歴史と折々の随想

日常に隠れた「歴史」について語ります・・・

世界史の質問

  受けつけてます。

        o(^▽^)o


テーマ:

日時 3月1日(土) 13:30~16:00

場所 研伸館川西校(アステ川西3F)


内容 ①アメリカ独立革命とその後の発展

    ②フランス革命

    および

    フリーの質問にも対応します。


校外生の参加も可能です。気軽に申し込んで下さい。普段、学校で使用している教材を持参して下さい。


それでは今日はここまで。

          明石智彰


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テーマ:

日時 2月16日(日) 9:30~12:00

場所 研伸館三田校(本館)


内容 フリーの質問形式

    および

    当日リクエストに応じたミニ講義



校外生の参加も可能です。気軽に申し込んで下さい。普段、学校で使用している教材を持参して下さい。


それでは今日はここまで。

          明石智彰


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テーマ:

最初に断っておきます。


考察した範囲のみを一か八かで勉強して入試に望むのは合格できる実力があっても、不合格になる可能性を大きくするだけですから、

絶対にしないでください。


まず、過去問は最低でも5年分は時間を正確に計って、解答してください。

すでにでた範囲を勉強しても意味がないと考える受験生は多いのですが、限られた時間内に、限られた知識で解答を作成する訓練は絶対に必要です。

この練習は本場でのカンを養う意味でも欠かせません。清書までが解答時間だということを心得てください。

下手な字はともかくも、雑に走り書きしたような汚い字は採点すらされません。

注意してください。


次に、可能であれば研伸館の阪大最終チェック講義の前編と後編、および阪大ファイナルの3講座を受講できるのであれば、受講してください。

この3講座で扱う世界史論述の問題数は合計すると90問以上あります。


これらは阪大だけでなく、論述問題の出題パターンの王道といえる問題を厳選してあります。

闇雲に問題集をするよりも、効率と知識精度を上げる最適の問題ばかりです。



「営業」はここまで^^



では、お待ちかね。

2014年の阪大入試の世界史論述を考察します。



1.アメリカ現代史


2014年ということから、1964年の公民権法の制定をキング牧師の運動に関連させる出題が考えられます。これは「阪大ファイナル」で作問しました^^V


2.古代ギリシア


奴隷制をテーマに、ローマの市民権拡大にも

視野を広げてみてはどうでしょうか。


3.東南アジアのイスラーム勢力


海上貿易のシーロードをテーマに東南アジアにイスラーム勢力が定着していく経緯は考えられます。


4.清帝国


国内政策としての抑圧策と懐柔策は定番問題ですね。

周辺諸国との冊封体制などをテーマにしてもおもしろいと思います。


5.アフリカの奴隷貿易


大西洋の三角貿易を中心に。これも定番問題ですね。



以上です。


過去十数年の出題範囲から、

個人的に考察してみました。


健闘を祈ります。


それでは今日はここまで。

       明石智彰



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センター試験を終えたら、
リサーチが返ってくるまでに
やるべきことは2つです。

1.自己採点とリサーチの提出
2.私立大学受験と国公立二次試験の対策

逆に絶対にしてはいけないことも2つです。

1.結果を友達と論じること。
2.過去のボーダーと照らし合わせること。

大切なことは点数評価を自分勝手にしないことです。
リサーチが返ってくるまではたとえ何点とっていようが、
意味はありません。

「センター世界史は85点だった。」
全国平均が80点だったら厳しい結果ですが、
40点だったら万々歳です。

リサーチの結果が返ってくるまで数日あります。
周りの雰囲気に流されて一喜一憂しても
時間の浪費にしかなりません。

センター試験直前のあの集中力を思い出して下さい。
センター試験後の数日間は周りは
自己採点で大騒ぎをしていることでしょう。
むしろこの数日間が大チャンスです。
ライバル達が浮ついて立ち止まっている間に
着実にゴールを目指して前進あるのみです。

そしてリサーチの結果が返ってきたら、
学校の先生や受験指導の専門家の意見を参考に、
その後の受験方針を一日でも早く確定させましょう。
本当の勝負はここからですよ。

でも勘違いしないで下さい!

