「知乃の言葉」 Tomono Kotoba

~進化の道しるべ~ 大川知乃の「清い言葉」


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皆さま、こんにちは。








神社へ参拝するのであれば、早朝をおすすめ致します。



人の少ない時間ですので、神社の良さを体感しやすいのです。








境内の気もまだ清らかで、


良い神社であれば、神様が生き生きとなさっておられる時間です。








神社境内と繁華街の「気」の違いを全身で比べてみましょう。






繁華街での悪臭や、


人の発する「気」を今まで以上にリアルに感じるはずです。









その基準に磨きをかければ、


物事の善し悪しの判断も自ずと身に付きます。










正しく感じることは、正しく判断出来るようになるということです。



正しく判断出来るという事が、ご自身を幸運に導くようになるのです。










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皆さま、こんにちは。







神社は神様のおられる神聖な神域です。


人間にとっては敷居の高い場所です。






本来は、ご自身を最大限に清めてから


神社境内に入るのが神様への礼儀なのです。








神社境内での無駄なおしゃべりは厳禁です。








まず鳥居の前ではしっかりと一礼をして、


御手水舎で両手と口を清め、出来るだけ私語は慎み


心を鎮めて参道をお歩き下さい。









拝殿前では、更に心を鎮め「お名前」「ご住所」「お願いごと」「お礼」


をお伝えして静かに参拝して下さい。









神様は清い存在です。








あなたが清い存在でなければ、


神様はあなたの前には出て来ることが出来ないのです。









神社によって、神様が持っておられる気はそれぞれです。


鳥居をくぐったときの違いを感じてみてくださいね。













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皆さま、こんにちは。






神社参拝の本意をお伝えいたします。







神様を穢さないように、謙虚に清い心身を作ることが大切です。





境内の木々や石などに触る行為は


神々や自然に迷惑をかける誤った行いですので止めて下さい。








清い『神様』が良い状態でも


神職者や参拝者など『人』が穢れた状態で神聖な境内に立ち入れば、


神社の空間も劣化し、清い状態が維持できなくなるのです。









根本的な問題解決には、神職や参拝者の一人ひとりが


意識を変える必要があるのです。




二礼二拍手など、


参拝作法や神社教育をするということではありません。



『心身を清める』という、神社参拝の本意をしっかりと重んじ、


『清さ』と『体感』について、正しく学習しなければいけません。









清い神様たちに迷惑をかけない


清く正しい心身を育んで頂ければと思います。

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