スリランカ滞在2日目

 

いよいよ今回のメインのスリランカの太陽光発電所の視察です。

早朝5時にコロンボのホテルを出発します。

理由は、渋滞をさけるため。。。

コロンボより約250kw離れたハンバントータという町に向かいます。

途中まで2時間高速道路。その後下道2時間という陸路。

 

途中までは高速道路が開通していますが、現在さらにハンバントータにつなぐ

高速道路を延伸中1年後には開通するとか。。。

ちなみに、中国のODAで建設されています。

ここにも中国が入ってきているんですね。。。

 

そんな陸路をはしると、今回予定している現場に到着。

といっても、まだ原野なのです。。。

しかたないので、みんなで記念撮影。

 

 

道の真ん中で写真撮ってる感じにしか見えません。。。

今から造成なんで、造成後はよくなるでしょう。。

 

そして、イメージするために近くの発電所に向かいます。

 

日系企業がつくった発電所10メガ。

とりあえず、記念撮影。

 

イメージはまず、太陽が高い!!

一応、雨期らしいのですが、この晴天。

日本では考えられない発電量のようです。

 

そして、気になるところをチェック。

架台。

スクリュー杭は使っていません。

もしや、この小さいコンクリートが基礎?

と思い質問したところ、地面に2mちかく打ち込んでいるとか。

 

つぎにパワコンを見学。

画像は2メガ用です。

ABB製を使用していました。

パワコンのとなりに犬が番犬していました。

コンクリート基礎の上にパワコンが設置されていましたが、

下はどうなっているのかなぁーと覗くと、

 

こんな感じ。

そういえば、この10メガの太陽光すべて配管埋設していました。

そのあたりはきっちりしているんですね。

 

次に、キュービクルを見せてもらいます。

 

 

右上が総発電量。

この数字を毎日記録し、電力会社に自己申告しているとか。

えっ?電力会社月1ぐらい見に来ないの?って思ったら、

電力会社は別に敷地内にメーターを設けているというので、

それを見に。

この緑の建物にメーターが入っていました。

当然ながら入ることができません。

毎日報告される電力量と、電力の記録しているメーターの数字が

おかしくないかを、このメーターを使って電力会社はチェックしている

ということでした。

 

そして何より印象的なのは、常駐の人間がいました。

その数10人以上。

しっかり管理されているのが、印象的でした。

 

太陽光が高く、日照のいいスリランカ。

台風もないらしいので、太陽光にもってこいですね。

 

続く。

 

 

 

 

 

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スリランカに太陽光発電所の視察に行ってきました。

 

スリランカってインドのとなり。

紅茶というイメージしかありませんでした。

 

実は、この国は2009年まで内戦をしていましたが、

終戦後、経済発展が著しい国です。

何も情報がないものですから、

日本で頂いた下記の本をとりあえず一通り読んで、

スリランカに向かいました。

 

 

 

経済成長率が年8%。

観光客が急増。

建設ラッシュ。

大学初任給は日本の8分の1ぐらい。

本で得た情報をもって

空港におりたわけですが、

入国していきなり強烈なお店街。

家電ばかり売っているのです。

しかも、空港の建物の中で。

 

これをみた瞬間に、やっぱり発展途中なんだとおもって

しまいました。

家電ばかり。。。

まぁ、家電は得意ですがメーカーは韓国メーカーがずらりでした。

お土産は家電しか売っていないのか?と錯覚してしまいます。

 

空港からホテルへの移動途中は、

どこか懐かしい風景が。。。

こんなバスが至る所に走っています。

日本ではもうみませんね。

窓が前回ですから、当然エアコンなんかついていないんでしょう。。。

アジアでよく見る風景。ツクツクも走りまくり。。。

 

そして、ホテル到着して、部屋から外をパシャリ。

 

私の部屋からはほとんど見えませんが、実はホテルの周りは

建設ラッシュ。

超高層ビルやホテルが建っていました。中国の企業が建設しているようでした。

さて、明日は渡航の最大の目的の、太陽光発電所見学です。。。続く。

 

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今更ながらに気づく英語力

テーマ:

4月、5月、6月と毎月のように海外に出張しています。

 

もちろん海外に行くので、各国の言葉を話せないといけません。

 

といっても、まったく話せない。。。。

 

英語も中学生レベル。

 

 

つくづく英語がいるなぁーと最近ひしひしと感じています。

 

そんな中、先日メールで翻訳機の案内が。

 

