どうも、あけましてトモンチョです。
ずいぶん間があいてしまいましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
トモンチョは先日、「後方警戒中!!」と書かれた車が前方の車に追突するというレアな事故を目の当たりにしました。
大事故にはいたりませんでしたが、なんともバツの悪い話です。
突然の車両トラブル等を解決する企業の車だったと思いますが、自分達がトラブルを起こしてはイカンでしょ~。
次からは安全のために、常にバックで走行した方がいいですね。
さて、2012年のっけからそんなスタートだった人もいれば、幸先良いスタートダッシュを決められた人もいます。
オンラインゲームのファイナルファンタジー11で知り合った友人が、このたびライトノベル作家としてデビューしました。
ヴァーミリオン・スプライトという、バトルでファンタジーで萌えなお話で、第二回幻狼大賞「奨励賞」受賞作品。(幻冬舎・幻狼ファンタジアノベルス)
いおりべゆうという作家ですので、もし本屋で見かけたらレジへ持っていってくださいね。
ちなみに、いつかトモンチョという名前を本屋で見つけたら、一人当たり5冊がノルマですので、よろしくお願いします。(今のところそんな予定ないけど)
トモンチョも変な漫画をブログにアップしたりしていますが、こうしてアマチュアの作品が皆さんに読んでいただけるという事は、実は一昔前だと考えられなかったくらいの革命的な事なんですよね。
本来でしたら、いおりべ氏のように商業デビューでもしない限り作品として中々認めてもらえません。
「ねえねえ、新作できたから読んでよー」
「う、うん、あとでね、うわー楽しみだなー(棒読み)」
基本的に素人の作品なんて、中々見てもらえるものではないですからね。
まして反応があったり、「いつも楽しみにしています!!」なんて見ず知らずの人から言われる喜びを味わえる事なんてあるはずもなく、選ばれた一部の人だけの特権でした。
もちろん、今も基本的にはそうなのですが、今はニコニコ動画なんかでテレビ番組風の作品を作ってみたり、ドラマCDを作ってみたり、それこそラジオ番組なんかも持てちゃいます。(ファンなんかもつく(;゜д゜))
自分さえその気になれば好きなだけ世に発信できる時代なんです。
なんだか凄い時代ですよねェ。
トモンチョも機会があったら漫画だけでなく色んなことに挑戦していきたいとは思っています。
その時はまた、このブログを見るような気楽な感じで見てやってください。
本人も多分、あんまり深く考えないで始めると思うので・・・。
それでは2012年、スタートです。










