Bose SoundLink Revolve+(ボーズ サウンドリンク リバルブ プラス)です。

夫がモニター機を借りたもので、もう返却したのですが、とても良かったので、返す前に急いで撮りました。(笑)感想レビューを書いていきますね。

 

私は音のプロじゃないので詳しいことはわからないけれど、実際に聞いてみて、素人でも「あらっ、これ良いじゃない!」と思いました。

というのも、モニター機含め、今までBOSEのスピーカーは3種類ほど、我が家の同じ環境で試し聞きしてるのですが、その中でも一番良い印象、良い音に感じました。

 

良いと思った理由1. 音が良い

当たり前のようで当たり前じゃない。360度スピーカーという一見おもちゃのような、プロ仕様じゃなさそうな見た目。

 

ところがそのおかげで「このポジションじゃないと良い音に聞こえない」というムラがない。作業しながらどこで聞いても同じようなクオリティで聞こえるのです。

 

また、低音重視のBOSEだから、今までのスピーカーは低音とそれ以外の音域にまとまりが感じられず、低音がやけに残るような感じがあったのですが、今回のSoundLink Revolve+は低音もそれ以外もバランスがよく、全体の統一感が心地良いように感じました。(聞いた音楽はゲームの激しめな曲や、ゲームのオーケストラ的な曲、鉄琴系ジャズなどです)

 

良いと思った理由2. 接続や操作が簡単

ピッてBluetoothのマーク押すじゃないですか

 

iPhoneのBluetooth開くじゃないですか

「Bose Revolve+  SoundLink」押すじゃないですか、That's all!

これでもう繋がりオーケー。後はiPhoneで曲を流すだけ。とっても簡単なんです。

 

そもそも夫が出張の時に曲を何か流したかったのがきっかけで試してみたわけですが、夫がいなくても(機械に疎い私が)説明書も出張中の夫に聞かなくても一人で繋げたというのがすごい。難しい操作は不要なのが嬉しいです。

 

良いと思った理由3. 充電がラク

充電がmicroUSB、すなわち、家にある他のガジェット(我が家的にはPS4やASUSタブレットなど)と同じ穴だから、わざわざこれ用の電源を設ける必要がなく、同じケーブルを使えるのがうれしいです。

 

良いと思った理由4. 持ち運びが自由

充電池内蔵されてるので、どこでも好きな場所に持ち運べます。(持ち時間は12時間)

例えばお風呂場で聞きながら掃除をしたいと思ったら、お風呂場の近くに持って行って聞くこともできるし、今日は暑いから違う部屋で作業をしたいという時や屋外でも使えます。

 

以上、感想まとめでした!

強いて難点を申し上げるならお値段でしょうか・・・37,800円でちょっとお高めです。(小さいタイプもあります)

しかし、夫氏がブログやSNSで紹介したところ、すぐに購入した人がいました。うらやましい〜 我が家にも欲しいです。(笑)

 

Bose SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker

京都宇治の老舗抹茶スイーツ 伊藤久右衛門の「宇治抹茶スイーツひんやりセット」をお試しさせてもらいました!

冷んやりチュルリとした抹茶スイーツが美味しい!ひとつひとつご紹介していきます〜

 

宇治抹茶あんみつ

京都にある伊藤久右衛門茶房の人気メニューがそのまま家でもいただけるという代物!

 

中にはこのように食材それぞれで梱包されておりまして

 

抹茶ゼリーの容器に寒天や小倉、白玉をどんどん乗っけていけばオーケー

 

抹茶あんみつの完成!

 

抹茶みつをかけていただきます!抹茶ゼリーがふんわりした食感に抹茶の苦味と餡子がちょうど良い甘み

ひんやりと涼感があり、のどごしよく、お年を召した方でも美味しくいただけそう。

それでいて白玉が結構良い働きをしていてお腹も結構満たされます。

 

また、アレンジで市販のバニラアイスを乗せて一緒にいただいても美味。

抹茶の苦味にクリームがよく合い、これはこれでまた美味しさが引き立ちました。

 

宇治抹茶わらび餅 茶蕨(さわらび)

 

容器から出して、黒須きなこと抹茶みつをかけていただきます

 

