テーマ:ArmA2 + ArmA3エディタ関係
テーマ:ArmA2 + ArmA3エディタ関係
今回は0.52パッチで追加された新モジュール Combat Get In の紹介です。
名前からして乗り物が関係ありますね。
さてどんなモジュールかというと、戦闘状態に陥ったらEmpty(無人)の乗り物に乗車するというモジュールです。
OAであった戦車破壊のシングルミッションの戦闘がおこるとクルーが戦車に搭乗してしまう~というのと同じようなものです。
さて使い方はと~ても簡単。
CATEGORYでGroup Modifiers、MODULEでCombat Get Inを選択しておきます。
そして戦闘状態に陥ったら搭乗する兵士とその車両をモジュールと同期します。
そしたらこんな感じ↓

このSSの場合では2名で構成されているグループが戦闘状態に陥ったら同期してある車両に乗り込むという感じになります。
また、Sitesで出した兵士にも効果あり。
その場合はモジュールと同期します。

ちなみに車両に席がある限り、何人でも乗り込むようです。
それと搭乗した後はどこかに行ってしまうことが多いです。

また、固定武器でも効果があります。
Alphaの段階だと迫撃砲のみですが、おそらく固定機関銃でも可能です。
ささやかなモジュールですが、のちのち車両がたくさん追加されたら使い勝手のいいモジュールになりそうですね。
テーマ:ArmA2 + ArmA3エディタ関係
今回は新モジュールの使い方などではなく、初歩的な小技について。
一部ArmA3の新モジュールを使いますが、基本的には初代OFPから共通の小技です。
あるエリアの敵を全滅させたら、敵の増援が駆けつけるようにしたい!
ということはよくあると思います。
今回はそんな時の増援がくるようにする方法をご紹介。
例としてトリガー内の兵士を全滅させたら増援が駆けつけるというトリガー条件にしようと思います。
まずプレイヤー(と味方)、敵、増援の敵を配置します。
次にトリガーの設定を行います。

敵はOPFORですので、OPFORを選択。
全滅条件ですので、Not prosentを選択。
そして重要なのはTypeをSwitchにしてください。
次に増援が駆けつけるルート、つまりウェイトポイントを指定します。
ここで重要なのは増援が待機する地点にウェイトポイントを置いてから、行先にウェイトポイントを置くことです。
そしてトリガーと待機地点のウェイトポイントを同期します。
これによってトリガーが発動されまでは待機地点のウェイトポイントで増援はとどまり、トリガーが発動すると行動を開始します。
ここででこんな感じになっているはずです↓

これで基本的には完成です。
さてここからはArmA3の新モジュールを使います。
今回紹介した方法ではゲーム開始時点から増援部隊が登場していることになるので、もし航空機などを配置していると、増援部隊が殲滅されてしまう可能性があります。
そこでShow/Hide Objectを使用します。
CATEGORY:でObject Modifiers、ModuleでShow/Hide Objectを選択します。
まず同期の方法を選び、Hideでモジュール置き、増援部隊に同期します。
これで増援部隊はHide(隠され)、Showを返さない限りゲームには登場しません。
ということで今度はShowを選択したモジュールを置き、これをトリガーと増援部隊に同期します。
そうするとトリガーが達成されると増援部隊がゲームに登場することになります。

これらをうまく扱えば、簡単に増援を登場させることでできるようになります。
Show/Hideは戦闘機ミッションの制作によさそうですね。
テーマ:ArmA2 + ArmA3エディタ関係
ArmA3の自作ミッションがO_Galkin_Fがネーヨタコ!と言われて読み込めないプレイできないというのがあったので、今回はそれについての対処法。
この原因はどうやら、デベロッパーバージョンを使用している方に当てられたパッチかと思います。
まずなぜエラーを吹くのかと言うと、イラン軍のMRAPであるIfritのクラス名がO_Galkin_FからO_Ifrit_Fに変更されてしまい、パッチ前に作ったミッションは旧名を読み込もうとしてエラーを吹いてしまいます。
まぁこれだけだとただエラーを吹くだけなのですが、どうやら必要Addonも変化しているらしく、これで読み込めない、プレイできないという現象が起きてしまいます。(うまく説明できない)
ということでとりあえず、対処しましょう。
まず自作ミッションのフォルダを開いて、mission.sqmというファイルをメモ帳などで開きます。
そして検索でO_Galkin_Fと記述してある部分を全てO_Ifrit_Fに書き換えてください。
ちなみにMG搭載車だとO_Galkin_MG_F→O_Ifrit_MG_Fに。
グレポン搭載車はO_Galkin_GMG_F→O_Ifrit_GMG_F。
次にPbo関係のエラーをなくすために、以下の部分を削除してください。

赤で囲んでる?部分を消去すれば正常に読み込めるはずです。
ちなみにA3_Soft_F_Galkinが悪さをしでかしているので、それだけ消すだけでも読み込めるはずです。
一応この2つの書き換え・消去を行えば正常に読み込めるはずですので、もしできなければもう一度確認してみてください。
テーマ:ArmA2 + ArmA3エディタ関係
読者さんからBrifingのやり方を教えて欲しいと要望があったので、今回はArmA3の簡単にBrifingが作れる新モジュールを紹介します。
早速やっていきましょう。
まずCATEGORYでIntel、MODULEでCreate Diary Recordを選択します。
そうすると↓みたいなメニューになっているはずです。

上から・・・
Apply to: いつもの。同期したものだけ、同期したもののグループ・・・etc
Subject: 言葉では説明しにくいの後掲
Preset Title: これもSSで紹介した方がいいので後掲
Title: Preset Title以外のタイトルをつけたい場合はここに新たなタイトル名を書き込みます。
Description: 本文を書き込みます。
ではSubjectの解説からします。
通常Brifingの形状は・・・
Brifing→Title→Descriptionとなっています。SubjectはBrifingと同じ階層に新たなタイトル?を作る場合に使います。


Sbjectにtomoyan2と書き込むと、SSの赤丸に囲んでいるような感じになります。
次にPreset Title。

赤丸がTitleで、黄丸がDescriptionです。Preset Titleは赤丸のTitleをプリセット化したもので、Mission、Support…と複数あります。
普通のBrfingならこのプリセットから選ぶと事足ります。
最後にこのモジュールを適応したいユニットないしはグループに同期すれば完成です。