2011年04月25日(月)

2011年日本マスターズ水泳短水路長野大会

テーマ:水泳の話
 今年初の水泳大会に参加してきました。
 大地震のため「参加者は少なめか」と思いきや、例年通りたくさんのスイマーが勢揃いしていました。
 会場は意欲に溢れた方々の活気と熱気にあふれていました。

 今年の冬、練習量を大きく減らし、練習方法を変えたわたしですが、やはりそう簡単に結果にはつながりませんでした。
 25メートルのバタフライと自由型に出場したのですが、バタフライはそこそこ、自由型は非常に悪い記録でした。やはりどんな物事も、しっかり時間とエネルギーをつぎ込まない限り、結果につながらないことを再確認したように思います。結果への簡単なショートカットは存在しないのでしょう。
 スキーシーズンも残り二週間なので、だんだん水泳につぎ込むエネルギーを増していきます。
 昨年のような不完全燃焼のシーズンにならないよう泳ぎを積み重ねていきます。

 自由型のタイムに心底がっかりしたわたしですが、嬉しいこともありました。
 昨年度のマスターズ水泳ランキングを観ると、50メートルバタフライ(長水路)で1位になっていたのです。年間ランキング1位というのは初めてのこと。やはり嬉しいです。25メートルバタフライ(短水路)もランキング2位となっていました。

 「スキーがなければ、もっとタイムがあがるはず…」と考えてしまうこともありますが、わたしの場合はスキーがあってこその水泳と感じています。水泳のように体格や体型の影響するスポーツばかりやっていると、自分の短所に目が行きすぎて、辛くなってしまうかもしれませんから。
 一喜一憂せず、これからの水泳シーズンをすごしていきたいものです。

 以下は本の話です。
 以前に本の話を書いてから、4冊の本を読みました。
 英語のものを2冊。翻訳を1冊。日本語を1冊です。
 そのなかで、いちばんおもしろかったのが以下です。 

 アメリカとともに沈みゆく自由世界/カレル・ヴァン・ウォルフレン

¥1,890 Amazon.co.jp

 前回読んだカレル・ウォルフレンもとてもおもしろかったですが、こちらもたいへん興味深い内容でした。
 これからの世界における日本の立ち位置を考えるためにも、地震以後の日本を考えるためにも、たいへん参考になるお薦めの本です。
 今年の25冊目でした。

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