今日やったこと

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今日は4/12、東大の入学式でしたね。。メンタルがきついです…気を強く持たねば…。来年は絶対武道館行きますよ!

それはそうと、今日は河合塾の東大英語という講習を受けてきました。先生は、太先生という方でした。

今回は、段落整序、空所補充、要約、和訳などを扱いました。

いわゆる予備校の授業、というのは初めてだったので、どんなものかな〜と思っていたら、学校の授業とも普通の塾の授業とも違うものに感じました。

なんかまず、先生の話し方が全然違うんですよね。人をひきつけるような感じでした。学校の先生でよくいるような、自分の好きなことをベラベラ喋る(これはこれで面白いので良いですが)、というよりは生徒を刺激してくれるような授業を展開してくださいました。

今日だけでも学んだことや気付けたことなどがいくつかあるので、自分の頭の中を整理するためにも、一つ一つ書いてみます。

①段落整序
僕、東大の1bの問題が苦手で…。いつも合ってたらラッキーみたいな感じでした…汗
先生は、1つの文はX(冒頭部、すなわち前文から受け継がれた既知の事柄)とY(末尾部、すなわち新規の事柄)に分かれている、ということを意識することの重要性を強調されていました。全ての文はだいたいそういう構造をしているんですよね。なので、段落を並び替えるという問題では、Xの旧情報はどこから繋がっているのか、Yの新情報はどこに繋がっていくのか、という意識をしっかり持つことによって、自ずと導かれるということになります。
確かに、そういう意識を持って英文をみてみると、そうなっていますよね。こういう問題はマクロな視点を持つべき、と言われて今まではすごくアバウトな解き方をしていて、ちょっとマクロの意味を取り違えてたので、今後はこの意識を持ってやってみたいと思います。

②空所補充
これも①とやり方は同じであって、旧情報と新情報の把握をしっかりと認識することが重要であるようです。
例えば、旧情報のところが空所になっていたら、前を見れば良いし、新情報のところが空所になっていたら、後ろをみれば良い、ということです。
もちろんそれだけで全てすんなりといく訳ではないので、あとは内容ですよね。
これらをちゃんと意識すれば、答えは自明なんですね。僕も問題を解いてて「これは自明だろ」と思えるレベルになれるように頑張りたいです。

③要約
これも、苦手なやつでした…
これはどんな問題でもそうなのですが、先生は段落ごとに番号をふって、それと段落ごとに何文あるのかを把握するべき、とおっしゃっていました。
要約であれば、書く段落で重要な文を見極めるのが大事だと強調されていました。
例えば、1つの段落に文が5つあって(これを1〜5とする)、1→2の流れを3→4で裏返して5がおまけ、みたいな時は4が一番重要(というか主となるもの)になるということです。文面で書いてもよくわからないでしょうが…😅
そして、その大事な文を抽出して、繋げていけば良いわけです。
これまで、感覚で大事そうな文を選んで、それをアバウトに繋げて、というようにして解答を作っていたんですが、こういう風に考えれば大事な文はスパッと1つに決まって大体模範解答のような要約になるんですよね…💦
このアバウトなやり方はなめて、これから鍛錬積んでいくしかないです!

④和訳
こちらはいつも可もなく不可もなくという感じでしたが、今回得るものは多かったです。
まず、東大の和訳だと、下線部の中に見慣れない単語があったりして、それは文脈から判断して適当な訳語をあてなければならないのですが、そこのところが今まで甘かったです。
和訳なんてふつうに構文とか理解していれば誰でも出来てしまうのですから、こういうよくわからない単語とかが重要だったりするみたいですね。今まで適当に訳語をあてたりしていましたがこれはダメで、きちんとした訳語を考えるには、先ほどの旧情報・新情報の意識を持つことが重要です。すなわち、その単語の言い換えを本文中から見抜いて、訳語をあてるのです。ここが和訳で差がつくポイントなのだなあと。もちろん基本的な単語・構文の訳を外すのは論外ですが、一つレベルの高い解答を書けるようにしたいです。

こんなところで本日の反省は終わりにしようと思います。今日学んだことは今後の演習で使えるようにしていきたいです。

明日は、小説、自由英作、文法などをやるみたいです。特に小説と文法の問題がちょっと…な感じなので、楽しみです😎

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