スウェディッシュマッサージ資格スクールオーナーセラピストTakaのブログ

スウェディッシュマッサージセラピスト、マッサージ資格スクールGHTSオーナーTAKAです。


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マッサージスクールの選び方の第2弾となります。

今回はマッサージスクールにおけるマンツーマン指導について考えてみたいと思います。

 

マンツーマン指導の利点はいくつかあります。

まずは、生徒個々の資質に合わせた指導と臨機応変に柔軟性を持った対応が瞬時に可能であるという点です。

特に基本技術を習得するまでは手取り足取り、しっかりとした見本を真似しながら学んでいくことが最も早道だと思います。

更には個々の成長を時系列で一つのストーリーのように把握することで見落としのない細やかな技術チェックとそのポイントを常時共有できるという点があります。

 

1対1の授業で卒業まで成長を見守ってもらえる安心感は、ストレスのない学びの時間を与えてくれることでしょう。

受講生が多いクラスでは、遅刻してくる生徒もいるでしょうし、器用な生徒もいれば進捗度の遅い生徒もおられることでしょう。

積極的な生徒もいれば、控えめな生徒もいるでしょう。

インストラクターは教えることだけでなく、個々の生徒が持つ才能や性格に気を配りながら言葉をかけなければなりません。

受講生同士も人間関係においての協調性や気遣いなど学び以外の無駄なストレスを感じる場面も多々あることでしょう。

2人以上の生徒を教える場では、インストラクターが個々に対して褒めることも間違いや弱点を指摘することも難しかったりします。

褒められなかった生徒の気持ちや注意された生徒の気持ちを考えると言葉を選んだり控えたりする気遣いも必要になってきます。 

マンツーマン指導の場では、個々の才能を率直に褒めることも可能ですし、弱点について一緒に考えていくこともできます。

そうすることで受講生にゆるぎない自信や希望を与えたり、挫折や壁を一緒に乗り越えていくこともできます。

このようにマンツーマン指導は、純粋な学びの場として、より早く確実な技術習得を可能にしてくれます。

 

もちろんマンツーマン指導にもデメリットはあるでしょう。

生徒同士の切磋琢磨による技術向上などの化学反応的事象は起こりにくいですよね。

また残念ながら出会いはインストラクターだけですから、新しい友達もできませんね。

でもセラピストとしてプロデビューしたら、嫌でも他のセラピストさん達と切磋琢磨しなければならなくなりますし、そういう意味ではお友達も「今日の友は明日のライバル」ですからね。

何より優秀なセラピストになれば多くのお客様との出会いが待っています。

ということで、純粋にちゃんと技術を学びたいという方は、完全マンツーマンの指導を行なっているマッサージスクールがお勧めということです。

 

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私が日々お客様に施術し、愛弟子達に伝授しているスウェディッシュマッサージの新たな技術「ケアササイズ」が世界一気持ちいいと呼ばれる理由は、世界で唯一セラピスト自身もエクササイズ効果により健康になれるというところにあります。
それはまるでスポーツを楽しむが如く、日々の施術を行なうことができる技術です。
しかし、本当に楽しく施術を行なうためには基本技術をしっかり習得しておくことが何より重要になってきます。
それは他のスポーツでも一緒ですよね。
基本がしっかりできていないと、いつまで経っても上達せずに結局楽しさを見いだせないままに飽きて辞めてしまうことになります。
テニスならラリーが続かないと楽しくないですし、サッカーならシュートが入らなければ楽しくありません。
野球では最近メジャー行きを表明した大谷翔平選手が、打ってはホームラン、投げては日本人最速の165kmと、その活躍ぶりは本人のみならず観ている私達も楽しませてくれています。
日本の野球界では王貞治、イチロー選手以来の大スターと言ってもいいのではないでしょうか。

