1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /
2005年01月31日(月)

Hello! Project 2005 WINTER オールスター大乱舞

テーマ:MUSIC
金曜日からの睡眠時間は2時間ぽっち。

結局睡眠は取れずに朝6時半に家を出て、横浜アリーナに8時到着。



目的は「Hello! Project 2005 WINTER オールスター大乱舞~A HAPPY NEW POWER!飯田圭織卒業スペシャル~」で、飯田圭織モーニング娘。を卒業する瞬間を見届けること。

もちろん仕事である。



今日ある公演は、13時30分からの昼の部と18時からの夜の部。

公演が始まるまでにスチールの撮影(ボクがするわけじゃないんだけどね)やリハーサルを観たり寝るヒマはありません。

数メートル前にいる矢口ごっちんを見ても歓声など上げたりしません。

何故なら仕事だから。

それにしてもアイドルのコンサートなんて、ほぼ数十年前に行った中山忍以来です(「箱入り娘の嘆き」の頃ね)。



普通のコンサートだとファンの中に1人や2人見ていて面白い人がいるのですが、さすがハロモニ。ハンパじゃないファンばかりです。

そしてそのファンのほとんどが持っているのがサイリウム

蛍光ライトなんだけど、これがすんごい綺麗。

今は赤や青、緑やオレンジ、黄色に白…いろんな色があって、まるで光るジェリービーンズの海に埋もれているかのよう。

とても幻想的です。



コンサートと言うよりは巨大なレイヴを見ているかのようでした。

ファンは曲を聴くのではなく、アーティストと同じ振り付けの踊りをし、グルーヴ感の一体化を図っているかのようだ。それはバラード曲についても同じで、その動きは止まることがない。もの凄いパワーを感じる。



ハロプロという特性があるのだが、曲を既存のアーティストではなく、ハロプロ在籍のユニットで歌う(つまりシャッフルだね)。

例えば後藤真希「原色GAL派手に行くべ!」をパートで振り分け、後藤松浦で歌う。

松浦亜弥「渡良瀬橋」のパートを振り分け、松浦後藤で歌う。

まるで歌でのバトルをしているかのような、エキサイティングでスリリングな展開。

新鮮でめちゃめちゃ楽しかったです。



そして夜の部、飯田の卒業の瞬間。

何色もあったカラフルなサイリウムが黄色一色になり、客席はまるでタンポポ畑のような様相を見せる。

これはファン同士がネットで示し合わせて行った独自の演出。

そして多少のまとまりの無さをみせたが、黄色い客席は白へと変化していく。

白いサイリウムに包まれた横浜アリーナ。

今回は黄色から白というのが、ファンが飯田の卒業に対して計画した贈り物だったのである。

ともやも思わずホロリです。

悔し涙ポロリです。

徹夜明けというより徹夜続きの中、13時間のハロプロ・ライブ体験。

こういうのは仕事としてではなく、ファンとして参加したかったなぁ。



ちなみに帰りの電車で自分が降りる駅を通り過ぎるくらい爆睡。

ちょっとHP復活しました。
AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年01月29日(土)

映像ザ・モーニング娘。2/モーニング娘。

テーマ:MUSIC
仕事の合間中ずっとリピートで流していたのが「映像ザ・モーニング娘。2~シングルMクリップス~」
『I WISH』から『ここにいるぜぇ!』までのPVを収録したモノである。
その中でも一番好きなのは『ザ☆ピ~ス!』
その曲が始まるとついつい仕事の手が止まり、映像の方に見入ってしまう。
「ほ~ほれ行こうぜ!」とか言われたら、行くしかないでしょ(意味不明)

行くしかないでしょう…ということで近所のスーパーへお買い物。
タイムサービスのタマゴ1パック98円やレタス100円、食パン1斤78円などなど、満足のいく買い物ができました。
レタスは台風や猛暑の影響で一時は600円とかべらぼーな金額で売られていましたが、ようやく落ち着いてきたみたいです。
これでシャキシャキレタスを使ったサンドイッチが楽しめます。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年01月28日(金)

