と、言うようなわけで無事教室も終わり(ヲイ)、
その2を速攻でうpしまつ
(・∀・)



祭りの前4日ほど、雨だ低温だが続いてどうなるこっちゃと思っていたら、それがいい冷蔵庫になったらしくて桜が満開(・∀・) めったに無い事ですな。



長い参道をえっちらおっちら登る。この辺から、周りの空気が明らかに変わります。喉に心地よい、清浄な空気をもったいなくもゼイハー言いながら満喫して境内へ。



祭りの初っ端、「宮」という神社だけで振る獅子舞をします。15kgある獅子頭を3分以上上下左右に振りまくる、大変な舞なんですな。息子の初舞台だ!ってんで勢いで足に入ったアタクシも、エライコッチャですた。頭(カシラ)すげえ。(・∀・)

これは獅子無しの、「相打ち」。チッコイほうが息子です
(・∀・)




http://youtu.be/gByCDrxTRWE

つづく(・∀・)


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こんにちは!!(・∀・)

去年からFacebookにハマっちゃって、日々ダラダラとちっとづつ自分のことを書いてると、仕事以外は
大変に狭くて浅い日々を送るアタクシ
にはブログのネタなんぞカラッケツになっちゃって、
正式なブログが季刊から年刊になっちゃう勢いです(・∀・)。

しかし、今回結構エライコッチャなイベントが御座いましたので、つらつらと書いていこうかと思いマッスル(・∀・)

3年ほど前に書いた記事ですが、毎年この季節になると地元では春の祭りがあるんですがね、それの獅子舞に付くガキ子供二人の獅子打ちに息子が選ばれちゃったわけなんですわこれが。

いやこれ、普通ならもう何代もこの土地に住んでる由緒ある家から選ばれて然るべき、なんていう大役なんですが、何故かまだ7年ほどしか住んでない我が家から選ばれちゃったんですな(・∀・)

当然我が家は新参も新参、子の土地の風習や決まり事なんか綺麗サッパリ、
マジでなーんにも知らないので、
もうそのへんの方に接待の酒の本数や祝儀の額、身なりから何からあれこれ聞きまくって当日を何とか迎えたわけでございます。



こうやって、歴代の獅子打ちが寄ってたかって着つけながら、次代にノウハウを教えこんでゆくわけですな。

顔を化粧してカツラを乗せて、こんな感じで完成。ちなみに化粧は身内がするんですが、ウチのカアちゃんはこの日のために田舎から出てきたお互いの親たちの介護接待をしているので来れず、しょうがねえからアタクシがいたしました。
ちょっち赤丸がでかかったかな?
(・∀・)

二人揃って、村の鎮守の神様への奉納舞へと向かいます。
渋い画ですねえ
(・∀・)


その2につづく。





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東京や大阪みたいなところで雪が5cmも降っちゃうと、えらいことになっちゃいます。毎年ツイッターやfacebookでは書いてるんですが、めんどくさいのでここでまとめときます^^;

まず、雪の中を歩くコツです。

足はかかとから下ろさない。かかとで滑ると、後ろ向きにぶっ倒れて頭を打ちます。ポケットに手を入れない転んだ時、受け身が取れません。軍手でも良いので必ず手袋をしましょう。歩くときはつま先から、足の裏全部を下ろすつもりでゆっくり歩くといいです。当然ですが靴底がラジアルタイヤみたいになってる靴を履いてくださいね。

以前東京で雪に降られた時、駅の構内やビルのエントランスの床が、靴の裏が濡れてるだけならそうでもないのに、雪を少しでも噛んでると劇的に滑るのには驚きました。アスファルトの道路から建物の中に入る前に雪を落とすだけで安全性は随分と上がりますよー^^

凍結した道の歩き方。

同じように、足はかかとから降ろさない。基本的に凍った道は、目線を落として見てみると黒く光っています。そこは避けて通りましょう。車道から歩道に入るスロープ、超危険です。とけた雪が車道側に流れるので、必ず凍っています。坂になったところを歩こうとすると、真横にすっ転びます。
溶けかかったまま凍った雪道は、割れたガラスぶちまけたものだと思って下さい。素手で転んだりすると刺さったり、すっぱり切れたりします。必ず手袋をしましょう

スタッドレスやチエーン無しで車を出すのは絶対にやめましょう。自分にどんな自信があったとしても、まわりを走っている車は全部、恐ろしくしくヘタクソな連中が運転しています。もらい事故の回避、出来ますか?
そう言えばテレビでやってましたが、渋谷でスタックしたベンツ、JAFに8時間待たされてましたねー(笑)