石臼挽きの抹茶が入った黒須きなこがたっぷり

 

国産本わらび粉を使用、もっちりとした食感にたっぷりみつと粉をかけて。

苦味の中にもみつやきな粉が甘く、大人の一品です。

 

宇治抹茶ぷりん

 

こちらにも抹茶が付いてる贅沢仕様

 

容器から出すのにちょっと失敗してしまってエッジが削れてしまいました(笑)

焼きプリンのような濃厚な味に抹茶がよく合いコクが増す感じ。これはお子さんも喜びそう。

 

抹茶ゼリー

 

あんみつに入ってた抹茶ゼリーだけを入れたような感じで、これだけが食べたい!という人には良いかも。

私は途中からバニラアイスと一緒にいただきました、そうするとより一層美味しさが増しました。

 

ほうじ茶ゼリー

 

透明な琥珀色がなんとも清涼感ありますね

ほうじ茶のコクがありながら全体的にあっさりしたテイストで、暑い日の食欲がない時のスイーツに合いそう。

 

宇治抹茶生チョコレート

これ美味しいんですよ、もう何度も食べてます。

 

ホワイトチョコレートに石臼挽きの抹茶を使用

 

コクの中に抹茶が引き立つお味。

バレンタインやホワイトデーでも人気の高い商品です。

 

「宇治抹茶スイーツひんやりセット」は全6種9品、お値段3,990円(税込)。

どれも口コミで高評価、人気の高い商品の詰め合わせ、抹茶好きならかなりおすすめ。

 

要冷蔵でクール便で届きます。

賞味期限があんみつが2日間と短いのですが、それ以外は比較的長めのお日にちです。

 

甘さ控えめのひんやりスイーツは食欲がわかない暑い日や、甘いものがちょっと苦手な人にもおすすめ、父の日や、お中元にも喜ばれると思います。

 

宇治抹茶スイーツひんやりセット(伊藤久右衛門)

前回アヤナリゾートバリのヴィラ宿泊編を書きましたが、今回はお食事編です!

 

素敵なロケーションでいただくご飯は本当に非日常的。「ザ・リゾート」を満喫してきました。

 

行ったレストラン順に書いていきますね。

 

キシック バー アンド グリル(KISIK BAR AND GRILL)1日目ディナー

フロントからさらに急な階段を降りた崖先にあるレストラン。この右横にロック・バーが見えるので、夕景はほぼ同じ。違うのはロック・バーはお酒や軽食、こちらはシーフードの料理がメインです。

 

本当偶然なのですが、同日のフライトの友人&先にバリに来てた友人が、こちらのレストランを予約していたのです。我々もご一緒させていただきました。

 

海側の眺めの良い席!

 

フローズンマルガリータを飲みつつ、友人との話を楽しみながらゆっくり夕日が沈む贅沢なひと時でした。

 

我々は6人席でしたが、2人席も崖ギリギリ感あって雰囲気良かったです

 

食材はカニやロブスターなど生きたままストックされており

選んで量り売り(g売りでロブスター一尾2万円相当ぐらいだったような記憶?)その場で調理してくれるので新鮮です。

 

我々はみんなでシェアして、ミックス・サテー(左上約1750円)、魚の蒸し焼き(右上約4810円)

ツナステーキ(左下200g 約1300円)、ジャイアントスキーワー(右下 約2600円)。

 

2杯目はバリハリビール、スープやサラダはセットで付きました。

ここは6人でシェアして、サービス料(10%)や税金(10%)入れて一人4,500円くらいでした。

 

辻利 食後のデザート

なぜ?バリで、辻利?!という気もしますが、出来たばかりということでしたし、釣られて行ってみました。

私が頼んだのはほうじ茶フロート(約1100円)。ソフトクリームが溶けてるのはご愛嬌。(笑)ほうじ茶が優しい味で美味しかったです。

 

 ダヴァ(DAVA)2日目朝食

ヴィラ泊の人のみ朝食がとれるレストラン。部屋からバギーで向かいました。

 

アラカルトで選び放題、頼み放題。量感が分からなかったのでスタッフさんに聞くと、一人2つくらいを頼んでみるのがちょうど良いかも、もちろん足りないと感じたら頼んで良いですよとのこと。

 

私はナシゴレンは絶対食べたかったのでそちらをチョイス。

朝から食べるには少し重め、味もやや濃いめでしたが美味しかったです。

 

夫さんはロコモコをチョイス、おしゃれ〜

 

フルーツの盛り合わせは色とりどりで美しい!

