真我~本当の自分~に出逢えば、人生は思いのまま豊かでHappy になる!

どんなに引き寄せの本を読んでも、願いが叶わないことってないですか?私がまさにそうでした。このブログでは、自分の実体験を元に「どうしたらいいか」ではなく、「なぜ私は叶わないのか」にポイントを置いて、誰でも思い通りの人生になる答えをお伝えします!


テーマ:
こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。


日本野球界の宝きらきら!!大谷翔平選手きらきら!!

球界の常識を破り
新たな境地を切り開いていく才能は

日本を越え
海外でも注目を浴びてますよね爆笑

それだけにWBCでの活躍は
期待されていたと思います!


しかし残念なニュースが流れてきましたショボーン

痛めていた足首の怪我が
思わしくなく出場は辞退すると。

とても適切な判断だと思います。

特に大谷選手は球界の宝。

選手生命という将来を見据えたら
これからである大谷選手に
無理をさせる理由はないと判断するのは
当然のことですよね。

そして怪我のリスクがある選手より
100%で戦える選手を出場させるのも
勝負の世界では当然の選択です。

まわりの人間としては。


ただ私が気になったのは
大谷選手の気持ちです。

もちろん本人も承諾してのことなので
結論に対しては仕方ないと思いますが

大谷選手の本心は
どこまで受け止められているのか。

彼の会見の時の発言と表情を見て
少々気になりました。

「この試練をどう受け止めているか?」

この質問に対して

「まだそこまで考えられません」

この答えは大谷選手の
いまの正直な気持ちだと思います。


しかし、彼の本音が垣間見えたのが
「出場するつもりでやってきていた」
という言葉。


球団も代表チームも
辞退という結論に至るほどの怪我。


自分の身体って
誰よりも本人が一番わかると思います。


もちろん責任感などから
無理してしまう選手もいますが…

大谷選手もなんとかして
出場したかったのではないかと思います。

多少無理をしてでも…

それは願いにも近い
そういうものだったかもしれません。


アスリートにとって
日の丸を背負って戦うことは
誇りでもあり
憧れの舞台でもあります。


ただ大谷選手はまだ若いです。

今大会に出場できなくても
次のWBCの大会でも充分チャンスはある。

それまでに経験を積み
いま以上の力を発揮するまでに
成長していることでしょう。


しかしそう割り切れない気持ちの揺れが
大谷選手の落胆の様子から
見て取れるのは私だけでしょうか。


大谷選手にとって
今回WBCに出場することの意味は
どこにあったか?なんですよね。


まだ若いんだし次があるじゃないか!
多くの人が考えることだと思います。


ただ大谷選手がメジャー行きを
近い将来で考えてたとするならば
“今回のWBC”には特別な意味がある。

世界に大谷翔平をアピールできる
絶好の機会なのです。


海外のメディアが今回の辞退を
大きく取り上げているのを見ても
その注目の高さがわかります。


大谷選手も感じていたでしょう。

だからこそ出場したかった。
夢の実現を確かなものにするためにも…


深読みし過ぎですか?


でも私は長年アスリートの
メンタルサポートしてきていて

私に「初めて話します」という選手が
たくさんいらっしゃいます。

こんな思いを誰にも言えず
たったひとりで抱えてきて
どんなに辛かったか…

そう胸が締めつけられる思いになることが
ベテラン選手から子供の選手まで
たくさん経験してきているのです。


本音が言えることは

気持ちを切り替えたり
割り切ったり

雑念を追い払って
健全に目標に集中していくうえで

とても大切なことなのですビックリマーク


“本音”とは
きれい事とかのではなく
「もうぶっちゃけ~!」くらい
本心で話すことです。


選手が言いにくそうなとき私が
「ぶっちゃけ○○みたいな感じ?」って
代わりに言ってあげることもあります。

すると「そうなんです!!」って
選手自身が本音が言えたりする。


本心を自覚することは
次のステップに行くときに
すごく大切なんです。


でも本音って聞かされる方は
どう扱っていいかわからないから
うやむやにしてしまう。

もっと言うならば
面倒くさく感じたりしてしまう。

だから指導者や親御さんたちが
選手や子供の本音を

敢えて聞き流すこととかを
やってしまったりしてるんですよね。

これね…
ほんと気をつけてあげて欲しいんです。

でも当事者にも言えることなんですよねチュー

どーせ本音言ったって
まともに扱ってもらえないから 
最初から本音を言わな~いプンプン


これ悪の連鎖ですよぉ~ゲッソリ


もちろん本音は時と場合
言う相手は見極めた方がいいです。


でも溜め込むとね
後々後遺症になってしまいますよチーン



たとえば今回の大谷選手。
あくまでも例え話ですよ!


近々メジャー行きを考えていた。

だからWBCで投げて
アピールしたかったんだー!!

ってね、誰かに言っちゃえばいいニコニコ


すると

でもしょーがないか…
怪我したのは自分だし…
今はまず怪我治して…
今シーズン活躍できるようにして…

みたいに意識が次に向いていきます。


もちろん大谷選手の本音は
わからないですよ!


でもね、大切なのは
どんなことでも
本音が言えているかってことビックリマーク


本音を言ってみたけれど
結局説得されて
自分でも辞退した方がいいなと思った。

これなら🆗👌です。

心にモヤモヤは残りません。


結果ってあくまでも結果ですから。

たとえ思い通りにならなくても
そこに至るまでのプロセスに
納得がいっていれば

案外気持ち的にはスッキリしていて
次に切り替えていけるものです。


ただ自分の中に
「本当はこう思っていた」
という気持ちがあると

先々思うようにいかないときに
「あの時に…」と
影響を及ぼしてしまうことがあります。


例えば今シーズン
思うような成績が出せず
メジャー行きが見送られたとき

WBCに出場して活躍してたら…とかね。


まあ大谷選手は
その心配はないと思いますがチュー


アスリートのメンタルトレーニングって
勝つためにメンタルを鍛えるものと
思っている方が多いと思いますが

私はありとあらゆる場面で
その選手が精神的に不安定になる要素こそ
きちんと扱ってあげないと

勝負の世界で結果を残すことは
難しいと思っています。


ましてやWBCやオリンピックなど
世界最高峰の戦いになればなるほど

実力以上にメンタル面が与える影響は
大きくなりますからね。


しかもその影響は
試合中の出来事ではなく

それまでのあらゆる場面で
受けてきたダメージが

究極な場面の
メンタルを左右していきます。


ですので私が受ける相談は
競技のことはもちろんですが
競技以外の悩みもあります。


さすがに赤点取りそうっていう
学生からの相談の時は
「勉強しなさい!えー」の
一言で終わりましたけど(笑)


私たちも知らず知らず
本音が言えなくなっていたり

最近では自分の本音が
わからない人も多いですよね滝汗


人にあわせてばかりいると
自分の本音がどこにあるのか
わからなくなっちゃうから気をつけてビックリマーク


自分の本音を
まずは自分がちゃん~と
理解してあげてくださいねおねがい

すると何をするべきか
何が自分のためにできるのか
希望の光が見えてきますよきらきら!!




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

潜在的な能力を引き出すメンタルトレーナー橘智子さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。