日常恐怖劇場 オモヒノタマ 念珠 第二巻

テーマ:映画
【2003年・日本】DVDで鑑賞(★★★★☆)

全9話で構成されているオムニバス・ホラー作品。
「死の珠:リアル」「伍の珠:茸狩り」「六の珠:エドちゃん」の3話が収録されている。

「リアル」:頭痛と腕の痛みに悩んでいる外科医の東達男(加藤雅也)。達男は謎の男(嶋田久作)にリアルと呼ばれる薬を飲まされる。それによって頭痛は無くなったのだが、不可思議な幻覚を見るようになってしまう…。監督は岡野正広。
「茸狩り」:ネットで知り合ったマキ=秋野マキ(岡田めぐみ)、クニ=木元一樹(金子貴俊)、ユウ=佐藤勇吐(高岡蒼佑)の3人は、人里離れた山の中へキノコ狩りに行くことになる。途中、謎のおじいさん(灰地順)に『ここから先に行くとヤマンバに出会うぞ』と忠告されるが、3人は無視して山の中へ。しかし、道に迷ってしまった3人は山小屋を発見する…。監督は岡野正広。
「エドちゃん」:おじいちゃんの種市作久蔵(笑福亭松之助)は、事故で両親を失った孫の生男(後藤一成)を預かることになった。生男は不思議な能力を持っている子供だった。世間では江戸川に住むアザラシのような生き物のエドちゃんが人気を博しており、作久蔵はエドちゃんを守る会の会長をしていた。しかし、生男は作久蔵にエドちゃんに近寄らないように言うが、なかなか言うことを聞いてもらえない。そして、江戸川周辺では首無し死体が多発し、エドちゃんの数は日を追うごとに増えていった…。監督は久保年元且。


今回の3本はベタながらもツボにハマりました。
一番好きなエピソードは「リアル」。こういう今までの基盤がグラリと揺らぐようなテーマって好き。
よく考えるとここでも加藤のアニキは医者役やってます(笑)。最近はそういう路線なのかしらん? 
今回の3本は「世にも奇妙な物語」というよりは「ウルトラQ」っぽい作品でしたね。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年01月27日(木)

アレキサンダー

テーマ:映画
(原題:ALEXANDER)

【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆)




ラジー賞(ゴールデン・ラズベリー賞)6部門にノミネート。

ともやにとって、こんな素晴らしい売り文句はない、オリヴァー・ストーン監督の歴史超大作。そんなに興味を示さなかったんだけど、このニュースで俄然観る気マンマンになりました(笑)。



紀元前356年、当時急速に力をつけてきたマケドニア王フィリッポス(ヴァル・キルマー)とその妻オリンピアス(アンジェリーナ・ジョリー)の間に息子アレキサンダーが誕生する。やがてアレキサンダー(コリン・ファレル)はたくましく成長するが、フィリッポスとオリンピアスは激しく対立するようになってしまった。後継者争いの思惑が交錯する中、フィリッポスは何者かに暗殺され、アレキサンダーは20歳にしてマケドニアの王位を継ぐことになった。アレキサンダーはローマに征服された都市を次々と制圧していき、古代都市バビロンをも手中に治めることに成功した。しかし、アレキサンダーはさらなる東征を敢行、アジア諸国まで貪欲に制圧していく。まるで神話の神々が成し得なかったコトを、やり遂げるかのように。しかし、長い遠征生活で部下の士気は落ちていき、アレキサンダーは孤立していく…。



史上初めて世界統一を果たしたマケドニア王のアレキサンダーの生涯を描いた作品…それにしても長い、長いよ! 

