ポジティブ心理学の父

テーマ:
アメリカ心理学会元会長 セリグマン博士



「物事の捉え方に楽観と悲観の二通りがある。

挫折に直面した時、悲観的な人は、その状況が永続すると感じ、

何をやってもうまくいかないと、思いやすい。



一方、楽観的な人は、困難は一時的なもので、全てに当てはまるものではないと捉える。

挫折を乗り越えようと努力できる。

楽観主義とは『希望』のことです。

いつ、どこで失敗したり、苦しい経験をしても、それは『行動』によって変えられるという信念が『楽観主義』なのです

悲観主義という『精神的な病』を 乗り越えよ!」

(2016年2月25日 聖教新聞より)



私は 一時期 アルコール依存 躁鬱 急性胃腸炎 円形脱毛症 など 色々な症状に悩まされていた

特に鬱状態の時には 家事は一切出来ず 歯も磨がけず お風呂にも入れず 

大好きだった海にも行けず・・・


そんな経験が 私を 強くさせたのだと思います

幸福とは 強くなる事!



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