雪かきの仕方。

スコップに乗るくらいのブロックに切り分けて、下からすくって捨てましょう。ブルドーザーみたいにガーッと行きたがるのは理解出来ますが、ちょっとした段差に簡単に引っかかって、結構強く腹を打ちます^^;ヘタすればガツッ!となった瞬間、ギックリ腰になります。プラのスコップなら割れます。

雪に慣れていないもんが雪とケンカしても勝てません。ケンカ売って負けるのは勝手ですが、救急車呼んだり医者に行くのはやめて下さい。本来必要だった人のぶんが無くなって、最悪死にます。だから首都圏で雪が降ると、死亡者が増える。これは現実。平気だい!なんて雪の中普段の靴で出かける奴は、飲酒運転するのと一緒です
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第一回パン祭り


皆さん、お元気ですか?お久しぶりのブログとなります。今年は寒いですねえ!
1月末から2月頭にかけて、富山では大雪になったんですが、これが本当に近年稀に見る大雪で
近所のじいさまが「今回の雪はヤバいから、朝夕除雪せんと埋もれるぞ!」と真顔で
近所中にふれ回るほどでしたが、丁度その時に個展で銀座に行ってて大顰蹙を浴びますた^^;

その後久しぶりの個展後欝、っちゅーか虚脱状態になっちゃって、日々のんべんだらりと過ごしていたんですが、
4月17日からの鎌倉二人展←リンクしてます
と地元の祭でエンジンがかかって、まあ何とか楽しくやってますわー^^

で、

前々からの工房企画、「第一回パン祭り」を敢行いたしますた。
工房スタッフの福利厚生、といえば聞こえはいいけど、要するに
GUREのお金で美味いもん喰おう!
という趣旨でございます。いやこれ、当然経費で落とすんですがね(・∀・)

富山近辺にも、良い水や地元産の粉を使った美味しいパン屋さんが結構あって、
一人で食うには数は多いしお金も足りないけれど、寄って集って買い集めて食べる分にはいくらでもOK!
つーわけで3ヶ月越しの企画、いざ発動。

※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

どーん。「パンダパンダ」のカツサンド。パンはしっとり、カツはカリサクで美味えーー!!
もうだめなので、昼からビアですよビール。ヱビス黒。マイウー^^
※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

こんな感じで、工房を使った準備は進む。女手が多いので助かりますわー。
ガサツじゃないってのはいいもんですな(・∀・)
※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

メッツゲライ・イケダ」の切り落とし盛り合わせ。今回ラッキーなことに、欲しい物を選べた上
ほぼ完品のソーセージが4本もついたっす^^あとはビアシンケンの尻っぺたと自家製ベーコンの脂身。
ドンとしたパンには塩気のある肉の脂が合いますよーって、パン屋の親父が言ってたし。
※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

ボブ」のアンクル。皮はパリパリ、中はふわとろ(・∀・) 一人でこの量は無理なので、
当にこういう日のためにある。クリームチーズたレバーペースト、何でも来いだー。
個人的にはオリーブオイル+塩かアボカド+塩+黒胡椒が美味かった。赤ワインすすむすすむ^^;
※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

もうなんか、いろいろありすぎてカオス状態。金さんが買ってきた、金沢の「パン屋 たね」のバゲットが大人気。
何のせてもうめえうめえ^^オリーブオイル+バルサミコ、サイコー。あ、あと菜の花とベーコンのパン。
おっとなの味やねー(・∀・) こういう工夫は、流石プロ。赤ワインすすむすすむ(笑)
あとあれだ、「ブラントフレックベッカー」の「ルヴァン三世」。これ本当にいいパンですねえ。
癖らしい癖がないんだけど、薄切りをちょいとトーストすればオールマイティー。ベーコンサンドとかもう大変(・∀・)

なんて一々書いてくと切りが無いので、今回のお品書きで何となく雰囲気を感じて下さい。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

シメは「ブラントフレックベッカー」の「シュトレン」。予約のみの販売で、2週間待ちという逸品。
興味ある人はググってみてねー^^

ご馳走様ですた(・∀・)

大学時代の4年にわたり学生としてお世話になり、また卒業後もアタクシがガラスの世界に進むに当たり
大変に良くしていただいた、母校・武蔵野美術大学工デ・ガラス科教授、齋藤昭嘉先生の退任記念
最終講義とパーティーが、12月1日に学内にて開催されたので行ってきました。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

参加者はリスト上だけでも150人を超え、また現役の学生や息せき切って駆けつけた卒業生で、あの
一号館・103号教室は満員御礼となりました^^

講義内容は先生の教員としての研究内容や懐かしい話でしたが、何と先生、学生時代を含めると
ムサビに50年もいたことが判明(笑)。何でもよく知っておられるわけですわー (・∀・)

