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2010-10-23 00:44:45

忘れちゃいけない、持つべきものは友

テーマ:ブログ
 仲の良かった友達と結婚してから会う機会がめっぽう減ってしまった。生活環境の変化と言ってしまうには些か寂しい気がする。お互いに気を遣っているつもりで連絡が途絶えてしまったことに先日、居ても立ってもいられなくなりメールを送ってみた。

 会っていないせいかメールを打つ文面がやたら気になってしまう。まるで告白する前に文章を何度も読み返しては書き直し、200文字程度の文章に数十分もかかってしまった。しかも男に……恥ずかしい。

 彼とは高校からの付き合いで夜な夜な遊んだり、スポーツしたり、いろんなことを学んだ。性格が良く、イケメンでちょっとシャイな彼は僕にとって癒しの存在だった。「豚もおだてりゃ木に登る」と同様、彼は単純な生き物だ。ちょっとばかし仄めかせば鼻の下はデレデレになり、頼めばツバメの巣でも採ってきてくれるかもしれない。彼はそんなおちゃめな人間だ。

 その彼の気がかりなことといえば結婚していないことだ。いや、今時この年齢(40前)で結婚していない人はざらにいるが、彼の場合、付き合っている彼女のことが一番心配だ。付き合い始めた頃から知っているので、ここまでくれば母心に変わってしまう。その頃は「若いっていいねっ」これが恋なのだ。で済まされたかもしれないが、いい加減、年貢の納め時だろ。と何度も渇を入れたが、なかなか本腰を入れようとしない彼。

 返信メールが届いた内容はいつもの彼だった。こちらはちょっと勇気を振り絞って送った(つもり)のメールを何事もなかったかのように50文字程度にまとめてくれた。そして彼女も元気だとさ……おいおい、元気なのは分かったがそれでどうなんだよ。っとつっこみたくなったが、とりあえず元気でいることに安堵を覚えた。

 「持つべきものは友」と言ったことわざがあるように、困ったときには相談したり、力を貸しあえる仲でいたいものだ。親友とは信頼関係を築き、常に繋がっていることができる存在でなければいけない。このとき僕はたまに近況を連絡しようと誓ったのだ。
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2010-10-21 23:27:22

モレスキンはそのまま本になる

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 見た目が美しいモノは先ず疑ってかかって良い。これは美しい女性がフェロモンを出しまくって言い寄ってくることに似ている。なぜ、僕なんかに… 理性と本能の狭間に立たされる僕は美しいモノを眺めながら葛藤するのである。

 動物的に本能だけで行動したがる身体を潜在意識の中で蠢く少ない脳みそが火照った身体をなんとか冷ましてくれる。危ない、騙されるところだった。洗練された美しいボディと考え抜かれた機能美に僕は感動すら覚えるのだ。あぁぁ、、なんて美しい。うっとり。

 ……さっきからなんのことかと言うと、雑貨屋に入った時の僕の心境なのだ。特に文具を品定めする時は、子猫を扱うように優しく触れる。なかでもモレスキンのノートは美しい。その美しさは「伝説のノート」と称され、ヘミングウェイ、ピカソ、ゴッホ、チャトウィンの時が刻まれたのだ。

 定番のポケットサイズはノートブックの黄金比と言っても良い。その美しさはデザインだけではない機能美の特徴が物語る。ゴムバンドにハードカバー(ソフトカバーもある)、ペンを選ばない相性の良い中性紙としおり、クロス地で補強された拡張ポケット、うんぬん…

 モレスキンには人それぞれの使い方がある。記録、アイディア発想、芸術など。世界にひとつしかない本と言ってもいいだろう。そうなれば他の人はモレスキンをどのように使っているのか気になるところ。そこで手にしてみた一冊の本がこれだ!

 ふむふむ。参考になる。


モレスキン 「伝説のノート」活用術~記録・発想・個性を刺激する75の使い方/堀 正岳

¥1,500
Amazon.co.jp


 モレスキンに描かれた美しいアートが見られるサイトは以下から。

 Beautiful Examples of Moleskine Art



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2010-10-20 23:53:56

温泉いきてー

テーマ:ブログ
 僕はオタクと言っても過言ではないくらい温泉が好きだ。相方と付き合っていた頃もなにかとデートに温泉を取り入れた。助かったのは相方も温泉好きであったということだ。もしかすると僕等を結婚に導いてくれたのは温泉のお陰かも知れない。

 そして遺伝子は見事なまでに受け継がれ、長女も週末になれば「温泉に行きたい」と言いだす。誰一人嫌な顔せず、「何処行く?」「山の温泉がいいなぁ」など温泉談義に話は尽きない。一歳に満たない次女も大きい風呂に辺りをキョロキョロ伺い満面の笑みで手足をばたつかせる。 

 だが困ったことがひとつある。家族で風呂に行くときは騒動なのだ。まるで夜逃げするかのような荷物の多さ。おいおい、そこまで風呂道具(着替え)が必要なのか?と問いたくなるのだが、喧嘩の火種をつくることに些か面倒なので見て見ぬふりをする。

 本来風呂なんて軽装で首にタオルの一枚でもあればそれで済む。相方は極度の心配性なのか…子供2人にショルダー型のスポーツバックと小さいバック。風呂道具セットにマットを持っていく。車から降りて大量の荷物を抱えながら眉間にしわを寄せて、「あ”~、もう~」と癇癪を起こす。すこし荷物減らせばいいのに。と心の中でつぶやきながら口元がゆるむ。

 車にはボロボロになった温泉ガイドが常備され準備万端であったが、近頃はiPhoneで検索すればいくらでも探せるようになった。泉質や周辺マップや宿まで。まだsoftbankの電波は秘湯区域に弱く、圏外になるのは残念だが。近い将来、秘湯での温泉ツイートができることを僕は楽しみにしている。さっそく今週末の温泉予定を組むのである。(自分勝手にだが…)
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