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2015-02-15 00:24:19

最後の投稿

テーマ:つぶやき
理由あって、投稿していませんでした。

色々考える事があります。

日頃接している方と話をすると、批判することもあるし、素晴らしいと称賛することもあります。

同じ様に、僕が批判されることもあれば、称賛されることもあるのでしょう。

僕はサッカーやフットサルの事を、ポルトガル語でのフッチボウとブログ等で一括りにすることが多いです。

色々なカテゴリーの指導に携わるチャンスをこれまで頂き、本当に貴重な経験をさせて頂きました。

82年スペインW杯、86年メキシコW杯でブラジル代表を率いた故テレ・サンターナ氏は、オフの時も『フッチボウが好きなんだ。草サッカーでも見に行くよ』と言い、近所の草サッカーを見に行っていたそうです。

元日本代表監督のオシム氏は、車の中からサッカーをしている風景を見つけると、車を停めさせ、『ここに日本サッカーの原点があるかもしれない』と、その風景を真剣に眺めていたといいます。

そんなエピソードを羨ましく思い、僕なりに、なるべくサッカーを見に行きました。色々な発見がありました。

微笑ましい場面にも、目や耳を疑う様な場面にも出会うことがありました。

自分の意見を言うことで、何故か攻撃を受けた事もありました。もちろん、喜んでいただく事もありました。

ある人と話した時、昔、誰かに言われた事を思い出しました。

『子供達を変えようと思ったら、大人が変わるしかないんです』

その通りなんです。

だから思うんです。
正義感から行動する前に、ちょっと考えてみませんか?
今から言おうとすることは、伝えたい人にストレートに伝わりますか?
正論かもしれませんが、相手にも正論として伝わりますか?

そんな事を自分に言い聞かせたら、何だかストレートにものを言う前に、ちょっと待てよ…と思う様になりました。

場合によっては、熱くなっている人に対して、火に油を注ぐ前にストップできたという場面もありました。

そんな中で…若年層のサッカー指導をするにあたって、これだけは言わせて下さい。

頭ごなしに選手を叱らないで下さい。
選手をもっと褒めてあげて下さい。
選手にチャレンジさせてあげて下さい。
選手が目を輝かせる様なプレーを見せられなくても、目を輝かせる話を聞かせられるコーチでいてあげて下さい。
もっとサッカーを真剣に考え、サッカーを勉強して下さい。

暑い中、長時間、試合や練習で引きずり回し、自分は日陰で座っているコーチや、寒い中、選手は短パンで走り回っている中、命令口調でロングコートを着込んで練習を眺めているコーチを何人も見ました。

選手がいるから、指導者としてサッカーを楽しめるはずなのに…

だから、選手をリスペクトして欲しい。自分の願いです。


フッチボウを真剣に考える姿勢は常に忘れないでいきたいと思いますが、ブログでのお話はしばらく遠慮しようと思います。

今までお付き合い頂いた方々、誠にありがとうございました。
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2013-01-13 19:42:00

環境無くして文化は育たず

テーマ:つぶやき
先日、物凄く腹が立つ出来事があった。

隠さず書くが、千葉県四街道市のある芝生の公園で、過去に指導していた選手と、軽く練習をしようかということになった。僕は午後から仕事だったから、当然人があまりいない午前中である。

軽くストレッチしてから、インサイドキックでボールを蹴り始めたその矢先、頭ごなしに『ここはサッカー禁止です!』と、管理人が声をかけてきた。

ちょっと待てよ?と思い、質問を含めて食い下がってみた。

『こんな広い場所で、誰もいない状態で、しかも遠くにボールを蹴るわけでも、壊れるものもないし、休日にはボールを蹴ってる人もいるのに何でいけないんですか?』

そうすると管理人は、
『親子でボールを蹴ってるような感じだったら注意しないんですけどね』
と言う。

僕は『申し訳ないですが、こんな安全な状態で、そういう行為と全く変わりませんが、どうしていけないんですか?』と反応。

すると管理人、『文句があるなら施設管理公社に言ってください!』と喧嘩腰の対応。

僕もスイッチが入ったので、反撃。
『だいたいね、そういうマニュアル通りにしか動けないから、僕らがまともなことを言ったとしても、融通を利かせて判断できないんですよね?親子でボールを蹴ってる人って表現してましたけど、気軽にスポーツしたりできるのが公園でしょ?あなたの言ってることは、公園の管理をしてるって形だけで、文化の発展を妨げてるの。その判断ができないんだから、管理人としては不適格な行為だと思うよ!』