食べたことのないフルーツも幾つかありました。

 

パンは好きなのをチョイスできたり、他にはサラダを頼んだり。

スタッフさんに簡単なバリ語を教えてもらったり

 

ゆっくり景色を見ながらコーヒーを楽しんだりと優雅なひと時でした。

ちなみにコーヒーはホテルのどこで飲んでも美味しくコーヒー好きの私にはうれしかったです。やはり原産国のコーヒーは美味しいですね〜

 

ルーフトップバー ユニーク(Roof Top Bar Unique)2日目ディナー

こちらはアヤナに隣接しているリンバの一番上にあるレストラン。本当は夕方くらいに来れば景色がもっと見えたかもですね。夜は割と暗くてそんなに見えないかも。でも眺めの良い場所を希望して上の階席にしてもらったので、開放感ありました。

 

下の階も雰囲気良く、プールにもなっていて、入ってる人もいましたよ〜

 

なぜか料理はメキシコ料理!バリハイビール(約750円)、ビンタンビール(800円)。

結構辛かったエンチラーダ(左下約1,600円)、牛肉が美味しいケーン・アサダ(右 約2,400円)、サービス税込で約6,720円はちょっと高いかもです。

 

帰りはゆっくりリンバのフロントロビーに向かったのですが

夜の雰囲気も良くて、来て良かった。昼とまた違った雰囲気があります。(人はやや多めです)

 

パディ(Padi)3日目朝食

こちらも開放感のある場所にて、ブッフェスタイルの朝食。1日目の雰囲気とは打って変わって「こんなに人が泊まってたんだ!」と感じる賑わいぶり。

 

パンやサラダ、ご飯はもちろん、見た目では分からないものや

 

納豆や巻き寿司など日本食

 

その場で作ってくれるオムレツや目玉焼き、中華系ヌードルなども。

 

これはヤシの実ジュース?その場でカットしてくれてましたよ〜

 

そんな中で私がチョイスしたのはかなりド定番なメニュー。

ハムとコーン、チーズを入れたオムレツに、ポークやビーフのソーセージ、サラダなど。

 

他に春雨ヌードルやパンケーキ、ヨーグルトやフルーツなどもいただきました。私のチョイスは全体的にお腹に優しい系。

夫さんのチョイスは左上の写真で焼きそばやピラフ、牛丼(の牛だけ)やパンなど。

バナナフレッシュジュース(右下)を配りに来て、いただいたのですがこれ美味しかったです。

 

私は2日目のダヴァと3日目のパディ、どっちが好きかと言われたら、パディ派。好きなものを少しずつ選べるのが性に合ってるのかも。

夫さんに聞いたら「ダヴァ」と答えて、どうして?と聞いたら「あっちの方が静かでのんびりできた」とのこと。

確かに、(我々が一番奥の景色の良い場所にいたからかもしれませんが)ひっきりなしに人が入れ替わって、人数的に座れないのに無理やり席を取ろうとする様などはあまり優雅じゃないかもですね。

 

番外編  リンバのプールサイドで飲んだシェイク

これですね、プールの中にテーブルがあって、すぐ近くにバーカウンターがありまして、オーダーできるんです。

 

プールの中で飲めるなんて、ちょっとオツですよね!

外国の方々はビールやカクテルなどを飲んでてお洒落でいいな〜と思いました。

私は下手に酔ってしまったら泳いだり写真撮れなくなってしまうと思ってやめておきました・・・

 

以上、アヤナリゾートバリの食事編でした!

