戦車好きメガネの王国

ARMAやWargameシリーズで遊んでいます。
グルジア軍について勉強、装備品の収集もしています。


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ArmA3Alphaがリリースされたので、今後はこのまとめページではArmA2とArmA3のエディタについての記事をまとめていこうと思います。

ちなみにArmA2とArmA3では共通のスクリプトが多いです。
もしかしたらArmA3で新規追加のスクリプト以外はArmA2と共通かもしれません。

ちなみにArmA2のスクリプトも初代作OFPと同じものが多いので、OFP時代の解説サイトも非常に有用ですよ。

~ArmA2でミッションを作ってみよう! エディタ講座~

Arma2 殲滅ミッションを作ってみよう! エディタ講座その①
Arma2 護衛ミッションを作ってみよう! エディタ講座その②
Arma2 破壊ミッションを作ってみよう! エディタ講座その③

~モジュール講座~
Jukeboxモジュール
Simple First Aid
UBLモジュール
Simple Support モジュール

~なんか分類しにくいその他もろもろ~
Arma2 死体・残骸オブジェのテクニック
Arma2 字幕、セリフの指定 スクリプト
建物倒壊スクリプト+火事スクリプト
エディタのユニット配置画面について
とりまエディタメモ
武器装備スクリプト
武器装備スクリプト 改訂版!
PMC版M113の登場のさせ方
AAV7、自転車搭載
Arma2パラシュート降下スクリプト
Arma2 スクリプト (ちょぴっとだけ)

~ArmA3 エディタ講座~
[Alpha] ArmA3 でお着替えするなら
[Alpha] ArmA3 エディタ Task Modules の使い方
[Alpha] ArmA3 Damage Vehicle Object モジュール
[Alpha] ArmA3 砲撃支援モジュール とか色々支援モジュールの使い方
[Alpha] ArmA3 Skirmish Dynamic Patrol モジュール
[Alpha] ArmA3 Create Diary Record モジュール
[Alpha] ArmA3 増援 (ArmA2でも可)
[Alpha] ArmA3 Combat Get In モジュール
[Beta] ArmA3 ヘリの人員輸送について
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私のブログの読者様のDelgadoさんから…

Q.質問です。AI操作のヘリに兵を乗せ目的の場所まで運んだ後基地に帰投させるにはどうすればいいですか?
と質問があったのでそれについて。

そこそこに需要がありそうですし、記事に起こして解説してみようと思います。
といってもこれには複数の方法がありまして、時と場合において使い分けます。
今回は最も一般的で簡単な方法を解説しようと思います。
ウェイトポイントの配置を工夫するだけの極シンプルな物となります。


↑これだけで完成です。
分かりやすいSSにするためウェイポイントが大変近いですが解説する都合だと思ってください。

まず”乗せたい兵士グループ”のウェイトポイントを”Get in”として配置。
次に”グループに乗せたいヘリ”のウェイトポイントを”Load”として配置。
この2つをSS通りSynchronize(同期します。)
この2つのウェイトポイントはできるだけお互いを近くに配置してください。
こうする事で兵士は特定のヘリに乗る、ヘリは特定の兵士を乗せるとウェイトポイント完了と反応を返すようになります。

次に乗せた兵士を下車させたい地点で”Transport Unload”を配置。
これでヘリに搭乗した兵士を下車させることができます。
ちなみに基本的にはHelipadを配置しましょう。(EmptyのObjects(Signs)にあります。)
Armaシリーズのヘリは最寄りのHelipadに着陸するようになっており、さらにHelipadが配置してあればタッチダウンします。
なくても大丈夫ですが、確実性が損なわれやすいので注意です。

最後に兵士を下車させた後のヘリに向かわせたい地点に”Move”を配置し、ウェイトポイントのOn Actに”vehicle this land "land"”とスクリプトを入れれば着陸し、エンジンを切ります。
ちなみに
vehicle thisをヘリの名前に置き換えても可能です。

以上で、「
AI操作のヘリに兵を乗せ目的の場所まで運んだ後基地に帰投」させることができます。


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今回は0.52パッチで追加された新モジュール Combat Get In の紹介です。
名前からして乗り物が関係ありますね。

さてどんなモジュールかというと、戦闘状態に陥ったらEmpty(無人)の乗り物に乗車するというモジュールです。
OAであった戦車破壊のシングルミッションの戦闘がおこるとクルーが戦車に搭乗してしまう~というのと同じようなものです。