2時間53分です。

でも面白かったです(ともや的には「トロイ」や「キング・アーサー」より楽しめました)。

さすがラジー賞ノミネート作品だけあります(しかし、それほど突き抜けた馬鹿さ加減はないので2部門受賞くらいに治まるのかな?)。

映画配給会社がどんな宣伝をするかは分かりませんが、感動作でないことは確かです。

そしてアレキサンダーは同性愛者として描かれているのでラブロマンスもないです(やおい系が好きな人には萌え~、なのか?)。

そして意味もなく裸体をさらすコリン・ファレル(笑)。

バビロンとの戦闘シーンも素晴らしかったのだが、ラスト間際の象に乗ったインドの部族長と愛馬に乗ったアレキサンダーの一騎打ちにはシビレまくりました。あのシーンを観られただけで、お尻の痛さも吹き飛ぶくらいの衝撃を受けました。

さらに音楽いいなぁ…と思いながらエンドクレジットを見ていたら、担当しているのはヴァンゲリスじゃないですか! 映画音楽を手掛けるのって「ブレードランナー」以来じゃないんだろうか? 



公式HP:http://www.alexander-movie.jp/




松竹
アレキサンダー プレミアム・エディション



サントラ
アレキサンダー
いいね!した人  |  コメント(15)  |  リブログ(0)
2005年01月27日(木)

最後の晩餐 The Last Supper

テーマ:映画
【2004年・日本/香港】試写会で鑑賞(★★★☆☆)

「呪怨」シリーズのノベライズを手掛けた大石圭の、「湘南人肉医」を原作にしたサイコ・ホラー。

湘南で美容整形外科医をしている小鳥田優児(加藤雅也)は、その神業的な腕前からゴッドハンドと呼ばれ、数多くの女性を美しく変貌させてきた。そんな小鳥田の秘密とは、カニバリズムに取り憑かれているという点。生まれつき左足に障害を持ちコンプレックスの塊だった小鳥田は、大学時代の同級生・秋本加奈子(匠ひびき)の紹介で、現在の美容整形外科に勤めることになる。そこで女性から吸引した脂肪を家に持ち帰り、それを食べたことにより、小島田の中で何かが変わり、医者としての才能を開花させていった。ある日、散歩の途中で女性の首吊り死体を見つけた小島田は、その死体を家に持ち帰る。その日から小島田は、人間の肉以外は食べないカニバリストになった。小島田の魔の手は、通りすがりのOL亜美(三輪ひとみ)、タレントの沙希(腹史奈)、助手のルミ(前田綾花)などに及んでいった。ある日、そんな小島田の元に刑事の立花(松方弘樹)がやってくる…。

大石圭はずっと読んでみたい作家さんだったんですが、未だに読んだことがありません。今度読んでみようっと。
加藤雅也は男気あふれるアニキな印象があるので、最後まで役に対する違和感が拭えませんでした。
小島田役には現在変態的なキャラを演じさせたら天下一品の沢村一輝が適役だったんじゃないかな…。
そしてホラークイーンの三輪ひとみさん、見事な仕事っぷりにますます惚れました。
それほどキツイ描写もなく、ホラー初心者向けの映画かな? 
作品の内容よりも、刑事役の松方さんの演技の方がめっちゃ怖かったです。
一番この作品で怖かったです。
ある意味見所です。
監督は福谷修(香港パートの監督はラン・ナイチョイ)。

公式HP:http://www.last-supper.jp/



著者: 大石 圭
タイトル: 湘南人肉医
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年01月26日(水)

プチ美人の悲劇

テーマ:ネットシネマ
【2004年・日本】DVDで鑑賞(★★☆☆☆)

室井佑月と丸山あかねの同名対談集を映像化したネットシネマ。

新人漫画家である毬口友美(渡瀬美遊)は、自立した女性をテーマにしたマンガを書くために、若くして成功した2人の30代女性の取材を始める。1人はエステシャンとして成功した丸山ひとみ(とよた真帆)。そしてもう1人は美容師として成功した赤井裕子(松嶋尚美)。友美は事業で成功したサクセス・ストーリーを聞きたいのに、2人の口から出るのは今までの男性遍歴とダメだった恋愛のコトばかり…。

