三人目の孫

テーマ:

9月20日(火)予定日より5日遅れて、尼崎に住む長女夫婦に初めての赤ちゃんが誕生しました。身長52センチ、体重3,400グラムの元気な女の子です。

こちらのブログもご覧ください。

 

今年3月に鹿児島から自宅近くへ引越してきた長男一家の6歳と4歳の二人の女の子に続いて、私たち夫婦にとって三人目の孫です。

 

長女は5月頃から時々我が家へ来て、妻と一緒にベビー用品の準備をしていました。子供服は長男一家からお下がりをたくさんもらっています。

 

出産後5日間入院したあと、長女と赤ちゃんが我が家へ帰って来ました。よく泣いて長女と妻を困らせていますが、夜は寝てくれるので助かります。

 

赤ちゃんの世話で妻が勤務先の社労士事務所を2週間休むため、代わりに手伝いに行っています。しばらくの間、長男の法律事務所と掛け持ちしています。

 

還暦を過ぎて3年、近くに住む三人の孫に囲まれて暮らせることは本当に幸せです。じーじは孫たちが仲良く元気に育ってくれることを祈っています。感謝

 

ふとん太鼓の運行

テーマ:

9月17日(宮入)、18日(宮出)の両日、氏神さま百舌鳥八幡宮の月見祭があり、18日の夕方から、宮出した隣町のふとん太鼓(神輿)が地元の町内を運行しました。

こちらのブログもご覧ください。

 

歴史がある周辺の町には一基ずつふとん太鼓がありますが、私が住む町は新興住宅地でふとん太鼓がないため、一昨年から隣町の自治会と協賛して町内運行が行われています。

 

今年は3月に鹿児島から引越してきた二人の孫を連れて見に行きましたが、宮出の時刻が遅く日が暮れて雨が降り始めたので、ゆっくり見られなかったのが残念でした。

 

この時期に堺市内では各町でふとん太鼓やだんじり(地車)が運行します。秋祭りについて、堺市のホームページにお祭りガイドブック「堺百町」こちら)が掲載されています。

 

支部勉強会の講師

テーマ:

先日、堺市産業振興センターで開催された大阪府社会保険労務士会・大阪いずみ支部の年金・労働法勉強会で長男が弁護士として講師をしました。

 

 

長男は以前、鹿児島大学の法科大学院で非常勤講師をした経験がありますが、現役の社労士を対象としたセミナーの講師は初めてのようです。

 

勉強会には50名近くの参加者があり「労働法制改正の動向」と「最近注目の労働判例」をテーマとして、3時間にわたって講義がありました。

 

今話題になっている労働基準法の改正案や同一労働、同一賃金に関する事例、労災認定に関する最近の判例などの説明に多く参加者が関心を示していました。

 

 

長男の講義を聞くのは今回が初めてですが、これまで労働問題を得意分野としてきた弁護士の事例解説は受講者の一人として大変興味深かったです。

 

開業社労士の先生からは労働問題に詳しい弁護士が少ないというお話をよく聞きます。これを機会に地元の先生方との連携を図っていきたいと考えています。

こちらのブログもご覧ください。