去年から、ず~っと観たいと思っていた映画を

やっとDVDで観ました。


ALWAYS 3丁目の夕日

バップ
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版

昔見た、椎名誠さんの「白い手」を観たときにも思いましたが、


このころの日本って

本当に「古きよき時代」って感じ。


子供がワンパクで、子供らしくて、

近所の人と家族みたいに暮らしていて。。


そんな時代の、素敵な夕日町の暮らしを、

コミカルに映画に仕立ててありました。


この春公開になった「花田少年史」でも大活躍の

須賀健太君をはじめ、子役陣の演技も

最高に可愛くて、純粋で・・・

思わずひとりでニヤニヤしちゃいました☆


子役だけでなく、俳優人も皆さん素敵でしたが、


特に心に響いたのは、

吉岡くんの演じた「茶川龍之介」

(うん。芥川にかけてるんだな、間違いなく!!)


須賀くん演じる「淳之介」を

ひょんなきっかけから預かることになるのですが、


”縁もゆかりもない あかのの他人”のはずの2人が

いつしか本当の親子のように結ばれていく。。


本当の父親の車で連れて行かれる「淳之介」、

全力で車を追いかける「龍之介」

その表情には、本当の悲しみがあふれていて、


思わず「ジーン汗」としちゃいました。。


それ以外にも、

集団就職で青森から上京した「六ちゃん」と、

就職先の鈴木モータース一家のふれあいや、


「悪魔センセイ」こと、町医者の宅間先生の、

戦争にまつわる悲しいエピソード、


茶川さんと踊り子あがりの居酒屋の美人女将・ヒロミさんの

心温まる恋のエピソード、

などなど・・・


ストーリーの中にちりばめられた全ての出来事が、

キラキラと輝いていて、


まるで宝石箱指輪のような夕日町3丁目


いつか住みたい場所があるとすれば、

こんな町だなぁキラキラ


そして、もうひとつの見所は、


建設中の東京タワー!!


今となっては、名物の建造物ですが、

こんな姿のときもあったのね。。


心からあったまりたいなぁラブラブって時に、

是非是非ご覧下さい☆



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