管理人は、『管理公社に言ってください。今呼びますから』と、消えていった。

しばらくして管理公社の担当者到着。しかもよく知ってる人。『あ、tomoさん…』驚いてた。

その人の話を要約すると、
.公園緑地法で言えば、スポーツ施設と公園は違う。スポーツをする場合はスポーツ施設でやってほしい。
.ランニング等は迷惑をかけるものでないので、同じスポーツでも、注意の対象ではない。むしろ有効に活用してほしい。
.親子でボールを使って遊ぶ等なら注意しない。
.管理人にはサッカー、野球、ゴルフ等の行為は注意してもらっている。

と、しどろもどろに納得のいかない説明を繰り返す。

僕は一応話を聞いたあとに、
『大人数でワイワイ試合したり、めったやたらにボールを蹴ったりで、危ないんだったら注意しないといけないと思うけど、僕らはせいぜい15m四方でボールを蹴ってただけだし、競技としてのサッカーをしようともしてません。それがダメだって言って締め出されちゃうんだったら、他のスポーツも含めて公園で楽しむことはできないし、スポーツ文化発展を妨げてるのは施設管理公社ってことになりますよね?』

そうしたら、施設管理公社の人は、『いやあ…公園での事故で裁判があったりで、そういうことを未然に防ごうとするほかないんですよ…』と、逃げ腰の対応を丸出しに。

本当にがっかりしたね。

最後に、『何を言っても理解はされないんでしょうけど、他の街は気軽にスポーツができる公園があるのに、四街道市はそうじゃないんですね。』と言うと、

『四街道市は小さい街だから管理できるんですが、他の街は管理しきれてないだけかもしれません』
と返された。正直、がっかりした。



自己責任で公園でスポーツをされても、結局事故が起きたら責められるのは行政だったり管理公社だから、決まりを作って、責任逃れをしているのが現状なんだね。

結局ね、そんな環境じゃ文化に発展しないんだよ。
スポーツを楽しむためにスポーツ施設を作れって言ってるんじゃない。
今ある施設でだって気軽にスポーツを楽しめるんだ。排除するんじゃなくて、発展させるための運営のしかたを管理公社や行政が考えて、実行していくことが文化に繋がるんじゃないかな?

公園で子供がサッカーしていたら、『ここはサッカーする場所じゃないから』って、追い出されちゃうんだよ?それって悲しいことでしょ?

僕の身近な四街道市で起こったことを、隠さず書かせてもらったけど、ほとんどの街で同じような考え方になってるはず。それは日本のスポーツ文化発展を大きく妨げている障害なんだよ。

残念だけどね…まとまらないけど、事実を伝えさせていただきました。
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2012-12-02 01:16:33

広い視野と余裕

テーマ:futebol

色々な人たちと交流して、十人十色の意見を聞く中で、ちょっといろいろ考えさせられた。


様々な意見を否定するのではなく、一つの考え方、提案として捉えていただきたい。



若年層のサッカー事情の中では、昔の学校スポーツの感覚を引きずっている場合が多々ある。


・練習時間が長い

・オフが無い


ということに代表されるだろうか?


まず、僕の称するフッチボウ(サッカー全般)を好きで始めたはずなのに、みんなオフが来るのを楽しみにしている事、これは本当に大問題。そういうメンタリティにしてしまっているのは指導者であるわけだ。


上手くなりたい、勝ちたい、そういうメンタリティが無くなってしまっては本末転倒なのだけれど、それよりも『休みたい』という逃げの気持ちが勝ってしまっていることって、皆さんも無かっただろうか?


サッカーが職業なら話も分からなくはない。プロサッカー選手はサッカーが一番のストレスになってしまっても不思議ではない…いや、それが職業なのだから、そのストレス、プレッシャーから解放されたいという気持ちになるのは仕方がないこともあるとは思う。


ところがだ、プロのサッカー選手を夢見て、協議の本質である『楽しい』と言われるメンタリティを持っていても不思議ではない年代の選手が、『練習に行きたくない』『休みたい』という言葉を口にする。何かおかしいよね…?