私は、スウェディッシュマッサージの技術を日々追及しているうちに、スポーツや武道における体の使い方にとても興味が湧いてきて、一流のスポーツ選手は何が違うのかということを分析するようになりました。
まず何より基本技術がしっかりしているということ。
そしてそもそも基本技術や基本姿勢というものは、身体の運動機能を効率よく働かせることで高いパフォーマンスへ繋げていくものであるということ。
つまり、前述の大谷さん、王さんやイチローさんも技術習得に向けての準備がとてもよくできているということです。
準備とは、運動機能を最大限に発揮するために大切な事、それは柔軟性と基礎体力、そして集中力を含めた精神力です。
柔らかい体は怪我を防いでくれると共に関節の可動域が大きくなることでバネのあるダイナミックなプレイが可能になります。
基礎体力は、疲れにくい、疲れても疲れが取れやすい強い体を作ってくれます。
精神力は、緊張やプレッシャーに動揺しない、ミスに負けない、「折れない心」が最高のパフォーマンスへと導いてくれます。

私が小学生の頃、父が初めてプロ野球観戦に連れて行ってくれた巨人阪神戦で、王選手が打った高い放物線を描く大きなホームランの残像が今でも忘れられません。
王選手がなぜ1本足打法(フラミンゴ打法)というどう見ても難しい技術にこだわったのか、それが最近ようやくわかりました。
普通に立った状態で右足を挙げてしまうと人は右側に倒れてしまいます。
倒れないためにはしっかり左足に体重を載せる必要があります。
右足を着いた状態で体重移動をするよりも1本足の方が左→右という体重移動が大きくなります。
更に王選手のフォームをYoutubeで改めて観てみると、非常に猫背なのがわかります。
これにも意味があったのだと私は思います。
バッティングの基本は骨盤の回転運動で体の軸を回転させながらバットを振るという動きです。
お尻をピッチャーに向けるように腰を後ろに回転させると共に前の肩(ピッチャー側の肩)を一緒に後ろに引く必要があります。
つまり骨盤と肩を連動させる必要があるのです。
これがバッティングの基本姿勢です。
わかりやすく言うと、背番号をピッチャーに見せるように立つ感じです。
しかし、困ったことに王選手の1本足打法は前足を大きく挙げるため、連動する肩も挙がってしまいます。
肩が挙がった状態でピッチャーを見ようとすると、首にも負担がかかります。
よって肩が挙がらないように脇を締めて背中を丸める必要があったのです。
結果的に脇を締めることで体の軸回転で生まれた力を安定的に効率よくバットに伝えることができたのかもしれません。
王選手もそうですが、イチロー選手のバッティングを見て気付かされることがあります。
それは、どちらも無駄な力が入っていない、軽く打っている感じだということです。
腕や肩、あらゆる部位の力が抜けて、身体の軸をすばやく回転させることでヒットやホームランを打っています。
腕の力で打ってはいないのです。

骨盤と肩を連動させる動きは私が開発したケアササイズテクニックとまったく同じ論理で、これに気付いてからはあらゆるスポーツの観方が変わりました。
野球の解説者やコーチがよく言っている「体が開く」とか「腰で打て」とか「突っ込み気味」なんて言葉の意味がよく解るようになりました。
それならスウェディッシュマッサージのスクールだけでなく野球のコーチもできるんじゃないか!なんて思ったりもしています。
このロジックを試したくてバッティングセンターに行きたい衝動に駆られたりもしますが、手にマメができたらセラピスト失格ですからね・・・。 ということで、それは断念・・・。
この理論は野球選手もセラピストも根本は同じなのです。
この気付きを与えてくれた王選手に感謝です。
セラピスト界のホームラン王を目指してがんばります^^

未だに世界一のホームラン記録を持っている王貞治さんの貴重な動画はコチラ。


信頼できるサロンやマッサージスクールを探す

 

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現代人は常にあふれる情報の波の中で生きています。
誰もが検索サイトやSNSという船の上から広大なネットの海に浮かぶ情報を探す、そんな時代です。
そんな中、ネットという大海原に浮かんでいる目立つ情報を本物の情報だと思い込み飛び込み失敗したり、今度は深くダイブし過ぎていつの間にか暗い深海まで潜ってしまうことも・・・。
そこで本物の情報を見分けるネットリテラシーというものをまず身につけることが大切になってきます。

