DIYで昭和の雰囲気。

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ブログデビュー4220日目。

倉庫のシャッター一枚分という狭小スペースを改装して、雨天時に 50歳近いご老体 を収容することにし、どうせなら昭和のレトロ感を出そうと焼杉板を調達。
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焼杉板10x135x980(厚みx幅x長さ)ミリ約0.62kg
価格:401円(税込、送料別) (2017/4/15時点)


昨日届いたので、早速今日からDIYです。


元々はこんな感じだった倉庫を…、


「下見張り」 風に仕上げました。正式な下見張りは、まず横向きに板を張り、その上から「押縁」と呼ばれる縦棒を打ち付けるのですが、そのためには押縁の裏側を杉板の傾斜に合わせて加工しなくてはなりません。それは大変なので、発想の転換でまず縦に細い垂木を通して押縁に見せ、その脇に杉板を横張りしていきました。見た目は正式な下見張りとほとんど変わりありません。素人ならではの柔軟な発想です。




全て張り終わった後、小技として これ をつけてみました。


実に良い佇まい。



あとは隙間を役物で塞ぎ、シャッターの中間柱を昔の木製電柱風に装飾し、そこに懐かしい電球をつけて終わり。



古ぼけた木製のベンチでも作って、そこに腰掛け、お茶の時間を楽しもうと思います。


今日も無事に過ごせました。
この一瞬、この命に感謝。