SEO対策壱,トンケン経営研究所【高品質・中長期】価格に見合う価値を提供

東京都のSEO会社、トンケン経営研究所 SEO事業部の「1代目SEO情報ブログ」。Tonken SEO情報ブログ壱


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コメント回りも立派なSEO対策 である。
コメントにはたいてい、URLを記述する欄がある。
そこに、貴方の運用するサイトのトップページのURLなどを入力すると、そのURL部分がハイパーリンクとして認識される。
コメントしたページから貴方のトップページに向けてリンクが張られたわけであるから、検索エンジンは当然それらのリンクも貴方のトップページの被リンクとして認識する。

コメントのリンクも被リンクとして認識される以上、リンク元になるコメントページのIPアドレスやドメインも意識したいところだ。
被リンクとして、強力なパワーを発揮する順に並べるとこうなる。
「別IPアドレス>別ドメイン>同一ドメイン」。
同一ドメインのコメントページからの被リンクをもらうよりも、貴方のサイトと異なるドメインのページから被リンクを頂いたほうが強力だ。
さらにコメントページのIPアドレスが貴方のサイトのIPアドレスと異なるなら、より強力な被リンクとなる。
ゆえに、別IPアドレスや別ドメインのページにコメントして自ページのURLを記述することは有効なSEO対策 となる。

と、言い切りたい所だが、現実にはコメントのURLのアンカータグ内に、「rel="nofollow"」を付けているサイト管理者が多いのでコメントのリンクが被リンクとして認識され無いケースも多い。
「rel="nofollow"」をつけると、検索エンジンのロボットはそのリンクを辿らない。
followとは「辿る」という意味。
nofollowだから、「辿らない」となるわけだ。
nofollowは辿らないという意味だが、実際、検索エンジンのロボットはrel="nofollow"リンクも辿るのでもっと正確な説明をすると次の一文になる。
「検索エンジンはrel="nofollow"付きのリンクをリンクとして認識しない」。

アンカー部分にこのrel="nofollow"を入れたリンクがこれだ。
SEO Yahoo
上記の「SEO Yahoo 」というリンクをHTMLソースで見るとこうなっている
⇒<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/seo _tonchann" rel="nofollow">SEO Yahoo </a>

このrel="nofollow"が無い状態だと検索エンジンから被リンクとして認識されるのだが、上記の例ではアンカータグ(<a></a>タグ)内にrel="nofollow"が入るためリンクが張られても検索上位化の力を発揮しない。

rel="nofollow"が無いと上記リンクはこうなる。
SEO Yahoo
⇒<a href="http://bookmarks.yahoo.co.jp/seo _tonchann">SEO Yahoo </a>

見た目は同じ「SEO Yahoo 」というリンクだが中身は違う。
HTMLソースを見るとよく分かるわけだ。
後者の「SEO Yahoo」のリンクの場合、アンカー(anchor)タグ内にrel="nofollow"が無い。
このrel="nofollow"が無いリンクであれば被リンクと認識され、「http://bookmarks.yahoo.co.jp/seo _tonchann」を検索上位化させる力を発揮する。

コメント回りをする場合は、このrel="nofollow"がアンカータグに付いているかどうかを確認する必要がある。
画面上で右クリックを押してメニューを表示し、その中にある「HTMLソースを表示する」をクリックすればHTMLソースを確認できる。
と、ここまで書いたが、被リンク目的でコメントをするというのは「どうかな?」と思う。
コメントを受けたほうは、あまり気持ちよくは無いだろう。
トンちゃんがコメントする場合、現在はURLを記述しない。
コメントはあくまでコメントと割り切っているので、被リンク対策でコメント回りはしない。
気が向けばするかもしれないが、気が向かないので^^;。

一応、断わっておくが、コメントのリンクは十分なSEO 効果を発揮する。
rel="nofollow"がなければ、リンクが張られる事によってリンク元からGoogle ページランクも貴方のページに渡る。
つまり、コメントのリンクであろうと増えれば増えるほど、貴方のページの重要度は上がっていくということ。
重要度の高いページを上位化させるのは、YahooもGoogleもBingも同じ^^。

いずれにせよ、トンちゃんの場合はコメントにURLを含めないので、URL部分にrel="nofollow"が付こうが付くまいが関係無いのである。
感動したらコメントするのだ。
心が動かされたらコメントするのだ。

まぁしかし時間の都合上、感動してもコメントを書く時間が取れないのが現実。
次から次へと、優先しなければならない仕事が襲い掛かって来るので、そちらを処理しているとコメントを書く時間が無くなる^^;。
トンちゃんの事業目標(事業単位での目標)や企業目標(企業単位での目標)を下げれば、タスクを減らせるので、コメントをする時間も取れるだろうが、その気は無い。

経営者であり企業家として、コメントとビジネスのどちらに時間を当てるべきか?
答えは出ている。
ビジネスに「時間」という経営資源を集中投入する。
選択をして、集中するのである。
そんなわけで、コメントは3ヶ月から1年に一回くらいしか出来ない。

基本的にコメントで被リンクを増やしてSEO 効果を得ようと考えている人は、「別IPアドレス>別ドメイン>同一ドメイン」を意識すると良い結果が得られるだろう。
同一ドメイン内の他のページへコメントして被リンクを増やしてもSEO 効果は高が知れている。
一方、別ドメインのページやIPアドレスの異なるページにコメントして被リンクを増やした場合のSEO 効果は相当なものになる。
特に別IPアドレスからのコメント被リンクはSEO 効果も大。

同一ドメインからの被リンクはSEO 効果が小。
別ドメインからの被リンクはSEO 効果が中。
別IPアドレスからの被リンクはSEO 効果が大。
まぁ、こんな感じ。

アメブロガーのトンちゃん「http://ameblo.jp/tonchann/」がアメブロガーである弟子の美トン「http://ameblo.jp/yahoo-seo -google-bing/」にコメントリンクを残しても同一ドメインからの被リンクなのでSEO 効果は小。
ライブドアブロガーである弟子コトン「http://blog.livedoor.jp/kotonnn/」が、同一IPアドレス別ドメインのライブドアブログ「http://seo -sem.doorblog.jp/」(IPアドレスのクラスDが異なるが、とりあえず同一という方向で^^;)にコメントリンクを残してもSEO 効果は中。
アメブロガーのトンちゃん「http://ameblo.jp/tonchann/」が、ライブドアブロガーである弟子の博多トン太君「http://blog.livedoor.jp/seo _yhoo_google_bing/」にコメントリンクを残した場合はSEO 効果は大。

<まとめ>
被リンク目的でコメントする事をお勧めはしないが、「コメント回りは立派なSEO対策 になる」という事実は覚えておこう。
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