みなさんこんにちは~、とんぶーです

 

 

今日は血液浄化センターにお邪魔しま~す目

 

あれ、何かお話し合いをしている…耳

 

今日は何のお話なんですかはてなマーク

血液浄化センターは毎月1回、透析スタッフ全員で合同勉強会をしているんだってひらめき電球
病院職員は常に進歩している医療について勉強をして、患者さんに安全・安心な医療を提供する必要があるのは、とんぶうも知っていますビックリマーク

 

今月の勉強会のテーマは「バスキュラーアクセスについて」だそうですパー

バスキュラーアクセスってなんですかはてなマーク

 

バスキュラーアクセスは一般的には「シャント」と呼ばれていますパー
「シャント」とは、血液透析を実際にするには十分な量の血液を体外に出してまた体内へ戻すことが必要で静脈と動脈を手術で直接つないだ血管の事ですパー

血液透析の患者さんにとってシャントは「命綱」です。そこでシャントを長い間、良い状態で保つためにシャントの勉強をしているのですグッド!

 

太い針ですねビックリマーク

患者さんは大変ですね…ショック!

そうです!!患者さんは大変なんですあせる

 

血液透析治療は毎回、針を2本刺しますパー

1年間にすると約300回以上も針を刺すのですビックリマーク

「針刺しが上手くいかなかったらどうしよう…痛かったらどうしよう…」と患者さんはすごい不安を抱えておられますパー

そして針刺しが終われば「今日の透析は終わったようなもんや」と殆どの患者さんがおっしゃっています合格
だからこそ透析スタッフは、確実な穿刺と止血の技術が必要なんですグッド!

 

そのための勉強なんですねビックリマークみなさん頑張って下さいニコニコ
ではまたお会いしましょう~ブタ

 

 

富田林病院看護部ホームページ

http://nurse.tonbyo.org/

 

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