ダレないように
トモ「まえに、『キミの勇者』の公式サイトで戦闘シーンの演出のムービーを見たんだよね。
かたる「派手な特殊技などが再生できるムービーですか?
トモ「うん。
かたる「でも、やっぱり何度も見ると飽きてきたり、省略したくなりますよね。
トモ「どんなにテンポがよくてもね。
だから、携帯用としては『通常演出』『省略演出』『なし』の3段階が選べるとうれしいな。
かたる「『省略』と『なし』って同じことじゃ・・・?
トモ「いや、まったくなくしてしまうとあまりにも味気なくなってしまうから、途中を省いた簡易な演出を残してもらおうと。
たとえば化け物を呼び出して、そいつに攻撃してもらう技があったとするじゃないか。
ぶつぶつ呪文を唱える→化け物を呼び出す→化け物が出てきて吼える→炎を吐く→敵に炎が降り注ぐ
こんな演出があったとして、省略演出ではいきなり炎を吐くシーンからになるとかね。
かたる「なるほど。それなら、ボタンを押すと省略されるって言うのも考えられますね。
トモ「ああ、DS版ファイナルファンタジー4の召喚魔法はそんな感じだったな。
まあ、あれは省略しすぎって感じもしないでもないけど。
むしろ普通の魔法演出をもうちょっと端折ってくれと言いたい・・・。
かたる「ちょうど良い調整がされていると、いいですね。
トモ「どき魔女を作った会社の作るゲームなら、心地よい調整がされていると思うね。
そこは心配していないよ。すこぶる快適でテンポのよいゲームになっているんじゃないかな。
かたる「なんだ、そこまで信頼しているのなら、あれこれ心配することないじゃないですか。
トモ「まあね。ちょいと、考えてみただけさ。
今現在、会社帰りの電車の中でファイナルファンタジー4をやっている僕としては、ちょうど良い後釜ソフトって感じだね。
http://www.dokimajo.com/blog/archives/2008/09/post_30.html
(第3182回)