自分のものなんか当然無い、時代時代の優秀作品を見ながら
「ああ俺はそういえば、ここでは汗だけ人一倍かけるだけの、凡人以下の学生だったなあ。」
と嫌な現実を思い出して欝になり、酒飲んで忘れようと決めたのですた (・∀・)

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

最終講義は花束贈呈で無事終わり、パーティーとなりましたが、参加者が多すぎて予定のスペースが使えず
急遽学生食堂である鷹の台ホールに変更となりました。さすがだ。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

これがあの鷹の台ホールですよ(笑)。こんな使われ方を見たのは初めてなので、懐かしい同期や先輩たちとのはなしも弾むってもんです。
ホールで芸祭でもないのに酒が飲めるとか、何かラッキー(・∀・)

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

そこでひと通りのご挨拶があり、来年からの新教授の発表となりました。
なんとあの(笑)大村俊二さん。ドびっくり^^;

大村さんは新島ガラスアートセンターの立ち上げ時のスタッフで、アタクシがガラスの学校の頃からあれこれと教えて頂いたり遊んで頂いたり結婚パーティーに参加して下さったりと、何かとご縁があるガラスアーティストなんですが、まさかデザイン科に純粋な作家が来るとは思っても居ませんでした (・∀・)
とは言え大村さん、お人柄でしょうか。結構はまると思いマッスル。頑張ってください^^

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

懐かしい面々と二十数年ぶりに酒を飲んで、会場を12号館最上階に移し、
ムサビのくせに (・∀・) 22時までパーティーは続いたのでした。
パーティー中は、もちろん先生と会話するチャンスなど無かったんですが、そうだろうと思ってちゃんと
2時間早く行って研究室でお茶しながらあれこれ話したのはご愛嬌^^;

その時「4月からどうすんですか?」とお聞きしたら
「半年くらいぼーっとゴルフでもして、そっからだな^^」と笑っておられました。

来年はOBとして、芸祭で待ち合わせて、みんなでラグビー部のゲイバー行きましょう (・∀・)

先生、まだ今季の卒制指導が残っていますが、本当にお疲れ様でした。







まずはこいつをよっくご覧ください^^



アタクシはリアルタイムで見てましたが、結構若い世代まで再放送でご覧になってる、
超有名アニメ・小さなバイキング・ビッケでございます。

『小さなバイキングビッケ』(ちいさなバイキングビッケ)は、スウェーデンの作家ルーネル・ヨンソンの児童文学シリーズ「小さなバイキング」を原作として日本で制作されたテレビアニメ作品。1974年1月からドイツZDFで放映され、日本では1974年4月3日から1975年9月24日にフジテレビ系で放映された。全78話。
現在版権管理を行っているのは、瑞鷹株式会社の関連会社である株式会社サンクリエート。
ドイツ語圏での作品名は「Wickie und die starken Männer」。英語圏では「Vicky the Viking」。

Wikipediaより。)

これの実写版がドイツにあって、更にアニメからの再現度が半端ない、っつーことで気になってたんですが、日本での公開予定はおろか販売予定も無いのでなんとなくドイツのAmazonで検索したら、

DVDが6.99ユーロ(720円くらい)
        
エ━━━━━━( @Д@ ; )━━━━━━!!! てなもんで、ちょっと迷ったけどこりゃアタクシの人生訓、
岐路に立ったらウケる方を選ぶに則って即買いですよ。

で、先日到着、即視聴。これ音声も字幕もドイツ語オンリーなので、千秋先輩じゃないアタクシにはちんぷんかんぷんですがそこはさすがに子供向け&大ヒット作ということで、アニメ見てればだいたい(と言うかほとんど)の会話はわかっちゃうんですよこれが。そして、再現度ですがこれほんとにハンパない。ズラッと列記してみると、

ビッケとチッチがそのまんま。クラーケ族の船も、大きさから何からそのまんま。ハルバル父さんが爆笑物のクリソツで、彼を筆頭にゴルムにファクセにスノーレ・チューレ、詩人のウルメにウローブ爺さんがこれまた「絵かよ?」と思うくらいマンマです。ファクセなんかアニメよりはまってて感動すら覚えますよマジでwww

さらに、アニメ版のシーンの再現度もスゲエ。「こ、これがドイツ人の仕事っ・・!」てなもんです。
ビッケが鼻こすりをやったあとちゃんと背景に☆が飛ぶし、ノコギリザメで敵の船から脱出したり、2頭のアシカやアニメEDの水上スキー、スノーレとチューレが喧嘩ばっかししてたり石運びレースのシーン、トドメは船ごと凧で飛ぶシーンまで。さらに、OPでトゲトゲ鉄球振り回してる敵(スヴェンっていうらしい)の再現度も爆笑モノ。
いやこれほぼ完璧です。のだめを超えたんじゃなかろうか?

