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SEO対策 においてキーワード選定は非常に重要な要素だ。
誰も検索しないキーワードでWebページを検索エンジンのアルゴリズムに最適化させても意味が無い。
最近何度も取り上げている、Microsoftの検索エンジンの「Bing」というキーワードがあるが、日本では「ビング」とも表記される。
「ビング」での検索需要が高いなら、当然、SEO対策 者のトンちゃんは、「ビング」でページを検索アルゴリズムに最適化させねばならない。
検索需要を判断するには、データが必要だ。
そこで、登場するのが「Googleトレンド」。
公式ページ Googleトレンド

Googleで過去に検索された各キーワードの検索ボリューム(検索数)を指数化し、線グラフで表したのがGoogleトレンドだ。
さっそく、「Bing」と「ビング」で比較してみた。
Googleトレンドの検索ボックスに、「Bing,ビング」と入力。
「Bing」と「ビング」の間は、半角のカンマで区切る。
こうすれば複数のキーワードの検索需要を同時に比較出来る。

トンちゃん‐「経営の問題解決」と「SEO対策中心のSEM対策」-Googleトレンドで「Bing」と「ビング」を比較の画像

上の画像はサムネイルなのでクリックすると拡大する。
見づらい方はクリックして見ると良い。
青の線グラフが「Bing」。
赤の線グラフが「ビング」。
ご覧の通り、日本では6~7倍くらいの差で「Bing」で検索する人のほうが多いようだ。
これだけ、「Bing」と「ビング」の間に差があると、わざわざキーワード「ビング」でページを検索アルゴリズムに最適化するのは馬鹿馬鹿しくなってくる。
労多くして、益少なしと言ったところか^^;。
Googleトレンドから分かる事は、SEO対策 者なら「ビング」では無く、「Bing」で記事を書いた方が良いという事。
なので、ブログサイドバーのカテゴリから「ビングSEO対策 」や「ビング対策」や「ビングSEO 」を削除してみた。

「Bing」と「ビング」で比較をしてしまうと、「Yahoo!」と「Yahoo」と「ヤフー」では検索需要はどうなんだろう?と思ったのでGoogleトレンドで比較してみた。
先程と同じように、Googleトレンドの検索ボックスに、「Yahoo!,Yahoo,ヤフー」と入力。
Googleトレンドの検索ボックスのすぐ下にプルダウン式のメニューボックスがいくつかあるのに気付くと思う。
ここは、そのままだと「すべての国/地域」で「すべての期間」で指定したキーワードの検索数を指数化した線グラフが表示されてしまう。
世界における指定キーワードの検索需要を知っても意味が無いので、ここは「Japan(日本)」を選ぶ。

トンちゃん‐「経営の問題解決」と「SEO対策中心のSEM対策」-Googleトレンドで「Yahoo!,Yahoo,ヤフー」の比較

Googleトレンドの検索ボックスには「Yahoo!,Yahoo,ヤフー」と入力するわけだが、それぞれのキーワードの間は半角のカンマで区切るのを忘れないようにして頂きたい。
読点⇒「、」では無く、半角のカンマ⇒「,」で区切る事。
読点のキーボタンを押したあとにシフトキーを押すと半角カンマに変換出来るのでそれを使うと便利だと思う。

トンちゃん‐「経営の問題解決」と「SEO対策中心のSEM対策」-Googleトレンドで「Yahoo!,Yahoo,ヤフー」比較

赤が「Yahoo」。
オレンジが「ヤフー」。
青が「Yahoo!」。
この線グラフを見ると、多くの検索ユーザーは「Yahoo」で検索している事が分かる。
「Yahoo」での検索が断トツの1位で、2位の「ヤフー」の7倍くらい検索需要があるようだ。
長期トレンド(=向き)を見ると「Yahoo」での検索需要は緩やかな増加傾向。
「Yahoo」と比べると「ヤフー」での検索需要はかなり少なく、長期トレンド(向き)を見るかぎり今後検索需要が増える事はなさそうだと分かる。
つまり、「ヤフー」というキーワードでWebページを検索アルゴリズムに最適化しても実りは少なめという事^^;。
「ヤフー」の検索需要は無いわけではないが、少ないのでSEO するキーワードとしてはイマイチである。
「Yahoo!」はどうか?
「Yahoo!」は問題外のようだ。
「Yahoo」や「ヤフー」と比べると検索需要は無いに等しい。
正式名は「Yahoo!」なんだが、キーワード「Yahoo!」でWebページをSEO するのは無駄と判明^^;。

そんなわけで、ブログサイドバーのカテゴリから「Yahoo! SEO 」や「Yahoo! SEO対策 」や「Yahoo!対策」を削除してみた。
ついでに、多少の検索需要はあるようだが、「ヤフーSEO 」・「ヤフーSEO対策 」・「ヤフー対策」も削除。
ブログサイドバーのカテゴリがスッキリした^^v。
検索需要の少ないキーワードでWebページのSEO をやるのは時間の無駄使いである。
需要のあるキーワードでSEO をやりたい所だ。

駄目押しで「Google」と「グーグル」もGoogleトレンドで比較。
Googleトレンドの検索ボックスに「Google,グーグル」と入れる。

トンちゃん‐「経営の問題解決」と「SEO対策中心のSEM対策」-Googleトレンドで「Google,グーグル」を比較

Googleトレンドの結果を見ると、キーワード「Google」が「グーグル」の7~8倍くらい検索需要で上回るようだ。
長期トレンドを見ると、キーワード「Google」は緩やかな増加傾向、「グーグル」は減少傾向にある。
「グーグル」は「現時点」での検索需要が少ない上に長期トレンドでも減少傾向なキーワードなので不要と判断。
さっそく、ブログサイドバーのカテゴリ、「グーグル対策」・「グーグルSEO 」・「グーグルSEO対策 」を削除^^v。

最後に話題のTwitterをGoogleトレンドでチェック。

トンちゃん‐「経営の問題解決」と「SEO対策中心のSEM対策」-Googleトレンドの「Twitter」の検索需要とトレンド

「Twitter」は2007年あたりから検索ボリューム(量)が増えてきて、今年2009年になってから一気に検索需要が増加したようだ。
だが、最近はTwitterの検索需要に一服感が出ているようだ。
もう皆Twitter情報はお腹一杯なのだろう。
トレンド曲線を見て、Twitter情報でお腹一杯なのはトンちゃんだけでは無かったようだ。
お腹が減るまで少し、Twitterから距離を置きたいので、「トンちゃん‐SEO対策代行人 」TwitterのROS(Run Of Site)リンクをブログのサイドバーから外してプロフィールページに移動した。

まとめ
Googleトレンドで出来る事

複数キーワードでの「現時点」での検索需要の比較。
指定キーワードでの長期の検索需要トレンドの分析(今後、検索需要トレンド(=向き)が上向くのか下向くのか?の分析に役立つ。上向くキーワードでSEO を考えたいものですじゃ)。

公式ページ Googleトレンド
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