たまたまドイツに関係のある指導者と話をしたけれど、ドイツに日本の少年サッカーのクラブの遠征をコーディネートしたとき、日本のクラブの指導者はは現地のクラブとの練習試合でカルチャーショックを受けたらしい。

1ゲーム終わって、日本の指導者が、『あと何本試合できますか?』と聞くと現地の指導者が、『何言ってるんだ?試合は終わっただろう?』と、そこで日程を終わらせてしまったらしい。

日本の指導者が呆気にとられたというのは言うまでもなく(笑)


ドイツな若年層のチームが年間に行う試合数が定められているらしい。

その中でベストを尽くす、そこから選手を育てるというモチベートが指導者にはあるわけだ。日本であれば、トレーニングだ、練習試合だ、大会だ…と慌ただしい中で、たくさん練習に時間を割いていた割には、クラブも代表チームも、ドイツに勝てるかといえば、よっぽどの要素が揃わない限り難しいのは皆さんご存知の通りで…。


日本の小学生のチームの大半は土日しか練習できなかったりするじゃない?

聞いた話によると、『平日練習できないから』という理由で、午前3時間、午後3時間、それを土日やったりしてるチームって結構あるみたい。

それで、そういうチームの指導者に言ってやりたいって思ったんだけど、大人が平日に練習できないからって、休日に同じ時間練習しますか?ってこと。絶対やらないでしょ?それを指導者のエゴで子供たちを何時間も拘束し、もうサッカー嫌だ!ってぐらい押し込んじゃう。要するに自主的じゃなくて、『やらされてる』練習になりがち。残念なことだけど、否定できないよね?


本当にサッカーが好きだったら、子供たちは自然にサッカーを始めるって。『サッカーをする公園や広場がない』とかって言われたら、そこで話が終わっちゃうけど、そんなと大人が行政を動かすようなサポートをしてあげればいい(その件に関しては後日改めて書きますね)。


近所でJリーグの試合が行われていても、その時間に練習してたり、試合してたりね。プロのサッカー選手が試合をしているのに見に行けないなんて不幸だと思わない?それは指導者も一緒で、自分のチームしか視野に入ってないから、練習しなきゃ上手くなれない、試合しないと勝てるようにならない、とかってネガティブな考え方になってしまっているんじゃないかな?だからこそ、指導者も視野を広げて、余裕を持つことも大事なんじゃないかなって思うんだよね。


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@


それで高校生なんかの環境の現状で言ったら、とにかく大会数が多すぎる。

大会がない土日もほとんど練習試合…部員が多いチームなんかは朝から練習試合を始めて、帰るのは夕方だったり。もちろんオフシーズンなんかなくて一年中活動してる。怪我をしても休めない。

指導者は練習以外に自主練をしろと言う。選手もそれに対して『自主練をやらなきゃいけない』っていうやらされている感MAXのまま、高校サッカーを過ごす…


だから選手は休みたい、遊びたいって言葉を口にする。

サッカーは高校まで。その先は遊びたい。

そんなモチベートになってしまう子が大半である。残念だけれど。


たまたまね、自分が指導した選手たちの中で、いつも練習が終わった後、ずーっとミニゲームしている連中がいた。サッカーが楽しくてしょうがない、そんな顔してた。

そんなモチベートなら大歓迎なのだけれど、『貧乏性(表現が見当たりませんでした…)』的に、『とりあえずやらなきゃ…(その先には指導者に怒られるかもというネガティブな思考)』で練習しても、結局は身にならないと思う。間違いないでしょ。


::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


海外で言えば、ブラジルなんかで言うと、育成の年代でも、実際にクラブでチームとして活動している期間は4~8か月ぐらいだったりする。若年層でも、大会1か月前ぐらいから練習を開始して、大会が終わったら解散、って例も結構あるわけ。年末からカルナバウ(カーニバル)までは、ほとんどのクラブが完全に活動を中止してる。


プロのクラブだけじゃなくてアマチュアのクラブもどこにでもあって、大人から子供まで、大会の度に同じ町のクラブ間で移籍してる選手なんか普通のこと。シーズンが終われば、大会がある他の街のクラブを探して、別のクラブで別の大会に出たりする。


日本の高校サッカーっていう括りでは現状無理なことも多々あるんだけど、そんな年間の中でしっかりとオフがある中でもいい選手はどんどん育ってきてる。日本中どこの学校も、海外の一流クラブよりも練習時間は長いはずなのに、なかなか良い選手は育ってこない。これって大問題だと思わない?むしろ逆効果なんじゃないか?って思ったりしない?


