1 | 2 次ページ >> ▼ /
2004年10月31日(日)

ケイティ【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック


ケイティ・ホルムズ、ベンジャミン・ブラット主演のサスペンス映画「ケイティ」(原題:ABANDON)スコア盤。音楽はクリント・マンセル
お気に入りは1曲目の『ABANDON OPENING TITLES』と27曲目の『ABANDON END TITLES』。主演のケイティ・ホムルズのラララン~♪というハミングに乗って流れるピアノの旋律がゾクゾクするように怖くて美しいのである。
全体的にピアノを主旋律とした静かな曲が多く、ダークでスリリングで不思議な雰囲気を醸し出している。

【ともや的使用例:寝る時のBGMとして聴け!】




タイトル: ケイティ



タイトル: ケイティ(輸入盤/サントラ)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月31日(日)

アンダーワールド【スコア盤】

テーマ:サウンドトラック
ケイト・ベッキンセール主演。吸血鬼と狼人間との宿命の闘いを描いた「アンダーワールド」(原題:UNDERWORLD)
元タンジェリン・ドリームのポール・ハスリンガーが担当したスコア盤サウンド・トラック。最近ではグラエム・レヴェルの音楽のプログラミングなどの協力や、「ブルークラッシュ」のスコアを担当している。
お薦めは12曲目『ANGER AND RETRIBUTION』と19曲目『KEEP WATCH OVER THE NIGHT』。『ANGER AND RETRIBUTION』は、ドコドコ&ガチャガチャしたノイジーでノリの良いパーカッション。『KEEP WATCH OVER THE NIGHT』は、何かが起こるような緊張感を孕んだ静かなスローテーマ。
音楽の専門用語とかよく判らないので、上手く表現することはできませんが、トレヴァー・ジョーンズのスコアが好きな人ならば燃えるコトができるサントラ。

【ともや的使用例:原稿を書く時に聴け!】
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月30日(土)

蛇イチゴ

テーマ:映画
【2003年・日本】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)

新人である西川美和がある家族の物語を描いた初監督作品。

明智家はどこにでもあるような普通の家族に見えた。働き者で頼もしい一家の大黒柱である父・芳郎(平泉成)。その父を支える優しい母・章子(大谷直子)。ぼけてはいるものの明るい祖父・京蔵(笑福亭松之助)。正義感が強くしっかり者の長女・倫子(つみきみほ)。しかし、父はだいぶ前に会社をリストラされており、家族には内緒にしたまま莫大な借金を重ねていた。母はボケた祖父の世話に疲れており、教師をしている倫子は同僚の鎌田(手塚とおる)との結婚を間近に控えていた。そんな折り、祖父が亡くなってしまう。葬儀の最中に倫子は10年前に家を出ていった兄・周治(宮迫博之)に出会う。周治はちょうどその葬儀場で香典泥棒をしている最中だったのだ。そこへ借金取りが現れ…。それをきっかけに、 平穏な明智家の裏に隠されていた様々な嘘や欺瞞が噴出し、 明智家は混乱に陥ってゆく。やがて、世渡り上手の周治は、家族に内緒で多額の借金をしていた父の窮地を救い、家に迎えられるのだが、倫子だけはお調子者の兄をどうしても受け入れることができずにいた…。

実は公開当初から気になっていた作品。
お調子者の放蕩息子が帰ってきて、家族が再生していく物語かな…と思っていたらそんなお話でもなく。
宮迫の演技が光る不思議な家族の物語。
かなり拍子抜けのするエンディングなのだが、個人的には嫌いではない終わり方。
なんとなくニヤリとしてしまった。
次回作が楽しみな監督である。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月30日(土)

ヤングスーパーマン【コンピ盤】

テーマ:サウンドトラック
海外TVドラマ「ヤングスーパーマン」(原題:SMALLVILLE)のオリジナルサウンド・トラック。
ハイスクール時代のクラーク・ケントを描いた青春物語です。
サントラは、いろいろな唄入りのコンピレーション盤
やはりお薦めはオープニング曲である1曲目の『Save Me』(Remy Zero)と、エンディング曲である8曲目の『Don't Dream It's Over』(Sixpence None The Richer)。
そして意外に嬉しかったのが12曲目に収録されている『Time After Time』(Eva Cassidy)。シンディ・ローパーの曲のカバーである。しんみりとした落ち着いた良い曲なのである。

