スマホアプリ開発記

スマホアプリやサービス作りで感じたことを書いています。


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2010年2月26日、約8年間勤めた日本オラクル株式会社の最終出社日を迎えました。
私は、会社の中で、同僚にも上司にもとても恵まれました。人間関係で悩んだことは一度もありませんでした。
変化の激しい会社で毎年のように部署が変わり、上司も変わっていきましたが、周りは常に尊敬できる人だらけで、日本オラクルという会社はそれだけ素晴らしい人材が集まっているのだと思います。

偶然か必然か、新卒で配属され2年間所属したチームに、最後の1年間も所属することになりました。
最後も、本当に暖かく見送っていただきました。本当にありがたいです。
中村智武の起業記
オラクルという会社はわくわくの連続でした。過去形ではなく今もそうですね。やることが社員の発想の枠を大きく超えている。
最近では、Sun Microsystemsを買収してしまった。そして、同時に中で働く人間のビジネスも大きく変わりました。
これだけ刺激的な会社もそうないのではないかと思います。

オラクルとの出会い

私の学歴は完全に文系なのですが、コンピュータを愛して止まない学生時代を過ごしました。
高校の頃はバンド活動にのめり込み、パソコンで作曲をする毎日でした。
大学になってからは、自分でソフトウェアを開発したいと思い、プログラムに明け暮れました。

大学3年からは、とあるベンチャー企業にプログラマーのバイトとして入り、インターネット株取引システムを作ってました。当時は、まだテレホーダイの時代からようやくネット接続の定額サービスが出てきたあたりでしたので、ネット取引なんて言葉もほとんどない時代です。

私の主な担当はWindowsクライアントの開発だったのですが、お金のあるベンチャーでした。サーバーはSolarisとOracle 8で組んでたんですね。これがOracleとの初めての出会いです。

オラクルにいる人って、本当オラクル製品好きなんですよね。私もその一人。製品のプレゼンするときも、心底オラクル製品が素晴らしいと思ってプレゼンしますからね。他社に負けると思ってない。そういう社員が多いからこそ、ここまでシェアを伸ばしてきたんだと思います。

転職の動機

それだけ好きな会社でなんで辞めたんだと言われると、私の中でベンチャースピリットが大きいのだと思っています。学生時代は何社かのベンチャー企業で働いていましたし、日本オラクルも入ったころはベンチャー気質のある会社でした。過去形になっているのは、最近のオラクルは規模が大きくなって、名実共に大企業化してきた。大企業は私の性格に合わない。やりたいことを好きなようにやりたい。なので、今はまだ失う物のない身なので、このタイミングで自分で新しく事業をやってみたい、と思うに至りました。

起業すると言っても、私が自ら会社を興すのではなく、高校来の友人が数年前に起業した会社で、彼がITを使った新しい事業をやりたいということで、共にその事業を立ち上げていくことになりました。

本日が入社初日でしたが、いきなり刺激的でした。ある芸能事務所の社長に対してビジネスの提案を行うということで、そのプレゼンテーションに同席しました。私のような年齢でエグゼクティブと会話ができるというのは、ベンチャーならではのことです。

反応は上々でしたので、早々に企画を練って提案を詰めたいと思います。皆さんご存知のタレントを抱える事務所さんですので、うまくいけば面白いサービスをリリースできるかもしれません。他にも案件目白押しですので、引き続き当ブログでもご紹介していきたいと思います。ご期待ください!
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