また、スペインなんかは、若年層のカテゴリーの指導者は、だいたい副業があるという話を聞く。

『副業がないと食っていけない』という背景が無いとは言えないが、それよりも、有名クラブでもU-15世代ぐらいだと週に4回ぐらいしか活動してなかったりするので、副業も可能なんだというポジティブな見方もできる。要するに、


『生きていく上で視野が広いから、余裕ができる。余裕があるから、生きていく上での視野が広い』


んじゃないか?と思うのだ。


日本の社会全体を変えていくのには時間がかかるのだけれど、サッカーの指導の上では、そういった考え方がもっと広まってもいいんじゃないか?と思う。


もちろん海外のサッカーの環境の全てが正しいとか、素晴らしいとかは言えないと思う。しかし、日本でも見習うべきところは多々あるはずだよね。


指導者が広い視野と余裕を持たなければ、広い視野と余裕を持った選手は育ってこないよ。


心に余裕が生まれてくれば、サッカーを続ける選手だって増えてくるだろうし、『サッカーは高校で終わり』なんて寂しい言葉は聞かれなくなると思うんだけどな。









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2012-11-03 22:00:33

久しぶりにブラジルネタ 個人事業主

テーマ:回想 ブラジル

全然更新してなかったので、更新します。


ブラジルのプロ選手って、本当に個人事業主って感じ。

契約によっては、その大会限りの契約とか、エンプレスタードって言われるレンタル契約とか、日本で考えているよりもシビアなもの。


州選手権で契約できても、契約を延長できなければ代理人を通じて何千キロも離れた州のクラブに移籍していく…それもまた数か月間の契約でも。


実際に接したことのある選手で驚いたのは、サンパウロ州のクラブで契約していたあとは、パラナ州、ペルナンブーコ州、アマゾナス州と渡り歩いたという選手に会ったとき。彼の家はミナス・ジェライス州で、家には各地域を渡り歩いた時の新聞の切り抜きやビデオを見せられた時があった。


プロサッカー選手とはいえ個人事業主のようなものなわけで、契約できるチームが無ければ収入は得られないわけで、自分を必要としているクラブがあればそのクラブへ行くわけだ。


何千キロと離れた土地にバスで移動…日本では考えられないことだけれど、ブラジルでは当たり前。

日本人には絶対に理解できないハングリー精神がそこにはある。



17歳ぐらいの選手に代理人がついていることも珍しくなくて、僕が最後にお世話になったクラブには、17歳の選手が練習に来ていたのだけれど、その選手もサンパウロ州の名門、コリンチャンスのジュベニーウ(1歳以下)と契約が切れ、リオデジャネイロ州のバングーというクラブでプレーした後、契約が結べるクラブがなくて練習に参加していた。


その後その選手はサンパウロ州ではビッグクラブに数えられるポルトゲーザと契約し、いつの間にか練習に来なくなった。




@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

移籍の自由、多様な契約内容があるからこそ、そういうことができてしまうんだろうけど、日本でも見習って欲しいこともたくさんあるよね。


Jのアカデミーで試合に出られない選手や、部員を多数抱える学校の選手なんかは、エンプレスタード(レンタル)がU-18以下でも盛んに行われてもいいんじゃないか?って思う。


確かに学校の部活動って難しいんだけど、地域の部員が少ない学校に部員が余っているチームの選手が、大会限りのレンタル移籍とかができたら、公式戦のピッチに立てる選手が増えるし絶対プラスだと思うんだよね。もちろん高体連の絡みとかがあるから、クラブ扱いの大会にしか出場できなくなる可能性とか、現状のU-18世代の移籍規定の、6か月間出場ができないという問題を撤廃する等していかなくてはならないんだけどね。


でも、やっぱり…スタンドでメガホン叩いて応援してる選手達だって、ピッチに立ちたいって思ってるはずだよ。

あるいは11人選手を集めるのだって難しい学校、チームがたくさんあるんだ。合同チームっていう抜け道を高体連は作っているけれど、どこかしっくりいっていないチームのほうが圧倒的に多いんだし。


ブラジルの話は極端だけど、ブラジルの選手の個人事業主っていう自覚は本当に素晴らしいと思ったし、プレーヤーにチャンスを与える、あるいはプレーヤーがチャンスを得ていくっていう価値観は絶対学ばないといけないと思うな。




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2012-08-12 17:55:00

~SA·KU·RA~

テーマ:つぶやき
先日Twitterでも触れた、高校時代の先輩のオープンしたお店を紹介します。

~SA・KU・RA~
千葉県長生郡長生村一松丁3655-27
電話0475-32-2981
営業時間11:00-14:00 17:30-22:00
定休日 毎週水曜日



豚ヒレ肉のソテー。

ヒレカツにしようかと思ったのですが、脂を気にしてると話をしたら、ソテーを勧めて頂きました。
生ハムのサラダも美味しかったです!!

お店の写真を忘れてしまった…。

皆さんもお近くにお立ち寄りの歳は是非!!


Android携帯からの投稿
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