*となりのこころ*

手づくり雑貨屋さん*心店*~こころてん~♪店長ブログ★


テーマ:

サラダ


路上レポは日記というより雑文チックに書いてます、うんうん。
12/28(火) 年末路上レポート②

今日は永山で用事があったので、少し遅れて16:45に開店。
今日は段ボールは使わなかった。
昨日、値段を書いた紙とかは、
下に敷いてあるだけの方が見やすいかも知れない

と感じたからだ。
段ボールをなくした分スペースが増えたので、
そこに昨日作成したフォト絵グラフを5点ほど並べた。
もうひとつ改善した点は、
剥がす時に粘着部分が残りやすい両面テープをやめて、
ガムテープを丸めたやつを使ったこと。
事実、閉店する時、
だいぶ楽にキレイに片づけることができた。
あとはとにかくホッカイロを足裏と腕に貼って(苦笑)。


今日はなかなかお客さんが来なかったけれど、
とにかくまたひたすらフォト絵グラフを作成していた。


1時間程したところで女の子が来て、
「詩集一つ下さい」と言ってくれた。
詩集は2種類あるので、「どっちがいいですか」と聞いたら、
「どっちがオススメですか」と聞かれたので、
「こっちの方が友達には評判が良くて、
こっちの方は路上でよく売れています」と、
一つ一つ指して答えた。
すると彼女は前者の『心と物語』【注】と言う詩集を選んだ。
これらの詩集を片方だけでも持っている人は

知っていると思うけれど、
最後のページに“Dear    ”とあって、
○○さんへと書けるようにしているので、
彼女の名前を教えてもらって、書いてから渡した。


ありがとう☆


そのすぐ後に男性が来て
『心のうた』をぱらぱら読んでいたので、名刺だけ渡した。
そしたら少しして「よかったらどうぞ」と、
あったかい飲み物を差し出してくれた。
 「ありがとうございます!すみません。ありがとうございます!」
本当にうれしかった。
彼が去ってから、もらった物を見るとミルクティーだった。
私は紅茶は飲めない。でもこれは飲んだ。おいしかった。
あったまって泣きそうだった。
多摩センで路上をすると、よくこうしてあったかくしてくれる人が居る。
たから私はここが本当に好きだ。

ありがとう☆


閉店時間が近づいてきて、
フォト絵グラフのフィーリングも浮かばなくなってきた時に、
小さな女の子が来た。
一緒に居た乳母車をひいたお母さんも
立ち止まってくれたので、
動物のイラストを描いたポスカを指して
「お子様喜びますよ」と勧めたら、
肝心のお子様は「こっちがいい」と、

単色デッサンの“Girl's Happy”を指した(笑)。
「あらま」とか思いつつ(笑)、
 「全部手作りなので形はイビツなんですけどね。
  特にこの詩集なんかすごく分かるんですよ。」
と言ったら、お母さんが「ちょっと触らせて下さい」と言ってくれた。
カッターで切ってサイズをそろえた紙を
ホッチキスで製本した手作り度満点の作品。
 「これが、業者に頼んでキレイに作ってもらうと
  400円位になっちゃうんですけど、
  手間暇かけると100円で売れるんですよ。
  でもその方が絶対伝わるから。」
 「大変だったんですね。じゃあこれ読んでみます。」
 「ありがとうございます!」
 子連れのお母さんに買ってもらったのは初めてで、
びっくりうれしかった。
だいたい子どもが興味を持っても、
母親は「邪魔しちゃ駄目よ」って言うから。
それはどうしても「近づいちゃ駄目よ」に聞こえてしまう…。
さっきと同じように、
名前を聞いて最後のページに書いて渡した。
「頑張って下さい」と言ってくれた。
「はい。ここよく居るんで、また逢いましょう」と答えた。
別れる時にも、お子様は「あれがいい」と言って
まだ“Girl's Happy”を見ていたけど(笑)、
「また今度ね、バイバイ」と言って手を振った。

ありがとう☆


今日は結局詩集が2部売れた。

ありがとう★



【注】『心と物語』
インディーズ詩集第一段。初めて作った詩集でもある。
“うさこ”と言う名のうさぎのキャラクターが住む、
ALL手書き(コンビニのコピー製本)のちっこい詩集。
ここにある詩は、『心のうた』にも多く掲載されている。
ちなみにもう一つは、
パンダの“まこ”が住む『心と水のうた』と言う詩集。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。