一年近く前の「梅蘭」画像。
横浜では行っていたけれど、東京では初の訪問。





梅蘭を有名にしたのは、言わずもがなこの梅蘭焼きそば。
豚肉、にら、もやし、玉葱を炒めた上にあんかけ、またその上にカリカリに焼き上げた中華麺が乗った不思議な焼きそば。
ぺったんこではありますが、あんかけ堅焼きそばの上下がひっくり返ったようなものですね。

焼き付けた麺が覆うぶん、中の具は冷めにくくアツアツ。
前はスタンダードだったように思うけど、ランチタイムに行ったら、こんなメニュー展開に。





「確か梅蘭の焼きそばって結構量があったよね?」と単品で無難に注文。
単品だけど、トウモロコシのスープがついてきます。





しばらく待って出来上がってきたのは、記憶の中の梅蘭の麺よりも卵焼きっていうかふたのように乗っかっている麺が目を引く焼きそば。

ん? んん??
昔はぱくぱくイケた梅蘭焼きそばが。





少し冷めて出てきたからか、お歳だからか半分くらい食べたところでもうギブ気味に(;´д`)





味付けと食感に飽きてきちゃうのだ・・・

最初のおいしさが最後まで持続しない。





梅蘭焼きそば 860円。


「800円だけど消費税がついているから860円かな?」と思わせておいて、レジで会計時に提示される額は929円。
いや高くはない。
このボリュームでスープもついてたら1000円アンダーでお得に感じる。
なのになんだろう、この消費税の二重取りみたいな猜疑心(笑)。
え、16%払わされちゃった?的な誤解はw




ハーフサイズが出たらなとも思ったり。





お茶菓子もおいしそう。
でも梅蘭焼きそばを食べちゃったらもう無理だ・・・


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