全体的に食事料金はやや割高感が否めないのですが、景観やサービスを含めてのお値段だと思うと妥当なのかなという気もします。

また、スタッフさんが皆優しく、過ごしやすかったのも良かったです。例えるならディズニーリゾートホテル系の気配り、やさしさ、おもてなしという感じ。

 

アヤナリゾートは想像していた以上にリゾート内で完結できるレジャー施設と感じました。数年前にセブ島に2度ほど行った時とはまったく違う、ホテルそのもので1日楽しめるアミューズメント感とでもいいましょうか・・・良い体験となりました。

 

泊まったヴィラと近いプラン→アヤナ ヴィラ オーシャンビュープール

ワタクシですね、去年行った「ツーリズムEXPOジャパン2016」でなんと、「ザ ヴィラズ アット アヤナリゾート バリ宿泊券が当選しまして!

加えて、LCCのエアアジアがバリ便就航でキャンペーンを開催、これを機に予約して行ってきました。

 

今回の記事は宿泊したアヤナリゾート ヴィラとその施設をご紹介します!

写真多め、ヴィラのすばらしさ、体験してきたことなどを書いていきますね。

 (朝食やレストランは別記事にて書きます)

 

我々は白タクにてアヤナに到着。

 

ウェルカムな女性に今日泊まる旨を伝えると「あなたたちはヴィラ泊だから、ヴィラロビーにご案内します」的な感じで、バギーに乗ると・・・

 

ファ?ここ何?これがロビーなの!?

 

こんな窓のないオープンなロビー見たことあります? 私はこんなの初めてです!

我々が行った時には我々以外のお客さんはおらず、本当に静寂で美しいところで度肝を抜かれました。

 

ふかふかな椅子に座ってウエルカムドリンク。

 

ロビー出たところでパチリ。ついてすぐにレイをかけてもらいましたよ〜

 

さて、お部屋(1ベッドルームオーシャンビュープールヴィラ)なのですが、これまたすごい。

これが我々が泊まったヴィラの入り口!

 

こんなひとつの家みたいな感じなの!びっくり。

 

窓側にはサイドデッキや

 

部屋専用のプール

 

これ、何ていうんでしょうか?オープンな小屋みたいなところもついてます。

このスペースだけ自宅にも欲しい。(笑・実際に利用しようとするとお隣さんがよく見えてしまうのと、結構蒸し暑いので長居する感じはないです。)

 

夜の雰囲気もとても良かったですよ!

 

部屋の中もかなり豪華

大きいソファの居心地の良いこと!

 

机には果物やナッツがあり小腹が空いた時に頂きました。

生花がかざってあったり、備え付けのイリーのコーヒーマシーンが嬉しい。

冷蔵庫の中身以外は無料なのでしっかり活用させていただきました。(笑)

 

朝起きて、いれたてのコーヒーが飲めるのがとても良かったです。

 

ベッドルームも豪華。天井付きのベッドに

 

ガウンやスリッパも備え付けてあり、部屋にいる時に使わせてもらいました。

ペットボトルのお水(無料)はリビング、ベッド、バスにそれぞれ備え付けてありました。

 

バスルームも豪華。

 

着いた時にはバスにお花がハートの形で敷き詰めてありました、すごい!

バスソルトやアロマオイル、ボディソープも備え付けてあって優雅なバスタイムとなりました。

 

バスの横には胡蝶蘭が飾ってあったり、タオルや天井なども豪華な感じがあり、

なんかすごいところに来てしまった!

 

隣にはシャワールームやトイレもあり、ゆとりあるスペースで作られてました。

バスを出てシャワーを浴びに行く際、バスが階段状になっており、床も大理石でできてるため、とにかく滑らないようやや四つん這い気味で歩きました。(笑)

 

私はシャンプー&コンディショナーだけは不安だったので日本から持って行きましたが、ボディソープは十分泡立ったので、たぶん部屋のものでも十分使えたと思います。

 

洗面台が2つあり、それぞれが使えて便利。

 

アメニティーが充実していて、歯ブラシ、カミソリ、シャワーキャップはもちろん

糸ようじ、マウスウォッシュ、ボディーローション、綿棒、爪やすり等々あり、はっきり言ってスキンケア以外は日本から何も持っていかなくても大丈夫な品揃え。

 

また電源はいたるところにあり、上の差し込み口が日本のコンセントが入るようになってるので日本から変換器を持っていく必要はないです。

 

