑
緊張しつつも凄く楽しそうだなぁって
見とれてたりして←
ぁ、ガードにじゃなくて
バンドの一人一人や演奏についてだかんねっ
(`・ω・´)!笑
今年のマーチングは
動きが複雑かつ曲も難しいので
相当大変だったらしい…(^^;
本当良く頑張ったよねっ!
いやはや感動しましたっ☆ミ
ちなみに自分の演奏はというと
バトンソロの最後はやっぱり失敗…
ラストにオープンリムショットが
何とかいい感じに決まったから形になったけど
それも失敗していたら本当マズかった!
ドラムメジャーさん申し訳ない…
ジュピターも軽くミスりつつ←
全体的にはまぁまぁかな…
自己採点するなら
65点でギリギリ“可”って感じ(;´Д`)
でもまぁ、すっごい楽しかったヾ(^▽^)ノ
バンドの一体感が力強くて力強くて…
前向きに演奏できたのはみんなのお陰だっ♪
音楽やってると
みんなに支えられて自分があるんだと
心の底から感じることができるんだょねw
普段は人一倍低い心拍数が
マーチテンポくらいまで上がり
身体の中でも心地良いビートが刻まれていき
タイミング・音色・音量
まさに職人みたいな気分で
“最高”のものを作ろうとあがく。
失敗して苦しい・悔しいときもあるけど
今一瞬を、仲間のためにも楽しもうって
更に前向きに頑張れたりもして。
演奏中の快楽に演奏後の満足感♪
まさに病みつきとなるわけです(笑
話はそれつつも
いよいよ三部☆ミ
今年の振り付け凝りすぎだよね(@^O^@)笑
見ていてめっちゃ楽しかった!
先輩方と袖で待機してたら
先輩方もノリノリで…♪
特に三年生がAKB踊ってるときがピーク!
先輩方と共に
踊りーの、笑いーの、拍手しーの
舞台袖は大騒ぎでした(・∀・)!笑
そして感動の三年生紹介…(; ;)
定演を以って引退する三年生に対して
先生がコメントしていくのですが…
舞台裏じゃ聞こえないので
地下通路を通って客席へ(笑
一年半もの間一緒にいた子たち。
引退してからも結構関わりあった訳で…
先生のコメント聞いてると
そう言えばああだったこうだった
色々思い出して泣けました(>_<。)
三年生紹介のあとは
“We are the world”
すすり泣く声も聞こえる中
先生の指揮にも力が入る!!
とにかく感動的だった(ノ_<。)
色々なところから“気合い”みたいなものが
感じられて奏者としても良い演奏だったと思う…
なんか青春!って感じだった(´∀`)
アンコールラストは宝島。
先輩の飛び入り参加で
総勢10名のパーカス一門!
物凄いはっちゃけて楽しんで来ました♪
ある人によると
“凄く笑顔だった”らしく
ツクリじゃないリアルの笑みが出るくらい
本当素晴らしい演奏会だったってことです☆
関係者のみなさま
お疲れさまでした(*^O^*)
これだから止められないよねw
もはや病みつきですっε=ヾ(*~▽~)ノ
読んで下さりありがとう♪



ご覧下さりありがとうございます