【ともや的使用例:天気の良い日曜日の気だるい午後に聴け!】




タイトル: ヤング・スーパーマン(サントラ/コンピ/国内盤)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月29日(金)

大冒険

テーマ:映画
【1965年・日本】TVで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)

クレイジー・キャッツの十周年記念作品として製作されたアクション・アドベンチャー・コメディ。

世界で猛威を振るっている偽札偽造団が日本にも上陸し、警視庁は極秘裏に操作を進めていた。そんな中、週刊トップの記者である植松(植木等)は、親友の発明家・谷井(谷啓)が発明したマシンにより偽札の存在を発見。大スクープをモノにする。偽札偽造団は報復のために谷井の妹である悦子(団令子)を誘拐。植松は偽造団の殺し屋に狙われ、なおかつ警察に偽札犯と勘違いされてしまう。植松を執拗に追う刑事の花井(ハナ肇)。恋する悦子を追いかける植松。ご都合主義満載のとんでもチェイスが展開していく。そして、実は偽札偽造団の正体は、生きていたヒットラー総統率いるナチスドイツの残党だったのだ…(笑)。

もう風呂敷を広げるだけ広げまくる、すっとこどっこい(誉め言葉)なコメディ映画。
40年前の作品だというのにめちゃくちゃ面白い! 
ワイヤーアクションがあったり、町を走っている車がクラッシックで格好良かったり、とにかく物語の展開が素っ頓狂でナイス! 
監督は「無責任シリーズ」の古澤憲吾。
特技監督には特撮の神様・円谷英二が参加している。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2004年10月27日(水)

スカイハイ-劇場版-

テーマ:映画
【2003年・日本】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)

TV版の「1」と「2」を繋ぐ物語。

世間では女性の心臓を切り取られた連続猟奇殺人事件が起こっていた。この事件の担当をしているのが刑事である神崎耕平(谷原章介)である。彼は数日後に婚約者である斎木美奈(釈由美子)との結婚を控えていた。しかし、結婚式当日、美奈は4人目の猟奇殺人事件の被害者になってしまう。美奈は自分が殺されたことも知らずに「怨みの門」の前に立つ。一方神崎は、美奈を殺した犯人を捜すのに必死になっていた。やがて5人目の犠牲者が出てしまい、どうやら犯人は遺伝子工学の世界的科学者である工藤達也(大沢たかお)ということを突き止める。工藤は原因不明の病気にため3年間昏睡状態になっている妻を救うために、前世で怨みの門番をしていた人間の心臓を6つ集めて悪魔を召還し、妻を救おうとしていたのだった。工藤の秘書レイ(魚谷佳苗)に殺されたイズコ(椎名英姫)は、美奈に門番の使命を譲り渡す。再び怨みの門番となる美奈。悪魔の召還を目論む工藤の陰謀を阻止することができるのか…。

何故「1」で転生の道を歩んだイズコが、「2」でまたイズコになってしまったのかを繋ぐ物語。
TV版は人間ドラマを重点に描かれているけど、北村監督はそれをアクション映画に昇華させてしまいました。
良くも悪くもそれが北村イズムなのである。
「修羅雪姫」ほどではないけど、釈ちゃんのブレイド・アクションが堪能できます。
ついつい北村監督の作品を観ると、北村作品には必ず出てくる榊英雄、坂口拓、松本実の姿を探してしまう。榊さんは「1」で出演していたので、今回はいないなと最初から思っていました。そして途中松本さんを見つけてニンマリ。拓ちゃんを最後まで捜したが見つからず、スタッフロールを見ても名前が無かったのでちょっとがっかり。
それにしてもレイが使っていた呪いの呪文が刻まれた剣は格好良いなぁ。レプリカでいいんで是非発売して欲しいモノです。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月26日(火)

フォーチュン・クッキー

テーマ:映画
(原題:FREAKY FRIDAY)
【2003年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★☆☆)


