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2004年12月29日(水)

スナッチ【コンピ盤】

テーマ:サウンドトラック
テンポとスピード感が命。『「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルス」と展開いっしょじゃん!』とか言わないで…ガイ・リッチー監督の劇場作品2作目となる「スナッチ」(原題:snatch)サウンドトラック
サントラの構成は「ロック、ストック~」と同じで、曲と劇中の台詞で構成されている。
後に「アニマトリックス」のサントラや「マトリックス:リローデッド」の予告編などでも使われた3曲目の『Supermoves』(Overseer)、めちゃめちゃ格好良いインストです。
14曲目の『Lucky Star』(Madonna)はご愛敬(愛妻家だからということで)。
他にも10曲目の『Cross The Tracks (We Better Go Back)』(Maceo & The Macks)、11曲目の『Disco Science』(Mirwais)、13曲目の『Hot Pants (I'm Coming, Coming, I'm Coming)』(Bobby Byrd)、19曲目の『Angel』(Massive Attack)、21曲目の『F**kin In The Bushes』(Oasis)、23曲目の『Don't You Just Know It』(Huey "Piano" Smith & The Clowns)などなど。もう全体的に大好きなサントラです。
ヴィンテージ・ロックあり、スカあり、ブルースあり。
CDもジャケットが格好良かったのでUK版を買ってしまいました。

【ともや的使用例:もっともっと悪ノリしたい時に聴け!】
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2004年12月29日(水)

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルス【コンピ盤】

テーマ:サウンドトラック
ガイ・リッチー監督の名を世に知らしめた4人組の若者が巻き起こすドタバタ・クライム映画「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルス」(原題:LOCK,STOCK & TWO SMOKING BARRELS)のサウンドトラック。
収録されている曲はすべて既発曲。ジェイムス・ブラウンルイス・テイラーオーシャン・カラー・シーンなど、劇中で使われたセンスの良いコンピレーションアルバムになっている。
お気に入りは24曲目の『The Payback』(James Brown)、8曲目の『Spooky』(Dusty Springfield)、1曲目の『Hundred Mile High City』(Ocean Colour Scene)、25曲目の『Fools Gold』(Stone Roses)、11曲目の『Man Machine』(Robbie Williams)など。
歌の間には劇中などの台詞も入っており、ある意味正統派なサウンドトラック。
ともや的にはこの映画は、めちゃめちゃ格好良いお馬鹿映画に分類されているのですが、サントラもそれに負けず劣らず格好良いです。

【ともや的使用例:悪ノリしたくなった時に聴け!】
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2004年12月29日(水)

明日に向かって撃て!【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック


ロバート・レッドフォードポール・ニューマン主演の青春(男の生き様&友情)映画「明日に向かって撃て!」(原題:BUTCH CASSIDY & THE SUNDANCE KID)のサントラ。

これも何度観ても飽きない良い映画です。

音楽を担当しているのはバート・バカラック

テーマ曲である2曲目の『Raindrops Keep Fallin' On My Head』は、B・J・トーマスが唄う名曲中の名曲。最近では「スパイダーマン2」で、ピーターがスパイダーマンのマスクを捨てた後にこの曲が使用されてますね。

3曲目の『Not Goin' Home Anymore』、6曲目の『On A Bicycle Built For Joy』、9曲目の『Not Goin' Home Anymore (reprise)』などがお気に入り。



【ともや的使用例:楽しくなりたい時に聴け!】
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2004年12月29日(水)

スティング【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック
なかなか忙しくて映画が観られないので、持っているサントラ紹介でお茶を濁します。
だいぶサントラも紹介したなぁと思いつつも、まだ半分も消化できていません。
まぁ、のほほんと行きます。
今回取り上げるのはポール・ニューマンロバート・レッドフォード主演の「スティング」(原題:THE STING)
音楽を担当しているのはスコット・ジョップリン
ラグ・タイムの父と言われるほどの彼の音楽は暖かくてのほほんとした良い音楽。
お気に入りはメインテーマでもある2曲目の『THE ENTERTAINER(ORCHESTRA VERSION)』と7曲目の『THE ENTERTAINER(PIANO VERSION)』
そしてピアノ(オルガンかな?)の音色が優しい1曲目の『SOLACE』
何度観ても楽しめる映画の音楽は、何度聴いても飽きないモノです。

