
公家武者 松平信平2 姫のため息
ってのを読んでみました(^_^)
これはだいぶ以前に前に読んだのを載せて大絶賛した作品の続編です
前の記事で続編が出るなら読みたいなぁって書いたら続編が出ててしかもたまに入った古本屋にあったんで即買いました(笑)
そしてまだ読んでない本もたくさんある中で他のを後回しにして先に読みあっという間に読み終えてしまいましたね(笑)
いやぁ・・・
面白かったなぁ(^_^)
ベタな痛快娯楽時代劇の傑作ですね
もちろん一つ一つの話はフィクションですがなんせ主人公の鷹司松平信平って人が実在の人物なんでそこがまた楽しめます
つまりは『水戸黄門』や『暴れん坊将軍』なんかと一緒なんですね(^_^)
主人公の名前を見て分かる通り元公家で旗本になるという特殊な状態でこれは史実通りなんですよね
3代将軍徳川家光の正室孝子の腹違いの弟で妾腹なので公家としても将来が無く姉を頼って江戸へ来て50石の貧乏旗本に取り立ててもらい気ままに庶民に交わり生活しながらその頭脳と剣の腕で活躍していく・・・
まぁそんな単純な話なんですがこれが面白いのなんのって(笑)
またこの続編が読みたいですね
まだ出てないみたいですけど(笑)