というようなわけで、トレーラーをご覧下さい。



今の所、DVDは日本のAmazonにもヤフオクにも無いみたいです。英語字幕すら無いというのがネックなのかな。いやこれ、早く日本語吹き替え版で見たいもんですねえ^^


BGM:坂の上の雲ED















※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


宇宙で鐘を鳴らしたい。

※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


良いアイディアが生まれたらとにかく人に話してみよう。周囲の反応をよく見て聞き、様々な側面から研究しよう。あなたは物事を追及することが大切だって知っているはずだ。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


墓場で1番の金持ちになることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ。



※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


みんな自分が定めたフォーカスが正しいと思ってるけど、それが全てじゃないんだよ。他に100のいいアイディアがあるはずだ。盲目にならず視野を広くもとうぜ。



※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


あなたは人生の残りを砂糖水を売ることに費やすか? 世界を変えるチャンスを得たくはないか?※砂糖水=ペプシ


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


質の基準になりなさい。何人かの人は、優秀さを期待する環境に慣れていないからだ。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


1年間で2億5000万ドルを失ったの、知っている限り私だけだ。人格形成に大きな影響を与える出来事だった。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


「イノベーション」がリーダーとそれ以外のやつらとの違いだ、。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


君たちの時間は限られている。だから他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。最も大事なことは、自分の心に、自分の直感についていく勇気を持つことだ。心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


量より質。2塁打よりホームランのほうが遥かに優れてる。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


私たちは一人ひとりが本当に優秀であるにも関わらず、多くのことをするチャンスがありません。
なぜなら、私たちには私たちの生活があるからです。
人間の人生は短いですし、もちろんあなたも死にます。ご存知でしたか?
だからこそ、私たちは自分の人生を良い方向に進めるために様々な選択をしている。
これは非常に価値のあることだ。


※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※

貧欲になれ。馬鹿になれ。


ふと考えてみれば、ここんとこ全然やっていなかったデモンストレーションのお仕事を、
名古屋の十條商事さんに頂きまして、喜び勇んで行って来ました(・∀・)

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名古屋っぽく味噌カツ弁当なんかをご馳走になって、ほぼ4年ぶりとなりますデモ開始。
前回は神戸のとんぼ玉ミュージアム主催の時。二度と行くかあんな失礼なとこ(笑)。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


業者さん向けのイベントでしたが、それゆえに興味津々でご覧になっていただき緊張したぜ。
初日は午前午後で5時間、昼食以外ほとんど休みなくやっちった。客のノリがいいと萌え燃えますな(・∀・)

で、グッダグダに疲れたんですがその日は接待ですよ接待。飲んでも飲んでもダータ
何という事でしょう^^ あれ?アタクシったらこんな立場だったんですかい?ギャラ貰う立場なのに。
神戸なんか、カミさんや4歳の息子ひっくるめて無礼・不手際の連続で、怒るを通り越して笑いましたが?
いやいやー、ちゃんとした所は違いますねー

初日は美味しい名古屋コーチンのお店でそこそこにビールなど飲んで、しっかり寝ましたよ、本当に。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


で、メーンイベントの2日目ですよ(・∀・)

この日は万華鏡業界の重鎮・山見浩司さんとのコラボレーションですた。
この作家さんがどのくらい大変な方か、ってのはリンク先を参照。腰抜かすぞー^^

で、面白い事にお互い相手の仕事がどんなものかほとんど知らず、お互い初めて見聞きすることに
お客さんと一緒に感心したり驚いたりで、楽しかったっす。
この日のギャラリーさんはほとんどが山見さんお目当て&ステンドグラスの業界なので、いやこれ受けなかったら
フォロー不可能だなー、とビビっておったんですが、楽しく観ていただけてよかったです。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


この日、アタクシ以上にビールが好きだってことで「世界の山ちゃん」なんかで楽しく飲んで、
明日はどっちだ!?みたいな話もできてまあそれはそれは身になることが多かったお仕事でした。

十條さん、また呼んでくださいね(・∀・)





ども^^

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


以前、舞の海さんがウチにテレビ番組の収録のためにいらした話をいたしましたが、昨日完成した番組のDVDと一緒に放送している局の情報をいただきました。

曰く、放送予定は各局バラバラなため、まあその、各自ググッてね^^;とのことらしいです(笑)。

なので、その情報だけまるっとお載せいたします。


匠な旅!舞の海のすごいぞニッポン! (28分番組)