【ともや的使用例:師走の慌ただしい時にあえて聴け!】
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2004年12月27日(月)

ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン

テーマ:映画
(原題:THE RUNDOWN)
【2003年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)


WWEのプロレスラーであるザ・ロック主演(あれ、もう引退したのかな? それともまだリングに上がっているのかな?)。アッパー系のひたすら軽快なアクション・アドベンチャー映画。

主人公はマフィアに借金があり、仕方なく回収屋をしているベック(ザ・ロック)。彼の信条は決して銃を使わないこと。そんなある日、ベックはボスから仕事の依頼を受ける。それはトレジャー・ハンティングに明け暮れる息子のトラビス(ショーン・ウィリアム・スコット)をアマゾンから連れ戻すというモノだった。ベックはアマゾンに赴き、簡単にトラビスを見つけ出す。しかし、トラビスが伝説の秘宝【ガトー】の場所を発見していたことから、それを狙う独裁者のハッチャー(クリストファー・ウォーケン)や地元ゲリラ組織のマリアナ(ロザリオ・ドーソン)などが入り乱れ、壮絶なガトー争奪戦が始まった…。

ふむ、割と可もなく不可もなく楽しめるアクション映画。
物語の序盤でアーノルド・シュワルツェネッガーがチョイ役でカメオ出演。ザ・ロックに向かって『楽しんでこい』と言い放つ。これはターミネーター役を譲るぜってコトなのかしらん? 
ちょっともったいなかったのが共演のショーン・ウィリアム・スコット。エンディングロールが終わるまで、「アメリカン・パイ」シリーズのスティフラーにしか見えなかった(苦笑)。
一番の見所はザ・ロック対モンキー(笑)。
続編作る気かなぁ。
監督はピーター・バーグ。
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2004年12月26日(日)

SCHWARZENEGGER BEST SELECTIONS

テーマ:サウンドトラック
アーノルド・シュワルツェネッガーが主演した8本の映画の音楽の良いところをセレクトした企画モノのサウンドトラック。
収録されているのは「ターミネーター2」(原題:TERMINATOR 2:JUDGMENT DAY)「キンダガートン・コップ」(原題:KINDERFARTEN COP)「トータル・リコール」(原題:TOTAL RECALL)「バトル・ランナー」(原題:THE RUNNING MAN)「レッド・ソニア」(原題:RED SONJA)「ゴリラ」(原題:RAW DEAL)「トゥルーライズ」(原題:TRUE LIES)「ジュニア」(原題:JUNIOR)
音楽を担当しているのは「ターミネーター2」と「トゥルーライズ」がブラッド・フィーデル。「キンダガートン・コップ」がランディ・エデルマン。「トータル・リコール」がジェリー・ゴールドスミス。「バトルランナー」がハロルド・ファルターメイヤー。「レッド・ソニア」がエンニオ・モリコーネ。「ゴリラ」がトム・パーラー。「ジュニア」がジェームズ・ニュートン・ハワード
単品で持っていないサントラでお気に入りを挙げていくと、5曲目の『RAIN RIDE』(「キンダガートン・コップ」)、6曲目『THE DREAM』と7曲目『THE MUTANT』(「トータル・リコール」)、9曲目の『MAIN TITLE/FIGHT ESCAPE』(「バトル・ランナー」)、12曲目の『THEME』(「レッド・ソニア」)、13曲目の『BRAINS AND TRAINS』(「ゴリラ」)、21曲目の『ARE YOU IN THE MOOD』(「ジュニア」)。
多種多様な音楽が楽しめます。

【ともや的使用例:州知事になりたくなった時に聴け!】
(そんな気分に絶対ならないよね、ねぇ?)
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2004年12月26日(日)