あなたのゴールは大学受験ではないでしょう!?
あなたの人生はまだ始まったばかりです。
もしかすると、まだスタートラインにすら
立っていないのかもしれません。

体調を崩しやすい時期でもあります。
健康管理にはくれぐれも注意して、
一日一日を大切に、マイペースで行きましょうo(^▽^)o

それでは、今日はここまで。
           明石智彰
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以下のようなメッセージが届きました。



-------------------------


ブログ拝見しています。
Yahoo知恵袋から飛んできました。

センターまで残り10日になりましたが、私はいま70前半代しか点数が取れません。
弱点は、年号並び替えと、正誤、地図問題です。
対策を教えてください。

-------------------------


お答えします。


平均して70代前半まで点数が獲得できていると

いうことはかなり優秀ですよ。

自信を持って下さい。


「弱点は、年号並び替えと、正誤、地図問題です。」


とのことですが、これがまさにセンター世界史の

問題形式の特徴です。


センター世界史には私大世界史に見られるような

穴埋め形式の設問はほとんどありません。

大半が正誤問題です。

これに加えて最近増えているのが年号問題ですね。

古い順に並べたり、年表に当てはめたりする問題が

近年増えています。


しかし、センターの年号問題は数字を細かく覚えなくては

解けないものだと思い込んでいませんか?

確かに正確な年号を覚えているのがベストですが、

後10日ではそうもいかないので、

少々荒っぽいようですが、「○○世紀」でくくって覚えるというのは

どうでしょうか。


つまり、世界史資料集などのいちばん後ろに付いている年表を

コピーして、太い文字の項目だけをチェックしていきます。

マーカーの引いてあるところだけをみれば、

おおざっぱな年表になりますね。

「10世紀の東洋史、西洋史」という風に、まとめてもいいでしょう。

あえて詳細な年号は覚えません。

あくまで「○○世紀」でくくっていきます。


ただ年表にマーカーを引いただけでは覚えられませんから、

センター世界史の過去問を10年分は解いた上で、

出題された問題をその年表に反映させましょう。

すると「まだ出題されていない世紀」「良く出題されている世紀」が

浮き彫りになってきます。

ただし、この方法は20世紀には通用しません。

さすがに20世紀は詳細な年号の知識が要求されますからね。


実は正誤問題もこの世紀の違いで出題されているものが

少なくありません。16世紀の出来事に15世紀の出来事を

紛れ込ませるというのは良くある正誤のパターンです。


最後に、過去問は最低10年分といいましたが、

赤本には20年分以上が掲載されています。

1年分を30分で解けば、1時間で2年分が

消化できます。1時間で2年分の解答解説を

熟読します。もちろん間違ったところだけです。

このペースなら、1日2時間の世界史で5日で10年分、

10日で20年分が消化できます。

これだけの分量を解けば地図もかなり読みこなすことになりますよね。


大切なのはじっくり考えて解答するのは本番だけでいいんです。

今は即決、即断で正解する知識を一つでも多く獲得できるように

なることです。


健闘を祈ります。


それでは今日ここまで。

       明石智彰


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昨年同様、今年も新年のはじめに、

今年の世界史の入試傾向について掲載します。


毎年、西洋史と東洋史にわけて、入試に問われそうなテーマをピックアップしていますが、

どうやら今年は西洋史に偏りそうな感じですね。


決して東洋史を軽んじているわけではありませんが、西洋史に注目が集まりました目


もちろん、あくまで私個人の私感なので、

山を張って一か八かの学習はよくありません。

最後の最後まで全力で過去問に取り組んで下さい。

これは大前提です。



では、いきましょう!


1.第一次世界大戦勃発から100年目!