さて使い方はと~ても簡単。
CATEGORYでGroup ModifiersMODULEで
Combat Get Inを選択しておきます。
そして戦闘状態に陥ったら搭乗する兵士とその車両をモジュールと同期します。
そしたらこんな感じ↓


このSSの場合では2名で構成されているグループが戦闘状態に陥ったら同期してある車両に乗り込むという感じになります。

また、Sitesで出した兵士にも効果あり。
その場合はモジュールと同期します。


ちなみに車両に席がある限り、何人でも乗り込むようです。

それと搭乗した後はどこかに行ってしまうことが多いです。


また、固定武器でも効果があります。
Alphaの段階だと迫撃砲のみですが、おそらく固定機関銃でも可能です。

ささやかなモジュールですが、のちのち車両がたくさん追加されたら使い勝手のいいモジュールになりそうですね。

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今回は新モジュールの使い方などではなく、初歩的な小技について。
一部ArmA3の新モジュールを使いますが、基本的には初代OFPから共通の小技です。

あるエリアの敵を全滅させたら、敵の増援が駆けつけるようにしたい!
ということはよくあると思います。
今回はそんな時の増援がくるようにする方法をご紹介。

例としてトリガー内の兵士を全滅させたら増援が駆けつけるというトリガー条件にしようと思います。

まずプレイヤー(と味方)、敵、増援の敵を配置します。
次にトリガーの設定を行います。


敵はOPFORですので、OPFORを選択。
全滅条件ですので、Not prosentを選択。
そして重要なのはTypeをSwitchにしてください。

次に増援が駆けつけるルート、つまりウェイトポイントを指定します。
ここで重要なのは増援が待機する地点にウェイトポイントを置いてから、行先にウェイトポイントを置くことです。

そしてトリガーと待機地点のウェイトポイントを同期します。
これによってトリガーが発動されまでは待機地点のウェイトポイントで増援はとどまり、トリガーが発動すると行動を開始します。

ここででこんな感じになっているはずです↓


これで基本的には完成です。


さてここからはArmA3の新モジュールを使います。

今回紹介した方法ではゲーム開始時点から増援部隊が登場していることになるので、もし航空機などを配置していると、増援部隊が殲滅されてしまう可能性があります。

そこでShow/Hide Objectを使用します。
CATEGORY:でObject ModifiersModuleで
Show/Hide Objectを選択します。

まず同期の方法を選び、Hideでモジュール置き、増援部隊に同期します。
これで増援部隊はHide(隠され)、Showを返さない限りゲームには登場しません。

ということで今度はShowを選択したモジュールを置き、これをトリガーと増援部隊に同期します。
そうするとトリガーが達成されると増援部隊がゲームに登場することになります。


これらをうまく扱えば、簡単に増援を登場させることでできるようになります。

Show/Hideは戦闘機ミッションの制作によさそうですね。

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ArmA3の自作ミッションがO_Galkin_Fがネーヨタコ!と言われて読み込めないプレイできないというのがあったので、今回はそれについての対処法。

この原因はどうやら、デベロッパーバージョンを使用している方に当てられたパッチかと思います。
まずなぜエラーを吹くのかと言うと、イラン軍のMRAPである
Ifritのクラス名がO_Galkin_FからO_Ifrit_Fに変更されてしまい、パッチ前に作ったミッションは旧名を読み込もうとしてエラーを吹いてしまいます。
まぁこれだけだとただエラーを吹くだけなのですが、
どうやら必要Addonも変化しているらしく、これで読み込めない、プレイできないという現象が起きてしまいます。(うまく説明できない)

ということでとりあえず、対処しましょう。
まず自作ミッションのフォルダを開いて、mission.sqmというファイルをメモ帳などで開きます。
そして検索で
O_Galkin_Fと記述してある部分を全てO_Ifrit_Fに書き換えてください。
ちなみにMG搭載車だと
O_Galkin_MG_F→O_Ifrit_MG_Fに。
グレポン搭載車はO_
Galkin_GMG_F→O_Ifrit_GMG_F。

次にPbo関係のエラーをなくすために、以下の部分を削除してください。


赤で囲んでる?部分を消去すれば正常に読み込めるはずです。
ちなみにA3_Soft_F_Galkinが悪さをしでかしているので、それだけ消すだけでも読み込めるはずです。

一応この2つの書き換え・消去を行えば正常に読み込めるはずですので、もしできなければもう一度確認してみてください。

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