ともや
2009-03-25 01:03:38

評価と感想

テーマ:ブログ
様々なものに触れ、僕たちはすぐ感想を持つ。
だが、それを評価と勘違いしている人が実に多い気がするのは僕だけでしょうか。
テレビを見るとよくジャーナリストが事件とかに感想を言っている。
視聴者の知らない言葉を付け加えて飾るだけで、臆病者の感想は賢しげに聞こえなくもない。

だけど、評価ってなんだろう。
文字をそのまま読み取ると「言葉によって平らかになる価値」。
テレビで評価・批評然として語られるそれはその価値を持っているだろうか。
果たして僕は評価をできる目を持っているだろうか。

おそらく、本来の批評家さんの言葉とは言葉のみで人を殺せるほど苛烈なのだろう。
願わくは、いつか、そんな批評家さんにいつかうちの芝居を見ていただきたいものだ。

そして僕自身、感想に溺れない術を身に付け、評価というものがなんであるか知りたい。
その先にきっと、真に面白いことがあるはずだ。

今日のこの文章の評価から、まず始めてみよーっと。
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2009-01-20 00:58:40

夜空に線

テーマ:ブログ
ふと夜空を見上げたら白い線が走ってた。
たぶん飛行機雲なんだろうけど、一瞬「流れ星のあとかな」と思った。
ロマンチストなようで、ただ田舎者だからできる発想なだけです。
2009-01-16 01:53:26

何を書くか

テーマ:ブログ
ガラッと変わってしまった。
彼女もいなくて、金もなくて、日々何かを欲している俺はどこかに行ってしまった。
これはホントに恥ずかしい話なんだけど、僕が演劇をやるモチベーションの一つに「俺はこんなにかわいそうな人なんですよ。」というものがあった。
もっと言えば、「だから、かわいそうな君も元気出して行こうぜ!現状に満足している奴らなんか笑い飛ばしてこうぜ!」みたいなのがあった。
そして今僕は、満足している。
現状に。
彼女もできた、働きやすいバイト先も見つけた、趣味が見つかった。
困った。
何を書けばいいんだろう。
何を舞台に載せればいいんだろう。
考えてみたらこの一年ぐらい、すごく、至極、普通の暮らしをした。
みんながしているような暮らしだ。
彼女とイチャイチャして、暮らせるだけのお金を稼いで、少しの刺激を求める。
みんな、楽しい生活をしていたんですね。
僕に黙って。
以前の僕の暮らしなんて、まるで野良犬ですよ。
すごく快適です、普通の暮らし。
でも、だから、本が…。

…なんて、久しぶりにブログに載せる文が見つからず思いのまま書いてみたら、案外、書きたいことがある自分に気付く。
何を書くかはここには書かないけど。
だって、それは舞台に来てくれた人にだけわかる秘密だからだ。
本当に僕は絶望の淵にいたんですよ。
でも、書くことで見つかるんですね。
この感じはクセになります。

現状には、微塵も満足していない。
なんてこった。
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