2007年09月05日(水)

2007 神奈川マスターズ

テーマ:水泳の話

 関東地方を中心に仕事やプライベートで、いろいろとまわってきました。


 数日ぶりに白馬に戻ると、あたりには秋の雰囲気が…。


 今年の八月を、自分で「キック月間」と決め、「泳ぎ込もう」と思って、けっこう泳いできました。

 八月後半、10万メートルくらい泳いだでしょうか。


 新潟の荒木さんが、「身体はすぐに慣れますよ」と言っていましたが、確かに身体は慣れ、時間さえ気にしなければ、かなり泳いでもふつうになってきました。もしかしたら、100mとか200mとかのレースに出たなら、けっこう良い記録がでるかもしれません。

 ただし、やはり距離を泳ぐと、どうしても有酸素系のトレーニングになってしまいやすいですね。

 やはり、「自分は楽に流れやすい」というところでしょうか。


 そんな中、大会前日まで泳ぎ込み、そのまま長距離バスに乗って神奈川マスターズに参加してきました。


 今回の大会ではたくさんの気づきがありました。

 まず、疲労しているときの身体意識についてです。

 疲れたまま興奮すると、わたしは感覚が雑になってしまうことを発見しました。

 結果、キャッチがひどかったです。

 クロールであれほど空気をかいたのは初めてかもしれません。キャッチが悪く、ピッチばかりが空回りし、効率が悪く、疲労感の強い泳ぎになってしまいました。


 自分はより速く泳ぐためには以下が大事と考えています。

1)よりよくかくこと

2)よりピッチをあげること

3)より抵抗を減らすこと

 今回の自由形では、2)だけが当てはまる泳ぎになってしまい、1)がまったくできませんでした。順位はよかった(両種目1位)ですが、タイムは満足できるものとなりませんでした。


 二日目のバタフライは一日目の反省もあり、それほど悪くなかったです。

 そのかわりダッシュのような乳酸系のトレーニングをしていなかったため、泳ぎ切れませんでした。最後の12.5mはなんとワンストロークずつ呼吸してしまい、胸が起き、抵抗を増しただけでなく、50mで10回以上も呼吸してしまいました。それでもタイムはジャパンとほぼ同じ…。もし泳ぎ切れていたなら、けっこうタイムを伸ばせたかもしれませんね。


 さて、そろそろスキーのトレーニングに重心を移す必要もありますが、泳ぎ込んだ日々の成果を、これから少しずつ結晶させていくようなトレーニングに変えていきたいものです。

 次の水泳競技会は、まだエントリーしていませんが、『日本海マスターズ』になりそうです。

 そこで、荒木さんに再会できるのが楽しみです。


 横浜国際プールでは、ジャパンに引き続き、高橋大和さんとお会いできました。

 日曜日の競技会終了後、またまた時間を忘れ、話し込んでしまいました。高橋さんの見識の深さには、いつも驚かされます。


 今回はジョークのような名案をお聴きしました。それとも名案のようなジョークと表現した方がいいでしょうかはてなマーク

 曰く、「…医療費の負担額は体脂肪率によって決定すべしビックリマーク

 「男なら皮下脂肪25%以上は医療費全額自己負担。女子なら30%以上は全額負担。タバコを吸う人はそれだけで医療費150%…なんて」

 わたしのようにスキーで怪我をしてはダメですが、水泳選手はそれほど大怪我をしないので、上記を名案と感じる人も多いのではないでしょうか?

 だいたい、酒も飲まず、タバコも吸わず、毎日適度なスポーツに励む人が、反対の生活を送る人と医療負担が一緒というのは不公平ですね。


 医療費問題を解決するためにいちばん簡単な方法は、各スポーツ分野のマスターズ活動を盛んにすることかもしれません。

 国体の水泳にも今年で最後になる30歳代を復活させるだけでなく、40歳代、50代、60代、70代、80代、90代などを追加すべきでしょう。

 「参加することに意義のある国体」をめざしたらどうでしょう。

 国体を目標にトレーニングに精を出し、国民全体が健康になること疑いなしです。

 わたしもただ苦しみに耐えるトレーニングではなく、一生健康で、喜びに満ちた人生を貫徹するためにも、これからも泳いでいきますよ。

 「頑張りすぎない、諦めない」


 そうそう、今回はプロカメラマンの工藤さんが、大和さんとわたしをだいぶ撮ってくださったので、写真を入手したらブログやホームぺージにアップします。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

トナカイさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。