あれから一年

テーマ:
ちょうど一年前の今日

あの事故が起こりました


あれから、自分は何度も
周也君のお墓に線香をあげてわ

あの日のことを忘れないようにしようとか
自分の報告とか
チームの報告とかを
手を合わせてきました

養老で練習がある時は
必ず線香をあげに行きました


今、鹿児島に帰ってきて
線香をあげることができなくて
残念です

だけど、こうして離れていても
ほとんど毎日周也君のことは考えるし、周也君のお姉ちゃんの唯ちゃんから連絡を頂いたり、あの日のことは絶対に忘れてはいけないのだな!ってつくずく感じさせられます。


2週間前に小学生の種子島キャンプ
についていかせてもらった時には、
海水浴の時には本当に緊張しました、実際行きたくなかったです

あの日のことを思い出すので…

だけど、無事に海水浴が終わったので本当に良かったです

もし、あの事故がなければこんな緊張感を持っていなかったのかもしれない。あのような事故は絶対にあってはならない。

周也君の死で、残された私達は色々なことを考え、このあってはいけない出来事を無駄にはできないと、
もう一度よく考えようと思います。

私達がこうやって大好きなサッカーができることは、本当にありがたいことで、たくさんの人に感謝してサッカー人生を歩むことが大切だと思います。

一日一日を大切に生きると言うことは、当たり前のようで難しいことです。

だからせめてこの8.28だけは、このことを思い出して欲しいです。



周也君の御冥福をお祈りします。


山内智裕



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