マッサージスクールを探す上で、本物の情報とは何でしょうか?
それは自分自身の中にあります。
ネットにダイブする前に、まず自分が一番学びたいことは何か、どんな技術や知識を獲得したいのかということを是非明確化してください。
それがない状態でネットを開くと、あれもこれも気になり始め、すべてを勉強したいという思いになりがちです。
そこで選びがちなスクールは、とにかく幅広いカリキュラムが準備された総合デパート的なスクールです。
結果そのような総合デパートのようなスクールを卒業しても、得られるものは素人以上プロ未満程度の技術や知識になってしまいます。
つまり言ってみれば広く浅くというものになりがちです。
私のボディケアスクールの門を叩かれる方の中には、このようなスクールを卒業した後、2校目、3校目、中には4校目としてウチに来られる方もいます。 つまり4年制大学の一般教養を終えて、ようやく専門カリキュラムがスタートするという感じでしょうか。

私は、最近のみなさんは色々と勉強し過ぎだと思うのです。
人生に与えられた時間は一律で、そんなに色々な知識や技術を深める時間はありません。
特に私のように40歳を過ぎてから学び始めた場合には尚更です。
またインスタやFacebookなど、現代人はどうしても人の目を気にする環境で生きている方が増えています。
インスタ映えする画像を撮るために色んなお店や場所へ行ったり、目新しい体験をすることに時間を費やされてしまいます。
現代人はお忙しいのです。
つまり情報や人の目ばかり気にしていると、ひとつのことを究めるということが物理的に難しくなってきます。
自分が学びたいものが明確になったら、是非「人から認められることを考えるよりも、それをどれだけ磨くことができるか」を考えてください。
そうしているうちに、いつか自分がしていることが結果的に人を喜ばせ、人から認められる日が訪れます。
ひとつのことを究めるなら、スタートは何歳でも関係ありません。
60歳だろうが、70歳だろうが、ひとつのことに集中するだけの時間はたっぷりあります。
インスタもFacebookも語学の勉強もそっちのけで毎日ヨガばかりしていたら、その人はあっという間に立派なヨギーになれることでしょう。

私はまずオイルマッサージのルーツであるクラシックスタイルのスウェディッシュマッサージをがんばってみようと思いました。
10年間毎日そのことばかり考えて修練した結果、セラピストも健康になれるケアササイズという新しいオリジナルのスウェディッシュマッサージを開発するに至りました。
授業中、当スクールの受講生によく言われることがあります。
「先生の手技は本当に滑らかで安定感があって凄いですねえ。私はとても同じようにはできません・・・。」とため息まじりにおっしゃる方がいます。
私はこう言います。
「それは当然ですよ。10年やってる私の技術がすぐに真似できるようなものならお金を払って学ぶ必要はないでしょ?技術が凄いと思えない先生から習いたいですか?是非時間をかけて追い越してください。」と・・・。
マッサージスクールを選ぶ際、是非、自分が尊敬できるインストラクターに直接指導を受けられるスクールを選んでいただきたいと思うのです。
そして、自分が共感でき、惚れ込める技術や理念を持ったスクールを選んでください。

絶対にして欲しくないのは、マッサージスクールに依存した受け身の選び方です。{そのスクールを卒業さえすれば開業できるだろう、プロフェッショナルにしてくれるだろう、就職先も斡旋してくれるだろう。}
この考え方ではプロの技術を学ぶことはできません。
学びは常に能動的であるべきだと私は思っています。
何を学びたいかが明確であるならば、選んだマッサージスクールで得たい技術や知識をとことん盗んでやるぐらいの心持ちが大切だと思います。
そして何より大切なことは、卒業後、あなたを選ぶのはお客様であるということです。
ちゃんと選ばれる技術を学べるスクールなのか。
それをしっかり吟味することが重要なのではないでしょうか。
そのためには、各マッサージスクールで行なう説明会やカリキュラムの資料などを吟味しつつ、必ずインストラクターの施術を受けたり見学できる学校を選ぶことが大切です。

こんなセラピストになりたいと思えるインストラクターがいるスクールや講座を見つけること、それがあなたの夢を最短で叶えることに繋がることになるでしょう。
いくつになっても新しい技術や知識を学ぶことは楽しいものです。
是非楽しく学べるマッサージスクールを見つけてください。

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