2013年06月03日(月)

第30回長野県マスターズスイミングフェスティバル

テーマ:水泳の話
 昨日、『第30回長野県マスターズスイミングフェスティバル』 に参加してきました。
 驚いたことに、連続30回出場の表彰を受けた方が、三名もいらっしゃいました。
 30年間大会に出続けるということは、水泳を続けるというだけでなく、体調管理や生活の管理も必要になります。ほんとうに素晴らしいことですね。

 わたしの所属する大町スイミングスクールからも、25年連続出場で表彰を受けた方が四名もいらっしゃいました。県内最多表彰者数ビックリマーク
 ほんとうにおめでとうございます。

$トナカイの独り言-25th.anniversary4

 写真の四名の方が25年連続出場のみなさんです。

 わたしも水泳を再開して、ちょうど10年になりました。
 大会に出場するようになって9年。この長野県スイミングフェスティバルは9年連続の出場となります。
 いつもこの時期はスキーシーズンが終わり、まったく記録が伸びない時。
 なんとかそれを克服しようと、スキーシーズン中は練習量と練習日を減らし、質の高い練習をおこなおうと努力してきました。しかし、自己管理能力の低さから、今年は1月から4月までの四ヶ月間で、たった26日という最低の練習日数になってしまいました。マスターズ大会参加ルールにある 「最低週一日以上の練習をしている者」 にすら引っかかる寸前でした。

 そんな不安がありましたが、結果は不思議と良いものになりました。

 大会一本目のメドレーリレーでは昨年に続き、一泳の背泳を担当。
 昨年より少し良いタイムで、メドレーリレーは2位。

 個人種目一戦は今回の目玉となる100m個人メドレー。
 練習でなかなかタイムが出なかったのですが、本番は1:14.10という水泳再開後のベストタイムで大会新記録となりました。
 一種目目がうまく行くと、二種目目を失敗しやすいので、心して二種目目の50m自由形に出場。こちらも27.50というこの時期にしては初めてのタイムとなりました。
 六月のこの長野県大会では、いつも28秒台の記録となり、暗い気持ちで家に帰っていたのですが、昨日は少し明るい気持ちで帰って来ることができたのです。
 この記録も大会新となり、テレビの取材を受けることになりました。
 いろいろ聴かれましたが、インタビューに応えながら、「まだまだ落ちる年じゃない」と心の底から実感することができました。

 最後のフリーリレーで、ふたたび一泳を担当し、エフ-スタイルクラブのみなさんの力もあり、こちらも優勝することができました。
 素晴らしい応援を、みなさんありがとうございました。

$トナカイの独り言-25th.anniversary


 ちょうど時を同じくして、富山県マスターズでは尊敬する荒木さんが大活躍。バタフライで日本新記録を達成されました。荒木さん、おめでとうございます。またしても離されましたが、少しでも詰められるよう、わたしも精進していきます。
 親友の柳澤さんも復活の兆しの見えるタイムで泳がれたようです。こちらもおめでとうございます。

 さて、6月9日は今年初めての水泳クリニックとなります。
 会場も初の大町スイミングで、ゲストとして初動教育法の平先生をお招きしています。

 平先生がわたしのクリニックに参加されたいとおっしゃたので、どうせ名古屋から来てくださるならと平先生の講演を設けさせていただきました。
 わたし自身が大きな刺激を受けている平先生の指導法なので、ほんとうに楽しみですアップ
 元祖 「よーし!」 の精神を精一杯吸い込んでみたいです。

 みなさまのクリニックへのご参加、お待ちしております。
 ただ今、受付中ですm(_ _)m

 感動の初動教育法―熱誠教師の実例に学ぶ/田中 真澄

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