☆リアルDASHな暮らし☆

        


里山田舎暮らし、自由気ままな旅・お出掛け・・・

人生を楽しむ  サラリーマン奮闘記♪


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昨年の秋に種を蒔き、一冬雪の下にした冬菜が盛りとなっています。







無事に一冬越した冬菜が立派に育っています。

この時期は畑の青物野菜が不足しますので、毎日お浸しなどにして食べながら重宝してます。







昨年の10月中旬に種まきをしました。

冬菜(油菜)とにいがた冬菜です。







種蒔きの時期が遅いかと心配しましたが、冬菜は寒さに強く、成長が早いので驚きました。







冬菜は茎葉を越冬させると言うより、根株を越冬させる事の方が大事です。

茎葉は融けたり枯れたりしますが、根株が残っていれば春になって沢山の新芽が出てきます。

この新芽を成長させてつみ菜とします。







油菜の花蕾



油菜の葉はギザギザしています。











油菜



春に青菜を種から蒔いても、当地では寒さが残りますので、ここまで大きく成長する事はありません。

逆に冬菜の様に親の根株を成長させる事で、雪解け間もない雪国でも、いち早く青物野菜を収穫する事が出来ます。







毎日食べきれないので、ご近所さんにおすそ分けです。

この時期は青物野菜が不足しますので、皆さん喜ばれます。







にいがた冬菜



にいがた冬菜の葉は丸みを帯びています。







にいがた冬菜の花蕾。







柔らかそうで美味しそうです。







収穫しても次々と脇芽の新芽が出てきます。

この時期は青虫などの害虫はまだいませんので、安心して栽培出来ます。









毎日青物野菜をお腹一杯に食べれて幸せです。



庭畑に冬菜を植えて正解でした。

いつもは山の畑に植えていましたが、こまめに収穫は出来ませんでした。

庭畑ならいつでも気軽に収穫できます。



夏野菜の準備が始まるまで、冬菜の収穫は続きます。



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