第12回 環境モデル都市 伝統の木象嵌とガラス工芸

舞の海の技あり日本! (11分番組)

第23回 環境モデル都市 富山 伝統と匠 木画技術木象嵌
第24回 芸術文化の街 富山 ガラスアートの匠

放映局名

中部日本放送 青森放送 テレビュー山形 テレビ新潟 静岡放送 富山放送 山陽放送

テレビ熊本 宮崎放送 東京MX 群馬テレビ

調べたい放送局名+舞の海の技あり日本、で検索すれば出てくるようなので、お手数ですが
皆様各自でお調べ下さい。よろしくどうか。
昨日飲み過ぎたので、10時頃にのそのそ起きて遅い朝飯を食らう。
ここ、とにかく水が美味い(・∀・)です^^ 沢の水を引いてるらしいんですが、こりゃ生き返りますよ。
当然風呂も洗濯もこの水。いやこれ。贅沢ですねえ。

で、夏休みなので観光に行くことに。ベタだけど、菅沼の合掌集落へ。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


ちなみに、世界遺産の合掌集落とはいえしっかり民宿があって、一泊2食で8000円くらいですかねえ。
いや、意外と安いですよ、このロケーションで上げ膳据え膳、ルームサービス付きなんスから。
とは言え、逆に何にも無い「普通に住む」というのは結構楽しいことなんだなあ、と思いました。
実は2泊3日の間、ほとんど雨模様で、散歩もままならないような天気でしたが、
絵を書いたりぼーっと囲炉裏の火をいじくったりだらだらっと酒のんだり宿題する息子をいじったり。

「何にもしないということをする」

というのは、全然金使わないのになんて贅沢なんじゃろかい、ってことですねえ(・∀・)。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


カンコーからはとっとと帰って来て、昼酒開始。息子は無名舎の探検に行きますた。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


「とーちゃん!上の階凄い!」などとアタクシを誘うも、100年以上経ってる床板とか踏み抜いたらエラいこっちゃなのでスルー。息子の写真でなにがどーなのか確認して安心し、ひたすら飲む(・∀・)

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


そのまま晩酌→夕飯へとなだれ込む(・∀・)。今日もイワナ焼きを2匹と、朴葉味噌にきのこと三枚肉あわせたの、うまい水で炊いたご飯で焼きおにぎり、五ヶ山豆腐。ウマーですよマジで^^ 
三笑楽の純米一升、ほとんど空けちゃった^^; あああああ。結局俺は、世界中どこへ行っても「おいしいシチュエーションで酒と旨いものを喰う」ことが第一なんですよ。
逆に言えば、美味しく呑み喰いできれば、きっとそのへんの地べただっていいんですわ。
うひー、身も蓋もねーじゃーーん(笑)
一回「禁酒の旅」とかしようかな。日帰りで。

$※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


早々に酔いつぶれ、次の日起きたらオセロしてますた。のどかですねえ。
でもこれ、カミさんが息子を絶賛タコ殴り中です(笑)。もう真っ白けww
曰く「二日酔いなんで、手加減できんかった。」息子マジ凹んでましたとさ(・∀・)。

最終日、カミさんは早起きして囲炉裏の灰だらけだったもんを掃除して、食器も洗って元に戻して、ゴミは分別して所定の場所に廃棄、灰を均して布団を処理しきた時の状況に戻してくれてました。

これ観てアタクシ、「ここに独りで来るの絶対やめようっと。」と決心したのですた(・∀・)

※※※ 硝子乞食籠中記 ※※※


無名舎日誌。昭和48年から綴られています。昔の読んだりすると、知ってる人が書いてたりして面白かったです。あああ。学生の頃に来とくんだったなああああ。これとても面白いです。さすがは美大。ちゃんとした挿絵が描いてあって、「父ちゃんも描いてよ」とか息子が無茶振りするんで「父ちゃんプラ工卒だからダメ」とかマジんなっちゃったりして。

あちこちを見回すと、利用していった皆様の高いモラルが感じられて気持ちよかったです。
もちろん管理人さんの最後の仕上げのお陰もありますが、そういう意味では利用者を選ぶので、
俺みたいな怠け者で大酒飲みのヘッポコピーな人は要注意です(・∀・)

最期に。備品のフライパン、テフロンがガスガスに禿げてて使い物になりまへん^^;
玉子焼きやチャーハンは絶対に出来ないので、お次の方誰か、寄付してやってください(笑)。