2009-03-25 01:03:38
評価と感想
テーマ:ブログ
様々なものに触れ、僕たちはすぐ感想を持つ。
だが、それを評価と勘違いしている人が実に多い気がするのは僕だけでしょうか。
テレビを見るとよくジャーナリストが事件とかに感想を言っている。
視聴者の知らない言葉を付け加えて飾るだけで、臆病者の感想は賢しげに聞こえなくもない。
だけど、評価ってなんだろう。
文字をそのまま読み取ると「言葉によって平らかになる価値」。
テレビで評価・批評然として語られるそれはその価値を持っているだろうか。
果たして僕は評価をできる目を持っているだろうか。
おそらく、本来の批評家さんの言葉とは言葉のみで人を殺せるほど苛烈なのだろう。
願わくは、いつか、そんな批評家さんにいつかうちの芝居を見ていただきたいものだ。
そして僕自身、感想に溺れない術を身に付け、評価というものがなんであるか知りたい。
その先にきっと、真に面白いことがあるはずだ。
今日のこの文章の評価から、まず始めてみよーっと。
だが、それを評価と勘違いしている人が実に多い気がするのは僕だけでしょうか。
テレビを見るとよくジャーナリストが事件とかに感想を言っている。
視聴者の知らない言葉を付け加えて飾るだけで、臆病者の感想は賢しげに聞こえなくもない。
だけど、評価ってなんだろう。
文字をそのまま読み取ると「言葉によって平らかになる価値」。
テレビで評価・批評然として語られるそれはその価値を持っているだろうか。
果たして僕は評価をできる目を持っているだろうか。
おそらく、本来の批評家さんの言葉とは言葉のみで人を殺せるほど苛烈なのだろう。
願わくは、いつか、そんな批評家さんにいつかうちの芝居を見ていただきたいものだ。
そして僕自身、感想に溺れない術を身に付け、評価というものがなんであるか知りたい。
その先にきっと、真に面白いことがあるはずだ。
今日のこの文章の評価から、まず始めてみよーっと。




