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東京都のSEO会社、トンケン経営研究所 SEO事業部の「1代目SEO情報ブログ」。Tonken SEO情報ブログ壱


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メインサイトでトラックバックは使わない方が良い。
逆にサテライトサイト(メインサイトへの被リンク供給用のサイト)ではトラックバック活用でSEO 効果を高めるのは悪くないSEO 戦略だ。

以前、トラックバックのSEO 効果については話した。
トラックバックは相互リンクである為、特にGoogleで効くと。

Google検索はYahoo検索よりも外部リンクを重視する為、外部からの被リンクのポイントが高い。
ゆえに、Google検索においてトラックバックは検索上位化に一定の効果を示すのだ。
逆にYahoo検索(YST)は、トラックバックによる外部リンクごときではビクともしない場合が多い。
Yahoo検索(YST)は外部リンクだけで順位が上げられる検索エンジンでは無い。
ビッグキーワードのYahoo向けSEO対策 を行っているとそれに気付く。
しかし、両検索エンジンにおいて、メインサイトを検索上位に押し上げる条件として外部からの被リンクは絶対条件である。
外部からの被リンクが無ければ、ビッグキーワードでの検索上位表示は不可能。

ゆえに、外部から被リンクを獲得するトラックバックの利用はやって損する事は無い。
但し、メインサイトではトラックバック(=相互リンク)は使うわないほうが良い。
理由も以前述べた通りだ。
自サイトのテーマが変わった時に足枷になるからだ。
身動きが取れなくなる。

トラックバック(=相互リンク)は、外部からの被リンクを獲得出来る見返りに、こちらからもリンクするというものだ。
トラックバックURLを表示している大手の情報サイトは色々あるが、彼らがトラックバック機能を使う事を止めれば、彼らが獲得出来る被リンク数は減るだろう。
トラックバックを使っている方の多くは、トラックバック先からの訪問者など殆ど期待していない。
彼らが期待しているのは、被リンク効果である。
トラックバック機能が無くなって被リンク効果が得られなくなれば、彼らは大手情報サイトにリンクを張らなくなる。

トラックバックはお互いが被リンクを獲得出来るという条件の基に成り立っている。
そのトラックバックリンクを自ページから外す事は簡単に出来るが、マナー違反である事は自覚すべきだろう。
こちらがトラックバックリンクを外しても、相手方からのトラックバックリンクはたいてい残る。
この場合、相手側からの一方向リンクとなる。
もう一度繰り返すが、トラックバックは相互リンクを条件に成り立つ機能だ。
トラックバックは双方向のリンクなのだ。
ゆえに、リンクを外された相手は、外したこちらを快くは思わないだろう。

しかし、同一URLのままサイトテーマを変えたのならば、各ページのテーマもサイトテーマに沿わせる必要がある。
SEO対策 において、ページテーマをサイトテーマの範囲内に沿わせる事は定石中の定石である。
サイトテーマに沿わない、ページは検索上位化の足枷となる。
必要なら、記事内容を差し替えねばならない。
少なくとも、限られた被リンク資源を基にビッグキーワードで上位表示を狙っているならば、やらねばならない。
トラックバックリンク付きの記事であろうと例外では無い。
対処法は以前書いたので繰り返さない。

「今後サイトテーマを変える事は100%無い!」と言い切れるなら、そのメインサイトではトラックバックリンクも外部リンク獲得の手段として駆使すれば良いと思う。
しかし、「今後サイトテーマを変える可能性有り」なら、メインサイトでのトラックバック機能やトラックバックリンクの利用は控えたほうが良い。
実際、サイトテーマが変わり記事を差し替える段階で、色々手間取るからだ。
これはSEO対策 業者トンちゃんの経験談である。

次、サテライトサイト(メインサイトへの被リンク供給用のサイト)においてのトラックバックについて話す。
自身は上位化を狙わないサテライトサイトといえども、被リンクは必要である。
リンク元として十分機能する為には最低限、外部からの被リンクが必要である。
その外部リンク獲得手段の一つとして、トラックバックだ。
サテライトサイト自身は上位化を狙う必要が無いので、記事内容の差し替えなどの作業は必要ない。
ゆえに、トラックバックリンク(=相互リンク)が後々「足枷」になる事も無い。

繰り返すが、トラックバックは相互リンクである。
トラックバックは外部の同一テーマのページ同士による相互リンクである為、特にGoogleでのSEO 効果が高い。
Googleは貴方のページが何処から被リンクされているかだけで無く、何処に発リンクしているかも見ている。
発リンク先のページテーマを見て、貴方のページテーマを決めているのだ。
自ページのテーマと関係無いページに発リンクすれば当然、検索上位化を狙っているキーワードでの順位は下がる。

トラックバックに限らず、相互リンク先は慎重に選ぶ事だ。
ユーザー最適化が第一なら、関係ないページでもユーザーに役立つなら発リンクすれば良い。
しかし、検索エンジンへの最適化という点から見ると、無関係ページへの発リンクはマイナスである事は忘れないように。