 第一次世界大戦の内容が出題されることは当然ですが、大戦にいたる各国の状況、特にバルカン半島の情勢には詳しく理解しておくべきでしょう。

ロシア=トルコ戦争以降の独立や半島情勢は重要でしょう。


2.シェークスピア生誕450周年


 以前、「トルストイ没後100年」や「ショパン生誕200周年」の時に見事的中させているおなじみの「没後」と「生誕」の人物史問題です。

ちなみに昨年は「ワグナーの生誕200年」でもあったので、文学や音楽の文化史が苦手な人は要注意です。


3.インドの初代首相ネルーの没後50年


 インドの初代首相であったネルーが永眠したのが今から50年前です。

彼の事績はインド独立だけにと止まらず、その後のアジア・アフリカ諸国に大きな影響を残してきました。第二次世界大戦後のインドをはじめとして、

米ソに与さない第3勢力の動向は注目すべき内容です。


以上3点を中心に今年は近現代史の出題傾向が増えると思います。

各大学の出題傾向は過去問にしかありません。

しっかりと対応しておきましょう。


最後に、遅くなりましたが、

あけましておめでとうございますヾ(@^▽^@)ノ

仕事始めは昨日でしたが、改めてご挨拶申し上げます。


このブログを毎回読んで下さる数少ないファンの皆さんや受験生の皆さんにとって、良い年であることを心から願っています。


それでは今日はここまで。

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対策講義は3日間行います。

定期考査に該当する内容を選択して下さい。


1.11月27日(水) 19:30~21:30

  ●中世ヨーロッパ史

    中世ヨーロッパ史の三大ポイントとは

     ①ゲルマン民族

     ②ローマカトリック教会

     ③封建社会

   この3点をわかりやすく解説します。


2.11月30日(土) 13:00~15:00

   ●中国史《殷~清》
     当日参加者に質問して、さらに出題される王朝に

     焦点を絞った解説を行います。


3.12月 1日(日) 9:30~11:30

   ●イスラーム史
     イスラーム王朝の判別と各王朝の出題ポイントを

     総まとめしていきます。


校外生の参加も可能です。

普段、学校で使用している教材を持参して下さい。

参加者にはどの講座も対策演習プリントを差し上げます。

質問もフリーで受け付けます。

気軽に申し込んで下さい。

場所 研伸館三田校

当日、再度ヒアリングを行い、

講義内容の調整は行います。


それでは今日はここまで。

          明石智彰


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対策講義の内容は


『フランス革命と19世紀の欧米』を中心に

まとめます。


1.イギリス産業革命

2.フランス革命

3.ウィーン体制と七月革命・二月革命

などです。


日時 12月1日(日) 13:30~16:00

場所 研伸館川西校【新校舎】

     →アステ川西の3階に移転しました!

校外生の参加も可能です。


当日、再度ヒアリングを行い、

講義内容の調整は行います。

参加される方は質問などありましたら、

遠慮なくして下さい。


それでは今日はここまで。

          明石智彰


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対策講義の内容は

文系志望者のテスト範囲

『中国史(殷~唐)』を中心にまとめます。


1.殷周王朝

2.秦漢帝国

3.魏晋南北朝

4.隋唐帝国


日時 9月15日(日) 9:30~12:00

場所 研伸館三田校

校外生の参加も可能です。


当日、再度ヒアリングを行い、

講義内容の調整は行います。

参加される方は質問などありましたら、

遠慮なくして下さい。


それでは、今日はここまで。

          明石智彰


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対策講義の内容は


『絶対王政』を中心にまとめます。


1.スペインとオランダ独立

2.イギリスと清教徒革命・名誉革命

3.ユグノー戦争・三十年戦争

4.ルイ14世の対外侵略

5.プロイセン・オーストリア・ロシア

  の絶対王政

日時 9月15日(日) 13:30~16:00

場所 研伸館川西校

校外生の参加も可能です。


当日、再度ヒアリングを行い、

講義内容の調整は行います。

参加される方は質問などありましたら、

遠慮なくして下さい。


三田校編は9/12(木)に公開します。


それでは今日はここまで。

          明石智彰


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