■tomoko blog

中西とも子の日々の活動や、思い、お知らせをタイムリーにブログで発信します。




テーマ:
「食育」の大切さをあらためて考える


先日、小学校給食で、虫が混入していた事件(原因はピューレ缶詰)のヒアリングで、
食育担当課とあれこれ話しているうちに、
今年度から始まった中学校の給食を観に行こう、
ということになったものです。

食育担当課の職員さんや
1中の校長、副校長先生にも、お忙しい中、時間を割いていただき
大変、お世話になり、
一緒に給食を試食させていただきました。

ちなみに、中学校給食は1食270円です。

また、給食にかんする子どもたちや保護者ニーズについてアンケートを実施するなど
日々、校内での取り組みも進められています。

  (給食については、つきないので
   また別途、ご報告できればと思います)


さて、この日のメニューは、

ハヤシライス
ツナサラダ
ミルク

野菜は箕面産とのこと。

調理風景や、
子どもたちの給食時間の様子なども見せて頂ました。

安全衛生管理は完璧。

当日は野菜以外の産地などが分からず、後日,資料をいただくことに。
食材の安全性については、別途チェックしたいと思います。
それにしても、

食事時間はわずか10~15分。
よく噛んで~という感じではないし、
ゆっくり語らいながら
食事を楽しむ、という環境でもなさそう。

担任教諭の感想はさまざまで

「かわいそに思う」
「まぁ、こんなもんでしょう。
10分あれば十分ですよ」

といった感じです。


「食べる」ことを大事にすることは、健康な心身を作ることに繋がります。

箕面の食育について、これからも考えていきたいと思います。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
市内一斉防災訓練では、地域間格差が?!

今年は市内一斉防災訓練を初めてから、初めての土曜日。
一般的な休日なので、参加できる市民が多いだろうし、
親子や、地域ぐるみで取り組むことが可能・・・

ということで、少し期待しながら、
避難所へ向かいました。

途中の街なかは、普段と変わりなく、
今年はサイレンが鳴らなかったから?
住宅街では、黄色い布を出しているところが多かったように思いますが
集合住宅では、防災訓練モードはなく・・・

さて、避難所では今はやりの「防災クイズ大会」。

「地震災害のとき、家のなかでやっていいことは?
①靴をはく②自転車で走る~さぁどちらでしょう?」

「避難所で備蓄しているアルファ化米と乾パン、どちらが多い?」

「箕面に救急車は何台あるでしょう?」

といったクイズがはじまり、子どもたちは景品が当たる、
というっことで真剣そのもの。
正解に一喜一憂で盛り上がっていました。


この2択のクイズ、上位20人に防災グッズなどががプレゼントされ、
参加者には、アルファ化米がお土産に。

この日のイベントを企画された地域防災委員会の方々には、
お世話をおかけしたことと思います。


ただ、この日は要援護者家族の方も参加されており、
大規模災害時にそなえて、具体的な行動を知りたい、
という切実な思いでイベントを見つめられていました。

また、地域防災委員会がどんな人たちがメンバーになっていて、
どのような活動をされているのか、なども知らない人が多かったので、
もうすこし、説明があってもよかったのになぁ、と思いました。

さらにクイズは、
防災倉庫にある備蓄資器材や、
防災ステーション(公園のベンチ内に設置)の内容についてのものもあったので、

そして、せめて防災倉庫や、
防災ステーションの見学などがあれば、と残念に思います。



この日は各地域ごとにさまざまなイベントが行われ、
防災・減災のまちづくりの日常的な取り組みによって、
地域間格差が出てくる可能性があります。

「治会に加盟していないと助けてもらえない」
「避難所まで行けない人たちへの配慮」
など、課題は一杯あります。

成功例、失敗例も合わせて、共有し、
他市の取り組みに学びながら、
少子高齢社会、核家族・単身化傾向に対応できるま
ちづくりについて、みんなで考えていきたいと考えています。

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
国も市も、現場よりも「予算ありき」で、高齢社会の展望は厳しい(ー_ー)!!


この日の評価専門員会議は、次年度からの介護保険制度の大型改変に伴う
日常生活支援総合事業や、介護保険料の改定についての中間報告と意見交換が主なものでした。

3年毎に見直される介護保険制度は、毎回、財源不足対策という部分が色濃く、
また国からのガイドラインが遅れたり、細切れの情報提供だったりで、
高齢福祉課も大変だと思います。

しかし、概ね国の方向性は見えていたので、各自治体はそれなりに準備してきたはずなのですが・・・

このたびの「大改正」は、端的にいえば「国はお金がないので、自治体で工夫してよね」というもの。
一段と、自治体間格差が生まれそうです。
大きな改定であるため、通常は他市の動向を見ながらぼちぼちと進めるところですが、
箕面市はこの4月から新制度へ移行する方針のようです。