「検索エンジン第一主義」か?
「ユーザー第一主義」か?
ここは明確にする必要がある。
明確にしないと、サイト運営がブレるからだ。

「何?とんちゃんはどっちか?」
SEO対策 業者トンちゃんは、当然ごとく「検索エンジン第一主義」である。
ユーザー第二主義。
もし、トンちゃんが検索エンジン第一主義でなかったら、今貴方と出会っていなかったはずだ。
検索エンジン経由で「SEO対策 業者トンちゃん」を知られるようにする努力をしてきたから、貴方に出会えたのだ。
私は今後も、検索アルゴリズムに最適化させつつ、検索エンジンに高評価される範囲内でユーザー最適化を図っていく。

つまり、SEO対策 業者トンちゃんのサイト構築・設計は常に検索アルゴリズムに沿ったものになるという事だ。
インターネットの世界というのは常に検索アルゴリズムの影響下にある。
検索アルゴリズムが、インターネット世界・インターネットの文化を作っていると言っても過言では無い。

経営の世界に「構造は戦略に従う」という言葉がある。
GoogleやYahooが掲げる戦略に沿って、検索エンジンが設計される。
そして、検索エンジンのアルゴリズムの影響下で、我々は検索上位表示を狙いサイトを設計する。
その設計したサイト群によってインターネットの世界(構造)・インターネットの文化が出来上がる。
「インターネット構造はGoogle・Yahooの戦略に従う」わけである。
インターネットにおける王者が誰なのか?を理解した上で、我々は賢い行動をとる必要がある。
SEO職人トンちゃんの画像

<まとめ>
・メインサイトでは、サイトテーマ変更時「足枷」になるのでトラックバックは使わない方が良い
・サテライトサイト(被リンク供給用)自体にもリンク元として十分機能させる為に、外部からの被リンクは必要
・サテライトサイト強化の為の一手段がトラックバックである



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被リンクを張ると一時的に検索順位が下がる事ある。
それがSEO対策 上、効果的な被リンクであったとしても一時的に検索順位を落とす事がある。
こういう場合、多くのSEO対策 人は慌てるだろう。
しかし、SEO対策 業者トンちゃんは慌てない。
「検索エンジンめ、またリバースエンジニアリング封じ(SEO 封じ)をやっとるな」と思うだけだ。

もし、効果的な被リンクを外部から張って、それが素直に検索順位に反映するなら、誰にでもSEO対策 が出来る事になる。
検索順位という「結果」から、「何をすると検索順位が上がるのか?」という「原因=(検索上位要因)」を分析するリバースエンジニアリング(逆行分析)が誰にでも出来るものになってしまう。

検索エンジンは、SEO対策 人によるリバースエンジニアリングを封じる為に、効果的な被リンクが即検索順位に反映しないよう一時的に順位を下げるSEO対策 人 対策を行っている。
何が効果的な被リンクなのかをSEO対策 人が識別出来ないようしているのだ。
即反映されたら、SEO対策 人に何が効果的被リンクなのか分かってしまうからだ。
これは、トンちゃんがSEO対策 に明け暮れてきた中で気付いた事の一つ。

検索上位化に効く効果的な被リンクを張っても検索順位に素直に反映しないのである。
当然、すぐに反映する場合もある。
半年くらいしていきなり効いてくる場合もある。
SEO対策 上、効果的な被リンクがいつ効いてくるか?」
「一定期間後にSEO 効果が出るのなら、その一定期間とはどれくらいか?」

先ず、「SEO対策 上、効果的な被リンクがいつ効いてくるのか?」だが、「バラバラ」である。
被リンクが即、SEO 効果を発揮する場合もあれば、インデックスされても3ヶ月後に効いてくるケースもある。
これは、あくまでSEO対策 業者トンちゃんの経験談である。
被リンクがいつ効果を発揮するかはバラバラだが、「効いてくる」のは間違い無い。

「被リンクが効くまでに一定期間掛かるなら、その一定期間はどれくらい?」だが、「バラバラ」である。
被リンク効果が出るまでに最長どれくらい掛かるのかの見当はすでに付いているが、それはここで話さない。
SEO対策 人ならそれくらい自力で検証せよ」だ。

一定期間に集中的にサイトに「効果的な被リンク」を浴びせていくと逆に検索順位が落とす事がある。
先ずSEO対策 人が知らねばならない事は「効果的被リンクであっても、検索順位に素直に反映されない」という事実だ。
これを知った上で、上記のような順位降下現象に対応したいものだ。
被リンク対策で大切な事は、「被リンク効果が直ぐに現れなくとも動くな!」である。
「動かざる事山如く、やり方を変えるな」ということだ。

経営の世界に、「不易流行」という言葉がある。
「易」とは「変える」という意味だ。
「不易」=「変えない事」
「流行」=「変える事」
経営戦略上、事業環境・経営環境の変化に応じて「変える部分」と「絶対に変え無い部分」を明確化しようという意味が「不易流行」には含まれている。

