龍馬伝に思う

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おいでませ、富む猫です。(山口弁でいらっしゃいませの意味ですが、ほとんど使われてません。)<笑>


かなり久々の更新です。ヽ(゚◇゚ )ノ


新規事業が忙しくてまたこんな不景気の状況ですので大変です。(笑)


私はNHKの大河ドラマはかかさず見ているのですが。


歴史好きで維新の郷の山口県人としては今の「龍馬伝」には涙する思いで観ています。



富む猫の起業思想図

長崎の亀山社中跡の龍馬先生です。この高台からは三菱重工や造船所が見えます。


その向こうは中国大陸です。


この場所には司馬遼太郎の「竜馬がゆく」の一節が碑文として掲げられております。


その中の一文で感動するのは龍馬先生の「長崎はわしの夢であり希望じゃ」の言葉でしょうか。


龍馬先生は別に政治家になるのが目的では無く海外で貿易をしたかった。


その夢の為に明治維新を成し遂げようとするのですが、凄いパワーだと思いますね。


「龍馬伝」は三菱の創始者である岩崎弥太郎から見た龍馬像なのですが、今までに無いパターンでとても面白いですね。本当の主役は「岩崎弥太郎」になります。


最初に見る前は坂本龍馬役に福山さんでは良い男すぎるのでは無いかと思っていましたが最近では福山さんが本当の龍馬に見えてきます。(笑)


香川さんが演じる岩崎弥太郎役も本当に上手で岩崎弥太郎はこんな人だったんだろうなと思いますね。

このドラマは開国~明治維新までの激動の時代背景であり皆が主役ですのでその俳優や女優の方々の演技力にも目を見張るものがありますね。


ドラマと言うよりは超大作の映画を観ている感動があります。


話は変わりますがもうすぐ参議院選挙ですね。


私はこのドラマを観て思う事は、ここに出てきた大半の維新の志士たちは皆死んで行ったと言う事です。

龍馬先生も夢の実現の前に暗殺されました。その意思を継いだのが岩崎弥太郎です。


良く政治家が「これは平成維新である」などと言っていますが、軽々しく「維新」と言う言葉を使うな!

と言いたいですね。事業も命がけであり!国を変えるのも命がけである!です。

殉教の精神があるやなしやです。


時の先人達は皆命がけで国を変え事業を成し遂げたのです。


我々はこの事を決して忘れてはならない!!


命がけの事業展開の最終決戦を行っている富む猫でした。


富む猫の起業思想図


本日は私のブログにお忙しい中ご訪問頂き、また最後まで読んで頂き、誠にありがとうございました。

それでは、またお会いしましょう。心よりお待ち申し上げます。

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