じぶん映画の(←ひ! の分。
( 芝居を学び、芸術に触れ、心を豊かにする()←ひ!)

 

Vol.368

『 スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 』

監督/ティム・バートン (2007)

■Story

19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開した彼は、理髪師スウィーニー・トッドとして腕を振るい始めるが、彼は目に狂気を宿らせながら、かつて自分を陥れた男への復しゅうに燃えていた。

 

■一言感想

ティム・バートン監督、ミュージカルも作っていたんですね。

観終わったあと少し食欲はなくす内容なものの、ストーリーは切なく、少ない登場人物それぞれの関係性も絶妙で面白かったです。

ジョニー・デップさん始めCastが個性派揃だったので、ダークな世界も魅力的に見えました。

 

 

 

 

 

Vol.369

『 リリーのすべて 』

監督/トム・フーパー (2015)
 
■Story

1926年デンマーク。風景画家のアイナー・ヴェイナー(エディ・レッドメイン)は、同じく画家の妻ゲルダ(アリシア・ヴィキャンデル)に女性モデルの代役を依頼される。その際に、自身の内面にある女性の存在を感じ取る。それ以来リリーという女性として生活していく比率が増していくアイナーは、心と体の不一致に悩むことに。当初はそんな夫の様子に困惑するゲルダだったが、次第に理解を深め……。

 

■一言感想

ある程度年齢を重ねてから自分の性別に違和感を感じ始める方もいらっしゃると聞いたことがあるので、この生まれ持った感覚は隠しきれるものではないのだろうなぁと思いますが、やはり家族や友人なら少し困惑するかも知れませんね。

しかも今回は夫ということで、ゲルダの深い愛情に感動しました。