1話10分程度で完結するネットシネマなので、1ケ月くらいかけて細切れに観ていきました。ネットシネマはこういう見方をしないとダメですね。とても一気には観られません。
たぶん後半のオチはオリジナルだと思うのですが、これは意外と面白かったです。
30代で恋人もいない女性がこれを観て共感できるのかどうか? ともやにはちょっと判断できません(男だしね)。
ネットシネマと頭では分かっていても、前半部分のダルダルな展開には忍耐が必要でした。
ネットシネマは今後どうなって行くんだろう? 
監督は香月秀之。



タイトル: きらきらアフロ DVD BOX


タイトル: きらきらアフロ 2001


タイトル: きらきらアフロ 2002


タイトル: きらきらアフロ ボーナスDVD


タイトル: きらきらアフロ 2003


タイトル: きらきらアフロ 2004
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005年01月26日(水)

キャッチコピーは【「少女」を捨てる。】

テーマ:懸賞
ライブドア(本館)のブログがあんまりにも障害ばっかりで使いづらいんで、引っ越してまいりました。専門用語で言うと【1本化】です。
映画やサントラに加えて、懸賞などについてものほほんと書き綴っていきたいと思います。

本日届いた試写状は上戸彩主演のアクション映画「あずみ2 Death or Love」
北村大好きっ子としては、前作「あずみ」は全然アリな1本だったのですが、今回はどうだろう?
金子修介監督も好きではあるんだけど、アクション映画は未知数なんで、にんともかんとも。
とりあえず上戸綾が格好良く撮れてればいいや。贅沢を言えばオダギリジョーみたいなぶっ飛んだキャラが出てきて欲しいな。

公式HP:http://www.azumi2.jp/index.html
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年01月26日(水)

Corpse Bride

テーマ:気になる映画
「Corpse Bride」予告編:http://www.apple.com/trailers/wb/corpse_bride/

ティム・バートンが「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」「ジャイアント・ピーチ」に続いて贈る人形アニメーション作品「Corpse Bride」
ちょっと大人の哀しい物語っぽいです。
公開は2005年のハロウイン(10月)。
いずれ彼が描いた絵本「オイスター・ボーイの憂鬱な死」も映像化して欲しいなぁ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005年01月25日(火)

THE JUON/呪怨

テーマ:映画
(原題:THE GRUDGE)
【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆)


「呪怨」シリーズが遂にハリウッドでリメイク。
しかもメガホンを取るのはオリジナル版の監督である清水崇。
全米では2週にわたって興行成績No.1を獲得する快挙を成し遂げたホラー映画。

東京で交換留学生として福祉を学んでいるカレン(サラ・ミシェル・ゲラー)は、授業の一環としてアメリカ人一家の介護を手伝うことになる。この家は同じ学生の洋子(真木よう子)が担当していたのだが、連絡が取れなくなってしまったため、急遽カレンが担当することになったのだ。その家は、ビジネスマンのマシュー・ウィリアムズ(ウィリアム・マポーザー)と妻のジェニファー(クレア・デュヴァル)、そして軽度の痴呆を抱えた母のエマ(グレイス・ザブリスキー)の3人が暮らしていた。カレンがその家に赴いたときに家にはエマしかおらず、家の中は適度に荒れていた。部屋の掃除をしてエマを介護したカレンは、家の2階で監禁されている少年(尾関優哉)を発見する。少年は自分の名前を俊雄と名乗った。やがてカレンはこの家で起きた3年前の事件のコトを知る。その事件の被害者であった伽椰子(藤貴子)と俊雄は、ジェニファーやマシュー、マシューの妹であるスーザン(ケイディ・ストリックランド)や刑事の中川(石橋凌)、伽椰子が恋いこがれていた大学教授のピーター(ビル・ブルマン)、カレンの恋人ダグ(ジェイソン・ベア)など、家に関わったモノたちに手をかけていく…。