どなたかのブログかレビューに「アナヤと言っても大したことない、チェックイン受付も立ちっぱなしでウェルカムドリンク出されたし」みたいなこと書いてましたが、我々の時が座ってゆっくりチェックインできたように、ヴィラ泊とホテル泊では優遇が結構異なるのです。

 

例えば、ヴィラ客のみリゾート内はバギーを呼んで移動(24時間バトラーサービス)

 

ヴィラ泊だけが利用できる朝食レストランがある

エステ30分マッサージ付レストランなども良い席に案内される、などなど。

 

バギーは呼んでなくても部屋前や移動先で待機してくれたりとびっくりすることも多々ありました。

 

こうして書くと「そう?たいしたことなくない?」という感じもしなくもないですが、部屋番号でヴィラ客とわかるよう番号がついており、そのおかげでどの場所に行っても優遇されてる感じがあるので優越感ハンパないのです。

 

なので、ワタシ的にはヴィラの宿泊をお勧めします。(笑)

 

また、リゾート内にあるプールも本当豪華でして

リバープールはインフィニティ感あってファッショニスタ的な人が写真撮るので賑わってたり

 

メインプールでゆっくりしたり。

 

アヤナと言えば「ロックバー」が有名ですが

 

ロックバー近くにあるオーシャンビーチプールも最高に良く

 

デッキで寝そべりながら夕日を見たり。

 

シャトルでお隣の姉妹ホテル「リンバ」に移動して

 

下に降りれば

 

こちらにもインフィニティなプールがあり

本当に豪華でした。

 

「アヤナ」とはサンスクリット語で「安息の地」という意。

アヤナリゾートは今年で20周年を迎えるとのこと。

たまたま同日バリを訪れた知人曰く、「こういう景勝地リゾートがどんどん増えてきたが、アヤナは早いうちから作られてるから、いい場所を押さえてる」とのことでした。

 

そう言えば、3日目タクシーチャーターしたガイドさんに「タナロット寺院かウルワツ寺院どっちかは絶対行きたい。(どちらも夕日が綺麗で有名)」と言ったら「ハァ?アヤナに泊まってるんでしょ?ロックバーからの眺めの方が絶対良いよ!寺院は道路1本しかなくて混んで混んで後悔する、絶対やめた方が良い」と早々に却下されました。(客の要望なんだけど・笑)

 

アヤナリゾート泊まった感想・まとめ

  • 広大なリゾート地で豪華、どこを撮っても絵になる
  • サービスや整備が行き届いていて居心地が良い
  • プールやエステなどリゾート内でレジャーが1日楽しめる
  • セレブになったような気分になれる
  • ロビーやエステなどでは日本語が通じる
  • スタッフがみんな優しい
  • お客さん層は1位日本 2位中国 3位ローカルというがあまり感じなかった

だいぶ長くなったので、もうこれくらいにしておきますが、こんな豪華で優雅な気分を味わえるところがあるんですね〜 

人生、一度は経験しておいても損はないと思うような場所でした。

そして、アヤナに泊まるならヴィラをおすすめします。

 

泊まったヴィラと近いプラン→アヤナ ヴィラ オーシャンビュープール

 

ワタクシですね、幸運なことに、去年行ったツーリズムエキスポで、バリリゾートの宿泊券を当てまして。

 

さらに、エアアジアXがバリ就航。

 

就航記念で最安片道9,500円というではないですか!?

会社に1日休暇の許可を取り、土、日、月の3日間行ってきました!

今回の記事はエアアジアXでバリに実際に行ってきた感想などを書いていきます〜

(※2017年5月27日現在の情報です、ご参考まで)

 

行き 成田(第二空港)08:25発 バリ(DPS)14:25着(約7時間)

 

よく国際線は3時間前にチェックインとかいうじゃないですか?