 

一日800円のレンタルで、英語、中国語対応だそうです。

 

はっきり、言って心がゆれました。

 

どこまで、正確に翻訳してくれるかわかりませんが、

 

もし、正確に翻訳してくれるなら、機械に頼ってしまいそうです。

 

それでも、スケジュールがいっぱいなので、10月から英語の勉強をしようと最近たくらんでいます。

 

 

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5月の24日から28日まで、RECの工場見学に行ってきました。

2年前にも工場見学のチャンスがあったのですが、行けずじまい。。。

昨年誘い頂いたのですが、なかなか行けず、昨年に翌年5月ならと思って

行くことに決めたのですが、改正FITの影響もあり、ばたばた出国でした。

 

RECは、ノルウェー発祥メーカー。

パネルの価格競争が激しい近年に、先に対策をうち、

北欧生産していたパネルをシンガポールに移しました。

 

近年では、ツインピークのパネルを発売し、ハーフカットのセルと反射吸収するバックシートを採用しています。

RECのツインピークは2015年冬にはSOLAR AWARDを受賞しています。

 

さらに某日本メーカーさんのOEM生産を近年まで行っていました。

今回の視察目的は、バックシートがどこのものなのか?

ハーフカットのひと手間かかる方式をわざわざ工程に組み込んでいるので、

品質はどうなのか?っと思い視察しました。

 

RECのシンガポール工場です。

大きく3棟に分かれシリコン、セル、パネルとすべてこの工場で製造しています。

 

 

記念撮影をパシャリ。

 

先に会議室で概要を聞きます。

そして、いよいよ工場見学。

当然いつものように撮影禁止。。。

 

他社と違うところは、まず工場内に入るところに、

各製造工程のマネージャーが、朝ミーテイングする場所が設置されていました。

これで、課題をあげるとか。。。

 

そして、製造ラインの近くには、各製造工程の工員のmeeting場所が。。。

先ほどのマネジャーmeetingでの内容を伝達したり、製造工程の細かい問題などを、

ここで出すとか。。。

 

意思疎通がはかられています。

 

工程はパネルの特徴でもある、

セルをハーフカットにしているので、他のメーカーではない今までに見たことない工程が含まれていました。

 

また、バスバーは現在は5本ですが、将来用の為にすでに機械が

先行投資されており、他の加工も可能でした。

 

全体的には、EL検査が一つ少ないのかなと思いますが、

途中で1回、最終で1回ですので、1回のパネル不良の抽出が多いですが、

しっかり不良パネルは抽出されていました。

 

結論としては、

パネルメーカーの工場見学が10社を超えましたが、

マイランキングは、かなり上位だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月、岩手県滝沢市で行われましたアテルイの里の現地見学会の

再度開催のご要望が多く寄せられましたので、

6月24日にアテルイの里現地見学会を行うことになりました。

 

開催日程は下記になりますが、

これは東京からお越しの場合のバージョン

 

平成29年 6月24日(土曜日)

11時30分盛岡駅西口 集合
  (東京駅) 09:08発→11:21着 (盛岡駅)(2時間13分)

昼食 岩手名物わんこそば (実費 わんこそば以外も食べられます) 

14時すぎごろ アテルイの里到着

 (現地見学) 現在施行中のため、怪我等にはくれぐれもご注意ください。

15時半ごろ アテルイの里出発

18時 懇親会 しげる会(盛岡)

 

となっていますが、関西からは伊丹空港からJALの朝一便しかありません。。

 

関西になおすと、、、

11時30分盛岡駅西口 集合
  (伊丹) 07:10発→8:30着 (花巻)

  空港バスにて盛岡駅に移動

  概ね9時半前に盛岡駅に到着します。

 

前回、私もこの行程で行ったのですが、盛岡駅にはドトールコーヒーがありますので、

そこで、2時間つぶすか、

隣のビルにマクド(マック)とスタバがあるので、そこで時間をつぶします。

ちなみにマクド、スタバの入っているビルは10時オープンですので、

10時以降しかコーヒーは飲めません。。。

 

前回は、大阪からこられた方もいらっしゃいましたので、

やはり全国区になりつつあるアテルイの里。

第2工期ものこりわずかになってきましたので、

すぐに第3工期の販売となる可能性があります。

それでは、現地見学会の申し込みは

下記にお願いします。

お申込み、お問合わせはこちらのフォームからお願いします。
goo.gl/16RnQR