本作は劇場版の「呪怨」をベースにしたリメイク作品。
奥菜恵がサラ・ミシェル・ゲラーに。柳ユーレイがビル・ブルマンに。伊東美咲がケイディ・ストリックランドに。田中要次が石橋凌に。津田寛治がウィリアム・マポーザーに。…というようなキャスティング移動になっている。伽椰子と俊雄はオリジナルのまんま。
恋も2度目なら~♪という唄があったが、呪怨も3度目なら~♪…オリジナル→劇場版と観てきた人にとっては、それほど目新しい怖さは感じませんでした(怖いは怖いんですけどね)。
初めて観る人には呪怨特有の時間軸の流れが掴みにくいかもしれないです。
すでに続編製作も決定したらしいので、オリジナルから劇場版の「2」で飛躍したような物語の転換をハリウッド版で観てみたいです。
今回サラ・ミシェル・ゲラーのシャワーシーンなどもあったのだが、全然色っぽく見えないのは彼女の力量なのか、否か? 相変わらず微妙な存在感のバフィー・サマーズでした(笑)。
アメリカのホラー映画では必ず生き残るヒーロー(ヒロイン)がいるものなんだけど、徹底的に生き残りを許さない伽椰子が、アメリカ人には新鮮だったのかも。

公式HP:http://www.thejuon.com/flash.html




タイトル: THE GRUDGE(輸入盤/サントラ)



タイトル: THE JUON/呪怨(国内盤/サントラ)



タイトル: THE JUON/呪怨(角川ホラー文庫)
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)
2005年01月24日(月)

オペラ座の怪人

テーマ:映画
(原題:THE PHANTOM OF THE OPERA)
【2004年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★★☆)


舞台版を手掛けた作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバー自身が、製作・脚本・作曲を担当したミュージカルの完全映画版。
舞台では語られないオリジナルのエピソードを加え、男女3人の哀しいラブストーリーを描いている。

1919年のパリ。廃墟と化したオペラ座で、かつて栄華を極めた品々を出品したオークションが開かれていた。そして、謎の惨劇に関わったいわく付きの巨大シャンデリアが紹介された瞬間、時代はその悲劇をもたらした1870年へと舞い戻り、物語が語られ始める。当時、華やかな舞台でにぎわうオペラ座は、仮面をかぶった謎の怪人・ファントム(ジェラルド・バトラー)の仕業と思われる事故が頻発していた。そのファントムを亡き父が授けてくれた【音楽の天使】と信じ、彼の指導で歌の才能を伸ばしてきた若きコーラスガールのクリスティーヌ(エミー・ロッサム)がいた。ある時クリスティーヌは、代役として新作オペラの主演に大抜擢され、喝采を浴びることになる。幼馴染みの青年貴族ラウル(パトリック・ウィルソン)も祝福に訪れ、2人は再会を喜び合う。だがその直後、ファントムが現われ、クリスティーヌをオペラ座の地下深くへと誘い出す。そこでクリスティーヌはファントムのヒミツを知ってしまう…。

監督は「ロストボーイ」「バットマン・フォーエヴァー」「バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲」「8mm」「フォーリン・ダウン」「フォーン・ブース」(ちょっとキワモノの作品ばっかり羅列しましたが…)のジョエル・シューマカー。
こういう作品も撮れるのですね。
古いシャンデリアがキーとなり、例のテーマ曲と共に時間が逆行していくオープニングには大興奮。ツカミはOKですよ。
そしてファントムがクリスティーヌを地下へ連れて行くシーンは、あまりに格好良すぎてゾクゾクしっぱなしでした。
昔のアメリカン・ミュージカルは結構観てたんだけど、最近のミュージカル映画って観てなかったんで、いろんな意味で新鮮でした。
ちなみにラストシーンで赤い服を着たファントムを見て、『シャア少佐だ…』と思ったことは内緒です(笑)。

公式HP:http://www.opera-movie.jp/




タイトル: オペラ座の怪人(輸入盤/サントラ/2枚組)



タイトル: オペラ座の怪人(輸入盤/サントラ)



タイトル: オペラ座の怪人(国内版/サントラ/2枚組)
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。