ブログというより備忘録

偏頭痛(片頭痛)とメニエール病(めまい)が起きた時の症状、療法、予防策についての備忘録です。あくまでも自分のために書いたものをついでに公開している程度です。


テーマ:
めまいが2週間も続いたので近所の耳鼻科を受診した。最初の1週間はイソバイド、メリスロン、アデホスの「めまい止めの定番3点セット」が処方された。

ところが、これらがほとんど効かないばかりか、また右耳のつまりが再発した。今度は症状が出たので、「診断できない」とは言わせまいと、あえて同じ近所の耳鼻科に行った。

聴力検査の結果、メニエール病と診断された。

前回の「定番3点セット」が効かない旨を受けて、「リンデロン」というステロイドが処方された。「イソバイド」は効かないので要らないと丁重にお断りしたら、別の利尿剤が処方された。どさくさ紛れに「トラベルミン」も。

「先生、それ酔い止めですよね?関係あります?」

と聞いてみたが、トラベルミンは「乗り物酔いの予防薬」で普段からかばんに入れておくと役に立つので、断らなかった。

さて、今回の主役である「リンデロン」。
リンデロン

2日間はマジメに飲んだが、3日目にやめてしまった。内耳のつまりは取れたが、倦怠感と眼精疲労が著しい。

だるくてだるくてたまらないし、遠くのものがよく見えない。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
2週間前に風邪が治りかけたタイミングから、右の耳に水が溜まるような感じで聞こえづらくなった。しかも、この2週間めまいも続いている。

「メニエール病が再発したか?」

以前にメニエール病になったとき、耳鼻科では「すぐに治らない」と言われたのに、その夜に整体を受けたら、内耳の水が引いたことがあった。

投薬前なので薬の作用でないことは明らかだ。以来、自分でもメニエールっぽい症状が出たら、風呂に浸かりながらリンパの流れを促すマッサージをしている。

そのおかげか今回は内耳のつまりは取れた。それでも「めまい」が取れない。

メニエール専門医の予約を取ろうと電話したら、2週間先までいっぱいとのこと。

仕方ないので近所の耳鼻科を受診した。

「内耳のつまりは取れて、聴力は回復したが、酒酔いみたいなフラフラ感が続いている」

と説明したところ、

「症状が出ているときに来てくれないと診断できない」

と言われた。

僕はメニエール病リピーターなので、いろんな医師を見ているが、「めまい」に詳しい医師なら、目の動き方やバランス感覚のテストなどから「めまい」診断ができる。

ところが、耳と鼻と喉の専門家で、目の動きまで診る耳鼻科医はあまりいない。つまり、耳鼻科医にも「めまい」のシロウトはいるということだ。

横着して近所の耳鼻科医で済ませた僕が悪かった。

さて、「めまい」のシロウト先生が処方してくださったのは、イソバイド、メリスロン、アデホスの「めまい止め3点セット」。「めまい」「メニエール」に耳鼻科医が処方する定番だ。

イソバイドは、↓こんな形状のフィルムに入った水薬だ。
イソバイド
「診断できない」とか言っておいて、こんなのを1週間分、21本も買わされるとは。

専門医の予約が取れないとはいえ、もうちょっとマシな耳鼻科を選ぶべきだったかも。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:
午後2時に目の奥に軽い違和感を感じた。

頭痛の前兆かどうか迷ったので、軽く頭を振ってみて前兆かどうか確かめた。右前側に痛みを感じたので、前兆と判断し、鎮痛剤を飲んだ。おかげで事なきを得た。

偏頭痛持ちにとって、前兆かどうかの判断基準を持つことは極めて重要だ。しかも、頭痛の前兆は人によって異なるため、自分の頭痛の前兆を見つけることが頭痛予防に直結する

私の偏頭痛の前兆の例としては、次のようなものがある。

  • 目の奥に鈍痛を感じる
  • 頭を軽く前後左右に振ると、局所的に痛みを感じる


まぶたにこびりつくようなしつこい眠気が起床後1時間過ぎても残っている(単なる強い眠気とは違う)

その一方、私にはない偏頭痛の前兆の例としては、次のようなものがある。

  • 光に敏感になる(周囲の光がいつもより眩しく感じる)
  • 音に敏感になる(周囲の音がいつもより耳障りに感じる)
  • 匂いに敏感になる(周囲の匂いがいつもより鼻につく)


このような自分独自の頭痛の前兆を知るには、頭痛ダイアリーが効果的だ。iPhoneをお使いの方ならiPhoneアプリの頭痛ダイアリーは、外出先でも記録できるので重宝する。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