これまで、箕面市は大阪府の平均よりは比較的良いサービスが提供されていましたが、
今後、サービスレベルが目に見えて低下することにならないよう、
最初から世間並のサービスレベルにしておこう、
みたいな考えが見え隠れします。

北急延伸のために緊縮財政なのかなぁ、と個人的に想像しています。


この日の資料では、箕面市の介護保険制度の対象となる高齢者は、約3万人弱。
このうち2万人弱は元気な人たちです。

約5000人が「二次予防対象者」と言われ、表現が悪いですが
「要支援予備軍」的な人たち。

そして約1700人(5,8%)が要支援1・2の比較的軽度の介護・支援が必要な人たちです。
さらに、約3400人(11.5%)が要介護1~5の介護を受けている人たちとなっており、

今回の制度改変では、
とくに軽度とされている要支援1・2の方々へのサービス体系が大きく変わります。

市の説明では、新たに市が担うことになった総合事業のうち、
軽度な方々へのサービスはNPOやボランティアに頼るところが大きく、
とくにシルバー人材センターがその候補に考えられていることが分かりました。
これら「緩和型」のデイサービスやホームヘルプサービスは、7割を担うと想定されています。

で、介護報酬はこれまでの60~70%に抑えられるとのこと。
軽度な人へのサービスには専門性は問わない、
もっと安上がりにしたい、ということのようです。


専門的な訓練や経験を積んだヘルパーさんの替わりとなる担い手の育成や、
人材確保については、これから検討するとのことでした。


随所にツッコミを入れたくなる部分あり、
専門員の方々からもさまざまな厳しい意見がありました。

4月からの施行なので、もうあまり時間がありません。


また、介護保険料は、この総合事業費が決まらなければ算出できないので、
現在、市は検討中、とのことでした。

サービス内容と保険料の関係をどう考えるのかも、
市民によって温度差があります。

介護サービスと無縁な人、
経済的にゆとりのない人は、できるだけ抑えて欲しいでしょうし、

実際にサービスを受けている人のなかで、
やや負担が増えても「充実したサービス」を望む、という声もあります。

お金に糸目をつけなければ、介護保険外のサービスを受けることもできますね。

また、私はこれまで認知症に対応できる専門家、
理解のある市民をもっともっと増やさねばならない、と訴えてきましたが、

今日の会議でも、同様のご意見が異口同音に聞かれました。


ああ、ここでも課題が山積みで・・・
現実を受け止めながら、
関係者とも、もっと話し合って、今後も前向きに提案していこうと思います。
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
箕面市の新成人は何人?


今朝から小雪が舞っていたので、どうなることかと心配していたら、
なんと、開会の10時には、ピタッと止みました。

新成人のみなさま、そしてご家族のみなさま、
今日はおめでとうございます(^'^)

いやぁ~みんな可愛かったなぁ。
・・・なんて思えるのは自分が歳とった証拠かも(^_^;)


さて、今年の新成人は何人かなぁ?っと、
今日の成人祭で配布された封筒の中を見たところ、
何も書かれていない?

そこで、市のHPを見たり、インターネットで検索したりしたけど
結局、分かりませんでした・・・

まぁ、明日にでも市役所で確認するとして、
会場に入り切れない人や、
友達同士で座れそうにないので諦めた人たち、
会場内のイベントにはあまり興味がなさそうな人たちで
メイプルホールのフロアはあふれかえっていました。

例年、こんな感じです。


成人祭でいつも思うのですが、
来賓席が60席くらい設けてあり、
かつ檀上では、国会・府会・市会議員がずらりと並んで祝辞を述べたり、
挨拶したり。

基本的に市長さんのご挨拶は別として、
議員のご挨拶は不要ではないか、といつも思います。

檀上で紹介して、またその上に、顔写真入りの祝電を会場の入り口付近にも張り出しています。
(これは、国会議員や府会議員の方々のものですが)

これが投票率アップに繋がっているとも思えず。

もっと、新成人の成長を間近で支えたり、応援したり、見守ってくれた人たちの登場を
増やした方がいいんじゃないの?って思います。


でも、こういうことを提案すると「新入職員が中心になって企画しているので」
と言われてきました。
もちろん、若い人たちの主体的な企画を尊重したいと思いますが、
どう考えても「前例踏襲」メニューについて、
年長職員さんが「指導」しているように思えてなりません。


なんてことを思いながら、会場を出たら、
議員の祝電とは別に、

幼稚園や小学校、中学校などの担任の方々等からの
ホットな手作りメッセージが届いていました(^.^)


話は変わりますが、
今日は、山口市からお孫さんの晴れ姿を見にこられた方がいらっしゃいました。
このようなご家族にも、式次第が配布されればよいなぁと思います。


今年の新成人が生まれた年は、阪神大震災がありました。
これから先、彼らの前途は、なかなか厳しい情勢であろうと思いますが、
夢や希望が抱ける社会を創るために、一緒に政治参加して欲しいものです。