1976年にジョディ・フォスター主演で公開された「フリーキー・フライデー」のリメイク版。

コールマン一家は3年前に父親を亡くし、今は精神科医の母テス(ジェイミー・リー・カーティス)、娘のアンナ(リンゼイ・ローハン)、息子のハリー(ライアン・マルガリーニ)の3人で生活していた。生真面目なテスとロックが大好きなアンナはいつも喧嘩ばかり。2日後にテスの再婚を控え、家族は中華料理を食べに行く。そこで出されたフォーチュン・クッキー(おみくじ入りのクッキー)を食べた2人は、何故か身体が入れ替わってしまう…。

娘と母の身体が入れ替わってしまうというファンタジー・コメディ。
リンゼイ・ローハンもなかなか良い演技をするのだけど、見所は15歳の娘の心を持った母を演じるジェイミー・リー・カーティス。
「トゥルー・ライズ」のシュワちゃんの奥さんを演じていたときもそうだったけど、ちょっとちぐはぐでコミカルな演技をさせたらピカイチ。
とてもホラー映画のスクリーム・クィーンだったとは思えません。
ディズニー作品なので、ちょっと毒が足りないかなって気もするけど、安心して観られるコメディです。
監督はマーク・ウォーターズ。
追伸。リンゼイ・ローハンの髪の毛の生え際の形がずっと気になってました。




タイトル: フォーチュン・クッキー(DVD)



タイトル: フォーチュン・クッキー(サントラ)
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2004年10月25日(月)

CASSHERN

テーマ:映画
【2004年・日本】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)

1973年に放映されたアニメ「新造人間キャシャーン」を、宇多田ヒカルの旦那でもある紀里谷和明が初監督で映像化。

物語の舞台は、この世界とは全く異なる歴史を歩んできた別世界。50年もの長きに渡って地球規模の戦争が起こっており、化学兵器や核爆弾、公害病によって人々はさまざまな後遺症などに悩まされていた。そんな中、妻ミドリ(樋口可南子)の病を治したいと願う東博士(寺尾聡)は、人間のあらゆる部位を自在に作り出す新造細胞の研究に着手した。それから1年後、戦争に参加していた息子の鉄也(伊勢谷友介)が戦死。時を同じくして、新造細胞の研究所に謎の飛来物が落下。その影響で新造細胞が作りだしたパーツが融合しあい、新たな新造人間が生まれた。軍部は新しい人間に恐怖し、新造人間の抹殺を開始する。人間たちの攻撃から無事に逃げ仰せた4人の人造人間。ブライ(唐沢寿明)、バラシン(要潤)、サグレー(佐田真由美)、アクボーン(宮迫博之)。4人は人間に復讐するために、ロボット軍団を組織し人間を攻撃し始める。東博士は死んだ息子を新造細胞を用い蘇生させ、婚約者である上月ルナ(麻生久美子)の父である上月博士(小日向文世)に息子を預けることにした。新造細胞によって甦った鉄也は、超常的な能力を有しており、人間の身体のままではその力を制御できない状態だった。分子工学博士で防御服の研究をしていた上月博士は、鉄也に防御服処置を施し、キャシャーンとして生まれ変わる。キャシャーンは闘うことの意味に悩みながらも、母をさらっていったブライとの闘いに赴いていく…。

アニメのストーリーとは全く違うものがたりではあるけれど、紀里谷版「キャシャーン」である。ハムレットの引用などを用いながら戦争が生み出すモノへの否定をテーマに描かれている。
ともや的に言えばアリな作品である。
1つだけ問題点があるとするならば、アクションシーンの撮り方魅せ方が下手。そこさえ格好良く撮れていたら、大満足だったのに。
公開当時、あんなの「キャシャーン」じゃないなんて評判が多かったんで、心配してたんだけど、全然取り越し苦労でした。
私自身もリアルタイムでこのアニメを見ていた世代ですが、そういう人たちはどういう「キャシャーン」を求めていたんでしょうね。ただキャシャーンとアンドロ軍団が闘うだけのアクション映画? まぁそれもアリなんでしょうけど、人が10人いれば10通りの解釈が生まれるんです。自分が描いていたモノが違う云々ではなく作品として成り立っているかを判断しないとね。
でもちょっと尺が長かったなぁ。
キャシャーンが登場するまで1時間弱。
引っ張る引っ張る。
あと佐田真由美にはもうちょっと活躍して欲しかったなぁ。
彼女の主演映画「天使の牙」でも判るように、ちゃんとしたアクションができる子ですから。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2004年10月21日(木)

