東大英語の小説&英作文

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今日は昨日に引き続き、東大英語の講習の後半戦でした。

今日は、東大英語で大問5で出題される小説と、大問2で出題される英作文をメインで学習しました。

まず小説のことを書きます。

小説の問題を解くにあたって、次の3つのことを意識すると良いと言われました。すなわち、
1.登場人物の把握
2.描写を考えること
3.文体を意識すること(話法、分詞構文などが多く使われる)
です。

まあ1は当たり前ですよね。2は主観描写と客観描写の区別をしっかりするということです。

3についてなのですが、小説では分詞構文が使われることがとても多いです。例えば映画とかである人物にスポットがあてられたときに、カメラを引いて後ろの背景が映ります。この背景を描写するのが小説における分詞構文(の一例)なのですね。

こんな意識を持つと少しは小説も読みやすくなるのかもしれません。

あと、読みながらスラッシュを入れると良い、と聞いたので、これは今までやったことがなかったので試してみようと思います。

今年は比較的時間はあるはずなので(?)、小説対策のためにも洋書を読んでいきたいなと思ってます。何かオススメな洋書があれば、教えて下さい🙏

次に英作文についてです。

英作文は、東大の場合、絵や写真、あるいは諺などが与えられ、思うことを書きなさい、というのが定番です。今年はちょっと違ったんですが。。

このときに、ただ思うことを書くだけではだめなんですね。まず、絵なり写真なりの状況を文章にしなければなりません。

それを書いたあとは、自分の思うことについて書いていきます。最後はまとめみたいな感じですね。これはなくても良いかと思いますが。

つまり、英作文においても、文章の展開を意識することが重要です。そうでないと不自然な文章になってしまいますよね。

このような自由英作文が主に2の(A)で出題される一方、(B)ではちょっと変わった形の英作文が出題されます。

去年は論説文が与えられ、最後の段落を自分で作文するという形。今年は、おじいちゃんからの手紙の返事を作文するというものでした。

こちらは、自由英作文というわけではなく、ある程度書く内容が縛られるので、条件付きの作文になります。適当に思ったことを書くのではだめで、文章を読解してその内容に沿うようなものを書かないといけません。

それで、どの形式にしろ必要なのが、英作文を書くための英文を頭の中にストックすることです。今までは何となく英作文も書けていてあまり意識していなかったのですが、ちょっとやってみようかと思います。

また話は長文問題の方に移るのですが(笑)、問題を解くとき、ふつう傍線部の前後から手かがりとなるものを探しますよね。それは当然の作業としてやってるのですが、それがマンネリ化してか適当に前後の手かがりを探しにかかる癖がついてしまっていて、解答の根拠拾いが雑というかテキトーになってしまっている気がします。。

そんなことをしてるから、いつまでたっても答えがわからず、適当に解答をつくって、という風になってしまっているのだと思いました。

もう一度、根拠はどこなのか、どういう内容の手がかりを探せば良いのか、といったことをしっかり意識して根拠拾いをする習慣をつけていこうと思います。昨日の記事にも書いた、英文の構造における旧情報・新情報あたりの意識ですね。

ここら辺をしっかりせなあかんなぁと思ったので、これから実践していきます。

だいぶ長くなりました(汗)。ここまで読んで下さった人、ありがとうございます(笑)。

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