黙っていたら、道は拓けない。
世の中を見抜く力、立ち向かう強さ、諦めない心で、
仲間と繋がり、しなやかな発想で勝ち取っていただきたい、と心から願います。


あ、最後になりましたが、今日は職員さんが60~80名くらい出て、
進行のほか、受付や裏方、場内整理などにあたっておられました。
毎度のことですが、どうもお疲れさまでした(^.^)
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:
新年も、はや”残り恵比寿”の11日。

新年早々、辛いニュースでやりきれない。
亡くなられた方々への哀悼とともに、
イスラム教徒への偏見や憎悪が増幅されないことを願って止みません。


さて、先週は、新年の集いが各地で開催されるとともに、
9日は、議会改革会議・検討部会が行われました。

この日の主な協議の1つに、5月に予定している箕面市議会が開催する市民向けフォーラムの
講師との折衝についての中間報告のほか、
7月以降を目途に、「分野別意見交換会」を各常任委員会単位で開催することが決まりました。

講師折衝は、座長・副座長さんらが進めてくださっていて、
前回、無所属議員が提案した方のうちの1人が候補に挙がっています。

「分野別意見交換会」とは、テーマを設定して
関係団体に呼びかけ、参加していただき、意見交換するというもの。

市民対象の「地域別意見交換会」と区別しています。

ただ、私としては「分野別・・・」にも市民が参加できて当然だと考えていますが、
大半の委員の方々は「団体のみ」にこだわっておられます。

また「意見交換会」のあり方について、(無所属議員を代表して)
   ①まずどのような目的・位置づけでこの意見交換会を実施するのか、全議員で共有
   ②将来的には、市民の声を政策に活かす、また議員提案できるよう目指す
   ③意見が分かれる課題の場合は、1回に限らず(場合によっては)丁寧な議論を重ねることも可
  というような展望を述べましたが、

  「最初からかまえずに、まずはやってみる」という意見が他の会派の方々のご意見でした。
  皆さんのご意見を伺っていると、
  「とりあえず、やる」「意見を聞く」という、
  まぁこれは感じ方の問題なのかもしれませんが、

  議会改革の究極的な目的が曖昧で、本気で改革しよう、といった
  意気込みや熱意は感じられません。

  各会派で温度差がありますが
  次期選挙までに、とりあえず「議会が改革に向けて活動していることを示しておきたい」
  といった程度にとどまっている感じがします。(これはあくまで私の感想ですが)


そして、極めつけが、前々回の検討会議から、私が提案してきた「検討会議」の概要、
つまり、委員宛てに(事務局から)配布されている前回会議の各委員の意見集約表について、
情報公開コーナーに設置しよう、という案は共産党会派以外の全会派に反対されました。

理由は、検討委員会を設置したときに「議事録は作らない」と決めたから、というものです。

また、一方で議会事務局が「公開に耐えられない」「これは検討会の委員向けのもの」
「開示請求があっても公開しない」などという見解を示していたことを
議会が後押ししたことになります。

私は「会議録ではなく意見集約でよいし、内容については各委員がチェックし、責任を持てばよい」「会議の様子や、議論の過程を透明化することは、議会改革の趣旨にもかなうはず」
と訴えてきました。

また、箕面市情報公開条例に照らして、行政文書以外の、職員のメモにいたるまで「公開対象」であることや、
「非開示条項」にはあたらないので「公開しない」という見解は間違っている、
と指摘してきましたが、

議会事務局のみならず、議会の大半が、
市民に対して「開かれた議会」としての情報公開に否定的であることが、
あらためて明確になったひとコマでした。


民主主義は情報公開による議論の蓄積が不可欠です。
そして市民参加・参画は情報公開なしには進みません。
議論の過程をガラス張りにすることに何故躊躇するのか・・・
私には理解できません(^_^;)

いやはや、残念。


さて、もうひとつ。
大阪維新の会が提案していた「政務活動費の廃止」は他の会派が反対。
この廃止理由は「政務活動費の書類作成は煩雑であり、議員にはもっとほかにすべきことがある」
というものでした。

箕面市の政務活動費は1円から領収書を添付し、
何に対して、どのように使ったのかを明確にしています。

また、自治体学会などの会員費や、(個人)事務所費には使えないなど、
使途は厳しいものになっています。

勉強会の参加費用には使えますが、どのような内容のものかは分かるように明記が必要。

確かに手間はかかりますが、税金をどのように使ったのかを公開するのは当然のこと。
各議員の活動内容が分かりやすいため、
情報公開コーナーや市議会のHP上に公開していくべきでしょう。

これは、報酬についても、その内訳を市民に報告するのは当たり前であると考えています。

とはいえ、箕面市議会の「議会改革」がより建設的なものになるよう、
これからも、提案しながら精一杯、努力していきます。
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。