真に受けて朝5時に成田ついてもチェックインカウンターはおろか出発口も開いてません。チェックインカウンターが開くアナウンスがあったのは6時半でした。

 

また、ウェブチェックインしていても、セキュリティの関係で一度はチェックインカウンターの列に並び、中の人のチェックが必要です。

ひときわ長い長蛇の列。並んでるとお姉さんが来てチェックしてくれました。

 

我々は預ける荷物がないので、お姉さんのチェックのみでオーケーでした。ゲートは94、8:05までに必着。

ボーディングパスはあらかじめプリントアウトしておくことをオススメします。

 

今度は出発口に行くと、全然列が進まない。なんと7:15からオープンとのこと。

ボーディングタイムが7:25、この時のゲートが94と割と遠目ですからね。荷物を預ける人でオンタイムに着くのはまず無理じゃないでしょうか?(笑)

 

結局8:25発予定は1時間遅れ、9時半ころ離陸しました。

 

飛行機の席について

中は横3列、3列、3列の席。前との空間は広め、横のシートは狭目です。

 

飛行機は新しい感じがあるのに、中のシートは古い印象。(笑)

(夫さんフレームイン・笑)

 

行きは前日ほとんど寝てないため、飛行機の中で熟睡できました。

 

一番前の席は追加料金がかかるため、全席空いてました。

一度、どなたかが違う席から移ってきましたが、すぐにCAさんに指摘され元の席に戻ってました。(お金を支払えば購入することも可能のようです)

 

行きの食事について

我々はバリューパック(オプション5,300円)を頼んでいたため、1食付いてきました。

チキンライスにお水。すごくシンプルな食事。

 

お米はインディカ米でパサパサ感はあったものの、味は美味しかったです。

別料金で他の食事を予約されてた方や、予約せずクッキーやインスタント麺を購入する方、内緒でパンなど持ち込む方まちまちでした。(公式では持ち込み禁止です)

 

食事のカートがやってくるのは離陸1時間後と到着2時間前頃。

 

私的には行きの便はちょうど朝食ののような時間帯なので頼むのはアリだと思います。

 

帰りバリ(DPS)23:00発 成田(第二空港)翌07:10着(約7時間)

帰りも同様、ウェブチェックインを日本で済ませていても、カウンターに行く必要あり。早い方が混まないようです。

我々は4時間前に到着し、早めに出国手続きを済ませ、夫さんがもつカードでラウンジに行き、シャワーや食事をとりました。

 

帰りの食事について

行きで、2度食事が運ばれてくることを知った私は、到着2時間前くらいの朝食にお願いすることに。

しかし、正直これは間違い。朝5時頃虚ろな目で食べることになるのでオススメしません。(笑)

 

帰りの食事はハッキリ言って不要かもですね。行きと同じチキンライスでしたし、バリ空港で美味しいもの食べた方が良さそうです。

 

バリューパックはいらなかったかも

初めてのエアアジアXバリでしたので、座席指定ができるバリューパック(5,300円)を頼みましたが、必要なかったかもですね。

バリューパックに含まれるものは、20kgまでの受託無料手荷物、機内食(1食)スタンダードシート座席指定。

 

我々は手荷物だけで機内に預けなかったですし、機内で飲み物なども買えましたし、シートもチェックインカウンターで空席を聞くこともできたようです。(知り合い談)

 

もし次回、エアアジアXでバリ島行くなら

 

  • バリューパックは必要なし
  • 行きは7時前頃に成田到着でOK(08:25発の場合)
  • チェックインカウンターで席を聞く

そこらへんを留意したいと思います。

 

また余談ですが

  • バリ行きの機内で税関申告書配布されず(税関前で急いで書いた)
  • バリ行きの機内で出入国カード配布されず(去年廃止された模様)
  • バリの入国審査通過に長蛇の列で1時間以上待ち
  • 帰りのバリ出国税に20万ルピア(×2人分)取っておいたのに廃止されていた

などもあり、図書館で2016年のマップルに頼ると情報が古くこういうことになるんだなぁと。(笑)

 

トータルでは週末を利用して、土曜の朝に日本出発、バリ夕方着、日曜夜にバリ発、月朝日本着と週末だけで遊びに行くことも可能であり、ほぼ24時間くらいはバリで遊べることを考えると、すごく身近な存在なんじゃないかと。LCCありなんじゃないかと。

 

我々は今回バリューパックを頼んだため、プラス2万円くらいかかってますが、チケット代だけだと2人で6万くらいだったので、すごく安いと思います。

 

エアアジア