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大雪など災害対策として、太っていることの説明

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災害対策・リスク管理などを指導する身として、「やせたら?」という妻への説明はこうだ。お腹周りについているのは、脂肪ではない。コラーゲンであり災害対策のエネルギー備蓄だ。遭難しても、他の遭難者より生存率を高めるリスク管理策である。小型1級船舶の資格をもつ者として、冬の寒い海に投げ出されても、皮下脂肪(やっぱり脂肪か・・・)の多い者の方が、体内中心温度が保ちやすく、生存率が高まりやすい。南極大陸を冒険する人は、あえて皮下脂肪をためてから出発する。太っているのではなく、災害対策・リスク管理策を極めているのだ。というと、妻いわく、「ごちゃごちゃ言わず、やせたら?」また冒頭に戻る。
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明日1/22(月)からの大雪をはじめ、各種リスク管理の指導の際によく言っていること: 用意した対策を使わずに「空振り」で済むのが最善策、「対策しておいて助かった」が次善の策、「対策しておけば良かったのに・・・」が最悪。明日も「空振り」になることを祈りつつ、バックアップ策を練る。

出張、雪は大丈夫かなぁ?

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広域で大雪。プランAだけでなく、プランBからプランDくらいまで急きょ出張BCPのプランニング。で、無事に現地入り完了。バックアップ策には普段かからない余計なコストが、保険、もしくは、事業継続による機会損失回避などの意味合いも兼ねてかかってくる。もしかすると、北海道から沖縄まで、地下にリニア開通すれば、天候に慌ただしくしなくて済むのかもしれない。

明日からの出張、雪は大丈夫かなぁ?

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広域で大雪かもしれず、プランAだけでなく、プランBからプランDくらいまで急きょ出張BCPのプランニング。で、バックアップ策には普段かからない余計なコストが、保険、もしくは、事業継続による機会損失回避などの意味合いも兼ねてかかってくる。もしかすると、北海道から沖縄まで、地下にリニア開通すれば、天候に慌ただしくしなくて済むのかもしれない。
帰国後あまりにもバタバタしてたので、ブログを書く気力もなく、4歳の息子の育児・仕事・締切の山と向き合って、やっと落ち着いて迎える週末。今日は愛車のメンテナンス出す前に、息子の寺子屋に妻子とも送りつつ、代車で帰宅。新バージョンの車は素晴らしい。だが、妻と出会った時も息子が生まれる際に深夜に妻を乗せて出産に乗せて行った際も、また、息子が元気に生まれて初めて病院から乗せて帰った際も、ともにあった愛車を長く安全に大切に乗り続けたい。アメリカにいた際にカーライフ観が変わり、国連でのイギリス人の上官と接して長く大切にものを使う意識にも変わってきたように思う。もちろん、依然として締切や育児などは山積みだが、エベレストではなく小高い丘陵、というくらいに締切の山がマシなひととき。
午前・午後とも、今日はNTT東日本オンラインライブセミナー出演でスタジオに来ている。自ら直面した阪神淡路大震災の日に、復興・「復幸」の願いを少しでもコメントしたい。センター試験のムーミンや不満・愚痴も、明日生きたいとおもいながら天上に召された方々の今日に生きているからこそのこと。お互いに幸せになりあうよう生きていけること自体の幸せを、大切にしていきたい。