シックス・デイ【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック
クローンを題材にしたアーノルド・シュワルツェネッガー主演のSFアクション映画「シックス・デイ」(原題:THE 6TH DAY)のサウンドトラック。
音楽を担当しているのはトレヴァー・ラビン
アクション映画には欠かせない大好きな作曲家です。
イエス出身の彼が産み出す音楽は、テンポのあるシンセサイザーの打ち込みとオーケストラの融合したスコアが多い。
お気に入りは1曲目の『The 6th Day』、5曲目の『One For The Team』
ストリングスの主旋律に打楽器とコーラスが絡み合っていくメロディはゾクゾクものです。

【ともや的使用例:街で自分にバッタリ出会っちゃった時に聴け!】
(↑何かここの趣旨って変わってきてるよね?)
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2004年12月26日(日)

トゥルーライズ【コンピ+スコア盤】

テーマ:サウンドトラック
アーノルド・シュワルツェネッガーが妻に内緒で秘密工作員を務めているというコメディタッチのアクション映画「トゥルーライズ」(原題:TRUE LIES)のサウンドトラック。
1~5曲目までがリヴィング・カラー他のロック音楽が収録されており、6~17曲目がスコア音楽となっている。
スコアを担当しているのは「ターミネーター」などでお馴染みのブラッド・フィーデル
お気に入りは名曲とも言える6曲目の『MAIN TITLE/HARRY MAKES HIS ENTRANCE』。ストリングスとホーンの軽快なオーケストラ。
9曲目の『HARRY RIDES AGAIN』も好きな部類の音楽です。
やっぱりアクション映画の音楽はテンポと燃えがないとダメですね。

【ともや的使用例:奥さんに秘密がバレそうな時に聴け!】
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2004年12月26日(日)

カルマ

テーマ:映画
(原題:異度空間/INNER SENSES)
【2002年・香港】TVで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)


レスリー・チャンの遺作となってしまったサイコ・ホラー映画。

翻訳の仕事をしているヤン(カリーナ・ラム)はある古ぼけたアパートに引っ越してきた。しかし、そこで彼女は幽霊を見てしまい、次第に情緒不安定になってしまう。ヤンは従姉妹の紹介で精神科医のジム(レスリー・チャン)の元に通い、カウンセリングを受けることにした。ジムは幽霊など信じない現実的な人間。幽霊は脳が作りだした幻影だと力説し、ヤンの過去に原因があると治療を開始する。ヤンは12歳の時に両親に捨てられ、それが心理的外傷となり、幻覚を見せていることを突き止めたジムは、彼女の治療に成功する。それをきっかけにして2人は付き合い始めるのだが、それを境に今度はジムの周りで異変が起こり始める…。

最近は韓流ホラーばかり取り上げられてますが、香港映画も頑張ってます。
途中、『あれ、これはホラーじゃなくてスリラー映画?』とか思っていたら後半は思いっきりホラーになってます。ちょっとやりすぎ(笑)って感もあるけど、ほどよく怖がらせていただきました。
ヒロインを演じたカリーナ・ラムが可愛くて要チェックです。
監督はロー・チーリョン。
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2004年12月26日(日)

ターミネーター3【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック
アーノルド・シュワルツェネッガークリスタナ・ローケン主演のSFアクション映画「ターミネーター3」(原題:TERMINATOR 3:RISE OF THE MACHINES)スコア盤サウンドトラック
音楽は前2作のブラッド・フィーデルからバトンタッチされたマルコ・ベルトラミ
ベルトラミらしいオーケストラサウンドを堪能できます。
お気に入りは1曲目の『Day in the Life』
そして19曲目の『THE Terminator』
これは有名なテーマ曲(ダダンダンダダン、ダダンダンダダン、チャララ~♪ってヤツ)なんだけど、もっとベルトラミらしいアレンジを加えて欲しかった。
結構そのまんまなんだもん。

【ともや的使用例:静かに盛り上がりたい時に聴け!】
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