ヒューマン・キャッチャー

テーマ:映画
(原題:JEEPERS CREEPERS 2)
【2003年・アメリカ】DVDで鑑賞(ともや評価:★★★★☆)


前作の「ジーパーズ・クリーパーズ 暗黒の都市伝説」がヒットしなかったために、まるっきり別物のような邦題を付けられてしまったモンスター・ムービーの第2弾。
こういうパターン多いよね、ホント。
「ファイナル・デスティネーション」の続編が「デッドコースター」になったり、「アメリカン・パイ」の続編が「アメリカン・サマーストーリー」になったり…。

23年の春に1度甦り、23日間人間を襲いまくるクリーパーという魔物の物語。前作から4日後、クリーパーが目覚めてから22日目。トウモロコシ畑で手伝いをしていた少年のビリーは、羽の生えた黒づくめの男にさらわれてしまう。父親のタガートと兄のジャッキーは、ビリーの仇を討つためにクリーパー退治用の武器を作り始める。その翌日の23日目。バンタムズ・ハイスクールのバスケットチームを乗せたスクールバスが田舎道を走っていた。しかし、バスがパンクをしてしまい、救助の無線も通じない状況で立ち往生してしまう。もちろんパンクをさせたのはクリーパーである。密室のような身動きの取れないバスの中で1人1人クリーパーの餌食になっていく。そこへ現れるタガート。不死身のモンスター・クリーパーと人間の激しい戦いが始まる…。

前作はホラーなのか、モンスター・ムービーなのかよく判らない中途半端な印象の作品だったんだけど、今回は最初からモンスター・ムービー全開! 
クリーパーもめちゃくちゃ格好良く、確実に前作より面白くなってます。
バスの上でコウモリのような巨大な翼を広げるシーンはめちゃくちゃ素敵。
「デビルマン」が実写化されたらこんな翼になるのかなぁ…なんて思いました(もう実写化されちゃってるけどね)。
出ている出演者もほとんど新人ばっかりなんだけど、本当に恐怖を目の当たりにしているような良い演技をしています。(こういう力のある新人が「デビルマン」に出演してれば良かったのかなぁ…)。
監督は前作に引き続きビクター・サルバ。
もちろん続編が作れそうな感じなので、どんどんシリーズ化してフレディやジェイソン並のクリーチャーに成長していって欲しいです。




タイトル: ヒューマン・キャッチャー



タイトル: ヒューマン・キャッチャー(輸入盤/サントラ)
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2004年10月20日(水)

パパにはヒ・ミ・ツ2

テーマ:TV
(原題:8 Simple Rules...)
【2003年~・アメリカ】TVで鑑賞(ともや評価:★★★★★)


今日から始まったNHKの海外ドラマシリーズ。
年頃の子供を持った家族のドタバタを描いたホームコメディの第2シーズン。

家族構成は以下の通り。父親のポール(ジョン・リッター)、母親のケイト(ケイティ・サガール)、長女(16才)のブリジット(ケイリー・クオコ)、次女(15才)のケリー(エイミー・デビッドソン)、長男(13才)のロリー(マーティン・スパンジャーズ)の5人家族。
第1話はファースト・シーズンからの続きで、ケイトに赤ちゃんができたかも? とドタバタする一家。そして彼氏を妹に取られたブリジットの前に、イケメンの変な転校生が登場。はてさてどうなっていくのやら…。


次女ケリー役のエイミー・デビッドソンは、「ふたりはお年ごろ」(原題:so little time)の終盤でラリーの恋人役をやった女の子。
1話20分ちょっとなので、気軽に見られる長さも申し分なし。
絶対無理なんだろうけどDVD化してくれないかなぁ。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
1 | 2 次ページ >> ▼ /

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。