「不易流行」という言葉は、SEO対策 にも当て嵌まる。
SEO 戦略・SEO 戦術上、効果が出てないように見えても「変えてはなら無い」部分がある。
効果が出ないので、「効果的被リンク対策」を「効果の出ない被リンク対策」に変えたくなったら思い出すと良い。
「不易流行」と「検索エンジンによるリバースエンジニアリング封じの存在」を。

前回も話したが、検索エンジンはSEO対策 人 対策、つまりリバースエンジニアリング封じを行っている事を忘れてはならない。
効果的SEO対策 を行って順位を落としても焦る必要はない。
半年なり一年くらい、腰を落ち着けてSEO対策 に取り組むべきである。
たかだか、二週間なり数ヶ月程度の順位降下で慌てる事は無いのだ。
ビッグキーワードで1位表示(=上位表示)を狙うなら、ビッグに「どーん」と構えていれば良いのだ。
大物(ビッグ)らしく^^。

「何?一年経っても順位が全く上がらない?」
^^;。
それは多分、貴方なり貴方担当のSEO対策 業者さんのSEO対策 が間違っているのだ。

<まとめ>
SEO対策 上、効果的な被リンクを張っても一時的に検索順位を落とす事があるので短期の順位変動は忘れよ。
リバースエンジニアリング封じ(SEO対策 封じ)の存在を意識し、長期の順位変動に注視せよ。

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他サイトへのトラックバックも立派な被リンクだ。
当然、SEO 効果は期待出来る。
特にGoogle検索で効く。
トラックバックにより被リンクを受けたページが上位化されやすくなる。
被リンク獲得により、自ページのリンクスコアが上がるのだから、当然といえば当然。

だからと言って、被リンクだけが目的で他サイトにトラックバックするのはどうかと思う。
トンちゃんはトラックバックを昔よく利用したが、最近はほとんどしていない。
なぜかというと、ホームページやブログのテーマを変えた時に困るからだ。

ホームページ等のテーマを変えればサイト内部のページ内容もテーマに沿ったものに変えていく必要が出てくる。
トラックバック リンクを頂いているページも例外ではない。
当然、テーマに沿って内容を変えていく事になる。

しかし、トラックバックは相互リンクである。
殆どのトラックバックは「相互リンクを条件に、こちらからもリンクしますよ」という仕組みになっている。
トラックバック先へのリンク無しに、トラックバック機能を使っても向こうからリンクが張られる事は無い。
被リンク目的のトラックバックスパムを防ぐ為にそのような仕組みになっている。
中には、こちらからリンクをしなくても相手ページから自ページへのトラックバックリンクが表示される所もあるだろうが、稀である。
基本的にトラックバックは一方向リンクでは無い。
トラックバックは双方向リンクなのだ。

そうなると、こちらの都合だけで勝手にトラックバック先のURLを外すわけにはいかない。
マナーお構い無しな方であれば、平気でリンクを外すだろうが、トンちゃんにはそれが出来ない。
では、どうするか?
サイトのテーマから外れたページをそのままサイト内に放置するのか?
放置はしないほうが良い。
SEO対策 を考えた場合でも、やはり各ページのテーマがサイトテーマの範囲内に収まるようにしたほうが検索上位化する上でプラスだ。

そこで自分が持っている、他サイトから代わりのリンクを張る等の対処をするようにトンちゃんは心掛けている。
トラックバックの基本は相互リンクである。
相手から被リンクを頂く為に、こちらからもリンクをする。
それがトラックバック。
なので、こちらからのリンクが無くならないように、他サイトからリンクを張るようにしている。

ここで気付く人は気付くだろうが、トラックバックをする時にこちらからの発リンクがありさえすればいいという話になる。
その後、こちらからの発リンクを外してもあちらからのリンクが外される事は無いと。
全てのトラックバックがそうでは無いが、こちらがリンクを外してもあちらのリンクが外れないトラックバック システムを採用しているサイトは確かにある。
そこに目をつけて、SEO対策 業者やアフィリエイターの中には、相手からのトラックバックリンク確認後、自サイトからのトラックバック リンクを外してしまう方々がいらっしゃる。

トンちゃんのサイト群にもそういうトラックバックが来るので、トラックバック機能自体を外してしまった。

いずれにせよ、トラックバックは被リンク対策として使えるが、サイトテーマが変わった時に厄介である。
相互リンクゆえに身動きが取れなくなる。
そのため、トンちゃんはトラックバックをあまり使わなくなってしまったのだ。
トンちゃんの場合、最近はこちらからの一方向リンクばかり使っているので気楽である。
サイトテーマが変わった時にすぐに記事内容をサイトテーマの沿って差し替える事が出来るからだ。

もう一度繰り返すが、トラックバック リンクは被リンクとして機能するので、SEO 効果はある。
検索上位化の助けになるという事だ。
しかし、悪用すべきでは無い。


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